
僕は今のところメーラーとしてGmailを使っていて、自分のドメイン(@tonpoo.com)宛に届いたメールも、Gmail上で送受信するようにしています。ただし、@tonpoo.com宛のメールをGmailに転送するのではなく、Gmailからtonpoo.comのPOPサーバーにメールを読み(受信)に行くようにしています。
※転送しない理由については以下の記事を参照。
TONPOOBLOG » Gmailへのメール転送がヤバい
で、GmailでPOP受信する場合の最大のネックは、POPサーバーへのチェック頻度を設定できないこと。日々の受信メールの量などによって、Gmailが自動的に頻度を設定するようなんですが、会員登録などで「今まさにメールが届いているはず!」というような時、何分か待たないといけないようなことがよくあります。
そんな時に便利な「POPアカウントの更新」という機能がLabsの機能として実装されました!
Gmail Labに手動でメールを確認できる「POPアカウントの更新」機能が追加 : ライフハッカー[日本版]
いやいや、これは助かる。早速使ってます。
先日、「Google、 IE6など古いブラウザのサポート終了へ」という記事を書きましたが、今日はGoogle Apps管理者宛に、Googleから直々にブラウザサポートについてのメールが来ました。以下、まるっと引用(強調部分はTonpoo):
Google Apps 管理者の皆様
いつも Google Apps をご利用いただきありがとうございます。
2009 年は Google Apps に 100 以上の機能改善・追加を行うことができました。Google Apps チームは、2010年もさらなる機能強化を予定しており、お客様にとって、より便利で革新的なコラボレーションツールを提供する予定です。
Google Apps を強化し、より洗練された機能と性能を提供するためには、Javascript や HTML5 などの最新のウェブテクノロジーの活用が必要となります。
その結果、古いタイプのブラウザプラットフォームへのサポートを段階的に停止することになりました。対象となるブラウザは Microsoft Internet Explorer 6 および Mozilla Firefox 2.0 となります。
2010 年 3 月 1 日に、これらのブラウザへのGoogle ドキュメントおよび Google サイトエディターサポートを停止いたします。同日以降は、これらのブラウザを使った場合のアプリケーションのパフォーマンスが低下したり、正しく機能しない場合が予想されます。また、2010 年後半には、Google メール および Google カレンダーにおけるこれらブラウザへのサポートを停止する予定です。なお、Internet Explorer 7 以上、Firefox 3 以上、Safari 3 以上、および Google Chrome へのサポートは引き続き行います。
現在、これらのブラウザをお使いのユーザーの方々には、今週以降 Google ドキュメント上でこの変更をお伝えする旨のメッセージが表示されます。また、ブラウザサポート停止前に、このメールを受信いただいている管理者の皆様に再度ご連絡申し上げます。
Premier Edition および Education Edition をご利用のお客様で本件につきご不明な点がございましたら、コントロールパネルよりサポートにご連絡ください。
本年もより良いプロダクトを提供にむけ、チーム一同努めて参ります。
今後とも、Google Apps をよろしくお願い申し上げます。
Google Apps チーム
重要なお知らせ
メール サービスの設定: このメール サービスによるお知らせは、Google エンタープライズのサービスやアカウントの重要な変更内容に関する最新情報をお知らせするもので、すべての方にお送りしています。
Google Inc.
1600 Amphitheatre Parkway
Mountain View, CA 94043
IE6だけではなく、Firefox2.0もサポート終了なんですね。さらに、今年後半にはGoogleメール(って、Gmailのことだよなあ)やGoogleカレンダーもこれら旧世代ブラウザのサポートを終了するとのこと。そしてHTML5へのシフトにも言及されてます。いよいよ、忌まわしきIE6の存在をおおっぴらに無視することができるようになるんでしょうか?
「HTML 5 ― HTML 4 からの変更点」を読み解くのシリーズ記事でもいつか取り上げようとは思ってるんですが、HTML5では一部のタグについて、終了タグはおろか開始タグも省略する事が可能になりました。
僕がこの話を知ったのは先日のHTML5 Tech Talk#3でのことです。このセミナーの中では、上記のようなHTML5の特性によって、ウェブサイト(ウェブページ)のファイルサイズが減少し、パフォーマンスの向上が見込まれる、という話がありました。
でもって、さっき見つけたのが下記の記事。
ページ表示が速いとグーグルで上位に表示されるように – 1/16~1/22のWeb担の記事まとめ | Web担当者Forum
こちらの記事は「まとめ記事」なんですが、実際に見だしとなっている内容が取り上げられているのは下記の記事。
Googleは平均ページ読み込み時間を順位決定に含める予定 – PubCon 2009より | Web担当者Forum
記事の後半で、下記のように述べられています。
ページ読込時間が検索順位の決定要因に
ランドの記事で触れられているように、ページ読込時間の重要性についてはグーグル関係者が何度か述べているし、カッツ氏自身もこのセッションで、
これまで検索順位の決定要因に速度は含まれていなかったが、将来的には含めることも考えている
と述べた。カッツ氏は、速度のチェック方法と高速化する方法に関して参考になるサイトをいくつか紹介してくれた。
これらの情報から導き出されるのは、ちょっと極論かもしれませんが、下記のようなことでしょうか。
- 他の条件が同等だった場合、より軽いページが上位に表示されるようになる(可能性がある)。
- SEOの観点からしても、今後はページ容量が軽くなることがこれまで以上に重要となる。
- ページ容量の削減に貢献するHTML5の導入が遠からず必須となる。
HTML5の勉強を急がねばですね。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/01/25/7237
Google謹製のスマートフォン、もとい"superphone"であるNexus Oneが正式発表されました。
Google初の自社製スマートフォン「Nexus One」が正式発表、価格は1万円台半ばから – GIGAZINE
といってもGoogleフォン自体は既に日本でも出てるし、Nexus Oneの話にしたってこれまでにもいろいろ見てたのですが、今回注目したのは下記の記事:
動画:Adobe、Nexus One上でFlash 10.1 betaをデモ
そう、iPhoneや既存のGoogleフォンにも搭載されていないFlashPlayer(それも最新版)が動くんだそうです!むー、日本でも早めに販売してくれないかな。それもドコモから。それも安価で・・・。まあ、無理でしょうなあ・・・・・・・。

