今日、Flashbugの設定をちょっと変更した瞬間から、Flashコンテンツのあるページを表示させるとやたらとブラウザ(Firefox)が落ちるようになってしまった。これがFlashbugを無効化したり削除したりしても直らない上、Google Chromeでも発生したことから軽くパニクったんですが、結論からいうと、Flashbugの設定画面からFlashPlayerの設定を変更してしまったことが原因のようでした。

ええ、仰るとおり、まさに"very easy to crash"でしたよ(涙)。上記のスクリーンショットのように、Undocumented Trace Log Settings欄のチェックを全て外したら、クラッシュせずに動くようになりました。
で、原因究明の過程でFirebugのオフィシャルページ(Flashbug – An extension for Firebug | Course Vector)の文章について簡単に翻訳してみた(してしまった)ので、備忘録をかねて参考までにアップしておきます。
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自動更新でFirefox3.6.2にアップデート。今のところ、特にアドオンの不調などもなくて快調・・・かと思いきや、閉じるタブが無い状態でCtrl+Wを押しても、ウィンドウが閉じない。
むむ、これ以前もあったなと思って、以下の方法で再設定して解決しました。
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タモリさんのカレーがおいしいという話を思い出して、「タモリさんのレシピで作る「プレーンタモリ」がめちゃうま。 | おいしいくらし | BLOG × WORLD ENDING」というサイトを訪れてみると

このサイト(ドメイン名.jp)はオフライン作業用データの保存を求めています。
・・・という警告が。はて初めて見るなあと思って調べてみたところ、これはHTML5の新機能であるオフラインストレージについての警告だそうです。
iBlog – このブログにHTML5のオフラインストレージを暫定的ながら使ってみました。
全ページから必ず参照されるマルチメディアファイルやjsファイル、cssファイルなどをこのオフラインストレージに保存させることで、各ページの読み込みを高速化させているんですね。これまでのキャッシュ機能ともよく似てますが、ポイントはこれかな:
またHTMLファイルも含めた全てのファイルをキャッシュさせるようにするとiPod touchで完全オフライン環境でもURLを参照するとページが表示できるようになります。
iPhoneやらiPod touch、あるいはモバイルPCなどで、ネット接続のない完全オフラインな状態でも、オフラインストレージに保存されたデータを閲覧することが可能になる(保証される?)ってことですかね。
先日、「Google、 IE6など古いブラウザのサポート終了へ」という記事を書きましたが、今日はGoogle Apps管理者宛に、Googleから直々にブラウザサポートについてのメールが来ました。以下、まるっと引用(強調部分はTonpoo):
Google Apps 管理者の皆様
いつも Google Apps をご利用いただきありがとうございます。
2009 年は Google Apps に 100 以上の機能改善・追加を行うことができました。Google Apps チームは、2010年もさらなる機能強化を予定しており、お客様にとって、より便利で革新的なコラボレーションツールを提供する予定です。
Google Apps を強化し、より洗練された機能と性能を提供するためには、Javascript や HTML5 などの最新のウェブテクノロジーの活用が必要となります。
その結果、古いタイプのブラウザプラットフォームへのサポートを段階的に停止することになりました。対象となるブラウザは Microsoft Internet Explorer 6 および Mozilla Firefox 2.0 となります。
2010 年 3 月 1 日に、これらのブラウザへのGoogle ドキュメントおよび Google サイトエディターサポートを停止いたします。同日以降は、これらのブラウザを使った場合のアプリケーションのパフォーマンスが低下したり、正しく機能しない場合が予想されます。また、2010 年後半には、Google メール および Google カレンダーにおけるこれらブラウザへのサポートを停止する予定です。なお、Internet Explorer 7 以上、Firefox 3 以上、Safari 3 以上、および Google Chrome へのサポートは引き続き行います。
現在、これらのブラウザをお使いのユーザーの方々には、今週以降 Google ドキュメント上でこの変更をお伝えする旨のメッセージが表示されます。また、ブラウザサポート停止前に、このメールを受信いただいている管理者の皆様に再度ご連絡申し上げます。
Premier Edition および Education Edition をご利用のお客様で本件につきご不明な点がございましたら、コントロールパネルよりサポートにご連絡ください。
本年もより良いプロダクトを提供にむけ、チーム一同努めて参ります。
今後とも、Google Apps をよろしくお願い申し上げます。
Google Apps チーム
重要なお知らせ
メール サービスの設定: このメール サービスによるお知らせは、Google エンタープライズのサービスやアカウントの重要な変更内容に関する最新情報をお知らせするもので、すべての方にお送りしています。
Google Inc.
1600 Amphitheatre Parkway
Mountain View, CA 94043
IE6だけではなく、Firefox2.0もサポート終了なんですね。さらに、今年後半にはGoogleメール(って、Gmailのことだよなあ)やGoogleカレンダーもこれら旧世代ブラウザのサポートを終了するとのこと。そしてHTML5へのシフトにも言及されてます。いよいよ、忌まわしきIE6の存在をおおっぴらに無視することができるようになるんでしょうか?
Firefox3.6になってから、フルFlashサイト(ブラウザ領域の横100%x高さ100%にFlashコンテンツを表示しているサイト)で、「Flash領域をクリックすると余計なスクロールバーが表示される」という問題が出るようになった件、解決策を見つけました!
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All-in-one gesturesが、以前と同じく、開発者のサイトの方でFirefox3.6に対応するようになっていたこと、また、HttpFoxがもし使えなくても、Firebugの「接続」タブで代用できそうだと思ったので、あらためてFirefox3.6を導入!
・・・してみたら、あれ?HttpFoxのアイコンが出てる。

試しにクリックしてみると、ちゃんと動作する。はて?前回試したときからのこの数日間で対応したのかな?まあいいや。というわけで、HttpFoxもそのまま使えて、晴れて3.5の時と同じアドオン環境になりました。
でもって、今のところ気が付いた点。
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「アドオンだとかテーマだとか、動かなくなるものがあると思うので、導入するのはちょっと待とうかな。」などと言ってたものの、JavaScriptの高速化なども謳われていて魅力的なので、入れようかどうしようかと迷い、とりあえず現在導入してる主なアドオンの対応状況をチェックしてみました。
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Firefoxの最新版「Firefox 3.6」がもうすぐリリースされるそうです。
「Firefox 3.6正式版」、22日午前2時に公開! ~Windows 7対応、Gumblar対策に役立つツールなど:RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト) 2010/01/21
アドオンだとかテーマだとか、動かなくなるものがあると思うので、導入するのはちょっと待とうかな。「HTML5/CSS3対応の強化」というのは、ちょうど最近HTML5の勉強を始めたところなので興味深いですが、まだ完全な対応というわけではないんでしょうか。

Webのバグを燃やしまくるFirebugと、そのアドオン7選 (1/3) – @IT
上記の記事で初めて知ったんだけど、Firebugっていつの間にかメニューとか日本語で表示されるようになってたんですね!Firebugのアドオンがあるってのも知りませんでした。
あと、上記スクリーンショットの「接続」ってタブ、これもしかしてHttpFoxと同じ機能?
次世代ブラウザ Firefox – 位置情報通知機能
面白いですね。無線LANでつないでるPCで上記リンク先ページ内「ここをクリックするとデモを試すことができます」のリンクをクリックし、位置情報の通知を了承すると、無線LANのアクセスポイントの情報を引っ張ってきて、自分の位置がGoogleマップ上で表示されます。ちなみに有線のLAN環境でやってみるとどうなるか・・・?

案の定、皇居を中心に、「東京」が広範囲で表示されました(笑)。