
最近はちょっとしたニュースなどはtwitterでつぶやくかdeliciousにブックマークして終わってしまうので、すっかりブログ記事の更新が減ってしまいました。いかんなあ・・・。
それはさておき、今朝各所で話題になっているのが昨日からアメリカで開催されているGoogleの開発者会議「Google I/O」で発表された内容について。
その中で僕が個人的にグッときたのはGoogle Font APIの話でした。


最近はちょっとしたニュースなどはtwitterでつぶやくかdeliciousにブックマークして終わってしまうので、すっかりブログ記事の更新が減ってしまいました。いかんなあ・・・。
それはさておき、今朝各所で話題になっているのが昨日からアメリカで開催されているGoogleの開発者会議「Google I/O」で発表された内容について。
その中で僕が個人的にグッときたのはGoogle Font APIの話でした。
昨日は第35回Flash OOP 勉強会『Flash OOP presents/Flash開発環境自慢大会!』に参加。そこでFlashDevelop担当の馬鹿全さんが紹介してくれた機能のうち、魅力的だったもののひとつがプロファイラとデバッガ。もっとも、デバッガについては3.2.*から正式に実装されるということだったので、とりあえずはプロファイラから使ってみよう!・・・と思ったのはいいものの、FlashDevelop + FlexSDKじゃなくて、FlashDevelop + FlashIDEの組み合わせで果たして使えるのか?図々しくも馬鹿全さん本人に質問したところ「中を見る限りではFlexSDK側だった気がします」との回答が。むむ、それはちと寂しい・・・。ただ、馬鹿全さんも「実はまだ僕も試していません」とのことだったので、とりあえず試してみました。
まず、自分の環境はまだFlashDevelop3.1.0だったので、これを3.1.1にバージョンアップ。でもって起動すると、憧れの(?)プロファイラパネルが出現!まあでもパネルが出ただけで喜んではいけない。プロファイラパネルの目覚まし時計アイコンをクリックしてプロファイラを開始。次に通常通りにIDE(Flash CS3)の方でflaファイルを開き、FlashDevelopではプロジェクトファイルを開き、FlashDevelop側からプロジェクトをテスト!すると・・・

おお、動いとる!
というわけで、どうやら全く問題なくプロファイラが使えるようです。すばらしい!
と思って安心して、しばらくしてからもう一度やってみると・・・動かない。
何故?と思いいろいろ試してみたのですが、どうも私の環境では
・・・という順番で作業を行った場合にプロファイラが作動しました。
うーん、なんなんでしょうね。FlashIDE側の設定か、あるいはFlashDevelop側の設定か、それとも他の何かか・・・。まあ、いずれにせよ、なんとかプロファイラが使えそうなので、しばらくこれで様子見てみます。
twitterでの馬鹿全さんやflabakaさんの発言などによると、どうも特に起動順とか関係なしにフツーに使えるらしい。むー、ウチの環境固有の問題ですかね・・・。
flabaka – FlashDevelop3.1.1のプロファイラを使ってみる
時間のあるときに別のマシンでも試してみます。
SWFから動的にPDFファイルを生成するためのライブラリであるAlivePDFをちょっと使ってみました。
alivepdf – Project Hosting on Google Code
AIRなら単体でのPDF出力も可能なようですが、SWFファイルからだと単体では無理で、サーバー側にファイル出力用(?)のphpプログラムを設置する必要があるようです。ただ、そのphpプログラムも提供されていたので、とりあえず単純なプログラムを組んで試してみました。
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TechRadarに、Apple(ジョブス)対Adobe(Flash)の論争にOperaが参戦したという記事が掲載されました。Operaのプロダクトアナリストの人にインタビューした内容ということですが、簡単に和訳してみました。いつも通り(?)、適当訳なので意訳・誤訳が満載です。正確な内容は元記事を当たってみてください。
Opera joins in Jobs v Flash argument | News | TechRadar UK
以下、和訳文です。「卵が焼ける」とはずいぶんですね・・・。
AS3から実装された、マウスホイールを検知するMouseEvent.MOUSE_WHEELイベントはMacでは動作しない、というのは知っていて、その問題を解消するためのライブラリがあるという話も聞いていたのですが、実際に使ってみる機会に遭遇したので、備忘録もかねて導入までのフローをメモしてみました。ちなみに参考にしたのはfeb19さんの以下の記事:
導入したライブラリはSWFWheelです。実際の導入フローは以下の通り:
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twitterでも話題になってますが、FlashDevelop3.1.0 RTMが出ました。
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ふと気がつくとGmailのメール作成画面に「挿入:招待状」というリンクが。

「なんじゃこれ?」と思いクリックしてみるとこんな画面。

ああなるほど、つまりGoogleカレンダーのイベントを生成して、メールの宛先をそのイベントに招待できるようになるわけね。社内で会議とか招集するのに便利なのかな。
追記:
INTERNET Watchに記事が出てた。
Gmail、ドラッグ&ドロップでファイル添付可能に -INTERNET Watch
ドラッグ&ドロップでのファイル添付もできるようになったんだ。気がつかなかった。とすると、これはHTML5の機能を使ってるのか?
今日、Flashbugの設定をちょっと変更した瞬間から、Flashコンテンツのあるページを表示させるとやたらとブラウザ(Firefox)が落ちるようになってしまった。これがFlashbugを無効化したり削除したりしても直らない上、Google Chromeでも発生したことから軽くパニクったんですが、結論からいうと、Flashbugの設定画面からFlashPlayerの設定を変更してしまったことが原因のようでした。

ええ、仰るとおり、まさに"very easy to crash"でしたよ(涙)。上記のスクリーンショットのように、Undocumented Trace Log Settings欄のチェックを全て外したら、クラッシュせずに動くようになりました。
で、原因究明の過程でFirebugのオフィシャルページ(Flashbug – An extension for Firebug | Course Vector)の文章について簡単に翻訳してみた(してしまった)ので、備忘録をかねて参考までにアップしておきます。
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いつものようにGoogle検索をしてみると・・・ん?なんか昨日までと違う??

検索フィールドの下に地名?クリックするとメニューが開いて「Auto-detected location」という表示が。ははあ、無線LANとかiPhoneとか使ってたりすると、現在位置を検出して、そのエリアに関する情報を拾ってくれるようになる、とかそんな機能か?
あと、左側のメニューもちょっと変わった?どうやら検索結果に応じて、オプションがいろいろ表示される模様。
しかしいつもながらGoogle先生はある日突然インターフェースが変わるなあ・・・。