Browser Size
確認したいページのURLを入力すると、何%のユーザーがどのくらいの範囲を一目で表示できるかを色分けして示してくれるツール。
国や地域、ターゲット層によって、ディスプレイのサイズ(解像度)やブラウザのツールバーの有無などの影響で、表示領域の平均値は異なるだろうけど、ざっと見る(説明する)には便利そうですね。
詳しくは下記の記事を参照のこと。
Google、ページの表示範囲シミュレートツール「Browser Size」発表 – ITmedia News
ちなみにこのツールもGoogleの20%ルールから産まれたそうな。

ついに出たみたいですねー。
ついにMac版&Linux版Chromeが登場! : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア
マルチプラットフォームになったことで、いよいよ本格的にFirefoxの強力な対抗馬となった感じでしょうか。互いに切磋琢磨して、よりすばらしいWEBブラウザの開発を進めてもらいたいと思います。

Google 日本語入力 – ダウンロード
ついにIMEの分野まで進出してきましたか・・・。恐るべしGoogle。ATOKのような高機能IMEになれるか?それともかつてのMS-IMEやことえりのようにダメダメなのか?
というか、もしかしてネットに接続してないと変換できないとか?さすがにそんなことはないと思うけど・・・。
とりあえず、実際に使ってみるのはしばらく様子を見てからにします。
参考記事:Google Japan Blog: 思いどおりの日本語入力 – Google 日本語入力
上記記事中にも書いてあるけど、このソフト、例の名高い20%プロジェクトから生まれたものなんだそうな。すごいですねえ・・・。
追記:もろもろのブログとかで割と評判よさげだったんで、インストールしてみてしまいました。しばらく使ってみようかと思います。
さらに追記:なんというか、あのちょっとしたもっさり感への違和感と、数年かけて学習&カスタマイズしてきたATOKの使用感への愛着から、結局ATOKに戻してしまいました。

さっきGmailにアクセスしたら「重要:アカウントにアクセスできなくなった場合は、パスワード再設定用の情報をxxxx@xxxxx.comまで送信してください。 これは正しいアドレスです|このアドレスを更新」という表示が。ななななんだこれ?初めて見たぞ?アカウントにアクセスできなくなりそうなのか???
・・・としばし動揺したものの、よく見るとそこに記載されているアドレスは自分がGmailのパスワードリマインダー用(?)か何かで作ったアカウントだった。要は「パスワードリマインダー用のアドレスはこれで間違いないですか?変更する必要があるなら「このアドレスを更新」をクリックしてくださいね」ってことだろう。それにしてもわかりづらい表現だ。ふう。
さっきGmailにアクセスしたらこんなメッセージが!

例によってGmailの新機能ですな。しかし、好むと好まざるとに関わらず、ある日突然実装されるというのはビックリしますよね。しかも「全アカウント一斉に実装」ではないので、仕事用に使ってる別のアカウントのほうでは未対応だったり・・・。
【追記】
仕事用のアカウントの方も対応してました。今回は全アカウント一斉に変更だったのかな。