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	<title>TONPOOBLOG &#187; html</title>
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	<description>神宮前にあるWEB制作事務所「株式会社ブリコルール（bricoleur inc.）」に所属しているFlash（ActionScript）開発＆WEB制作プロジェクト「Tonpoo.com」のブログです。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 27 Jul 2010 12:20:08 +0000</lastBuildDate>
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		<item>
		<title>Google Font APIでWebフォントの利用が身近に</title>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/05/google-font-api-web/</link>
		<comments>http://www.tonpoo.com/blog/2010/05/google-font-api-web/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 May 2010 02:12:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[google]]></category>
		<category><![CDATA[html]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tonpoo.com/blog/?p=1097</guid>
		<description><![CDATA[最近はちょっとしたニュースなどはtwitterでつぶやくかdeliciousにブックマークして終わってしまうので、すっかりブログ記事の更新が減ってしまいました。いかんなあ・・・。 それはさておき、今朝各所で話題になっているのが昨日からアメリカで開催されているGoogleの開発者会議「Google I/O」で発表された内容について。 Google、開発者会議「Google I/O」開催　HTML5プロジェクトやWaveの公開を発表 &#8211; ITmedia News その中で僕が個人的にグッときたのはGoogle Font APIの話でした。 Google Font API &#8211; Google Code Google Font Directory Font Preview &#8211; Google Font Directory これは何かというと、CSS3で実装されるWebフォント機能に使うためのフォントをGoogleがホスティングするというもの。Webフォントについての説明は以下のサイトなどを参照： ASCII.jp：IEにも対応！10分でできるWebフォント実装法 SafariやFirefoxも正式対応！CSS3のウェブフォント(Webfonts)とは何か &#8211; フォントブログ 要はフォントデータをサーバー上に置いておいて、CSSでそのフォントを指定することによって、クライアント（閲覧者）のPCに存在しないフォントであっても、WEBページのテキストに適用させることができる、ってことですね。で、そのWebフォントに使う事のできるフォントデータや、実際に利用するためのAPIなどをGoogleが提供するというのが今回の発表。日本語だと、下記の記事にかなりわかりやすくまとめられています。 Google Font API で手軽に始めるフォント遊び : could （ちなみにこちらの記事の冒頭にある「Say Hello to Google Font API」という文字も、おそらくGoogle Font APIを使ってるんじゃないかと思います。よく調べてませんが・・・） ライセンスの問題もあって、公開されているフォントは今のところ全てオープンソースのもので、さらにまだ日本語フォントは無いようです。が、遅からずIPAフォントなどの日本語のオープンソースフォントも収録されるでしょうから、これは結構使えるようになるかもしれません。 新ゴやリュウミン、ヒラギノなどが収録されるようになったら言う事無いですけど、まあさすがにそれは無理でしょうかね・・・。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/ss1.jpg" alt="ss" title="ss" width="500" height="445" class="alignnone size-full wp-image-1108" /></p>
<p>最近はちょっとしたニュースなどはtwitterでつぶやくかdeliciousにブックマークして終わってしまうので、すっかりブログ記事の更新が減ってしまいました。いかんなあ・・・。</p>
<p>それはさておき、今朝各所で話題になっているのが昨日からアメリカで開催されているGoogleの開発者会議「Google I/O」で発表された内容について。</p>
<ul>
<li><strong><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1005/20/news021.html" target="_blank">Google、開発者会議「Google I/O」開催　HTML5プロジェクトやWaveの公開を発表 &#8211; ITmedia News</a></strong></li>
</ul>
<p>その中で僕が個人的にグッときたのは<strong>Google Font API</strong>の話でした。</p>
<ul>
<li><strong><a href="http://code.google.com/intl/ja/apis/webfonts/" target="_blank">Google Font API &#8211; Google Code</a></strong></li>
<li><strong><a href="http://code.google.com/webfonts" target="_blank">Google Font Directory</a></strong></li>
<li><strong><a href="http://code.google.com/webfonts/preview" target="_blank">Font Preview &#8211; Google Font Directory</a></strong></li>
</ul>
<p><span id="more-1097"></span><br />
これは何かというと、CSS3で実装される<strong>Webフォント機能</strong>に使うためのフォントをGoogleがホスティングするというもの。Webフォントについての説明は以下のサイトなどを参照：</p>
<ul>
<li><strong><a href="http://ascii.jp/elem/000/000/465/465458/" target="_blank">ASCII.jp：IEにも対応！10分でできるWebフォント実装法</a></strong></li>
<li><strong><a href="http://blog.petitboys.com/archives/webfonts.html" target="_blank">SafariやFirefoxも正式対応！CSS3のウェブフォント(Webfonts)とは何か &#8211; フォントブログ</a></strong></li>
</ul>
<p>要はフォントデータをサーバー上に置いておいて、CSSでそのフォントを指定することによって、クライアント（閲覧者）のPCに存在しないフォントであっても、WEBページのテキストに適用させることができる、ってことですね。で、そのWebフォントに使う事のできるフォントデータや、実際に利用するためのAPIなどをGoogleが提供するというのが今回の発表。日本語だと、下記の記事にかなりわかりやすくまとめられています。</p>
<ul>
<li><strong><a href="http://www.yasuhisa.com/could/article/google-font-api/" target="_blank">Google Font API で手軽に始めるフォント遊び : could</a></strong></li>
</ul>
<p>（ちなみにこちらの記事の冒頭にある「Say Hello to Google Font API」という文字も、おそらくGoogle Font APIを使ってるんじゃないかと思います。よく調べてませんが・・・）</p>
<p>ライセンスの問題もあって、公開されているフォントは今のところ全てオープンソースのもので、さらにまだ日本語フォントは無いようです。が、遅からずIPAフォントなどの日本語のオープンソースフォントも収録されるでしょうから、これは結構使えるようになるかもしれません。</p>
<p>新ゴやリュウミン、ヒラギノなどが収録されるようになったら言う事無いですけど、まあさすがにそれは無理でしょうかね・・・。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tonpoo.com/blog/2010/05/google-font-api-web/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
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	</item>
		<item>
		<title>FlashDevelop3.1.0 RTM出た！！</title>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/04/flashdevelop3-1-0-rtm/</link>
		<comments>http://www.tonpoo.com/blog/2010/04/flashdevelop3-1-0-rtm/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Apr 2010 13:51:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[flash]]></category>
		<category><![CDATA[flashdevelop]]></category>
		<category><![CDATA[software]]></category>
		<category><![CDATA[zen-coding]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tonpoo.com/blog/?p=1034</guid>
