2009
7/21

ECMAScript HarmonyとActionScript

先日、とある機会に友人と話をしていたときのこと。(webページの記述言語が)html4.01からxhtml1.0になり、かつては書籍などにも↓

HTMLは1999年12月公表の4.01で終了しており、マークアップ言語の開発はXHTMLに引き継がれている

・・・とまで書かれていたにもかかわらず、当のxhtmlの策定が打ち切られ、webページの記述言語は再びhtmlに戻ることになるらしい。「今後はこっちが主流になるよ、って言うんで勉強しても、数年たったら結局あっちに戻る」とかって言うのは嫌ですねえ。なんていう話をしたら、「そうですよねえ。ActionScriptもそんな感じらしいですよ」と言われてビックリ!

で、その時は酒が入ってたので、その後調べるのを忘れてしまっていたんだけど、さっきたまたま関連する記事を発見。

BeInteractive! [ECMAScript Harmony と ActionScript]

今新たに策定されようしている ECMAScript Harmony は、ECMAScript 3.1 がベースで、今まで策定されてきた ECMAScript 4 とは異なる部分が多々あります。そのため、ECMAScript 4 準拠を目指していた ActionScript 3.0 は、当然のことながら ECMAScript Harmony と異なる部分が多々あります。そして、現時点で、ECMAScript Harmony には、パッケージや名前空間といった仕様は入れず、今後も議論の対象としない、ということが決定しているので、ActionScript 3.0 は機能を削らない限り、ECMAScript Harmony 非互換非準拠になることが既に決定している訳です。

・・・ってコレ一年前の記事じゃないですか!えええええ。し、知らなかった・・・。むー、もしかして次期バージョン(ActionScript4?)では、ECMAScript3準拠のActionScript1ないし2の書き方に戻るようになったりするんでしょうか。うー、憂鬱・・・。


Filed under: ActionScript2,ActionScript3Comments (0)— tonpoo @ 10:02 AM

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