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	<title>TONPOOBLOG &#187; html</title>
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	<description>神宮前にあるWEB制作事務所「株式会社ブリコルール（bricoleur inc.）」に所属しているFlash（ActionScript）開発＆WEB制作プロジェクト「Tonpoo.com」のブログです。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 01 Feb 2012 11:18:08 +0000</lastBuildDate>
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		<item>
		<title>AdobeはついにMacromedia Flashを殺してしまったのか？（Jethro Villegas氏）</title>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2011/11/did-adobe-finally-kill-flash/</link>
		<comments>http://www.tonpoo.com/blog/2011/11/did-adobe-finally-kill-flash/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Nov 2011 13:18:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Flash]]></category>
		<category><![CDATA[html5]]></category>
		<category><![CDATA[Topics]]></category>
		<category><![CDATA[Translation]]></category>

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		<description><![CDATA[先日の携帯端末向けFlashPlayer開発終了の発表を受けて、Adobeの関係者や著名なFlash開発者の方々がtwitterやブログなどで意見を表明しています。その中で、かつてAdobeでAndroid向けFlashPlayerの開発に携わり、現在はFirefoxの開発を行なっているJethro Villegas氏の下記の記事が個人的に非常に印象に印象に残りました。 Did Adobe finally kill Macromedia Flash? &#124; junglecode.net かつて共に働いたメンバーに対する仕打ちを憂いた側面もあることから、タイトルもセンセーショナルで内容も些か感傷的・感情的な印象もあります。ただ、SWFにJPEGと同じようなユビキティを望んでいたことや、SWFのオープンソース化への希望など、個人的に共感できる部分も多くありました。自身の理解を深めることに加え、同じように感じるかたもいらっしゃるかなと思ったので、全文翻訳してみました。 AdobeはついにMacromedia Flashを殺してしまったのか？ Adobeがモバイル端末向けFlashPlayerの開発終了を発表した。知っているかもしれないが、僕は2010年6月にモバイル端末向けのFlashPlayer10.1が出た時のエンジニアリングチームに所属していた。今回の発表は色々な意味で残念ではあったが、モバイル向けWEB開発の現実を考えれば決して驚くべきことではなかった。 僕がAdobeにいた頃、僕らはAndroid OSを搭載したHTC Nexus Oneで十分速く動作するFlashPlayerの開発に膨大な時間とエネルギーを費やしていた。同じ頃Appleは、僕らがまずAndroidでの動作を第一に考える限り、モバイル版のSafariへのFlashの搭載はありえないだろうということを明言していた。僕らが製品を世に出す前からそのことが出回ってしまったことで、僕らが何をしようが、どれだけ優れたことをしようが、僕らの開発したユビキタスなプラットフォームがモバイルの世界で展開することはなくなってしまった。 もちろん、これが話の全てというわけじゃない。僕が本当に失望したのは、AdobeがFlashプラットフォームのビジネスを終わらせようとしてるということだ。彼らは昨日、750人の従業員のリストラを行った。その中には、現役のFlashオーサリングツールの開発チームも含まれている。これはつまり、ツールの販売で得た収益によって無料のFlashPlayerランタイムを提供するというビジネスに、もはやAdobeは関心を持ってないということだ。僕は常々、SWFというデータ形式がJPEGと同じようなユビキティを確保されるようにと思って取り組んでいた。1998年に制作したSWFは、2028年においても一般的に入手可能なランタイムで再生されるものと信頼できる。そのようなことの実現には、永続的に技術の発展を導きまたそれに奉仕するような組織が必要だ。 残念なことに、Adobeはその組織ではなかった。 いやまだわからない。僕が望んでいるのは、Adobeがランタイムコードをパブリックドメインとして公開し、第三者がそれを拡張し維持していけるようになることだ。コードの中にサードパーティーのライセンスが含まれていることはよく承知してるが、その点は簡単に改訂できるはずだ。Flashに生き残りの道が残されているとしたら、それはオープンソースとなって、来る時代にユビキタスなリッチメディアのデータタイプとしての展望を切り開いていくより他にはない。Adobeは認めなければならない。社会はSWFの存続を求めていて、プラットフォームを開放することがその帰結のための唯一の道だということを。 なお、補足ですが、この記事が論議を醸したため、Jethro氏は後日の記事「Flash: I’m not dead yet!（Flash『僕はまだ死んでないよ！』）」の中で、上記の記事を投稿した経緯について、 AdobeがFlash Proという製品を店頭から回収しようとしている（＝ラインナップから無くそうとしている）などとほのめかしたつもりはなかった と前置きした上で、 かつてDirectorの開発を海外にシフトし、チームメンバーがFlashの開発に移った時のように： 開発の舞台をインドや中国などの低コストな地域に移すことで携帯端末向けFlashPlayerの発展や維持は継続する コストのかかる本国（US）の技術者達については、高成長な他のプロジェクトに配置換えする というパターンを選択せず、携帯端末向けFlashPlayerの開発を即座に終了して関係している技術者達をリストラしてしまったことが動機になった ・・・ということを述べています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blogs.adobe.com/conversations/2011/11/flash-focus.html" target="_blank">先日の携帯端末向けFlashPlayer開発終了の発表</a>を受けて、Adobeの関係者や著名なFlash開発者の方々がtwitterやブログなどで意見を表明しています。その中で、かつてAdobeでAndroid向けFlashPlayerの開発に携わり、現在はFirefoxの開発を行なっている<strong>Jethro Villegas</strong>氏の下記の記事が個人的に非常に印象に印象に残りました。</p>
