2009
12/22

FlashからExternalInterfaceクラスを使ってLightboxを呼び出す

「Flash(swf)からLightboxを呼び出す」というニーズがこれまでに何回かあり、またついさっきもあって、その都度ちょっと面倒だったりしたのでメモ。なお、ウチの会社ではswfファイルの埋め込みには通常swfobject2を使ってるので、以下は「Lightbox2.04 + swfobject2 + ActionScript(ExternalInterfaceクラス)」という組み合わせが前提となっています。

Lightboxを入手

まず使用するLightboxのバージョンは2.04。Lokesh Dhakar氏によるLightbox 2の公式サイトで入手。

ベースHTMLの作成

次にベースとなるHTMLを作成。今回はとりあえずSWFObject 2 HTML and JavaScript ジェネレーターを使ってサクっと作りました。ポイントとしては、「SWFの定義」のオプションを一部変更すること。
ss1

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Filed under: actionscript2,actionscript3,swfobject,tipsComments (1)— tonpoo @ 10:55 PM

2009
8/18

SWFObject 2 HTML and JavaScript ジェネレーター v1.2

swfobjectのプロジェクトサイトで提供されている「SWFObject 2 HTML and JavaScript generator v1.2」を、日本語環境で(というかTonpoo個人にとって)使いやすいよう一部カスタマイズした上で日本語化してみました!

【SWFObject 2 HTML and JavaScript ジェネレーター v1.2】

(特に開発者サイドの許可をとってないんですが、MITライセンスで、コピーライト表記をソースコード中にそのまま残しているので、これで大丈夫なんでしょうか・・・。ちょっと不安。)

ちなみに、オリジナル版からのカスタマイズ点は下記の通り。

  • 文字コードの指定にShift_JISを追加。
  • 文字コードのデフォルト値をutf-8に変更。
  • パブリッシュ方法のデフォルト値を「動的パブリッシュ」に設定。
  • HTMLテンプレートのデフォルト値を「XHTML 1.0 Transitional」に設定。
  • 出力されるHTMLコードの言語系の属性の値をenからjaに変更。
  • 出力されるHTMLコードのmeta要素などの出現順序を変更。
  • 出力されるHTMLコードの中に、ドキュメント内でJavaScriptを使用していることを示すためのmeta要素を追加。
  • 出力されるHTMLコードの中に記述される、FlashPlayerのダウンロードリンクのリンク先を、Adobeの日本語サイトに変更。

追記:当サイトでの公開について念のため確認し、了承をいただきました。に加えて、公式サイト内のWikiページからリンクを張って頂きました!

Filed under: swfobjectComments (0)— tonpoo @ 8:08 PM