		<description><![CDATA[twitterでも話題になってますが、FlashDevelop3.1.0 RTMが出ました。 FlashDevelop3.1.0 RTM &#8211; FlashDevelop.jp 馬鹿全 &#8211; FlashDevelop 3.1.0 RTM リリース まずは旧バージョンをsettingファイルも含めて完全にアンインストール。その上で新バージョンをインストールして起動。馬鹿全さんの記事を参考にTools → Program Setings → FlashDevelop → Selected Locale を en_US から ja_JP に変更して FlashDevelop を再起動。これで晴れて日本語版に！ 次はフォントを自分好みに変更。まずはツール→環境設定→FlashDevelopの中からフォント指定部分を下記のように設定。 「10pt」や「8pt」で設定しても、何故か上記のように中途半端な数字になっちゃうんですよね。まあいいや。 次にコード表示のフォントを変更。ツール→シンタックスカラーリングの変更、で、それぞれの言語のdefaultのフォントスタイルを下記に設定。 これでOK！ 今回のアップデートではHTML編集でZen-Codingが使えるようになってます。ちょっとした編集なら、わざわざAptanaを同時起動しなくても良さそう（ちなみにFlashDevelop上でのZen-CodingのショートカットはCtrl+B）。FlashDevelop万歳！ 追記 ClockMakerさんのブログに今回のバージョンアップについてのまとめ記事がありました。 待望の日本語化も! FlashDevelop 3.1.0 RTMが登場 &#124; ClockMaker Blog 変数のリネームができるリファクタ機能っての、便利そうですね！あとデバッガー機能も。ただ、デバッガー機能の方は「プラグインとして提供されている」らしいんですが、具体的にどのような方法で導入するのか、あとでちょっと調べてみようと思います。 さらに追記 どうやら下記スレッドでPhilippe氏が返信してる「Re: FlashDevelop 3.1.0 RTM released」の内容がデバッガー機能についての説明かな？ FlashDevelop.org &#8211; View topic &#8211; FlashDevelop [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>twitterでも話題になってますが、<strong>FlashDevelop3.1.0 RTM</strong>が出ました。<br />
<span id="more-1034"></span></p>
<ul>
<li><strong><a href="http://flashdevelop.jp/FlashDevelop3.1.0_RTM" target="_blank">FlashDevelop3.1.0 RTM &#8211; FlashDevelop.jp</a></strong></li>
<li><strong><a href="http://blog.bk-zen.com/2010/04/22/319/" target="_target">馬鹿全 &#8211; FlashDevelop 3.1.0 RTM リリース</a></strong></li>
</ul>
<p>まずは旧バージョンをsettingファイルも含めて完全にアンインストール。その上で新バージョンをインストールして起動。馬鹿全さんの記事を参考にTools → Program Setings → FlashDevelop → Selected Locale を en_US から ja_JP に変更して FlashDevelop を<strong>再起動</strong>。これで晴れて日本語版に！</p>
<p>次はフォントを自分好みに変更。まずはツール→環境設定→FlashDevelopの中からフォント指定部分を下記のように設定。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/ss3.jpg" alt="ss" title="ss" width="600" height="502" class="alignnone size-full wp-image-1035" /><br />
「10pt」や「8pt」で設定しても、何故か上記のように中途半端な数字になっちゃうんですよね。まあいいや。</p>
<p>次にコード表示のフォントを変更。ツール→シンタックスカラーリングの変更、で、それぞれの言語のdefaultのフォントスタイルを下記に設定。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/ss-fontsetting.jpg" alt="ss-fontsetting" title="ss-fontsetting" width="600" height="440" class="alignnone size-full wp-image-1036" /><br />
これでOK！</p>
<p>今回のアップデートではHTML編集でZen-Codingが使えるようになってます。ちょっとした編集なら、わざわざAptanaを同時起動しなくても良さそう（ちなみにFlashDevelop上でのZen-Codingのショートカットは<strong>Ctrl+B</strong>）。FlashDevelop万歳！</p>
<h3>追記</h3>
<p>ClockMakerさんのブログに今回のバージョンアップについてのまとめ記事がありました。</p>
<p><strong><a href="http://clockmaker.jp/blog/2010/04/flashdevelop-3-1/" target="_blank">待望の日本語化も! FlashDevelop 3.1.0 RTMが登場 | ClockMaker Blog</a></strong></p>
<p>変数のリネームができる<strong>リファクタ機能</strong>っての、便利そうですね！あと<strong>デバッガー機能</strong>も。ただ、デバッガー機能の方は「プラグインとして提供されている」らしいんですが、具体的にどのような方法で導入するのか、あとでちょっと調べてみようと思います。</p>
<h3>さらに追記</h3>
<p>どうやら下記スレッドでPhilippe氏が返信してる「Re: FlashDevelop 3.1.0 RTM released」の内容がデバッガー機能についての説明かな？</p>
<p><strong><a href="http://www.flashdevelop.org/community/viewtopic.php?f=11&#038;t=6415" target="_blank">FlashDevelop.org &#8211; View topic &#8211; FlashDevelop 3.1.0 RTM released</a></strong></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Aptana StudioへのZen-Codingの導入</title>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/03/aptana-studio-zen-coding-y/</link>
		<comments>http://www.tonpoo.com/blog/2010/03/aptana-studio-zen-coding-y/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 13:06:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[aptana]]></category>
		<category><![CDATA[html5]]></category>
		<category><![CDATA[zen-coding]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tonpoo.com/blog/?p=932</guid>
		<description><![CDATA[はじめに 前回の記事の末尾で「つまりAptanaのプラグインとして何かしらのパッケージをインストールする、ということではなくて、各プロジェクト毎にZen-Coding用のスクリプトを配置していくんですね。」と書きましたが、どうやら別に各プロジェクト毎に設定する必要はないようです。 Aptanaでは、複数のプロジェクト（サイト）を同時に開いて作業を行うことができるようなので、Zen-Coding用のプロジェクトを予め作っておいて、常にそれを開いた状態にしておけば、他のプロジェクトのHTMLファイルを編集している時にもZen-Codingが使えるようです。 今回は、AptanaにZen-Codingを導入する方法について見てみます。 Zen-Codingのダウンロード まずはZen-Codingのダウンロード。Zen-Codingのオフィシャルサイトのダウンロードページから、「Zen Coding for Aptana vX.X.X.X（本記事執筆時点での最新版はv0.6.0.1）」をダウンロードします。 Downloads &#8211; zen-coding &#8211; Project Hosting on Google Code ちなみに3つほど上にDreamweaver用のZen-Codingが見えますが、これはDreamweaver CS4向けのようです。試しに自分のマシンに入ってるDreamweaver CS3に導入してみましたが、なんもできませんでした。 Zen-Coding用プロジェクトの生成 Aptanaを起動し、「ファイル＞新規＞プロジェクト」を選択します。 「新規プロジェクト」ウィンドウが開いたら、「一般」の「プロジェクト」をクリックして「次へ」。 プロジェクト名はわかりやすいように「Zen-Coding」としてみました。ロケーションについては、特定のプロジェクトのみで使うわけじゃないので、デフォルトロケーションのままにしています。 Zen-Codingスクリプトの保存 先ほどの「Zen-Coding」プロジェクトの直下に「scripts」というフォルダを生成します。 そして、そのフォルダの中に先ほどダウンロードした「Zen.Coding-Aptana.v0.6.0.1.zip」の内容を展開します。この際、_MACOSXというフォルダは展開しなくても大丈夫です（展開しちゃっても構いませんが）。 ショートカットキーの設定（アンバインド） Zen-Codingではコーディングの際に独自のショートカットキーを使用します。しかし、中にはAptanaの方に既に割り当てられてしまっているショートカットキーも結構あります。そこで、Zen-Coding用のショートカットキーとかぶってしまっているAptanaのショートカットキーの設定を削除（アンバインド）します。 「ウィンドウ＞設定＞一般＞キー」を開きます。 「フィルター入力」の欄に「Ctrl+E」など、Zen-Codingで使うショートカットキーを入力します。もしまるっきりかぶってるコマンドがリストに表示されたら、それを選択して「コマンドのアンバインド」をクリックします。Zen-Codingで使うショートカットキーについては下記記事などを参照。 Zen-Codingのショートカットをまとめてみました &#8211; EC studio デザインブログ ちなみに私は下記のショートカットキーをアンバインドしました。 Ctrl+E Ctrl+Shift+D Ctrl+D Ctrl+L Ctrl+I Ctrl+Shift+I デフォルト言語設定の変更 Zen-Codingの初期設定では、作成するHTMLページの言語が英語（US）に設定されています。それを日本語に変更しましょう。 先ほどのscriptsフォルダーにあるzen_settings.jsをエディタで開きます。 先頭の方にある言語設定系の記述を、下記のように変更しておけばOK。 'variables': { 'lang': 'ja', 'locale': 'ja-JP', [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>はじめに</h2>
