2010
1/29

Firefox3.6の導入&挙動変更(Ctrl+W, window.open, フルFlashサイト)

All-in-one gesturesが、以前と同じく、開発者のサイトの方でFirefox3.6に対応するようになっていたこと、また、HttpFoxがもし使えなくても、Firebugの「接続」タブで代用できそうだと思ったので、あらためてFirefox3.6を導入!

・・・してみたら、あれ?HttpFoxのアイコンが出てる

試しにクリックしてみると、ちゃんと動作する。はて?前回試したときからのこの数日間で対応したのかな?まあいいや。というわけで、HttpFoxもそのまま使えて、晴れて3.5の時と同じアドオン環境になりました。

でもって、今のところ気が付いた点。

Ctrl+Wでウィンドウを閉じる事ができなくなった?
これまではCtrl+Wで、開いているタブだけじゃなく、ウィンドウ自体も閉じることができた。ところが、Ctrl+Wでタブを閉じ、そのウィンドウで表示しているタブが一つだけになった状態でCtrl+Wをしても、空白タブが表示されるだけでウィンドウが閉じられないという状態になってしまった。
追記:window.openの挙動と同じく、Firefoxの設定の問題でした。参考にしたのは下記のページ。

Unquit Firefox CTRL+W :: Add-ons for Firefox

「このアドオンについての詳細」にある説明を読み、ブラウザの設定を下記の通りにしたら直りました。

browser.tabs.closeWindowWithLastTab:true

window.openの挙動が変わった?
これまでは、window.openでウィンドウを開くとき、本来の意図通りに別ウィンドウが生成されたんだけど、3.6にしたら、同じウィンドウの中でタブとして開くようになった。どこかで設定できるのかな。というか、以前のバージョンアップの時にもこんなようなことがあったような・・・。
追記:ひょんなことから下記の記事を発見。

[ Firefox ] target=”_blank” のリンクを現在のタブで開く方法 | Bowz::Notebook

早速ブラウザの設定を見て、以下のように設定。
browser.link.open_newwindow:3
browser.link.open_newwindow.restriction:2

そしたら、window.openやtarget=_blankの挙動は元通りになりました。

フルブラウザのFlashコンテンツの挙動が変わった?
ブラウザ領域全体にFlashコンテンツを表示するようになっているサイトを表示させたとき、Flash部分をクリックするとスクロールバーが表示されるようになってしまった。

わかりづらいので実例を提示。ウチの会社のサイトを表示すると、本来であればこんな感じ。

ところが、Flashエリアのどこかをクリックすると、以下のようにスクロールバーが表示されてしまう!

アドレスバーなど、Flashエリア以外の部分をクリックすると、スクロールバーは消える。他のフルブラウザFlashサイトもいくつか試してみたけど、同じ結果。うーん、これもちょっとよろしくないですねえ・・・。

追記:解決策見つけました↓

TONPOOBLOG » Firefox3.6でフルFlashサイトを表示した際に余計なスクロールバーが表示されてしまう問題の解決策(SWFObject2.x版)

Filed under: firefox,flash,troublesComments (0)— tonpoo @ 11:19 AM

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