<p><strong><a href="http://www.junglecode.net/?p=57" target="_blank">Did Adobe finally kill Macromedia Flash? | junglecode.net</a></strong></p>
<p>かつて共に働いたメンバーに対する仕打ちを憂いた側面もあることから、タイトルもセンセーショナルで内容も些か感傷的・感情的な印象もあります。ただ、<strong>SWFにJPEGと同じようなユビキティを望んでいた</strong>ことや、<strong>SWFのオープンソース化への希望</strong>など、個人的に共感できる部分も多くありました。自身の理解を深めることに加え、同じように感じるかたもいらっしゃるかなと思ったので、全文翻訳してみました。</p>
<p><span id="more-1337"></span></p>
<blockquote>
<h2>AdobeはついにMacromedia Flashを殺してしまったのか？</h2>
<p>Adobeがモバイル端末向けFlashPlayerの開発終了を<a href="" target="_blank">発表した</a>。知っているかもしれないが、僕は2010年6月にモバイル端末向けのFlashPlayer10.1が出た時のエンジニアリングチームに所属していた。今回の発表は色々な意味で残念ではあったが、モバイル向けWEB開発の現実を考えれば決して驚くべきことではなかった。</p>
<p>僕がAdobeにいた頃、僕らはAndroid OSを搭載したHTC Nexus Oneで十分速く動作するFlashPlayerの開発に膨大な時間とエネルギーを費やしていた。同じ頃Appleは、僕らがまずAndroidでの動作を第一に考える限り、モバイル版のSafariへのFlashの搭載はありえないだろうということを明言していた。<a href="http://gskinner.com/blog/archives/2011/11/flash-player-mobile-a-post-mortem.html" target="_blank">僕らが製品を世に出す前からそのことが出回ってしまった</a>ことで、僕らが何をしようが、どれだけ優れたことをしようが、僕らの開発したユビキタスなプラットフォームがモバイルの世界で展開することはなくなってしまった。</p>
<p>もちろん、これが話の全てというわけじゃない。僕が本当に失望したのは、AdobeがFlashプラットフォームのビジネスを終わらせようとしてるということだ。彼らは昨日、750人の従業員のリストラを行った。その中には、現役のFlashオーサリングツールの開発チームも含まれている。これはつまり、ツールの販売で得た収益によって無料のFlashPlayerランタイムを提供するというビジネスに、もはやAdobeは関心を持ってないということだ。僕は常々、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/SWF" target="_blank">SWF</a>というデータ形式がJPEGと同じようなユビキティを確保されるようにと思って取り組んでいた。1998年に制作したSWFは、2028年においても一般的に入手可能なランタイムで再生されるものと信頼できる。そのようなことの実現には、永続的に技術の発展を導きまたそれに奉仕するような組織が必要だ。</p>
<p>残念なことに、Adobeはその組織ではなかった。</p>
<p>いやまだわからない。僕が望んでいるのは、Adobeがランタイムコードをパブリックドメインとして公開し、第三者がそれを拡張し維持していけるようになることだ。コードの中にサードパーティーのライセンスが含まれていることはよく承知してるが、その点は簡単に改訂できるはずだ。Flashに生き残りの道が残されているとしたら、それはオープンソースとなって、来る時代にユビキタスなリッチメディアのデータタイプとしての展望を切り開いていくより他にはない。Adobeは認めなければならない。社会はSWFの存続を求めていて、プラットフォームを開放することがその帰結のための唯一の道だということを。
</p></blockquote>
<p>なお、補足ですが、この記事が論議を醸したため、Jethro氏は後日の記事「<strong><a href="http://www.junglecode.net/?p=66" target="_blank">Flash: I’m not dead yet!</a></strong>（Flash『僕はまだ死んでないよ！』）」の中で、上記の記事を投稿した経緯について、</p>
<blockquote><p>AdobeがFlash Proという製品を店頭から回収しようとしている（＝ラインナップから無くそうとしている）などとほのめかしたつもりはなかった</p></blockquote>
<p>と前置きした上で、</p>
<blockquote><p>かつてDirectorの開発を海外にシフトし、チームメンバーがFlashの開発に移った時のように：</p>
<ul>
<li>開発の舞台をインドや中国などの<strong>低コストな地域に移す</strong>ことで携帯端末向けFlashPlayerの発展や維持は継続する</li>
<li>コストのかかる本国（US）の技術者達については、高成長な<strong>他のプロジェクトに配置換えする</strong></li>
</ul>
<p>というパターンを選択せず、携帯端末向けFlashPlayerの開発を即座に終了して関係している技術者達をリストラしてしまったことが動機になった
</p></blockquote>
<p>・・・ということを述べています。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>[briccolog]F-site &#124; モバイル版Flash Player、Flash Platform、そしてこれからのFlashについてはっきり言っておこうか。</title>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2011/11/briccolog-f-site-flash-player-flash-platform-flash/</link>
		<comments>http://www.tonpoo.com/blog/2011/11/briccolog-f-site-flash-player-flash-platform-flash/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Nov 2011 13:16:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[briccolog]]></category>
		<category><![CDATA[Flash]]></category>
		<category><![CDATA[html5]]></category>
		<category><![CDATA[Topics]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tonpoo.com/blog/?p=1344</guid>
