twitterでも話題になってますが、FlashDevelop3.1.0 RTMが出ました。
まずは旧バージョンをsettingファイルも含めて完全にアンインストール。その上で新バージョンをインストールして起動。馬鹿全さんの記事を参考にTools → Program Setings → FlashDevelop → Selected Locale を en_US から ja_JP に変更して FlashDevelop を再起動。これで晴れて日本語版に!
次はフォントを自分好みに変更。まずはツール→環境設定→FlashDevelopの中からフォント指定部分を下記のように設定。

「10pt」や「8pt」で設定しても、何故か上記のように中途半端な数字になっちゃうんですよね。まあいいや。
次にコード表示のフォントを変更。ツール→シンタックスカラーリングの変更、で、それぞれの言語のdefaultのフォントスタイルを下記に設定。

これでOK!
今回のアップデートではHTML編集でZen-Codingが使えるようになってます。ちょっとした編集なら、わざわざAptanaを同時起動しなくても良さそう(ちなみにFlashDevelop上でのZen-CodingのショートカットはCtrl+B)。FlashDevelop万歳!
追記
ClockMakerさんのブログに今回のバージョンアップについてのまとめ記事がありました。
待望の日本語化も! FlashDevelop 3.1.0 RTMが登場 | ClockMaker Blog
変数のリネームができるリファクタ機能っての、便利そうですね!あとデバッガー機能も。ただ、デバッガー機能の方は「プラグインとして提供されている」らしいんですが、具体的にどのような方法で導入するのか、あとでちょっと調べてみようと思います。
さらに追記
どうやら下記スレッドでPhilippe氏が返信してる「Re: FlashDevelop 3.1.0 RTM released」の内容がデバッガー機能についての説明かな?
FlashDevelop.org – View topic – FlashDevelop 3.1.0 RTM released

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