
最近はちょっとしたニュースなどはtwitterでつぶやくかdeliciousにブックマークして終わってしまうので、すっかりブログ記事の更新が減ってしまいました。いかんなあ・・・。
それはさておき、今朝各所で話題になっているのが昨日からアメリカで開催されているGoogleの開発者会議「Google I/O」で発表された内容について。
その中で僕が個人的にグッときたのはGoogle Font APIの話でした。
これは何かというと、CSS3で実装されるWebフォント機能に使うためのフォントをGoogleがホスティングするというもの。Webフォントについての説明は以下のサイトなどを参照:
要はフォントデータをサーバー上に置いておいて、CSSでそのフォントを指定することによって、クライアント(閲覧者)のPCに存在しないフォントであっても、WEBページのテキストに適用させることができる、ってことですね。で、そのWebフォントに使う事のできるフォントデータや、実際に利用するためのAPIなどをGoogleが提供するというのが今回の発表。日本語だと、下記の記事にかなりわかりやすくまとめられています。
(ちなみにこちらの記事の冒頭にある「Say Hello to Google Font API」という文字も、おそらくGoogle Font APIを使ってるんじゃないかと思います。よく調べてませんが・・・)
ライセンスの問題もあって、公開されているフォントは今のところ全てオープンソースのもので、さらにまだ日本語フォントは無いようです。が、遅からずIPAフォントなどの日本語のオープンソースフォントも収録されるでしょうから、これは結構使えるようになるかもしれません。
新ゴやリュウミン、ヒラギノなどが収録されるようになったら言う事無いですけど、まあさすがにそれは無理でしょうかね・・・。

[...] This post was mentioned on Twitter by 0369 and ひろゆき, Tonpoo.com. Tonpoo.com said: ブログ記事更新: Google Font APIでWebフォントの利用が身近に – http://tinyurl.com/2a22gog [...]
ピンバック by Tweets that mention TONPOOBLOG » Google Font APIでWebフォントの利用が身近に -- Topsy.com — 2010 年 5 月 20 日 @ 11:41 AM
[...] http://www.tonpoo.com/blog/2010/05/google-font-api-web/ [...]
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