縦書きの文字列を表示する必要が出てきたので、TextLayoutFormat (TLF)について勉強してみます。
まだ制作用のPCにFlash CS5が入っていない(というか、CS4も入っていない。使ってるのはCS3です)ので、このままだとTLFが使えない。CS5はそのうち導入する予定だけど、取り急ぎFlashDevelop + Flex4SDKの組み合わせでなんとかならんか試してみます。

縦書きの文字列を表示する必要が出てきたので、TextLayoutFormat (TLF)について勉強してみます。
まだ制作用のPCにFlash CS5が入っていない(というか、CS4も入っていない。使ってるのはCS3です)ので、このままだとTLFが使えない。CS5はそのうち導入する予定だけど、取り急ぎFlashDevelop + Flex4SDKの組み合わせでなんとかならんか試してみます。
昨日は第35回Flash OOP 勉強会『Flash OOP presents/Flash開発環境自慢大会!』に参加。そこでFlashDevelop担当の馬鹿全さんが紹介してくれた機能のうち、魅力的だったもののひとつがプロファイラとデバッガ。もっとも、デバッガについては3.2.*から正式に実装されるということだったので、とりあえずはプロファイラから使ってみよう!・・・と思ったのはいいものの、FlashDevelop + FlexSDKじゃなくて、FlashDevelop + FlashIDEの組み合わせで果たして使えるのか?図々しくも馬鹿全さん本人に質問したところ「中を見る限りではFlexSDK側だった気がします」との回答が。むむ、それはちと寂しい・・・。ただ、馬鹿全さんも「実はまだ僕も試していません」とのことだったので、とりあえず試してみました。
まず、自分の環境はまだFlashDevelop3.1.0だったので、これを3.1.1にバージョンアップ。でもって起動すると、憧れの(?)プロファイラパネルが出現!まあでもパネルが出ただけで喜んではいけない。プロファイラパネルの目覚まし時計アイコンをクリックしてプロファイラを開始。次に通常通りにIDE(Flash CS3)の方でflaファイルを開き、FlashDevelopではプロジェクトファイルを開き、FlashDevelop側からプロジェクトをテスト!すると・・・

おお、動いとる!
というわけで、どうやら全く問題なくプロファイラが使えるようです。すばらしい!
と思って安心して、しばらくしてからもう一度やってみると・・・動かない。
何故?と思いいろいろ試してみたのですが、どうも私の環境では
・・・という順番で作業を行った場合にプロファイラが作動しました。
うーん、なんなんでしょうね。FlashIDE側の設定か、あるいはFlashDevelop側の設定か、それとも他の何かか・・・。まあ、いずれにせよ、なんとかプロファイラが使えそうなので、しばらくこれで様子見てみます。
twitterでの馬鹿全さんやflabakaさんの発言などによると、どうも特に起動順とか関係なしにフツーに使えるらしい。むー、ウチの環境固有の問題ですかね・・・。
flabaka – FlashDevelop3.1.1のプロファイラを使ってみる
時間のあるときに別のマシンでも試してみます。
twitterでも話題になってますが、FlashDevelop3.1.0 RTMが出ました。
(続きを読む…)
早いもので、Flashの次期バージョン「Flash Professional CS5」が発表されたそうです。
"アドビ、「Flash Professional CS5」を発表–iPhoneでFlashのネイティブ対応が可能に:モバイルチャンネル – CNET Japan"
Adobe LabsにもFlash CS5のページができてました。
"Adobe Labs – Adobe Flash Professional CS5"
どうやら目玉はiPhoneアプリへの対応。ツールを使うことで、FlashアプリをiPhoneのネイティブアプリに変換し、App Storeからダウンロード提供することが可能になるらしいです。
しかし、まだCS4も導入してないんだけどなあ・・・。CS4を飛ばして一気にCS5に移行かなあ。
追記:上条氏のブログにも記事が出ました。
"Flash Professional CS5 のアナウンスと iPhone – akihiro kamijo"
「XML ベースの FLA ファイル」ってのは、subversionなどを使ったバージョン管理が可能になるってことでしょうね。「ActionScript エディタの改良」とありますが、FlashDevelop並になるんでしょうか。
FlashDevelopがマイナーバージョンアップした様子↓
馬鹿全 – FlashDevelop 3.0.3 RTM リリース
例によって下手に飛びついてインストールした結果おかしくなるのもアレなので、しばらくは様子見しよう。
昨日のSpark project 勉強会 #10の中で、Adobeの西村さんがFlash Builderの特徴(?)として挙げていた項目の中に、「ASDocの参照機能」と「getter/setterを一発で設定できる」というものがあった様に記憶してるんですが、これらの機能はFlashDevelopでも存在するんですね。
Flash Develop + CS3 – Flash OOP Japan
以下、上記ページからの引用:
【FlashDevelopコードアシスト.xls】
[Ctrl]
+
[Space]文脈に応じたコードヒントが表示されます。”.”の後や途中まで入力したプロパティ名など、色んなところで使ってみてください。 [Ctrl]
+
[Shift]
+
[Space]メソッドの () の中で使用すると、そのメソッドの引数に関して説明が表示されます。メソッドにASDocがあればそれに応じた説明が表示されます。説明が多い場合は省略して表示されますが、その際は[F1]キーで拡大できます。なお、IMEが全角の場合は無効となるので注意してください。 [Ctrl]
+
[Alt]
+
[Space]そのプロジェクトで使えるクラスのリストが表示されます。 [Ctrl]
+
[Shift]
+
[1]最新版 Beta6 より追加された新機能で、文脈に応じたコード生成を行います。
例えば、
・addEventListener() の、引数内のイベントタイプ・ハンドラ関数名よりイベントハンドラ関数のコード生成
・変数名より getter/setter 関数のコード生成
・関数内のローカル変数をインスタンスプロパティへ変換しコード生成
マウスカーソルの位置を変えて実行してみてください。なお、公式Wikiにはキャプチャ画像つきで詳しく載っています。
http://www.flashdevelop.org/wikidocs/index.php?title=Features:Generation
FlashDevelop、すばらしい!(Adobeさん、スイマセン・・・)