「Flash(swf)からLightboxを呼び出す」というニーズがこれまでに何回かあり、またついさっきもあって、その都度ちょっと面倒だったりしたのでメモ。なお、ウチの会社ではswfファイルの埋め込みには通常swfobject2を使ってるので、以下は「Lightbox2.04 + swfobject2 + ActionScript(ExternalInterfaceクラス)」という組み合わせが前提となっています。
Lightboxを入手
まず使用するLightboxのバージョンは2.04。Lokesh Dhakar氏によるLightbox 2の公式サイトで入手。
ベースHTMLの作成
次にベースとなるHTMLを作成。今回はとりあえずSWFObject 2 HTML and JavaScript ジェネレーターを使ってサクっと作りました。ポイントとしては、「SWFの定義」のオプションを一部変更すること。

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swfobjectのプロジェクトサイトで提供されている「SWFObject 2 HTML and JavaScript generator v1.2」を、日本語環境で(というかTonpoo個人にとって)使いやすいよう一部カスタマイズした上で日本語化してみました!
(特に開発者サイドの許可をとってないんですが、MITライセンスで、コピーライト表記をソースコード中にそのまま残しているので、これで大丈夫なんでしょうか・・・。ちょっと不安。)
ちなみに、オリジナル版からのカスタマイズ点は下記の通り。
- 文字コードの指定にShift_JISを追加。
- 文字コードのデフォルト値をutf-8に変更。
- パブリッシュ方法のデフォルト値を「動的パブリッシュ」に設定。
- HTMLテンプレートのデフォルト値を「XHTML 1.0 Transitional」に設定。
- 出力されるHTMLコードの言語系の属性の値をenからjaに変更。
- 出力されるHTMLコードのmeta要素などの出現順序を変更。
- 出力されるHTMLコードの中に、ドキュメント内でJavaScriptを使用していることを示すためのmeta要素を追加。
- 出力されるHTMLコードの中に記述される、FlashPlayerのダウンロードリンクのリンク先を、Adobeの日本語サイトに変更。
追記:当サイトでの公開について念のため確認し、了承をいただきました。に加えて、公式サイト内のWikiページからリンクを張って頂きました!