<p><a href="http://www.tonpoo.com/blog/2010/03/aptana-studio-eclipse-zen-coding/">前回の記事</a>の末尾で「つまりAptanaのプラグインとして何かしらのパッケージをインストールする、ということではなくて、各プロジェクト毎にZen-Coding用のスクリプトを配置していくんですね。」と書きましたが、どうやら別に各プロジェクト毎に設定する必要はないようです。</p>
<p>Aptanaでは、複数のプロジェクト（サイト）を同時に開いて作業を行うことができるようなので、<strong>Zen-Coding用のプロジェクトを予め作っておいて、常にそれを開いた状態にしておけば、他のプロジェクトのHTMLファイルを編集している時にもZen-Codingが使える</strong>ようです。</p>
<p>今回は、AptanaにZen-Codingを導入する方法について見てみます。</p>
<p><span id="more-932"></span></p>
<h2>Zen-Codingのダウンロード</h2>
<p>まずはZen-Codingのダウンロード。Zen-Codingのオフィシャルサイトのダウンロードページから、「<strong>Zen Coding for Aptana vX.X.X.X</strong>（本記事執筆時点での最新版はv0.6.0.1）」をダウンロードします。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss11.jpg" alt="ss1" title="ss1" width="458" height="323" class="alignnone size-full wp-image-935" /><br />
<strong><a href="http://code.google.com/p/zen-coding/downloads/list" target="_blank">Downloads &#8211; zen-coding &#8211; Project Hosting on Google Code</a></strong></p>
<p>ちなみに3つほど上にDreamweaver用のZen-Codingが見えますが、これは<strong>Dreamweaver CS4向け</strong>のようです。試しに自分のマシンに入ってるDreamweaver CS3に導入してみましたが、なんもできませんでした。</p>
<h2>Zen-Coding用プロジェクトの生成</h2>
<p>Aptanaを起動し、「<strong>ファイル＞新規＞プロジェクト</strong>」を選択します。</p>
<p>「<strong>新規プロジェクト</strong>」ウィンドウが開いたら、「<strong>一般</strong>」の「<strong>プロジェクト</strong>」をクリックして「<strong>次へ</strong>」。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss21.jpg" alt="ss2" title="ss2" width="367" height="321" class="alignnone size-full wp-image-937" /></p>
<p>プロジェクト名はわかりやすいように「<strong>Zen-Coding</strong>」としてみました。ロケーションについては、特定のプロジェクトのみで使うわけじゃないので、<strong>デフォルトロケーション</strong>のままにしています。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss31.jpg" alt="ss3" title="ss3" width="383" height="211" class="alignnone size-full wp-image-938" /></p>
<h2>Zen-Codingスクリプトの保存</h2>
<p>先ほどの「Zen-Coding」プロジェクトの直下に「<strong>scripts</strong>」というフォルダを生成します。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss41.jpg" alt="ss4" title="ss4" width="483" height="151" class="alignnone size-full wp-image-939" /></p>
<p>そして、そのフォルダの中に先ほどダウンロードした「Zen.Coding-Aptana.v0.6.0.1.zip」の内容を展開します。この際、_MACOSXというフォルダは展開しなくても大丈夫です（展開しちゃっても構いませんが）。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss52-583x600.jpg" alt="ss5" title="ss5" width="583" height="600" class="alignnone size-large wp-image-943" /></p>
<h2>ショートカットキーの設定（アンバインド）</h2>
<p>Zen-Codingではコーディングの際に独自のショートカットキーを使用します。しかし、中にはAptanaの方に既に割り当てられてしまっているショートカットキーも結構あります。そこで、<strong>Zen-Coding用のショートカットキーとかぶってしまっているAptanaのショートカットキーの設定を削除（アンバインド）します。</strong></p>
<p>「<strong>ウィンドウ＞設定＞一般＞キー</strong>」を開きます。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss61.jpg" alt="ss6" title="ss6" width="400" height="410" class="alignnone size-full wp-image-945" /></p>
<p>「<strong>フィルター入力</strong>」の欄に「Ctrl+E」など、Zen-Codingで使うショートカットキーを入力します。もしまるっきりかぶってるコマンドがリストに表示されたら、それを選択して「<strong>コマンドのアンバインド</strong>」をクリックします。Zen-Codingで使うショートカットキーについては下記記事などを参照。</p>
<p><strong><a href="http://designblog.ecstudio.jp/htmlcss/zen-coding-shortcut-key.html" target="">Zen-Codingのショートカットをまとめてみました &#8211; EC studio デザインブログ</a></strong></p>
<p>ちなみに私は下記のショートカットキーをアンバインドしました。</p>
<ul>
<li>Ctrl+E</li>
<li>Ctrl+Shift+D</li>
<li>Ctrl+D</li>
<li>Ctrl+L</li>
<li>Ctrl+I</li>
<li>Ctrl+Shift+I</li>
</ul>
<h2>デフォルト言語設定の変更</h2>
<p>Zen-Codingの初期設定では、作成するHTMLページの言語が英語（US）に設定されています。それを日本語に変更しましょう。</p>
<p>先ほどのscriptsフォルダーにある<strong>zen_settings.js</strong>をエディタで開きます。</p>
<p><img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss71.jpg" alt="ss7" title="ss7" width="188" height="404" class="alignnone size-full wp-image-947" /></p>
<p>先頭の方にある言語設定系の記述を、下記のように変更しておけばOK。</p>
<pre class="brush: jscript;">	'variables': {
		'lang': 'ja',
		'locale': 'ja-JP',
		'charset': 'UTF-8',
		'profile': 'xhtml',

		/** Inner element indentation */
		'indentation': '\t'     // TODO take from Aptana settings
	},</pre>
<h2>タブの設定</h2>
<p>Aptanaではコーディングのインデントにデフォルトで半角スペースが使われます。個人的には<strong>タブインデント</strong>が好みなので、その点を設定します。</p>
<p>「<strong>ウィンドウ＞設定＞Aptana＞エディター＞HTML＞フォーマット</strong>」を開きます。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss_tabindent1.jpg" alt="ss_tabindent1" title="ss_tabindent1" width="500" height="198" class="alignnone size-full wp-image-955" /></p>
<p>「デフォルト規約[ビルトイン]」の横の「編集」ボタンをクリックし、プロファイルの編集画面にします。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss_tabindent2.jpg" alt="ss_tabindent2" title="ss_tabindent2" width="500" height="203" class="alignnone size-full wp-image-956" /></p>
<p>「<strong>制御ステートメント</strong>」の「<strong>一般設定</strong>」、「<strong>タブ・ポリシー</strong>」を「<strong>タブのみ</strong>」に変更し、プロファイル名を任意のものに変更（今回は「デフォルト規約[タブインデント]」としました）します。</p>
<p>これでタブインデントが使えるようになりました。</p>
<h2>Aptanaの再起動</h2>
<p>ここまでやったら念のためにAptanaを再起動します。「プロジェクト」ビューに「Zen-Coding」というフォルダが表示され、その中身がこのようになっていたら導入完了です。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss81.jpg" alt="ss8" title="ss8" width="220" height="581" class="alignnone size-full wp-image-948" /></p>