		<description><![CDATA[会社のブログに記事を書きました。先日のFlash PlatformについてのAdobeの発表、についてAdobeのプロダクトマネージャー Mike Chambers氏が書いたブログエントリー、を小野田智さんが訳した文章が掲載されたf-siteの記事、についての紹介記事です。リンク先の文書（僕のブログ記事、じゃなくて、その先の記事）はFlash開発者必読ですね。 briccolog &#187; F-site &#124; モバイル版Flash Player、Flash Platform、そしてこれからのFlashについてはっきり言っておこうか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>会社のブログに記事を書きました。先日のFlash PlatformについてのAdobeの<a href="http://blogs.adobe.com/conversations/2011/11/flash-focus.html" target="_blank">発表</a>、についてAdobeのプロダクトマネージャー <strong>Mike Chambers</strong>氏が書いた<a href="http://www.mikechambers.com/blog/2011/11/11/clarifications-on-flash-player-for-mobile-browsers-the-flash-platform-and-the-future-of-flash/" target="_blank">ブログエントリー</a>、を<strong>小野田智さん</strong>が訳した文章が掲載された<a href="http://f-site.org/articles/2011/11/14125101.html" target="_blank">f-siteの記事</a>、についての紹介記事です。リンク先の文書（僕のブログ記事、じゃなくて、その先の記事）はFlash開発者必読ですね。</p>
<p><strong><a href="http://blog.bricoleur.in/archives/1377" target="_blank">briccolog &raquo; F-site | モバイル版Flash Player、Flash Platform、そしてこれからのFlashについてはっきり言っておこうか。</a></strong></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Adobeの携帯端末向けFlashPlayer開発終了の発表を読んで考えたこと</title>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2011/11/adobe-end-of-flashplayer-for-mobliedevice/</link>
		<comments>http://www.tonpoo.com/blog/2011/11/adobe-end-of-flashplayer-for-mobliedevice/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Nov 2011 03:42:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Flash]]></category>
		<category><![CDATA[html5]]></category>
		<category><![CDATA[JavaScript]]></category>
		<category><![CDATA[Topics]]></category>
		<category><![CDATA[Translation]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tonpoo.com/blog/?p=1325</guid>
		<description><![CDATA[昨日のリーク記事の内容ほぼそのままに、Adobeから正式に携帯端末向けFlashPlayer開発終了の声明が出ました。 Flash to Focus on PC Browsing and Mobile Apps; Adobe to More Aggressively Contribute to HTML5 (Adobe Featured Blogs) 本文内容はほぼ昨日の記事通りで、和文でもっと上手に要約・解説する記事なども出てきたので、内容について翻訳するのはやめます。その代わり、この発表を読んだ所感を書いてみようと思ったら、長文になってしまいました・・・（汗）。 追記 一部構成変更や修正をしました（2011.11.11） Flashで培ったノウハウをHTML5へ 今回の記事で、個人的にすごく興味深かったのは&#34;We are already working on Flash Player 12&#8230;&#34;から始まるこの段落でした（太字は訳者）： 我々は既にFlashPlayerr12の開発と、高品質なエンタテイメント体験の提供を再び可能とするような、新しくてエキサイティングな機能について取り組んでいます。我々は今後もFlashに関しての投機を進め、ちょうど先日発表したCSS Shadersのように、同様の能力（訳注：Flashと？）をできるだけ早くHTML5で実現するための活動を、W3CやWebKitと共に続けていきます。そして、標準化（訳注：HTML5やCSS3の？）の進行に併せ、我々はHTML5へスムースに移行する新機能をFlashに搭載する予定です。これにより、開発者は自分たちのスキルに対して引き続き投機されることになるので、自信を持って力を注ぐことが（訳注：Flashの開発に？）できます。 CSS Shadersというのは初耳だったのでリンク先の記事をざっと読んでみたところ、AdobeがW3C FXタスクフォースに提案している、HTML5での動的な表現効果を実現させるための技術仕様か何かのようです。 つまり、Adobeとしては、今後このようにしてFlashで培ったリッチな動的表現のノウハウをHTML5に活かす方向で開発を進めていく、ということと理解しました。 モバイル開発に於けるFlashはネイティブアプリの開発プラットフォームへ 今回の発表によって、主にスマホ向けのコンテンツ開発という点に於いて、今後はFlashというツールが、HTML5ベースの開発ツールであるTitaniumなどと同様、完全に「ネイティブアプリ開発のためのプラットフォーム」という位置付けになることが確定したと言えるでしょう。同時に、スマホのWEBブラウザで閲覧するサイト上の動的表現実現の手段としてはHTML5（+ CSS3 + JavaScript）で一本化されたことになります。 もっとも、現実的に言えばこれまでもそうだったわけで、何が変わったかといえば、「そのうちきっとAppleが折れて、iOSにFlashPlayerが載るようになる。そうすれば、スマホ向けのサイトでもFlashコンテンツを使えるようになるはず（なったらいいな・・・）！」という、Flash開発者の抱いていた淡い希望が崩れたというだけです(´；ω；｀)。 PCサイトでのFlash利用の今後 じゃあ、PC向けWEBサイトでのFlashコンテンツは今後どうなるのか？別に、これで完全にPCのFlashも終わったというようなことでは無いと思ってます。ただ、今回の発表に伴ってHTML5へのシフトが進んでしまい、3D表現などをガッツリ使った本格的なゲームコンテンツやエンタメ系コンテンツなどへの特化が進んで、これまでのような小・中規模のインターフェースなどでのFlash利用がさらに減っていくことにはなるかと思ってます。適材適所、FlashはFlashの得意なこと、Flashにしかできないことに使われるようになるってことですね。 思えばFlash5やFlash MXの頃からでしょうか、表現力の豊かさや開発の容易さ、プラグインの高い普及率などの要因から、Flashコンテンツは広くWEB上のインターフェースなどに採用されてきました。 