岡山県立大学の国島丈生さんという方が情報処理学会第73回デジタルドキュメント研究会の講演で使ったHTML5についての資料だそうです。元記事はこちら↓
kunishi’s blog: HTML5の講演資料を公開しました
そろそろきちんとHTML5について勉強せねば・・・。
※追記:デバッグ版FlashPlayerを入れているとエラーが出るので、スライドは「続きを読む」の後に移しました。

岡山県立大学の国島丈生さんという方が情報処理学会第73回デジタルドキュメント研究会の講演で使ったHTML5についての資料だそうです。元記事はこちら↓
kunishi’s blog: HTML5の講演資料を公開しました
そろそろきちんとHTML5について勉強せねば・・・。
※追記:デバッグ版FlashPlayerを入れているとエラーが出るので、スライドは「続きを読む」の後に移しました。
TweenerのColorShortcutsクラスには、オブジェクトのカラーチャンネルを変更するための下記の拡張プロパティがあります。
_color_redMultiplier _color_greenMultiplier _color_blueMultiplier _color_alphaMultiplier _color_redOffset _color_greenOffset _color_blueOffset _color_alphaOffset
Tweenerを使うようになる以前から、オブジェクトのカラーチャンネルを変更することは割と頻繁にあったのですが、Tweenerでこれらを設定しようと思った場合に、プロパティ名が長かったりするのでちょっと面倒だなと思ってました。
import caurina.transitions.Tweener;
import caurina.transitions.properties.ColorShortcuts;
ColorShortcuts.init();
Tweener(my_mc,{
_color_redMultiplier:1,
_color_greenMultiplier:1,
_color_blueMultiplier:1,
_color_alphaMultiplier:0.5,
_color_redOffset:125,
_color_greenOffset:60,
_color_blueOffset:255,
_color_alphaOffset:255,
time:1,
transition:"easeOutSine"
});
そこで、R/G/B/AのMultiplier値およびOffset値をまとめて指定するためのTweener用拡張クラス「TweenerColorExtension」を作成しました。下記の例の様に、_colorMultipliersというプロパティに[_color_redMultiplier, _color_greenMultiplier, _color_blueMultiplier, _color_alphaMultiplier]の順の配列を、_colorOffsetsというプロパティに[_color_redOffset, _color_greenOffset, _color_blueOffset, _color_alphaOffset]の順の配列を指定することで、それぞれの値を設定できます。
import caurina.transitions.Tweener;
import TweenerColorExtension;
TweenerColorExtension.init();
Tweener(my_mc,{
_colorMultipliers:[1,1,1,0.5],
_colorOffsets:[125,60,255,255],
time:1,
transition:"easeOutSine"
});
ColorShortcutsのimportやinitは必要ありません(TweenerColorExtensionのinitの中で処理してます)。
ソースコードやサンプルファイルは下記で配布してますので、もし使ってみたい方がいらっしゃったらご自由にどうぞ。
これなんだか惹かれます。リンク先記事中にもあるとおり、系統としてはセグウェイなんかに似てるんだけど、あちらがすごくアメリカ的なのに対してこちらはすごく日本的。ミニマルな美しさがありますね。走る姿もスマート↓

まつむらまきおさんのブログで発見。定番の「おしえてFLASH」シリーズにCS3版やAS3版が無かったので、今後人に薦めるのにどうしようと思ってたんだけど、AS3に関してはこの本がよさそう。ちょうどAS3の参考書を求めてる人がいるので、薦めるがてら購入してみようかな。