<p>もしこのように表示されていなかった場合、「プロジェクト」ビューで「Zen-Coding」フォルダを選択した状態でF5キーを押し、画面をリフレッシュすれば出てくるはずです。</p>
<h2>Zen-Coding開始</h2>
<p>これで準備は完了です！ためしにZen-Codingフォルダの下にtest.htmlというファイルを作り、編集してみましょう。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss91.jpg" alt="ss9" title="ss9" width="240" height="210" class="alignnone size-full wp-image-949" /></p>
<p>「<strong>html:5</strong>」と入力して、<strong>Ctrl+E</strong>をクリックすると・・・<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss101.jpg" alt="ss10" title="ss10" width="275" height="219" class="alignnone size-full wp-image-950" /></p>
<p><strong>HTML5のテンプレートが展開されました！</strong>やったー。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>「このサイトはオフライン作業用データの保存を求めています」</title>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/03/html5-offlinestorag/</link>
		<comments>http://www.tonpoo.com/blog/2010/03/html5-offlinestorag/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 04:43:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[firefox]]></category>
		<category><![CDATA[html5]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tonpoo.com/blog/?p=926</guid>
		<description><![CDATA[タモリさんのカレーがおいしいという話を思い出して、「タモリさんのレシピで作る「プレーンタモリ」がめちゃうま。 &#124; おいしいくらし &#124; BLOG × WORLD ENDING」というサイトを訪れてみると このサイト（ドメイン名.jp）はオフライン作業用データの保存を求めています。 ・・・という警告が。はて初めて見るなあと思って調べてみたところ、これはHTML5の新機能であるオフラインストレージについての警告だそうです。 iBlog &#8211; このブログにHTML5のオフラインストレージを暫定的ながら使ってみました。 全ページから必ず参照されるマルチメディアファイルやjsファイル、cssファイルなどをこのオフラインストレージに保存させることで、各ページの読み込みを高速化させているんですね。これまでのキャッシュ機能ともよく似てますが、ポイントはこれかな： またHTMLファイルも含めた全てのファイルをキャッシュさせるようにするとiPod touchで完全オフライン環境でもURLを参照するとページが表示できるようになります。 iPhoneやらiPod touch、あるいはモバイルPCなどで、ネット接続のない完全オフラインな状態でも、オフラインストレージに保存されたデータを閲覧することが可能になる（保証される？）ってことですかね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>タモリさんのカレーがおいしいという話を思い出して、「<a href="http://blog.worldending.jp/life/plain-tamori.php" target="_blank">タモリさんのレシピで作る「プレーンタモリ」がめちゃうま。 | おいしいくらし | BLOG × WORLD ENDING</a>」というサイトを訪れてみると</p>
<p><img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss.png" alt="ss" title="ss" width="500" height="123" class="alignnone size-full wp-image-928" /></p>
<p><strong style="color:#FF0000">このサイト（ドメイン名.jp）はオフライン作業用データの保存を求めています。</strong></p>
<p>・・・という警告が。はて初めて見るなあと思って調べてみたところ、これはHTML5の新機能である<strong>オフラインストレージ</strong>についての警告だそうです。</p>
<p><strong><a href="http://philvy.blog76.fc2.com/blog-entry-180.html" target="_blank">iBlog &#8211; このブログにHTML5のオフラインストレージを暫定的ながら使ってみました。</a></strong></p>
<p>全ページから必ず参照されるマルチメディアファイルやjsファイル、cssファイルなどをこのオフラインストレージに保存させることで、各ページの読み込みを高速化させているんですね。これまでのキャッシュ機能ともよく似てますが、ポイントはこれかな：</p>
<blockquote><p>またHTMLファイルも含めた全てのファイルをキャッシュさせるようにすると<strong>iPod touchで完全オフライン環境でもURLを参照するとページが表示できる</strong>ようになります。</p></blockquote>
<p>iPhoneやらiPod touch、あるいはモバイルPCなどで、ネット接続のない完全オフラインな状態でも、オフラインストレージに保存されたデータを閲覧することが可能になる（保証される？）ってことですかね。</p>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.tonpoo.com/blog/2010/03/html5-offlinestorag/" />
	</item>
		<item>
		<title>Aptana Studio（Eclipse）のインストールとZen-Codingの準備</title>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/03/aptana-studio-eclipse-zen-coding/</link>
		<comments>http://www.tonpoo.com/blog/2010/03/aptana-studio-eclipse-zen-coding/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 16:17:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[aptana]]></category>
		<category><![CDATA[html]]></category>
		<category><![CDATA[html5]]></category>
		<category><![CDATA[zen-coding]]></category>

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		<description><![CDATA[HTML5の勉強に加え、Zen-codingなんての身近で目にするようになってきたので、ここは一つDreamweaverを捨て、Aptanaによる開発をしてみようかと思い立ちました。ただこのAptanaがなかなか導入できない！そういえば以前もAptana導入を試みて苦労した挙げ句、使い始めてみるとやたらと落ちるのであきらめたことがあったなあ・・・。 で、今回は（今のところ）なんとか使えるような感じまでこぎつけたので、備忘録をかねて導入の経緯をメモします。 Aptana Studioとは Aptana Studioというのは、Eclipseという開発環境をベースにしたWebオーサリングツールのこと。位置づけとしてはこんな感じです（だと思います）： Eclipse JavaやPHPなど、いろいろな言語に対応した開発ツール。 Aptana Studio EclipseをWEBサイトの開発に特化した形にカスタマイズしたツール。 EclipseおよびAptanaについての詳細は下記を参照。 Eclipse (統合開発環境) &#8211; Wikipedia Aptana &#8211; Wikipedia Javaの開発などで既にEclipseがインストールされている場合には、Aptana StudioをEclipseのプラグインとして追加で導入することができます。また、特にEclipseが入っていない場合には、Aptana Studioのスタンドアローン版というのがあるので、そちらを導入すれば使えるようになる、はずなのですが、今回は敢えてスタンドアローン版を使いません。何故か？スタンドアローン版を導入する場合、以下のステップを踏む事になります： Aptana Studioスタンドアローン版のダウンロード 日本語化のためにPleiadesの本体をダウンロード（Pleiadesプロジェクトのページ中程、「ダウンロード」の中の「Pleiades 本体ダウンロード」という項目の中にある「安定版」というものをダウンロード。） Pleiadesを導入して日本語化。詳細は下記記事を参照。 Aptana Studio 2.0 日本語化 &#8211; でぃんぶら日記 で、どういうわけだかこの日本語化がうまくいかないのです。正確に言うと、日本語化後に立ち上げると、確かにメニューなどは日本語になってるものの、ファイルブラウザなどを使おうとすると突然落ちるなどして、非常に動作が不安定。とても使い物になりません・・・。 ということで、回りくどいようですが、今回はEclipseから順々に導入してみます。 Eclipseのダウンロード Eclipse自体は英語版なんですが、前述のPleiadesを開発しているサイトでは、既に日本語化された状態のEclipseのディストリビューションを提供しています！ということで、さっそく下記サイトからダウンロード： Pleiades &#8211; Eclipse プラグイン日本語化プラグイン ページ中程「ダウンロード」の中の「Pleiades All in One 日本語ディストリビューション (zip ファイル) ダウンロード」という所からダウンロードします。記事執筆時点では下記の３つのリンクがありますが、最新版の3.5（Eclipse 3.5 Galileo Pleiades All in One）をダウンロードしました。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>HTML5の勉強に加え、Zen-codingなんての身近で目にするようになってきたので、ここは一つDreamweaverを捨て、Aptanaによる開発をしてみようかと思い立ちました。ただこのAptanaがなかなか導入できない！そういえば以前もAptana導入を試みて苦労した挙げ句、使い始めてみるとやたらと落ちるのであきらめたことがあったなあ・・・。</p>