しかし、HTML5の登場やブラウザの進化などにより、それまでFlashが使われてきたようなWEB上の動的表現は、徐々にJavaScriptやCSS3などに置き換えられるようになりました。 実際、HTML5ベースで実装しておけば、そのままでもPCだけでなくスマホで閲覧することはできるわけです。PC版とは別にスマホ版のサイトを用意するような場合でも、コードの流用などができますから、開発コストも抑えられますし。 僕はこれまで基本的にPC向けのWEBサイトの開発を中心に行なってきたので、例えば「FlashというアプリケーションとActionScript3を使って動的なコンテンツを開発して、それがHTML5ベースのコードとして書き出せる」ようになったりすれば便利だなと思ったりします。ただ、仮にそれが実現したとしても、最終的に吐き出すコードがActionScriptではなくHTML5（やJavaScriptなど）であることを考えると、早めにHTML5とCSS3、JavaScriptをマスターした方が得策なんでしょうね・・・。 まあ、ある意味どこかで予期してもいたしわかってもいたことばかりなんですが、こうして現実的な形で突きつけられると、それはそれで衝撃的だったりもするなあ、と思ったりしました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.tonpoo.com/blog/2011/11/adobe-ceases-development-on-mobile-browser-flash/">昨日のリーク記事の内容</a>ほぼそのままに、<strong>Adobeから正式に携帯端末向けFlashPlayer開発終了の声明が出ました。</strong></p>
<p><strong><a href="http://blogs.adobe.com/conversations/2011/11/flash-focus.html" target="_blank">Flash to Focus on PC Browsing and Mobile Apps; Adobe to More Aggressively Contribute to HTML5   (Adobe Featured Blogs)<br />
</a></strong></p>
<p>本文内容はほぼ昨日の記事通りで、和文でもっと上手に要約・解説する記事なども出てきたので、内容について翻訳するのはやめます。その代わり、この発表を読んだ所感を書いてみようと思ったら、長文になってしまいました・・・（汗）。</p>
<p><strong>追記</strong><br />
一部構成変更や修正をしました（2011.11.11）<br />
<span id="more-1325"></span></p>
<h2>Flashで培ったノウハウをHTML5へ</h2>
<p>今回の記事で、個人的にすごく興味深かったのは<strong>&quot;We are already working on Flash Player 12&#8230;&quot;</strong>から始まるこの段落でした（太字は訳者）：</p>
<blockquote><p>我々は既にFlashPlayerr12の開発と、高品質なエンタテイメント体験の提供を再び可能とするような、新しくてエキサイティングな機能について取り組んでいます。我々は今後もFlashに関しての投機を進め、ちょうど先日発表した<a href="http://www.adobe.com/devnet/html5/articles/css-shaders.html" target="_blank">CSS Shaders</a>のように、同様の能力<span style="font-size:10px;">（訳注：Flashと？）</span>をできるだけ早くHTML5で実現するための活動を、W3CやWebKitと共に続けていきます。そして、標準化<span style="font-size:10px;">（訳注：HTML5やCSS3の？）</span>の進行に併せ、<strong>我々はHTML5へスムースに移行する新機能をFlashに搭載する予定です。</strong>これにより、開発者は自分たちのスキルに対して引き続き投機されることになるので、自信を持って力を注ぐことが<span style="font-size:10px;">（訳注：Flashの開発に？）</span>できます。</p></blockquote>
<p><strong>CSS Shaders</strong>というのは初耳だったのでリンク先の記事をざっと読んでみたところ、AdobeがW3C FXタスクフォースに提案している、<strong>HTML5での動的な表現効果を実現させるための技術仕様</strong>か何かのようです。</p>
<p>つまり、Adobeとしては、今後このようにして<strong>Flashで培ったリッチな動的表現のノウハウをHTML5に活かす方向で開発を進めていく</strong>、ということと理解しました。</p>
<h2>モバイル開発に於けるFlashはネイティブアプリの開発プラットフォームへ</h2>
<p>今回の発表によって、主にスマホ向けのコンテンツ開発という点に於いて、今後はFlashというツールが、HTML5ベースの開発ツールであるTitaniumなどと同様、完全に<strong>「ネイティブアプリ開発のためのプラットフォーム」</strong>という位置付けになることが確定したと言えるでしょう。同時に、<strong>スマホのWEBブラウザで閲覧するサイト上の動的表現実現の手段としてはHTML5（+ CSS3 + JavaScript）で一本化された</strong>ことになります。</p>
<p>もっとも、現実的に言えばこれまでもそうだったわけで、何が変わったかといえば、<strong>「そのうちきっとAppleが折れて、iOSにFlashPlayerが載るようになる。そうすれば、スマホ向けのサイトでもFlashコンテンツを使えるようになるはず（なったらいいな・・・）！」</strong>という、<strong>Flash開発者の抱いていた淡い希望が崩れた</strong>というだけです(´；ω；｀)。</p>
<h2>PCサイトでのFlash利用の今後</h2>
<p>じゃあ、PC向けWEBサイトでのFlashコンテンツは今後どうなるのか？別に、これで完全にPCのFlashも終わったというようなことでは無いと思ってます。ただ、今回の発表に伴ってHTML5へのシフトが進んでしまい、<strong>3D表現などをガッツリ使った本格的なゲームコンテンツやエンタメ系コンテンツなどへの特化</strong>が進んで、これまでのような小・中規模のインターフェースなどでのFlash利用がさらに減っていくことにはなるかと思ってます。適材適所、<strong>FlashはFlashの得意なこと、Flashにしかできないことに使われるようになる</strong>ってことですね。</p>
<p>思えばFlash5やFlash MXの頃からでしょうか、表現力の豊かさや開発の容易さ、プラグインの高い普及率などの要因から、Flashコンテンツは広くWEB上のインターフェースなどに採用されてきました。<br />
しかし、HTML5の登場やブラウザの進化などにより、それまでFlashが使われてきたようなWEB上の動的表現は、徐々にJavaScriptやCSS3などに置き換えられるようになりました。<br />
実際、HTML5ベースで実装しておけば、そのままでもPCだけでなくスマホで閲覧することはできるわけです。PC版とは別にスマホ版のサイトを用意するような場合でも、コードの流用などができますから、開発コストも抑えられますし。</p>
