
最近はちょっとしたニュースなどはtwitterでつぶやくかdeliciousにブックマークして終わってしまうので、すっかりブログ記事の更新が減ってしまいました。いかんなあ・・・。
それはさておき、今朝各所で話題になっているのが昨日からアメリカで開催されているGoogleの開発者会議「Google I/O」で発表された内容について。
その中で僕が個人的にグッときたのはGoogle Font APIの話でした。


最近はちょっとしたニュースなどはtwitterでつぶやくかdeliciousにブックマークして終わってしまうので、すっかりブログ記事の更新が減ってしまいました。いかんなあ・・・。
それはさておき、今朝各所で話題になっているのが昨日からアメリカで開催されているGoogleの開発者会議「Google I/O」で発表された内容について。
その中で僕が個人的にグッときたのはGoogle Font APIの話でした。
ふと気がつくとGmailのメール作成画面に「挿入:招待状」というリンクが。

「なんじゃこれ?」と思いクリックしてみるとこんな画面。

ああなるほど、つまりGoogleカレンダーのイベントを生成して、メールの宛先をそのイベントに招待できるようになるわけね。社内で会議とか招集するのに便利なのかな。
追記:
INTERNET Watchに記事が出てた。
Gmail、ドラッグ&ドロップでファイル添付可能に -INTERNET Watch
ドラッグ&ドロップでのファイル添付もできるようになったんだ。気がつかなかった。とすると、これはHTML5の機能を使ってるのか?
いつものようにGoogle検索をしてみると・・・ん?なんか昨日までと違う??

検索フィールドの下に地名?クリックするとメニューが開いて「Auto-detected location」という表示が。ははあ、無線LANとかiPhoneとか使ってたりすると、現在位置を検出して、そのエリアに関する情報を拾ってくれるようになる、とかそんな機能か?
あと、左側のメニューもちょっと変わった?どうやら検索結果に応じて、オプションがいろいろ表示される模様。
しかしいつもながらGoogle先生はある日突然インターフェースが変わるなあ・・・。

