昨日のSpark project 勉強会 #10の中で、Adobeの西村さんがFlash Builderの特徴(?)として挙げていた項目の中に、「ASDocの参照機能」と「getter/setterを一発で設定できる」というものがあった様に記憶してるんですが、これらの機能はFlashDevelopでも存在するんですね。
Flash Develop + CS3 – Flash OOP Japan
以下、上記ページからの引用:
【FlashDevelopコードアシスト.xls】
[Ctrl]
+
[Space]文脈に応じたコードヒントが表示されます。”.”の後や途中まで入力したプロパティ名など、色んなところで使ってみてください。 [Ctrl]
+
[Shift]
+
[Space]メソッドの () の中で使用すると、そのメソッドの引数に関して説明が表示されます。メソッドにASDocがあればそれに応じた説明が表示されます。説明が多い場合は省略して表示されますが、その際は[F1]キーで拡大できます。なお、IMEが全角の場合は無効となるので注意してください。 [Ctrl]
+
[Alt]
+
[Space]そのプロジェクトで使えるクラスのリストが表示されます。 [Ctrl]
+
[Shift]
+
[1]最新版 Beta6 より追加された新機能で、文脈に応じたコード生成を行います。
例えば、
・addEventListener() の、引数内のイベントタイプ・ハンドラ関数名よりイベントハンドラ関数のコード生成
・変数名より getter/setter 関数のコード生成
・関数内のローカル変数をインスタンスプロパティへ変換しコード生成
マウスカーソルの位置を変えて実行してみてください。なお、公式Wikiにはキャプチャ画像つきで詳しく載っています。
http://www.flashdevelop.org/wikidocs/index.php?title=Features:Generation
FlashDevelop、すばらしい!(Adobeさん、スイマセン・・・)

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