<p>僕はこれまで基本的にPC向けのWEBサイトの開発を中心に行なってきたので、例えば「FlashというアプリケーションとActionScript3を使って動的なコンテンツを開発して、それがHTML5ベースのコードとして書き出せる」ようになったりすれば便利だなと思ったりします。ただ、仮にそれが実現したとしても、最終的に吐き出すコードがActionScriptではなくHTML5（やJavaScriptなど）であることを考えると、早めにHTML5とCSS3、JavaScriptをマスターした方が得策なんでしょうね・・・。</p>
<p>まあ、ある意味どこかで予期してもいたしわかってもいたことばかりなんですが、こうして現実的な形で突きつけられると、それはそれで衝撃的だったりもするなあ、と思ったりしました。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Google Font APIでWebフォントの利用が身近に</title>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/05/google-font-api-web/</link>
		<comments>http://www.tonpoo.com/blog/2010/05/google-font-api-web/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 May 2010 02:12:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[html]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tonpoo.com/blog/?p=1097</guid>
		<description><![CDATA[最近はちょっとしたニュースなどはtwitterでつぶやくかdeliciousにブックマークして終わってしまうので、すっかりブログ記事の更新が減ってしまいました。いかんなあ・・・。 それはさておき、今朝各所で話題になっているのが昨日からアメリカで開催されているGoogleの開発者会議「Google I/O」で発表された内容について。 Google、開発者会議「Google I/O」開催　HTML5プロジェクトやWaveの公開を発表 &#8211; ITmedia News その中で僕が個人的にグッときたのはGoogle Font APIの話でした。 Google Font API &#8211; Google Code Google Font Directory Font Preview &#8211; Google Font Directory これは何かというと、CSS3で実装されるWebフォント機能に使うためのフォントをGoogleがホスティングするというもの。Webフォントについての説明は以下のサイトなどを参照： ASCII.jp：IEにも対応！10分でできるWebフォント実装法 SafariやFirefoxも正式対応！CSS3のウェブフォント(Webfonts)とは何か &#8211; フォントブログ 要はフォントデータをサーバー上に置いておいて、CSSでそのフォントを指定することによって、クライアント（閲覧者）のPCに存在しないフォントであっても、WEBページのテキストに適用させることができる、ってことですね。で、そのWebフォントに使う事のできるフォントデータや、実際に利用するためのAPIなどをGoogleが提供するというのが今回の発表。日本語だと、下記の記事にかなりわかりやすくまとめられています。 Google Font API で手軽に始めるフォント遊び : could （ちなみにこちらの記事の冒頭にある「Say Hello to Google Font API」という文字も、おそらくGoogle Font APIを使ってるんじゃないかと思います。よく調べてませんが・・・） ライセンスの問題もあって、公開されているフォントは今のところ全てオープンソースのもので、さらにまだ日本語フォントは無いようです。が、遅からずIPAフォントなどの日本語のオープンソースフォントも収録されるでしょうから、これは結構使えるようになるかもしれません。 新ゴやリュウミン、ヒラギノなどが収録されるようになったら言う事無いですけど、まあさすがにそれは無理でしょうかね・・・。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/ss1.jpg" alt="ss" title="ss" width="500" height="445" class="alignnone size-full wp-image-1108" /></p>
<p>最近はちょっとしたニュースなどはtwitterでつぶやくかdeliciousにブックマークして終わってしまうので、すっかりブログ記事の更新が減ってしまいました。いかんなあ・・・。</p>
<p>それはさておき、今朝各所で話題になっているのが昨日からアメリカで開催されているGoogleの開発者会議「Google I/O」で発表された内容について。</p>
<ul>
<li><strong><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1005/20/news021.html" target="_blank">Google、開発者会議「Google I/O」開催　HTML5プロジェクトやWaveの公開を発表 &#8211; ITmedia News</a></strong></li>
</ul>
<p>その中で僕が個人的にグッときたのは<strong>Google Font API</strong>の話でした。</p>
<ul>
<li><strong><a href="http://code.google.com/intl/ja/apis/webfonts/" target="_blank">Google Font API &#8211; Google Code</a></strong></li>
<li><strong><a href="http://code.google.com/webfonts" target="_blank">Google Font Directory</a></strong></li>
<li><strong><a href="http://code.google.com/webfonts/preview" target="_blank">Font Preview &#8211; Google Font Directory</a></strong></li>
</ul>
<p><span id="more-1097"></span><br />
これは何かというと、CSS3で実装される<strong>Webフォント機能</strong>に使うためのフォントをGoogleがホスティングするというもの。Webフォントについての説明は以下のサイトなどを参照：</p>
<ul>
<li><strong><a href="http://ascii.jp/elem/000/000/465/465458/" target="_blank">ASCII.jp：IEにも対応！10分でできるWebフォント実装法</a></strong></li>
<li><strong><a href="http://blog.petitboys.com/archives/webfonts.html" target="_blank">SafariやFirefoxも正式対応！CSS3のウェブフォント(Webfonts)とは何か &#8211; フォントブログ</a></strong></li>
</ul>