<p>で、今回は（今のところ）なんとか使えるような感じまでこぎつけたので、備忘録をかねて導入の経緯をメモします。</p>
<p><span id="more-897"></span></p>
<h2>Aptana Studioとは</h2>
<p>Aptana Studioというのは、Eclipseという開発環境をベースにしたWebオーサリングツールのこと。位置づけとしてはこんな感じです（だと思います）：</p>
<dl>
<dt>Eclipse</dt>
<dd>JavaやPHPなど、いろいろな言語に対応した開発ツール。</dd>
<dt>Aptana Studio</dt>
<dd>EclipseをWEBサイトの開発に特化した形にカスタマイズしたツール。</dd>
</dl>
<p>EclipseおよびAptanaについての詳細は下記を参照。</p>
<ul>
<li><strong><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Eclipse_%28%E7%B5%B1%E5%90%88%E9%96%8B%E7%99%BA%E7%92%B0%E5%A2%83%29" target="_blank">Eclipse (統合開発環境) &#8211; Wikipedia</a></strong></li>
<li><strong><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Aptana" target="_blank">Aptana &#8211; Wikipedia</a></strong></li>
</ul>
<p>Javaの開発などで既にEclipseがインストールされている場合には、Aptana StudioをEclipseのプラグインとして追加で導入することができます。また、特にEclipseが入っていない場合には、Aptana Studioのスタンドアローン版というのがあるので、そちらを導入すれば使えるようになる、はずなのですが、<strong>今回は敢えてスタンドアローン版を使いません。</strong>何故か？スタンドアローン版を導入する場合、以下のステップを踏む事になります：</p>
<ol>
<li><a href="http://www.aptana.org/studio/download" target="_blank">Aptana Studioスタンドアローン版のダウンロード</a></li>
<li>日本語化のためにPleiadesの本体をダウンロード（<a href="http://mergedoc.sourceforge.jp/" target="_blank">Pleiadesプロジェクト</a>のページ中程、「ダウンロード」の中の「Pleiades 本体ダウンロード」という項目の中にある「安定版」というものをダウンロード。）</li>
<li>Pleiadesを導入して日本語化。詳細は下記記事を参照。<br />
	<a href="http://d.hatena.ne.jp/adriamycin/20091204/1259856029" target="_blank">Aptana Studio 2.0 日本語化 &#8211; でぃんぶら日記</a>
	</li>
</ol>
<p>で、どういうわけだかこの日本語化がうまくいかないのです。正確に言うと、日本語化後に立ち上げると、<strong>確かにメニューなどは日本語になってるものの、ファイルブラウザなどを使おうとすると突然落ちるなどして、非常に動作が不安定。</strong>とても使い物になりません・・・。</p>
<p>ということで、回りくどいようですが、今回はEclipseから順々に導入してみます。</p>
<h2>Eclipseのダウンロード</h2>
<p>Eclipse自体は英語版なんですが、前述のPleiadesを開発しているサイトでは、<strong>既に日本語化された状態のEclipseのディストリビューションを提供しています！</strong>ということで、さっそく下記サイトからダウンロード：</p>
<p><strong><a href="http://mergedoc.sourceforge.jp/" target="_blank">Pleiades &#8211; Eclipse プラグイン日本語化プラグイン</a></strong></p>
<p>ページ中程「ダウンロード」の中の「<strong>Pleiades All in One 日本語ディストリビューション (zip ファイル) ダウンロード</strong>」という所からダウンロードします。記事執筆時点では下記の３つのリンクがありますが、最新版の3.5（<strong>Eclipse 3.5 Galileo Pleiades All in One</strong>）をダウンロードしました。</p>
<p><img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss1.jpg" alt="ss1" title="ss1" width="500" height="136" class="alignnone size-full wp-image-909" /></p>
<p>次の画面では、ダウンロードするディストリビューションを選択します。今回はJavaやCの開発に使うのではなく、あくまで後からAptanaをプラグインとしてインストールする全体なので、一番プレーンな「<strong>Platform</strong>」の「<strong>Full All in One （JREあり）</strong>」をダウンロードします。</p>
<p><img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss2.jpg" alt="ss2" title="ss2" width="500" height="88" class="alignnone size-full wp-image-910" /></p>
<h2>Eclipseのインストール</h2>
<p>ダウンロードしたzipファイル（pleiades-e3.5-platform-jre_20100226.zip）を解凍すると、「<strong>.metadata.default</strong>」と「<strong>eclipse</strong>」という２つのフォルダが入っています。インストーラーは特に無いので、適当な場所に展開します。僕はCドライブのProgram Filesの下に「Eclipse」というフォルダを作り、その中に前述の２フォルダを展開しました。</p>
<h2>Eclipseの起動</h2>
<p>「eclipse」フォルダ内にある「<strong>eclipse.exe</strong>」というのがEclipseの実行ファイルです。これをダブルクリックすると起動します。今後よく使う事になるので、ショートカットを作っておくといいでしょう。</p>
<h2>Aptana Studioプラグインの導入</h2>
<p>Aptana Studioプラグインの導入方法については、Aptanaのサイトに記載されています。</p>
<p><strong><a href="http://www.aptana.org/studio/plugin" target="_blank">Aptana Studio 2.0 Plugin Installation Instructions</a></strong></p>
<p>具体的な方法は以下の通り：</p>
<ol>
<li>Eclipseの「<strong>ヘルプ</strong>」メニューから「<strong>新規ソフトウェアのインストール</strong>」をクリック。</li>
<li>「<strong>インストール</strong>」ウィンドウが開くので、「<strong>作業対象</strong>」の欄に下記のURLを記入して<del>「<strong>追加</strong>」</del><strong>Enter</strong>をクリック。<br />
	<strong>http://download.aptana.org/tools/studio/plugin/install/studio</strong></li>
<li>下の一覧に「<strong>Aptana Studio</strong>」という選択肢が現れるので、左側のチェックボックスにチェックを入れて「<strong>次へ</strong>」ボタンをクリック。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss3.jpg" alt="ss3" title="ss3" width="500" height="315" class="alignnone size-full wp-image-911" /></li>
<li>「<strong>インストール詳細</strong>」画面で、「<strong>インストールされる項目をレビューしてください</strong>」と出るので、「<strong>次へ</strong>」をクリック。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss4.jpg" alt="ss4" title="ss4" width="390" height="221" class="alignnone size-full wp-image-912" /></li>
<li>「<strong>ライセンスのレビュー</strong>」画面で、「<strong>使用条件の条項に同意します</strong>」をチェックし、「<strong>完了</strong>」をクリック。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss5.jpg" alt="ss5" title="ss5" width="500" height="347" class="alignnone size-full wp-image-913" /></li>
<li>インストールが始まり、Eclipseのウィンドウの右下に進行状態が表示されます。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss6.jpg" alt="ss6" title="ss6" width="499" height="123" class="alignnone size-full wp-image-914" /></li>
<li>「<strong>セキュリティー警告</strong>」が表示されますが、「<strong>OK</strong>」をクリックして進みます。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss7.jpg" alt="ss7" title="ss7" width="500" height="82" class="alignnone size-full wp-image-915" /></li>