僕は今のところメーラーとしてGmailを使っていて、自分のドメイン(@tonpoo.com)宛に届いたメールも、Gmail上で送受信するようにしています。ただし、@tonpoo.com宛のメールをGmailに転送するのではなく、Gmailからtonpoo.comのPOPサーバーにメールを読み(受信)に行くようにしています。
※転送しない理由については以下の記事を参照。
TONPOOBLOG » Gmailへのメール転送がヤバい
で、GmailでPOP受信する場合の最大のネックは、POPサーバーへのチェック頻度を設定できないこと。日々の受信メールの量などによって、Gmailが自動的に頻度を設定するようなんですが、会員登録などで「今まさにメールが届いているはず!」というような時、何分か待たないといけないようなことがよくあります。
そんな時に便利な「POPアカウントの更新」という機能がLabsの機能として実装されました!
Gmail Labに手動でメールを確認できる「POPアカウントの更新」機能が追加 : ライフハッカー[日本版]
いやいや、これは助かる。早速使ってます。
先日、「Google、 IE6など古いブラウザのサポート終了へ」という記事を書きましたが、今日はGoogle Apps管理者宛に、Googleから直々にブラウザサポートについてのメールが来ました。以下、まるっと引用(強調部分はTonpoo):
Google Apps 管理者の皆様
いつも Google Apps をご利用いただきありがとうございます。
2009 年は Google Apps に 100 以上の機能改善・追加を行うことができました。Google Apps チームは、2010年もさらなる機能強化を予定しており、お客様にとって、より便利で革新的なコラボレーションツールを提供する予定です。
Google Apps を強化し、より洗練された機能と性能を提供するためには、Javascript や HTML5 などの最新のウェブテクノロジーの活用が必要となります。
その結果、古いタイプのブラウザプラットフォームへのサポートを段階的に停止することになりました。対象となるブラウザは Microsoft Internet Explorer 6 および Mozilla Firefox 2.0 となります。
2010 年 3 月 1 日に、これらのブラウザへのGoogle ドキュメントおよび Google サイトエディターサポートを停止いたします。同日以降は、これらのブラウザを使った場合のアプリケーションのパフォーマンスが低下したり、正しく機能しない場合が予想されます。また、2010 年後半には、Google メール および Google カレンダーにおけるこれらブラウザへのサポートを停止する予定です。なお、Internet Explorer 7 以上、Firefox 3 以上、Safari 3 以上、および Google Chrome へのサポートは引き続き行います。
現在、これらのブラウザをお使いのユーザーの方々には、今週以降 Google ドキュメント上でこの変更をお伝えする旨のメッセージが表示されます。また、ブラウザサポート停止前に、このメールを受信いただいている管理者の皆様に再度ご連絡申し上げます。
Premier Edition および Education Edition をご利用のお客様で本件につきご不明な点がございましたら、コントロールパネルよりサポートにご連絡ください。
本年もより良いプロダクトを提供にむけ、チーム一同努めて参ります。
今後とも、Google Apps をよろしくお願い申し上げます。
Google Apps チーム
重要なお知らせ
メール サービスの設定: このメール サービスによるお知らせは、Google エンタープライズのサービスやアカウントの重要な変更内容に関する最新情報をお知らせするもので、すべての方にお送りしています。Google Inc.
1600 Amphitheatre Parkway
Mountain View, CA 94043
IE6だけではなく、Firefox2.0もサポート終了なんですね。さらに、今年後半にはGoogleメール(って、Gmailのことだよなあ)やGoogleカレンダーもこれら旧世代ブラウザのサポートを終了するとのこと。そしてHTML5へのシフトにも言及されてます。いよいよ、忌まわしきIE6の存在をおおっぴらに無視することができるようになるんでしょうか?
YouTubeがIE6のサポートを廃止するらしいと書いたのが昨年の7月。今度はGoogleがIE6(を含む旧世代ブラウザ)のサポートを終了するそうです。
「HTML 5 ― HTML 4 からの変更点」を読み解くのシリーズ記事でもいつか取り上げようとは思ってるんですが、HTML5では一部のタグについて、終了タグはおろか開始タグも省略する事が可能になりました。
僕がこの話を知ったのは先日のHTML5 Tech Talk#3でのことです。このセミナーの中では、上記のようなHTML5の特性によって、ウェブサイト(ウェブページ)のファイルサイズが減少し、パフォーマンスの向上が見込まれる、という話がありました。
でもって、さっき見つけたのが下記の記事。
ページ表示が速いとグーグルで上位に表示されるように – 1/16~1/22のWeb担の記事まとめ | Web担当者Forum
こちらの記事は「まとめ記事」なんですが、実際に見だしとなっている内容が取り上げられているのは下記の記事。
Googleは平均ページ読み込み時間を順位決定に含める予定 – PubCon 2009より | Web担当者Forum
記事の後半で、下記のように述べられています。
ページ読込時間が検索順位の決定要因に
ランドの記事で触れられているように、ページ読込時間の重要性についてはグーグル関係者が何度か述べているし、カッツ氏自身もこのセッションで、
これまで検索順位の決定要因に速度は含まれていなかったが、将来的には含めることも考えていると述べた。カッツ氏は、速度のチェック方法と高速化する方法に関して参考になるサイトをいくつか紹介してくれた。
- WebPagetest――URLを入力し、テストするページなどの設定オプションを選んで、テストしよう!
- Google Codeの「Let’s make the web faster」(ウェブ速度を高めよう)――サイトの速度向上のための方法いろいろ。
- Google Code Labsの「Closure Tools」――JavaScriptコンパイラ。
これらの情報から導き出されるのは、ちょっと極論かもしれませんが、下記のようなことでしょうか。
HTML5の勉強を急がねばですね。
Google謹製のスマートフォン、もとい"superphone"であるNexus Oneが正式発表されました。
Google初の自社製スマートフォン「Nexus One」が正式発表、価格は1万円台半ばから – GIGAZINE
といってもGoogleフォン自体は既に日本でも出てるし、Nexus Oneの話にしたってこれまでにもいろいろ見てたのですが、今回注目したのは下記の記事:
動画:Adobe、Nexus One上でFlash 10.1 betaをデモ
そう、iPhoneや既存のGoogleフォンにも搭載されていないFlashPlayer(それも最新版)が動くんだそうです!むー、日本でも早めに販売してくれないかな。それもドコモから。それも安価で・・・。まあ、無理でしょうなあ・・・・・・・。
確認したいページのURLを入力すると、何%のユーザーがどのくらいの範囲を一目で表示できるかを色分けして示してくれるツール。
国や地域、ターゲット層によって、ディスプレイのサイズ(解像度)やブラウザのツールバーの有無などの影響で、表示領域の平均値は異なるだろうけど、ざっと見る(説明する)には便利そうですね。
詳しくは下記の記事を参照のこと。
Google、ページの表示範囲シミュレートツール「Browser Size」発表 – ITmedia News
ちなみにこのツールもGoogleの20%ルールから産まれたそうな。
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ついに出たみたいですねー。
ついにMac版&Linux版Chromeが登場! : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア
マルチプラットフォームになったことで、いよいよ本格的にFirefoxの強力な対抗馬となった感じでしょうか。互いに切磋琢磨して、よりすばらしいWEBブラウザの開発を進めてもらいたいと思います。