<p>要はフォントデータをサーバー上に置いておいて、CSSでそのフォントを指定することによって、クライアント（閲覧者）のPCに存在しないフォントであっても、WEBページのテキストに適用させることができる、ってことですね。で、そのWebフォントに使う事のできるフォントデータや、実際に利用するためのAPIなどをGoogleが提供するというのが今回の発表。日本語だと、下記の記事にかなりわかりやすくまとめられています。</p>
<ul>
<li><strong><a href="http://www.yasuhisa.com/could/article/google-font-api/" target="_blank">Google Font API で手軽に始めるフォント遊び : could</a></strong></li>
</ul>
<p>（ちなみにこちらの記事の冒頭にある「Say Hello to Google Font API」という文字も、おそらくGoogle Font APIを使ってるんじゃないかと思います。よく調べてませんが・・・）</p>
<p>ライセンスの問題もあって、公開されているフォントは今のところ全てオープンソースのもので、さらにまだ日本語フォントは無いようです。が、遅からずIPAフォントなどの日本語のオープンソースフォントも収録されるでしょうから、これは結構使えるようになるかもしれません。</p>
<p>新ゴやリュウミン、ヒラギノなどが収録されるようになったら言う事無いですけど、まあさすがにそれは無理でしょうかね・・・。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tonpoo.com/blog/2010/05/google-font-api-web/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.tonpoo.com/blog/2010/05/google-font-api-web/" />
	</item>
		<item>
		<title>FlashDevelop3.1.0 RTM出た！！</title>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/04/flashdevelop3-1-0-rtm/</link>
		<comments>http://www.tonpoo.com/blog/2010/04/flashdevelop3-1-0-rtm/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Apr 2010 13:51:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Flash]]></category>
		<category><![CDATA[FlashDevelop]]></category>
		<category><![CDATA[Software]]></category>
		<category><![CDATA[zen-coding]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tonpoo.com/blog/?p=1034</guid>
		<description><![CDATA[twitterでも話題になってますが、FlashDevelop3.1.0 RTMが出ました。 FlashDevelop3.1.0 RTM &#8211; FlashDevelop.jp 馬鹿全 &#8211; FlashDevelop 3.1.0 RTM リリース まずは旧バージョンをsettingファイルも含めて完全にアンインストール。その上で新バージョンをインストールして起動。馬鹿全さんの記事を参考にTools → Program Setings → FlashDevelop → Selected Locale を en_US から ja_JP に変更して FlashDevelop を再起動。これで晴れて日本語版に！ 次はフォントを自分好みに変更。まずはツール→環境設定→FlashDevelopの中からフォント指定部分を下記のように設定。 「10pt」や「8pt」で設定しても、何故か上記のように中途半端な数字になっちゃうんですよね。まあいいや。 次にコード表示のフォントを変更。ツール→シンタックスカラーリングの変更、で、それぞれの言語のdefaultのフォントスタイルを下記に設定。 これでOK！ 今回のアップデートではHTML編集でZen-Codingが使えるようになってます。ちょっとした編集なら、わざわざAptanaを同時起動しなくても良さそう（ちなみにFlashDevelop上でのZen-CodingのショートカットはCtrl+B）。FlashDevelop万歳！ 追記 ClockMakerさんのブログに今回のバージョンアップについてのまとめ記事がありました。 待望の日本語化も! FlashDevelop 3.1.0 RTMが登場 &#124; ClockMaker Blog 変数のリネームができるリファクタ機能っての、便利そうですね！あとデバッガー機能も。ただ、デバッガー機能の方は「プラグインとして提供されている」らしいんですが、具体的にどのような方法で導入するのか、あとでちょっと調べてみようと思います。 さらに追記 どうやら下記スレッドでPhilippe氏が返信してる「Re: FlashDevelop 3.1.0 RTM released」の内容がデバッガー機能についての説明かな？ FlashDevelop.org &#8211; View topic &#8211; FlashDevelop [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>twitterでも話題になってますが、<strong>FlashDevelop3.1.0 RTM</strong>が出ました。<br />
<span id="more-1034"></span></p>
<ul>
<li><strong><a href="http://flashdevelop.jp/FlashDevelop3.1.0_RTM" target="_blank">FlashDevelop3.1.0 RTM &#8211; FlashDevelop.jp</a></strong></li>
<li><strong><a href="http://blog.bk-zen.com/2010/04/22/319/" target="_target">馬鹿全 &#8211; FlashDevelop 3.1.0 RTM リリース</a></strong></li>
</ul>
<p>まずは旧バージョンをsettingファイルも含めて完全にアンインストール。その上で新バージョンをインストールして起動。馬鹿全さんの記事を参考にTools → Program Setings → FlashDevelop → Selected Locale を en_US から ja_JP に変更して FlashDevelop を<strong>再起動</strong>。これで晴れて日本語版に！</p>
<p>次はフォントを自分好みに変更。まずはツール→環境設定→FlashDevelopの中からフォント指定部分を下記のように設定。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/ss3.jpg" alt="ss" title="ss" width="600" height="502" class="alignnone size-full wp-image-1035" /><br />
「10pt」や「8pt」で設定しても、何故か上記のように中途半端な数字になっちゃうんですよね。まあいいや。</p>