<li>「<strong>変更を反映させるためにEclipseプラットフォームの再始動を強くお勧めします。いくつかのアドオンでは、再始動しなくても変更が反映されている場合もあります。すぐに再始動しますか？</strong>」と表示されるので、「<strong>はい</strong>」をクリック。
</li>
<li>再始動時、「<strong>Windowsセキュリティの重要な報告</strong>」が表示されますが、「<strong>ブロックを解除する</strong>」を選択。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss8.jpg" alt="ss8" title="ss8" width="400" height="225" class="alignnone size-full wp-image-916" /></li>
</ol>
<p><strong>これでAptana Studioが導入されました！</strong></p>
<h2>Eclipse (Aptana Studio)の初期設定</h2>
<p>あらためてEclipseを起動すると、Aptana Studioのウィンドウに・・・なってませんでした（汗）。「おかしいな」と思い、「<strong>ウィンドウ</strong>」メニューから「<strong>パースペクティブを開く</strong>」→「<strong>その他</strong>」をクリック、「<strong>Aptana Web</strong>」を選択すると、無事にAptana Studioの画面構成になりました！<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss9.jpg" alt="ss9" title="ss9" width="393" height="237" class="alignnone size-full wp-image-917" /></p>
<h2>デフォルト文字コードの設定</h2>
<p>Windows版に限った事かどうかわかりませんが、Eclipseはデフォルトでは文字コードがUTF-8ではありません。なので、「<strong>ウィンドウ</strong>」→「<strong>設定</strong>」→「<strong>一般</strong>」→「<strong>ワークスペース</strong>」を選択し、「<strong>テキスト・ファイル・エンコード</strong>」の欄で「<strong>その他</strong>」の中から「<strong>UTF-8</strong>」を選びます。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss10.jpg" alt="ss10" title="ss10" width="400" height="371" class="alignnone size-full wp-image-918" /></p>
<h2>Shift-JISのファイルを開く</h2>
<p>これでUTF-8のファイルも大丈夫！と思ったあと、今度はShift-JISでエンコードされたhtmlファイルを開いてみたら、しっかり文字化けしました。そんな場合にも焦らず「編集」→「エンコードの設定」で、「その他」の中から「Shift-JIS」を選択・・・できない！あれ？「Shift-JIS」がない？？？？</p>
<p>・・・と思ったら、どうやらデフォルトではShift-JISという文字コード設定が登録されていないようです。ではどうやって登録するのか？</p>
<p>さきほどの「エンコードの設定」の画面で、「その他」を選択。<strong>右側の文字コードが表示されているエリアをクリックし、直接「Shift-JIS」と手打ちで入力します。</strong></p>
<p>するとビックリ、文字化けが直りました！もしかしてこのソフト、こうして手動で対応文字コードを増やしていくことができるんでしょうか？</p>
<h2>Zen-Codingを導入する</h2>
<p>さてやっとこ今回の目的である<strong>Zen-Coding</strong>の導入までたどり着きました。導入方法の詳細は下記記事に詳しいです：<br />
<strong><br />
</strong><strong><a href="http://designblog.ecstudio.jp/htmlcss/zen-coding-aptana.html" target="_blank">知らない人は損してる？コーディングが3倍速くなるZen-Codingを導入してみた &#8211; EC studio デザインブログ</a></strong></p>
<p><del>なるほど、つまりAptanaのプラグインとして何かしらのパッケージをインストールする、ということではなくて、各プロジェクト毎にZen-Coding用のスクリプトを配置していくんですね。Flash開発で言うところのクラスファイルのようなイメージでしょうか（プロジェクト毎に配置していくあたりが）。</del></p>
<p>下記の記事なども参考にしながら、Zen-Codingも勉強してみたいと思います。</p>
<p><strong><a href="http://designblog.ecstudio.jp/htmlcss/zen-coding-shortcut-key.html" target="_blank">Zen-Codingのショートカットをまとめてみました &#8211; EC studio デザインブログ</a></strong></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>HTML5 &amp; Web Platform（ミツエーリンクス矢倉氏のプレゼン）</title>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/02/html5-web-platform/</link>
		<comments>http://www.tonpoo.com/blog/2010/02/html5-web-platform/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 02:44:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[html5]]></category>
		<category><![CDATA[topics]]></category>

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		<description><![CDATA[「HTML 5 ― HTML 4 からの変更点」の和訳をなさっているミツエーリンクスの矢倉氏がDevelopers Summit（デブサミ）2010で発表したHTML5についてのスライドが公開されています。 HTML5 &#38; Web Platform View more presentations from Masataka Yakura. 枚数がちょっと多い（153枚）ですが、後ほど一通り見ようと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.tonpoo.com/blog/2010/01/html-5-html-4/">「HTML 5 ― HTML 4 からの変更点」</a>の和訳をなさっているミツエーリンクスの矢倉氏がDevelopers Summit（デブサミ）2010で発表したHTML5についてのスライドが公開されています。<br />
<span id="more-864"></span></p>
<div style="width:425px;text-align:left" id="__ss_3241437"><a style="font:14px Helvetica,Arial,Sans-serif;display:block;margin:12px 0 3px 0;text-decoration:underline;" href="http://www.slideshare.net/myakura/html5-web-platform" title="HTML5 &amp; Web Platform">HTML5 &amp; Web Platform</a><object style="margin:0px" width="425" height="355"><param name="movie" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=talkhtml5wp-100221200412-phpapp01&#038;rel=0&#038;stripped_title=html5-web-platform" /><param name="allowFullScreen" value="true"/><param name="allowScriptAccess" value="always"/><embed src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=talkhtml5wp-100221200412-phpapp01&#038;rel=0&#038;stripped_title=html5-web-platform" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="355"></embed></object>
<div style="font-size:11px;font-family:tahoma,arial;height:26px;padding-top:2px;">View more <a style="text-decoration:underline;" href="http://www.slideshare.net/">presentations</a> from <a style="text-decoration:underline;" href="http://www.slideshare.net/myakura">Masataka Yakura</a>.</div>
</div>
<p>枚数がちょっと多い（153枚）ですが、後ほど一通り見ようと思います。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>徹底解説HTML5マークアップガイドブック (単行本)</title>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/02/html5/</link>
		<comments>http://www.tonpoo.com/blog/2010/02/html5/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 10:24:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[html5]]></category>

