HTML5の勉強に加え、Zen-codingなんての身近で目にするようになってきたので、ここは一つDreamweaverを捨て、Aptanaによる開発をしてみようかと思い立ちました。ただこのAptanaがなかなか導入できない!そういえば以前もAptana導入を試みて苦労した挙げ句、使い始めてみるとやたらと落ちるのであきらめたことがあったなあ・・・。
で、今回は(今のところ)なんとか使えるような感じまでこぎつけたので、備忘録をかねて導入の経緯をメモします。

HTML5の勉強に加え、Zen-codingなんての身近で目にするようになってきたので、ここは一つDreamweaverを捨て、Aptanaによる開発をしてみようかと思い立ちました。ただこのAptanaがなかなか導入できない!そういえば以前もAptana導入を試みて苦労した挙げ句、使い始めてみるとやたらと落ちるのであきらめたことがあったなあ・・・。
で、今回は(今のところ)なんとか使えるような感じまでこぎつけたので、備忘録をかねて導入の経緯をメモします。
「HTML 5 ― HTML 4 からの変更点」の和訳をなさっているミツエーリンクスの矢倉氏がDevelopers Summit(デブサミ)2010で発表したHTML5についてのスライドが公開されています。
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先日紹介した白石俊平氏の本に続き、別のHTML5の本が出るそうな。
こちらの著者の羽田野氏は、白石氏とともに先日のHTML5 Tech Talk#3で講演なさった方。うーん、どちらの本を買いましょうかねえ・・・(両方買うのがベストでしょうけど)。
先日、書店に行って「HTML5の本って何かありますか?」と聞いたところ、「僕の知る限りではまだ出てないですねえ。2月末に一冊出るようですが・・・」と言って紹介してくれたのが下記の書籍。
著者の白石俊平さんは、先日のHTML5 Tech Talk#3で講演なさってた方ですね!「HTML 5 ― HTML 4 からの変更点」を読み解くシリーズも案の定(?)、遅々として進んでませんが(汗)、これは是非とも買わないと。
iPadの発表と前後して、スティーブ・ジョブスが
「Flashをサポートしないのはバグが多いから。MacがクラッシュするのはFlashプラグインのせいであることが多い。そのうちFlashは使われなくなりHTML5に移行する」
などとのたまったという話(ネタ元:iPad / iPhoneのFlash非対応について、Adobeとジョブズの言い分)が出たりもしてますが、ClockMaker.jpさんの記事「Flashだとここまでできる! HTML5とFlashの機能比較 | ClockMaker Blog」にもあるように、
(HTML5とFlashの)技術としてどちらが優れているとかではなく、ユーザー体験を向上させるにはどちらのほうが向いており最適かは制作するウェブサイトによって判断していくことが必要です。
(中略)
決して競合する技術ではなく、ともにウェブ体験を豊かにしていく技術であることを認識して、経過を見守っていくことが大事なのではないでしょうか。
・・・というのが正しいんじゃないかと思います。ということで、みなさん頑張って一緒に勉強しましょう!
先日、「Google、 IE6など古いブラウザのサポート終了へ」という記事を書きましたが、今日はGoogle Apps管理者宛に、Googleから直々にブラウザサポートについてのメールが来ました。以下、まるっと引用(強調部分はTonpoo):
Google Apps 管理者の皆様
いつも Google Apps をご利用いただきありがとうございます。
2009 年は Google Apps に 100 以上の機能改善・追加を行うことができました。Google Apps チームは、2010年もさらなる機能強化を予定しており、お客様にとって、より便利で革新的なコラボレーションツールを提供する予定です。
Google Apps を強化し、より洗練された機能と性能を提供するためには、Javascript や HTML5 などの最新のウェブテクノロジーの活用が必要となります。
その結果、古いタイプのブラウザプラットフォームへのサポートを段階的に停止することになりました。対象となるブラウザは Microsoft Internet Explorer 6 および Mozilla Firefox 2.0 となります。
2010 年 3 月 1 日に、これらのブラウザへのGoogle ドキュメントおよび Google サイトエディターサポートを停止いたします。同日以降は、これらのブラウザを使った場合のアプリケーションのパフォーマンスが低下したり、正しく機能しない場合が予想されます。また、2010 年後半には、Google メール および Google カレンダーにおけるこれらブラウザへのサポートを停止する予定です。なお、Internet Explorer 7 以上、Firefox 3 以上、Safari 3 以上、および Google Chrome へのサポートは引き続き行います。
現在、これらのブラウザをお使いのユーザーの方々には、今週以降 Google ドキュメント上でこの変更をお伝えする旨のメッセージが表示されます。また、ブラウザサポート停止前に、このメールを受信いただいている管理者の皆様に再度ご連絡申し上げます。
Premier Edition および Education Edition をご利用のお客様で本件につきご不明な点がございましたら、コントロールパネルよりサポートにご連絡ください。
本年もより良いプロダクトを提供にむけ、チーム一同努めて参ります。
今後とも、Google Apps をよろしくお願い申し上げます。
Google Apps チーム
重要なお知らせ
メール サービスの設定: このメール サービスによるお知らせは、Google エンタープライズのサービスやアカウントの重要な変更内容に関する最新情報をお知らせするもので、すべての方にお送りしています。Google Inc.