<p>次にコード表示のフォントを変更。ツール→シンタックスカラーリングの変更、で、それぞれの言語のdefaultのフォントスタイルを下記に設定。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/ss-fontsetting.jpg" alt="ss-fontsetting" title="ss-fontsetting" width="600" height="440" class="alignnone size-full wp-image-1036" /><br />
これでOK！</p>
<p>今回のアップデートではHTML編集でZen-Codingが使えるようになってます。ちょっとした編集なら、わざわざAptanaを同時起動しなくても良さそう（ちなみにFlashDevelop上でのZen-Codingのショートカットは<strong>Ctrl+B</strong>）。FlashDevelop万歳！</p>
<h3>追記</h3>
<p>ClockMakerさんのブログに今回のバージョンアップについてのまとめ記事がありました。</p>
<p><strong><a href="http://clockmaker.jp/blog/2010/04/flashdevelop-3-1/" target="_blank">待望の日本語化も! FlashDevelop 3.1.0 RTMが登場 | ClockMaker Blog</a></strong></p>
<p>変数のリネームができる<strong>リファクタ機能</strong>っての、便利そうですね！あと<strong>デバッガー機能</strong>も。ただ、デバッガー機能の方は「プラグインとして提供されている」らしいんですが、具体的にどのような方法で導入するのか、あとでちょっと調べてみようと思います。</p>
<h3>さらに追記</h3>
<p>どうやら下記スレッドでPhilippe氏が返信してる「Re: FlashDevelop 3.1.0 RTM released」の内容がデバッガー機能についての説明かな？</p>
<p><strong><a href="http://www.flashdevelop.org/community/viewtopic.php?f=11&#038;t=6415" target="_blank">FlashDevelop.org &#8211; View topic &#8211; FlashDevelop 3.1.0 RTM released</a></strong></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Aptana StudioへのZen-Codingの導入</title>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/03/aptana-studio-zen-coding-y/</link>
		<comments>http://www.tonpoo.com/blog/2010/03/aptana-studio-zen-coding-y/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 13:06:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Aptana]]></category>
		<category><![CDATA[html5]]></category>
		<category><![CDATA[zen-coding]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tonpoo.com/blog/?p=932</guid>
		<description><![CDATA[はじめに 前回の記事の末尾で「つまりAptanaのプラグインとして何かしらのパッケージをインストールする、ということではなくて、各プロジェクト毎にZen-Coding用のスクリプトを配置していくんですね。」と書きましたが、どうやら別に各プロジェクト毎に設定する必要はないようです。 Aptanaでは、複数のプロジェクト（サイト）を同時に開いて作業を行うことができるようなので、Zen-Coding用のプロジェクトを予め作っておいて、常にそれを開いた状態にしておけば、他のプロジェクトのHTMLファイルを編集している時にもZen-Codingが使えるようです。 今回は、AptanaにZen-Codingを導入する方法について見てみます。 Zen-Codingのダウンロード まずはZen-Codingのダウンロード。Zen-Codingのオフィシャルサイトのダウンロードページから、「Zen Coding for Aptana vX.X.X.X（本記事執筆時点での最新版はv0.6.0.1）」をダウンロードします。 Downloads &#8211; zen-coding &#8211; Project Hosting on Google Code ちなみに3つほど上にDreamweaver用のZen-Codingが見えますが、これはDreamweaver CS4向けのようです。試しに自分のマシンに入ってるDreamweaver CS3に導入してみましたが、なんもできませんでした。 Zen-Coding用プロジェクトの生成 Aptanaを起動し、「ファイル＞新規＞プロジェクト」を選択します。 「新規プロジェクト」ウィンドウが開いたら、「一般」の「プロジェクト」をクリックして「次へ」。 プロジェクト名はわかりやすいように「Zen-Coding」としてみました。ロケーションについては、特定のプロジェクトのみで使うわけじゃないので、デフォルトロケーションのままにしています。 Zen-Codingスクリプトの保存 先ほどの「Zen-Coding」プロジェクトの直下に「scripts」というフォルダを生成します。 そして、そのフォルダの中に先ほどダウンロードした「Zen.Coding-Aptana.v0.6.0.1.zip」の内容を展開します。この際、_MACOSXというフォルダは展開しなくても大丈夫です（展開しちゃっても構いませんが）。 ショートカットキーの設定（アンバインド） Zen-Codingではコーディングの際に独自のショートカットキーを使用します。しかし、中にはAptanaの方に既に割り当てられてしまっているショートカットキーも結構あります。そこで、Zen-Coding用のショートカットキーとかぶってしまっているAptanaのショートカットキーの設定を削除（アンバインド）します。 「ウィンドウ＞設定＞一般＞キー」を開きます。 「フィルター入力」の欄に「Ctrl+E」など、Zen-Codingで使うショートカットキーを入力します。もしまるっきりかぶってるコマンドがリストに表示されたら、それを選択して「コマンドのアンバインド」をクリックします。Zen-Codingで使うショートカットキーについては下記記事などを参照。 Zen-Codingのショートカットをまとめてみました &#8211; EC studio デザインブログ ちなみに私は下記のショートカットキーをアンバインドしました。 Ctrl+E Ctrl+Shift+D Ctrl+D Ctrl+L Ctrl+I Ctrl+Shift+I デフォルト言語設定の変更 Zen-Codingの初期設定では、作成するHTMLページの言語が英語（US）に設定されています。それを日本語に変更しましょう。 先ほどのscriptsフォルダーにあるzen_settings.jsをエディタで開きます。 先頭の方にある言語設定系の記述を、下記のように変更しておけばOK。 タブの設定 Aptanaではコーディングのインデントにデフォルトで半角スペースが使われます。個人的にはタブインデントが好みなので、その点を設定します。 「ウィンドウ＞設定＞Aptana＞エディター＞HTML＞フォーマット」を開きます。 「デフォルト規約[ビルトイン]」の横の「編集」ボタンをクリックし、プロファイルの編集画面にします。 「制御ステートメント」の「一般設定」、「タブ・ポリシー」を「タブのみ」に変更し、プロファイル名を任意のものに変更（今回は「デフォルト規約[タブインデント]」としました）します。 これでタブインデントが使えるようになりました。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>はじめに</h2>
