面白いですね。無線LANでつないでるPCで上記リンク先ページ内「ここをクリックするとデモを試すことができます」のリンクをクリックし、位置情報の通知を了承すると、無線LANのアクセスポイントの情報を引っ張ってきて、自分の位置がGoogleマップ上で表示されます。ちなみに有線のLAN環境でやってみるとどうなるか・・・?

案の定、皇居を中心に、「東京」が広範囲で表示されました(笑)。

面白いですね。無線LANでつないでるPCで上記リンク先ページ内「ここをクリックするとデモを試すことができます」のリンクをクリックし、位置情報の通知を了承すると、無線LANのアクセスポイントの情報を引っ張ってきて、自分の位置がGoogleマップ上で表示されます。ちなみに有線のLAN環境でやってみるとどうなるか・・・?

案の定、皇居を中心に、「東京」が広範囲で表示されました(笑)。

コレはいいですね。常々邪魔だと思いつつ、ページの読み込み状態を示すプログレスバーを表示させたり、マウスオンしたリンクのURLを確認するために必要だったブラウザ最下部のステータスバーが、完全にいらなくなりました。
あとはAll-in-one gesturesあたりが早く3.5に対応してくれれば・・・。
つい数時間前に投稿したばかりだけど、日付も変わって正式に公開されたので、早速Firefox3.5を導入!やはり前評判ほどJavaScriptの処理速度の向上などは今のところ感じられないものの、細かなUIの変更などもあって割合いい感じ~。
・・・と思ってたんだけど、肝心な問題が。お気に入りの「All-in-one Gestures」をはじめ、アドオンの一部が対応してない!

むう、All-in-one Gesturesだけでなく、HttpWatchやWeb Developerもダメか・・・。この3つが使えないというのは厳しいなあ・・・(汗)。
【2009/7/3追記】
All-in-one Gesturesについて、Firefoxの公式アドオンページでは更新されてないけど、開発者のホームページの方で更新されてました!やったー。
Firefoxの新バージョンが今夜リリースされることになったそうです↓
Mozilla Japan ブログ – Firefox 3.5 リリース決定!! 日本時間の 7 月 1 日 AM 0 時にリリースされます
先日はあまり芳しくない記事を書いてしまいましたが、なんだかんだ言いながら僕はFirefox3.5を真っ先にインストールしてしまうと思います(苦笑)。
Firefox 3.5の使えそうな機能Top10 : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア
うーん、個人的に「これは!」と思えるものはあまり無いですね。むしろ、「JavaScriptエンジンが高速化される」というふれこみだった割に、
Javaスクリプトエンジン「TraceMonkey」は、Firefox 3に入っていた「SpiderMonkey」より20から40倍速くなったそうですが、米lifehackerのテストでは、そこまでの数値は出ていません。
というコメントは残念かも・・・。

わざわざFlashでパブリッシュ(プレビュー)しなくても、traceの出力結果を表示する方法があることは知ってたんだけど、今日になってやっと実際に導入してみた。
まずはブラウザ用のFlashPlayerを、通常バージョンのものからデバッグ用のものに変更。
Adobe Flash Player – Downloads
上記ページ中「Adobe Flash Player 10 — Debugger Versions (aka debug players or content debuggers)」の中の「Download the Windows Flash Player 10 Plugin content debugger (for Netscape-compatible browsers) (EXE, 1.99 MB)」をダウンロード&インストール。
でもって、次に下記ページから「FlashTracer」をインストール。
Firefox extensions – Flash Tracer (2.3.1) – sephiroth.it
インストール後、Firefoxを再起動すると「ツール」メニュー直下に「FlashTracer」というメニューが出現。そのメニューを選択すると、サイドバーにFlashTracerのインターフェースが出現。
その後はとりあえず初期設定。サイドバー下部のスパナ型アイコンをクリックして設定ウィンドウを表示。「General Settings」の「Select output file」では、説明にあわせて適切なファイルを選択。このマシンはVistaなので、
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Macromedia\Flash Player\Logs\flashlog.txt
次は文字コードの設定。「Default charset」は「UTF-8」を選択。
続いてフォント。「Font style」で、「VL ゴシック」にしたかったものの、選択しても何故か「Monospace」になってしまうので、とりあえずそのまま。
で、trace設定してあるFlashコンテンツを表示させてみたものの、おや?文字化けする??
Firefoxを再起動して、再び表示させてみたら、文字化けしないで済みました。
この記事の中で為になったのは「番外編」の一つ前にある症状と対策。
症状
否々そうじゃなくてさ、Firefox3導入当初は軽かった筈なんだよ、アドオンも足を引っ張る様なもん入れてないし、何て言ったらいいか起動して使いだしてからとか短期的?症状じゃなくて、導入以来の長期的使用に於ける鈍化を治したいんだよね。
ってか起動も滅茶滅茶遅くなってね?
対策
Firefoxを終了した状態で、ユーザライブラリのキャッシュからurlclassifier3.sqliteをゴミ箱に入れ削除する。
キャッシュファイル保存先の一般例:Macintosh HD/ユーザ/(ユーザ名)/ライブラリ/Caches/Firefox/Profiles/(不規則文字列).default/urlclassifier3.sqlite
起動が速くなります!
Gmail等のWebアプリも速くなります!
これはやったことないな、と思ったので、早速試してみたところ、確かに起動が早くなった!Windows環境なので上記ファイルの場所は
C:Documents and Settings(ユーザ名)Application DataMozillaFirefoxProfiles(不規則文字列).defaulturlclassifier3.sqlite
これはいいかも。
2つの仕様の異なるFirefoxは、同時に起動することは出来ない。かと思ったら、同時起動可能だった(Firefox2以上)。
おお、知らなかった!そんなことできたんですね。デバッグ作業がはかどりそうです。
Firefoxでメッセージをまとめるアドオン「Snowl」、プロトタイプがリリース – ITmedia News
かつてNetscape(Netscape Communicator)にはMail/Newsというメーラーがついていた。Netscapeの系譜であるMozillaには、同様にメール・ニュース機能やWebページ作成機能などがついていたが、その事によって動作が重くなるなどの弊害があった。このため、Webブラウザ部分とメール・ニュース部分を別々に開発することになり、それぞれFirefox、Thunderbirdとして知られるようになった。
時は過ぎて2007年7月、ThunderbirdプロジェクトがMozillaから切り離されることが発表された。2008年2月にはMozilla Messagingという新会社が設立された。
そして上記のニュース。メール、ニュース、RSSなどを「Firefoxで」管理できるようにするための「Mozilla Corporationの」アドオン。個人的には興味がある話ではあるけれども、なんか同じことを繰り返してないか?という疑問も感じる。ブラウザで一元管理するべきか、それぞれの用途別にアプリを用意するべきか。どうなんでしょうねえ。
ちなみに細かいところで興味深かったのが上記記事中のスクリーンショット。Ubuntuですな。
Firefox画像色彩美化計画 : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア
Firefox3では、色の管理機能などというものが追加されたそうで、デフォルトでは無効になっているので、これを有効にすると、写真の色合いなんかがより美しく表示されるそうです。全然知らなかった。