
僕は今のところメーラーとしてGmailを使っていて、自分のドメイン(@tonpoo.com)宛に届いたメールも、Gmail上で送受信するようにしています。ただし、@tonpoo.com宛のメールをGmailに転送するのではなく、Gmailからtonpoo.comのPOPサーバーにメールを読み(受信)に行くようにしています。
※転送しない理由については以下の記事を参照。
TONPOOBLOG » Gmailへのメール転送がヤバい
で、GmailでPOP受信する場合の最大のネックは、POPサーバーへのチェック頻度を設定できないこと。日々の受信メールの量などによって、Gmailが自動的に頻度を設定するようなんですが、会員登録などで「今まさにメールが届いているはず!」というような時、何分か待たないといけないようなことがよくあります。
そんな時に便利な「POPアカウントの更新」という機能がLabsの機能として実装されました!
Gmail Labに手動でメールを確認できる「POPアカウントの更新」機能が追加 : ライフハッカー[日本版]
いやいや、これは助かる。早速使ってます。
HTML5の勉強に加え、Zen-codingなんての身近で目にするようになってきたので、ここは一つDreamweaverを捨て、Aptanaによる開発をしてみようかと思い立ちました。ただこのAptanaがなかなか導入できない!そういえば以前もAptana導入を試みて苦労した挙げ句、使い始めてみるとやたらと落ちるのであきらめたことがあったなあ・・・。
で、今回は(今のところ)なんとか使えるような感じまでこぎつけたので、備忘録をかねて導入の経緯をメモします。
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またまた今更ながらの備忘録メモ。FlashPlayer8から使えるようになったBitmapDataクラスによって、動的にフィルターをかけたり、グラデーションのついたマスク表現などを使えるようになりました。
が、フィルターやグラデーションマスクといった機能、サイズ(ファイルサイズではなく、width x heightのサイズ)の大きな画像やオブジェクトに対しては効きません。具体的には、対象となるオブジェクトのwidthまたはheightが2880ピクセルを超過すると、こうした機能が無効になります。
で、その詳しい理由については下記のURLが詳しい:
Flash 8 のイメージ API の概要 | デベロッパーセンター
該当する部分の引用:
メモ : Flash Player では、ビットマップの最大サイズは幅、高さいずれも 2880 ピクセルに制限されています。この制約よりも大きい BitmapData インスタンスを作成しようとすると、ビットマップは作成されません。これは、クライアントの RAM を使い切るような Flash ムービーを作成できないようにするために設定されています。2880 × 2880 ピクセルのビットマップには、約 32 MB 程度の RAM が必要です。
残念ながらFlashPlayer10でもまだこの点についての変更は無い模様。なぜこの記事を書いてるかというと、今現在この問題で引っかかってるため。さて、どうして回避したものか・・・。
<追記>
kaedeさんからコメントで情報いただきましたが、FlashPlayer10からはBitmapDataサイズの制限が拡大されていますね。
BitmapData – ActionScript 3.0 言語およびコンポーネントリファレンス
当該部分を引用:
AIR 1.5 および Flash Player 10 では、BitmapData オブジェクトの最大サイズは幅または高さが 8,192 ピクセルで、ピクセルの総数は 16,777,216 を超えないようにする必要があります(したがって、BitmapData オブジェクトの幅が 8,192 ピクセルの場合、高さは 2,048 ピクセル以下にする必要があります)。Flash Player 9 以前および AIR 1.1 以前では、高さの制限は 2,880 ピクセル、幅の制限は 2,880 ピクセルです。幅または高さに 2880 より大きい値を指定すると、新しいインスタンスは作成されません。
なるほど、8192 x 8192ピクセル、ってのはダメなんですね。で、改めて今回作業してるファイルを見ると、cacheAsBitmapかけようと思ったインスタンスの横幅が9600ピクセル・・・。そ、そりゃあダメですよね。
「HTML 5 ― HTML 4 からの変更点」の和訳をなさっているミツエーリンクスの矢倉氏がDevelopers Summit(デブサミ)2010で発表したHTML5についてのスライドが公開されています。
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先日紹介した白石俊平氏の本に続き、別のHTML5の本が出るそうな。
こちらの著者の羽田野氏は、白石氏とともに先日のHTML5 Tech Talk#3で講演なさった方。うーん、どちらの本を買いましょうかねえ・・・(両方買うのがベストでしょうけど)。
ちょっと興味深い出来事があったのでメモ。先日こんなニュースがあった。
FNNニュース: 無届けで自宅にサーバー設置、中国の利用者向けにゲームサイトに接続 中国人の男逮捕
このヘッドラインを読んだときの第一印象は「んなアホな。自宅にサーバーを設置するのに届け出が必要なわけないでしょうが」。まあこの辺りの事情に明るくない記者が書いてしまったんだろうと思っていたわけですが、この件について総務省関東総合通信局・電気通信事業課と、該当の事件を取り扱った埼玉県警浦和東署に問い合わせまでして調べてくださった方がいて、ブログで詳細を公開しています。
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ネタ元はライフハッカーの下記記事:
Flashのブロックがついに可能に : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア
「Flashのブロック」「Flashもプライバシーモードでブロックすることが可能になることを発表しました」とか言うと、なんだかまるでFlashコンテンツの表示をブロックするような感じがしますが、そうではなくてLocal Shared Object、所謂「Flashクッキー」の記録をブロックするという意味のようです。上記記事中にもあるmsdnの記事IEBlog : Adobe Flash Now Supports InPrivate Browsingより引用:
先日、Adobeが最新版のFlashではInPrivate Browsingをサポートすると発表した。Flashのバージョン10.1は、我々がリリース当初からIE8に組み込んできたインターフェースに反応するようになったのだ。Flashコンテンツのあるサイトを表示すると"Flash Cookies"が生成される。これは、各ウェブサイトのデータを保存するためにFlashが生成するファイルだ。これからは、IEの履歴やクッキーと同じように、IEのInPrivate Browsingウィンドウを閉じると、これらのFlashオブジェクトも削除されるようになる。
Flashが我々のInPrivate Browsing機能を適用してくれて本当に嬉しい。FirefoxとChromeのプライベートブラウズについても同様にサポートしてくれたのも嬉しい。Flashチーム、GJ!