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		<description><![CDATA[先日紹介した白石俊平氏の本に続き、別のHTML5の本が出るそうな。 こちらの著者の羽田野氏は、白石氏とともに先日のHTML5 Tech Talk#3で講演なさった方。うーん、どちらの本を買いましょうかねえ・・・（両方買うのがベストでしょうけど）。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.tonpoo.com/blog/2010/02/html5-api-y/">先日紹介した白石俊平氏の本</a>に続き、別のHTML5の本が出るそうな。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=FFFFFF&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=tonpoo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=4798025291" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>こちらの著者の羽田野氏は、白石氏とともに<a href="http://www.tonpoo.com/blog/2010/01/html-5-html-4/">先日のHTML5 Tech Talk#3</a>で講演なさった方。うーん、どちらの本を買いましょうかねえ・・・（両方買うのがベストでしょうけど）。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>HTML5&amp;API入門 (単行本（ソフトカバー）)</title>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/02/html5-api-y/</link>
		<comments>http://www.tonpoo.com/blog/2010/02/html5-api-y/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 09:13:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[html5]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tonpoo.com/blog/?p=833</guid>
		<description><![CDATA[先日、書店に行って「HTML5の本って何かありますか？」と聞いたところ、「僕の知る限りではまだ出てないですねえ。２月末に一冊出るようですが・・・」と言って紹介してくれたのが下記の書籍。 著者の白石俊平さんは、先日のHTML5 Tech Talk#3で講演なさってた方ですね！「HTML 5 ― HTML 4 からの変更点」を読み解くシリーズも案の定（？）、遅々として進んでませんが（汗）、これは是非とも買わないと。 iPadの発表と前後して、スティーブ・ジョブスが 「Flashをサポートしないのはバグが多いから。MacがクラッシュするのはFlashプラグインのせいであることが多い。そのうちFlashは使われなくなりHTML5に移行する」 などとのたまったという話（ネタ元：iPad / iPhoneのFlash非対応について、Adobeとジョブズの言い分）が出たりもしてますが、ClockMaker.jpさんの記事「Flashだとここまでできる! HTML5とFlashの機能比較 &#124; ClockMaker Blog」にもあるように、 （HTML5とFlashの）技術としてどちらが優れているとかではなく、ユーザー体験を向上させるにはどちらのほうが向いており最適かは制作するウェブサイトによって判断していくことが必要です。 （中略） 決して競合する技術ではなく、ともにウェブ体験を豊かにしていく技術であることを認識して、経過を見守っていくことが大事なのではないでしょうか。 ・・・というのが正しいんじゃないかと思います。ということで、みなさん頑張って一緒に勉強しましょう！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、書店に行って「<strong>HTML5の本</strong>って何かありますか？」と聞いたところ、「僕の知る限りではまだ出てないですねえ。<strong>２月末に一冊出るようですが</strong>・・・」と言って紹介してくれたのが下記の書籍。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=FFFFFF&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=tonpoo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=4822284220" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>著者の白石俊平さんは、<a href="http://www.tonpoo.com/blog/2010/01/html-5-html-4/">先日のHTML5 Tech Talk#3</a>で講演なさってた方ですね！<a href="http://www.tonpoo.com/blog/category/html5-differences-from-html4/">「HTML 5 ― HTML 4 からの変更点」を読み解くシリーズ</a>も案の定（？）、遅々として進んでませんが（汗）、これは是非とも買わないと。</p>
<p>iPadの発表と前後して、スティーブ・ジョブスが</p>
<blockquote><p>「Flashをサポートしないのはバグが多いから。MacがクラッシュするのはFlashプラグインのせいであることが多い。<strong>そのうちFlashは使われなくなりHTML5に移行する</strong>」</p></blockquote>
<p>などとのたまったという話（ネタ元：<a href="http://japanese.engadget.com/2010/02/01/ipad-iphone-flash-adobe/">iPad / iPhoneのFlash非対応について、Adobeとジョブズの言い分</a>）が出たりもしてますが、ClockMaker.jpさんの記事「<a href="http://clockmaker.jp/blog/2010/02/flash-vs-html5/">Flashだとここまでできる! HTML5とFlashの機能比較 | ClockMaker Blog</a>」にもあるように、</p>
<blockquote><p>（HTML5とFlashの）技術としてどちらが優れているとかではなく、ユーザー体験を向上させるには<strong>どちらのほうが向いており最適かは制作するウェブサイトによって判断していく</strong>ことが必要です。</p>
<p>（中略）</p>
<p><strong>決して競合する技術ではなく</strong>、ともにウェブ体験を豊かにしていく技術であることを認識して、経過を見守っていくことが大事なのではないでしょうか。</p></blockquote>
<p>・・・というのが正しいんじゃないかと思います。ということで、みなさん頑張って一緒に勉強しましょう！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tonpoo.com/blog/2010/02/html5-api-y/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.tonpoo.com/blog/2010/02/html5-api-y/" />
	</item>
		<item>
		<title>GmailやGoogleカレンダーでもIE6へのサポートを終了するそうな</title>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/02/gmail-google-ie6/</link>
		<comments>http://www.tonpoo.com/blog/2010/02/gmail-google-ie6/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 01:45:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[firefox]]></category>
		<category><![CDATA[google]]></category>
		<category><![CDATA[html5]]></category>
		<category><![CDATA[topics]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tonpoo.com/blog/?p=828</guid>
		<description><![CDATA[先日、「Google、 IE6など古いブラウザのサポート終了へ」という記事を書きましたが、今日はGoogle Apps管理者宛に、Googleから直々にブラウザサポートについてのメールが来ました。以下、まるっと引用（強調部分はTonpoo）： Google Apps 管理者の皆様 いつも Google Apps をご利用いただきありがとうございます。 2009 年は Google Apps に 100 以上の機能改善・追加を行うことができました。Google Apps チームは、2010年もさらなる機能強化を予定しており、お客様にとって、より便利で革新的なコラボレーションツールを提供する予定です。 Google Apps を強化し、より洗練された機能と性能を提供するためには、Javascript や HTML5 などの最新のウェブテクノロジーの活用が必要となります。 その結果、古いタイプのブラウザプラットフォームへのサポートを段階的に停止することになりました。対象となるブラウザは Microsoft Internet Explorer 6 および Mozilla Firefox 2.0 となります。 2010 年 3 月 1 日に、これらのブラウザへのGoogle ドキュメントおよび Google サイトエディターサポートを停止いたします。同日以降は、これらのブラウザを使った場合のアプリケーションのパフォーマンスが低下したり、正しく機能しない場合が予想されます。また、2010 年後半には、Google メール および Google カレンダーにおけるこれらブラウザへのサポートを停止する予定です。なお、Internet Explorer 7 以上、Firefox 3 以上、Safari 3 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、「<a href="http://www.tonpoo.com/blog/2010/02/google-ie6/">Google、 IE6など古いブラウザのサポート終了へ</a>」という記事を書きましたが、今日はGoogle Apps管理者宛に、Googleから直々にブラウザサポートについてのメールが来ました。以下、まるっと引用（強調部分はTonpoo）：</p>
<blockquote><p>Google Apps 管理者の皆様</p>
<p>いつも Google Apps をご利用いただきありがとうございます。</p>
