
Windowsファイアウォールの設定画面、「例外」タブの中で、「リモートデスクトップ」にチェックが入っていても、「ファイルとプリンタの共有」にチェックが入ってないと、リモートデスクトップ接続できないんだった。それをすっかり忘れてました。ので、備忘録兼ねてメモ。


<dl>
<dt>2009.01.01</dt>
<dd>新製品リリース!</dd>
<dt>2009.01.05</dt>
<dd>期間限定キャンペーン開始</dd>
<dd>役員交代のお知らせ</dd>
</dl>
この記事の中で為になったのは「番外編」の一つ前にある症状と対策。
症状
否々そうじゃなくてさ、Firefox3導入当初は軽かった筈なんだよ、アドオンも足を引っ張る様なもん入れてないし、何て言ったらいいか起動して使いだしてからとか短期的?症状じゃなくて、導入以来の長期的使用に於ける鈍化を治したいんだよね。
ってか起動も滅茶滅茶遅くなってね?
対策
Firefoxを終了した状態で、ユーザライブラリのキャッシュからurlclassifier3.sqliteをゴミ箱に入れ削除する。
キャッシュファイル保存先の一般例:Macintosh HD/ユーザ/(ユーザ名)/ライブラリ/Caches/Firefox/Profiles/(不規則文字列).default/urlclassifier3.sqlite
起動が速くなります!
Gmail等のWebアプリも速くなります!
これはやったことないな、と思ったので、早速試してみたところ、確かに起動が早くなった!Windows環境なので上記ファイルの場所は
C:Documents and Settings(ユーザ名)Application DataMozillaFirefoxProfiles(不規則文字列).defaulturlclassifier3.sqlite
これはいいかも。
このデスクトップガジェット、ちょっと魅力かも。メモメモ。
断片化っておおよその理解はしていたつもりで、デフラグなんかも気がついたときにはするようにしてたけど、分析レポートとかちゃんと読んだことなかったし、2MBのファイルが3,929個とかにまで断片化してる、ってことがあるのを初めて知った。改めて自分のPCの分析レポートかけてみると、確かに2,000以上に断片化してるファイルを発見。ああ、こりゃデフラグせんと・・・、ということで、早速現在Auslogics Disk Defragを使ってデフラグ中。
さらに後半の「おまけ」にあった「ウイルス対策ソフトを停止せずにパフォーマンスを改善する方法」ってやつも興味深い。ということでこちらも早速設定して再起動!・・・してみたけど、今のところ体感できるほどのパフォーマンスの改善には繋がらず。まあしばらく様子を見ます。
数日前まで普通にやりとりしてたクライアントさんへのメールが、急に不達で戻ってくるようになった。エラーの内容が
552 sorry, your domain isn’t in my list of allowed senderhosts (#5.7.1) (state 13).
だったので、まさかGmailのドメイン自体が先方のサーバーからはじかれるようになったのか?と思って調べたところ出てきたのが上記ページ。先方がXAREAを使ってるかどうかはわからないけど、これは何とかならないもんかなあ・・・。
追記:同様の事象を取り扱ったページを発見↓
GmailとCORESERVERと我々。|linker journal|linker
「上記のフォーラムによるとどうにも解決策が無さそう?な気がする」とのことで、ううむ、困りましたね・・・。