「Flashのバージョン10.1」ってのは、FlashPlayerの10.1のことでしょう。つまり、今後はIEをプライバシーモードで使っていた場合、ウィンドウを閉じた時、履歴やクッキーと共に、Local Shared Objectについても削除されるようになりますよ、ってことですね。ライフハッカーの記事では「他のブラウザもじきに対応するようになる模様です。」とあるけど、msdnの記事の末尾では既にサポートしてる風な感じがするのは気のせいでしょうか。
AdobeエンジニアのTinic Uro氏がブログで書いた記事が一部で話題になっています。
kaourantin.net: Core Animation
Windowsユーザーの自分にはピンと来ないものの、どうやらMacでのFlashPlayerのパフォーマンスが(かなり?)向上するという話の様子。ということで、早速自分なりに意訳してみました。間違ってるところなどあるかもしれませんので、あくまで以下文章についての正確な内容は上記Tinic氏の元記事をご覧下さい。
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先日、書店に行って「HTML5の本って何かありますか?」と聞いたところ、「僕の知る限りではまだ出てないですねえ。2月末に一冊出るようですが・・・」と言って紹介してくれたのが下記の書籍。
著者の白石俊平さんは、先日のHTML5 Tech Talk#3で講演なさってた方ですね!「HTML 5 ― HTML 4 からの変更点」を読み解くシリーズも案の定(?)、遅々として進んでませんが(汗)、これは是非とも買わないと。
iPadの発表と前後して、スティーブ・ジョブスが
「Flashをサポートしないのはバグが多いから。MacがクラッシュするのはFlashプラグインのせいであることが多い。そのうちFlashは使われなくなりHTML5に移行する」
などとのたまったという話(ネタ元:iPad / iPhoneのFlash非対応について、Adobeとジョブズの言い分)が出たりもしてますが、ClockMaker.jpさんの記事「Flashだとここまでできる! HTML5とFlashの機能比較 | ClockMaker Blog」にもあるように、
(HTML5とFlashの)技術としてどちらが優れているとかではなく、ユーザー体験を向上させるにはどちらのほうが向いており最適かは制作するウェブサイトによって判断していくことが必要です。
(中略)
決して競合する技術ではなく、ともにウェブ体験を豊かにしていく技術であることを認識して、経過を見守っていくことが大事なのではないでしょうか。
・・・というのが正しいんじゃないかと思います。ということで、みなさん頑張って一緒に勉強しましょう!
先日、「Google、 IE6など古いブラウザのサポート終了へ」という記事を書きましたが、今日はGoogle Apps管理者宛に、Googleから直々にブラウザサポートについてのメールが来ました。以下、まるっと引用(強調部分はTonpoo):
Google Apps 管理者の皆様
いつも Google Apps をご利用いただきありがとうございます。
2009 年は Google Apps に 100 以上の機能改善・追加を行うことができました。Google Apps チームは、2010年もさらなる機能強化を予定しており、お客様にとって、より便利で革新的なコラボレーションツールを提供する予定です。
Google Apps を強化し、より洗練された機能と性能を提供するためには、Javascript や HTML5 などの最新のウェブテクノロジーの活用が必要となります。
その結果、古いタイプのブラウザプラットフォームへのサポートを段階的に停止することになりました。対象となるブラウザは Microsoft Internet Explorer 6 および Mozilla Firefox 2.0 となります。
2010 年 3 月 1 日に、これらのブラウザへのGoogle ドキュメントおよび Google サイトエディターサポートを停止いたします。同日以降は、これらのブラウザを使った場合のアプリケーションのパフォーマンスが低下したり、正しく機能しない場合が予想されます。また、2010 年後半には、Google メール および Google カレンダーにおけるこれらブラウザへのサポートを停止する予定です。なお、Internet Explorer 7 以上、Firefox 3 以上、Safari 3 以上、および Google Chrome へのサポートは引き続き行います。
現在、これらのブラウザをお使いのユーザーの方々には、今週以降 Google ドキュメント上でこの変更をお伝えする旨のメッセージが表示されます。また、ブラウザサポート停止前に、このメールを受信いただいている管理者の皆様に再度ご連絡申し上げます。
Premier Edition および Education Edition をご利用のお客様で本件につきご不明な点がございましたら、コントロールパネルよりサポートにご連絡ください。
本年もより良いプロダクトを提供にむけ、チーム一同努めて参ります。
今後とも、Google Apps をよろしくお願い申し上げます。
Google Apps チーム
重要なお知らせ
メール サービスの設定: このメール サービスによるお知らせは、Google エンタープライズのサービスやアカウントの重要な変更内容に関する最新情報をお知らせするもので、すべての方にお送りしています。
Google Inc.
1600 Amphitheatre Parkway
Mountain View, CA 94043
IE6だけではなく、Firefox2.0もサポート終了なんですね。さらに、今年後半にはGoogleメール(って、Gmailのことだよなあ)やGoogleカレンダーもこれら旧世代ブラウザのサポートを終了するとのこと。そしてHTML5へのシフトにも言及されてます。いよいよ、忌まわしきIE6の存在をおおっぴらに無視することができるようになるんでしょうか?