<p>2009 年は Google Apps に 100 以上の機能改善・追加を行うことができました。Google Apps チームは、2010年もさらなる機能強化を予定しており、お客様にとって、より便利で革新的なコラボレーションツールを提供する予定です。</p>
<p>Google Apps を強化し、より洗練された機能と性能を提供するためには、Javascript や<strong> HTML5</strong> などの最新のウェブテクノロジーの活用が必要となります。</p>
<p>その結果、古いタイプのブラウザプラットフォームへのサポートを段階的に停止することになりました。対象となるブラウザは <strong>Microsoft Internet Explorer 6</strong> および <strong>Mozilla Firefox 2.0</strong> となります。</p>
<p><strong>2010 年 3 月 1 日に、これらのブラウザへのGoogle ドキュメントおよび Google サイトエディターサポートを停止</strong>いたします。同日以降は、これらのブラウザを使った場合のアプリケーションのパフォーマンスが低下したり、正しく機能しない場合が予想されます。また、<strong>2010 年後半には、Google メール および Google カレンダーにおけるこれらブラウザへのサポートを停止する予定</strong>です。なお、Internet Explorer 7 以上、Firefox 3 以上、Safari 3 以上、および Google Chrome へのサポートは引き続き行います。</p>
<p>現在、これらのブラウザをお使いのユーザーの方々には、今週以降 Google ドキュメント上でこの変更をお伝えする旨のメッセージが表示されます。また、ブラウザサポート停止前に、このメールを受信いただいている管理者の皆様に再度ご連絡申し上げます。</p>
<p>Premier Edition および Education Edition をご利用のお客様で本件につきご不明な点がございましたら、コントロールパネルよりサポートにご連絡ください。</p>
<p>本年もより良いプロダクトを提供にむけ、チーム一同努めて参ります。</p>
<p>今後とも、Google Apps をよろしくお願い申し上げます。</p>
<p>Google Apps チーム</p>
<p>重要なお知らせ<br />
メール サービスの設定: このメール サービスによるお知らせは、Google エンタープライズのサービスやアカウントの重要な変更内容に関する最新情報をお知らせするもので、すべての方にお送りしています。</p>
<p>Google Inc.<br />
1600 Amphitheatre Parkway<br />
Mountain View, CA 94043</p></blockquote>
<p>IE6だけではなく、Firefox2.0もサポート終了なんですね。さらに、今年後半にはGoogleメール（って、Gmailのことだよなあ）やGoogleカレンダーもこれら旧世代ブラウザのサポートを終了するとのこと。そしてHTML5へのシフトにも言及されてます。いよいよ、忌まわしきIE6の存在をおおっぴらに無視することができるようになるんでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ページ表示が速いとグーグルで上位に表示されるように</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 02:48:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[google]]></category>
		<category><![CDATA[html5]]></category>
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		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[「HTML 5 ― HTML 4 からの変更点」を読み解くのシリーズ記事でもいつか取り上げようとは思ってるんですが、HTML5では一部のタグについて、終了タグはおろか開始タグも省略する事が可能になりました。 僕がこの話を知ったのは先日のHTML5 Tech Talk#3でのことです。このセミナーの中では、上記のようなHTML5の特性によって、ウェブサイト（ウェブページ）のファイルサイズが減少し、パフォーマンスの向上が見込まれる、という話がありました。 でもって、さっき見つけたのが下記の記事。 ページ表示が速いとグーグルで上位に表示されるように &#8211; 1/16～1/22のWeb担の記事まとめ &#124; Web担当者Forum こちらの記事は「まとめ記事」なんですが、実際に見だしとなっている内容が取り上げられているのは下記の記事。 Googleは平均ページ読み込み時間を順位決定に含める予定 &#8211; PubCon 2009より &#124; Web担当者Forum 記事の後半で、下記のように述べられています。 ページ読込時間が検索順位の決定要因に ランドの記事で触れられているように、ページ読込時間の重要性についてはグーグル関係者が何度か述べているし、カッツ氏自身もこのセッションで、 これまで検索順位の決定要因に速度は含まれていなかったが、将来的には含めることも考えている と述べた。カッツ氏は、速度のチェック方法と高速化する方法に関して参考になるサイトをいくつか紹介してくれた。 WebPagetest――URLを入力し、テストするページなどの設定オプションを選んで、テストしよう！ Google Codeの「Let&#8217;s make the web faster」（ウェブ速度を高めよう）――サイトの速度向上のための方法いろいろ。 Google Code Labsの「Closure Tools」――JavaScriptコンパイラ。 これらの情報から導き出されるのは、ちょっと極論かもしれませんが、下記のようなことでしょうか。 他の条件が同等だった場合、より軽いページが上位に表示されるようになる（可能性がある）。 SEOの観点からしても、今後はページ容量が軽くなることがこれまで以上に重要となる。 ページ容量の削減に貢献するHTML5の導入が遠からず必須となる。 HTML5の勉強を急がねばですね。 http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/01/25/7237]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.tonpoo.com/blog/category/html5-differences-from-html4/">「HTML 5 ― HTML 4 からの変更点」を読み解くのシリーズ記事</a>でもいつか取り上げようとは思ってるんですが、HTML5では一部のタグについて、<strong>終了タグはおろか開始タグも省略する事が可能</strong>になりました。</p>
<p>僕がこの話を知ったのは先日の<a href="http://groups.google.co.jp/group/html5-developers-jp/web/html5-tech-talk3" target="_blank">HTML5 Tech Talk#3</a>でのことです。このセミナーの中では、上記のようなHTML5の特性によって、<strong>ウェブサイト（ウェブページ）のファイルサイズが減少し、パフォーマンスの向上が見込まれる</strong>、という話がありました。</p>
<p>でもって、さっき見つけたのが下記の記事。</p>
<p><strong><a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/01/25/7237" target="_blank">ページ表示が速いとグーグルで上位に表示されるように &#8211; 1/16～1/22のWeb担の記事まとめ | Web担当者Forum</a></strong></p>
<p>こちらの記事は「まとめ記事」なんですが、実際に見だしとなっている内容が取り上げられているのは下記の記事。</p>
<p><strong><a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/01/18/7180/page%3D0%2C1" target="_blank">Googleは平均ページ読み込み時間を順位決定に含める予定 &#8211; PubCon 2009より | Web担当者Forum</a></strong></p>
<p>記事の後半で、下記のように述べられています。</p>
<blockquote><h3>ページ読込時間が検索順位の決定要因に</h3>
<p>ランドの記事で触れられているように、ページ読込時間の重要性についてはグーグル関係者が何度か述べているし、カッツ氏自身もこのセッションで、</p>
<blockquote><div>これまで検索順位の決定要因に速度は含まれていなかったが、将来的には含めることも考えている</div>
</blockquote>
<p>と述べた。カッツ氏は、速度のチェック方法と高速化する方法に関して参考になるサイトをいくつか紹介してくれた。</p>
<ul>
<li><a title="リンク先は英語" href="http://www.webpagetest.org/">WebPagetest</a>――URLを入力し、テストするページなどの設定オプションを選んで、テストしよう！</li>
<li><a href="http://code.google.com/speed/">Google Codeの「Let&#8217;s make the web faster」（ウェブ速度を高めよう）</a>――サイトの速度向上のための方法いろいろ。</li>
<li><a title="リンク先は英語" href="http://code.google.com/closure/">Google Code Labsの「Closure Tools」</a>――JavaScriptコンパイラ。</li>
</ul>
</blockquote>
<p>これらの情報から導き出されるのは、ちょっと極論かもしれませんが、下記のようなことでしょうか。</p>
<ul>
<li>他の条件が同等だった場合、<strong>より軽いページが上位に表示される</strong>ようになる（可能性がある）。</li>
<li>SEOの観点からしても、今後はページ容量が軽くなることがこれまで以上に重要となる。</li>
<li>ページ容量の削減に貢献する<strong>HTML5の導入</strong>が遠からず必須となる。</li>
</ul>
<p>HTML5の勉強を急がねばですね。</p>
<div id="_mcePaste" style="overflow: hidden; position: absolute; left: -10000px; top: 138px; width: 1px; height: 1px;">http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/01/25/7237</div>
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