1600 Amphitheatre Parkway
Mountain View, CA 94043
IE6だけではなく、Firefox2.0もサポート終了なんですね。さらに、今年後半にはGoogleメール(って、Gmailのことだよなあ)やGoogleカレンダーもこれら旧世代ブラウザのサポートを終了するとのこと。そしてHTML5へのシフトにも言及されてます。いよいよ、忌まわしきIE6の存在をおおっぴらに無視することができるようになるんでしょうか?
「HTML 5 ― HTML 4 からの変更点」を読み解くのシリーズ記事でもいつか取り上げようとは思ってるんですが、HTML5では一部のタグについて、終了タグはおろか開始タグも省略する事が可能になりました。
僕がこの話を知ったのは先日のHTML5 Tech Talk#3でのことです。このセミナーの中では、上記のようなHTML5の特性によって、ウェブサイト(ウェブページ)のファイルサイズが減少し、パフォーマンスの向上が見込まれる、という話がありました。
でもって、さっき見つけたのが下記の記事。
ページ表示が速いとグーグルで上位に表示されるように – 1/16~1/22のWeb担の記事まとめ | Web担当者Forum
こちらの記事は「まとめ記事」なんですが、実際に見だしとなっている内容が取り上げられているのは下記の記事。
Googleは平均ページ読み込み時間を順位決定に含める予定 – PubCon 2009より | Web担当者Forum
記事の後半で、下記のように述べられています。
ページ読込時間が検索順位の決定要因に
ランドの記事で触れられているように、ページ読込時間の重要性についてはグーグル関係者が何度か述べているし、カッツ氏自身もこのセッションで、
これまで検索順位の決定要因に速度は含まれていなかったが、将来的には含めることも考えていると述べた。カッツ氏は、速度のチェック方法と高速化する方法に関して参考になるサイトをいくつか紹介してくれた。
- WebPagetest――URLを入力し、テストするページなどの設定オプションを選んで、テストしよう!
- Google Codeの「Let’s make the web faster」(ウェブ速度を高めよう)――サイトの速度向上のための方法いろいろ。
- Google Code Labsの「Closure Tools」――JavaScriptコンパイラ。
これらの情報から導き出されるのは、ちょっと極論かもしれませんが、下記のようなことでしょうか。
HTML5の勉強を急がねばですね。
swfコンテンツを再生・表示するためのソフトウェアといえば言うまでもなくAdobeのFlashPlayerなわけですが、実はその他にもGnashのようなサードパーティー製のFlashPlayer(というか、swf再生ソフト?)というのはいくつか存在しています。
で、今回のGordonもどうせその類だろうと思って記事を読んでみたら、なんとJavaScript製(?)だって言うじゃないですか。ってことは、プラグインとかなくても、JavaScript(とSVGとHTML5)に対応してるブラウザがあれば、SWFコンテンツを表示できるってこと。具体的には、FlashPlayerに対応してないiPhoneやGoogle携帯なんかでも、SWFコンテンツが見れるようになるってことですね!実際、下記ページで、このGordonを使ってswfコンテンツの再生を行うデモが見れます。
These are demos of Gordon – An open source Flash™ runtime written in pure JavaScript with SVG
(※blue.htmlとかがデモです。SVGとHTML5に対応してないブラウザで見てもたぶん動かないはず・・・)
むむ、これは結構すごいかも。まだ開発途上で問題も多いようですが、面白そうなプロジェクトなので、今後に期待。
元ネタ1:JavaScriptで書かれたオープンソースFlashプレイヤー – スラッシュドット・ジャパン
元ネタ2:まさに発想の転換。Jailbreak無しでiPhoneをFlash対応にする方法。 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ
「HTML 5 ― HTML 4 からの変更点」(以下「テキスト」)を読み解くシリーズ第二弾。この章、冒頭から混乱しそうなことが書いてあります。
HTML 5 では、広く使われている HTML 4 や XHTML 1 と互換性のある HTML 構文を採用しています。
(中略)
HTML 5 で使用できるもうひとつの構文は XML です。この構文は XHTML 1 文書および、その実装と互換性をもちます。
「HTML 5 ― HTML 4 からの変更点」を読み解くシリーズ(?)。文書の目次に沿って見ていってみようと思います。
まずはHTML5が生まれた経緯から説明されてます。先日のHTML5 Tech Talk#3では、(株)あゆたの白石氏より“(HTML5は)「仕様=実装」を目指し、現在の実装を元にHTMLの文法を再定義したものである”という説明がありましたが、本項でも“HTML 5 仕様の草案は、2004 年に始まった現在の HTML 実装と、Web 上の HTML 文書に対し行った調査結果を反映し”たとの記述があります。
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先日、HTML5-Developers-jp主催のHTML5 Tech Talk#3に参加してきました。
これまで、XHTMLが廃案となり次世代のWEBページ記述言語がHTML5になるということは知っていましたが、そのHTML5の内容などについてはIT系のニュースサイトなどで記事を流し読みした程度で、きちんと把握していませんでした。WikipediaのHTML5の項目によれば、HTML5の正式版は2010年の9月頃に発表される予定とのこと。同業他社に遅れをとらないためにも、今からきちんと学習しておかなければいけない、という気にさせられるイベントでした。
そこで、ミツエーリンクスの矢倉氏が和訳・公開されている文書「HTML 5 ― HTML 4 からの変更点」を読み解きながら、HTML5の機能・仕様・変更点について自分なりに学んでいこうと思います。