2010
4/22

FlashDevelop3.1.0 RTM出た!!

twitterでも話題になってますが、FlashDevelop3.1.0 RTMが出ました。

まずは旧バージョンをsettingファイルも含めて完全にアンインストール。その上で新バージョンをインストールして起動。馬鹿全さんの記事を参考にTools → Program Setings → FlashDevelop → Selected Locale を en_US から ja_JP に変更して FlashDevelop を再起動。これで晴れて日本語版に!

次はフォントを自分好みに変更。まずはツール→環境設定→FlashDevelopの中からフォント指定部分を下記のように設定。
ss
「10pt」や「8pt」で設定しても、何故か上記のように中途半端な数字になっちゃうんですよね。まあいいや。

次にコード表示のフォントを変更。ツール→シンタックスカラーリングの変更、で、それぞれの言語のdefaultのフォントスタイルを下記に設定。
ss-fontsetting
これでOK!

今回のアップデートではHTML編集でZen-Codingが使えるようになってます。ちょっとした編集なら、わざわざAptanaを同時起動しなくても良さそう(ちなみにFlashDevelop上でのZen-CodingのショートカットはCtrl+B)。FlashDevelop万歳!

追記

ClockMakerさんのブログに今回のバージョンアップについてのまとめ記事がありました。

待望の日本語化も! FlashDevelop 3.1.0 RTMが登場 | ClockMaker Blog

変数のリネームができるリファクタ機能っての、便利そうですね!あとデバッガー機能も。ただ、デバッガー機能の方は「プラグインとして提供されている」らしいんですが、具体的にどのような方法で導入するのか、あとでちょっと調べてみようと思います。

さらに追記

どうやら下記スレッドでPhilippe氏が返信してる「Re: FlashDevelop 3.1.0 RTM released」の内容がデバッガー機能についての説明かな?

FlashDevelop.org – View topic – FlashDevelop 3.1.0 RTM released


Filed under: Flash,FlashDevelop,Software,zen-codingComments (0)— tonpoo @ 10:51 PM

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