<p><a href="http://www.tonpoo.com/blog/2010/03/aptana-studio-eclipse-zen-coding/">前回の記事</a>の末尾で「つまりAptanaのプラグインとして何かしらのパッケージをインストールする、ということではなくて、各プロジェクト毎にZen-Coding用のスクリプトを配置していくんですね。」と書きましたが、どうやら別に各プロジェクト毎に設定する必要はないようです。</p>
<p>Aptanaでは、複数のプロジェクト（サイト）を同時に開いて作業を行うことができるようなので、<strong>Zen-Coding用のプロジェクトを予め作っておいて、常にそれを開いた状態にしておけば、他のプロジェクトのHTMLファイルを編集している時にもZen-Codingが使える</strong>ようです。</p>
<p>今回は、AptanaにZen-Codingを導入する方法について見てみます。</p>
<p><span id="more-932"></span></p>
<h2>Zen-Codingのダウンロード</h2>
<p>まずはZen-Codingのダウンロード。Zen-Codingのオフィシャルサイトのダウンロードページから、「<strong>Zen Coding for Aptana vX.X.X.X</strong>（本記事執筆時点での最新版はv0.6.0.1）」をダウンロードします。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss11.jpg" alt="ss1" title="ss1" width="458" height="323" class="alignnone size-full wp-image-935" /><br />
<strong><a href="http://code.google.com/p/zen-coding/downloads/list" target="_blank">Downloads &#8211; zen-coding &#8211; Project Hosting on Google Code</a></strong></p>
<p>ちなみに3つほど上にDreamweaver用のZen-Codingが見えますが、これは<strong>Dreamweaver CS4向け</strong>のようです。試しに自分のマシンに入ってるDreamweaver CS3に導入してみましたが、なんもできませんでした。</p>
<h2>Zen-Coding用プロジェクトの生成</h2>
<p>Aptanaを起動し、「<strong>ファイル＞新規＞プロジェクト</strong>」を選択します。</p>
<p>「<strong>新規プロジェクト</strong>」ウィンドウが開いたら、「<strong>一般</strong>」の「<strong>プロジェクト</strong>」をクリックして「<strong>次へ</strong>」。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss21.jpg" alt="ss2" title="ss2" width="367" height="321" class="alignnone size-full wp-image-937" /></p>
<p>プロジェクト名はわかりやすいように「<strong>Zen-Coding</strong>」としてみました。ロケーションについては、特定のプロジェクトのみで使うわけじゃないので、<strong>デフォルトロケーション</strong>のままにしています。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss31.jpg" alt="ss3" title="ss3" width="383" height="211" class="alignnone size-full wp-image-938" /></p>
<h2>Zen-Codingスクリプトの保存</h2>
<p>先ほどの「Zen-Coding」プロジェクトの直下に「<strong>scripts</strong>」というフォルダを生成します。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss41.jpg" alt="ss4" title="ss4" width="483" height="151" class="alignnone size-full wp-image-939" /></p>
<p>そして、そのフォルダの中に先ほどダウンロードした「Zen.Coding-Aptana.v0.6.0.1.zip」の内容を展開します。この際、_MACOSXというフォルダは展開しなくても大丈夫です（展開しちゃっても構いませんが）。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss52-583x600.jpg" alt="ss5" title="ss5" width="583" height="600" class="alignnone size-large wp-image-943" /></p>
<h2>ショートカットキーの設定（アンバインド）</h2>
<p>Zen-Codingではコーディングの際に独自のショートカットキーを使用します。しかし、中にはAptanaの方に既に割り当てられてしまっているショートカットキーも結構あります。そこで、<strong>Zen-Coding用のショートカットキーとかぶってしまっているAptanaのショートカットキーの設定を削除（アンバインド）します。</strong></p>
<p>「<strong>ウィンドウ＞設定＞一般＞キー</strong>」を開きます。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss61.jpg" alt="ss6" title="ss6" width="400" height="410" class="alignnone size-full wp-image-945" /></p>
<p>「<strong>フィルター入力</strong>」の欄に「Ctrl+E」など、Zen-Codingで使うショートカットキーを入力します。もしまるっきりかぶってるコマンドがリストに表示されたら、それを選択して「<strong>コマンドのアンバインド</strong>」をクリックします。Zen-Codingで使うショートカットキーについては下記記事などを参照。</p>
<p><strong><a href="http://designblog.ecstudio.jp/htmlcss/zen-coding-shortcut-key.html" target="">Zen-Codingのショートカットをまとめてみました &#8211; EC studio デザインブログ</a></strong></p>
<p>ちなみに私は下記のショートカットキーをアンバインドしました。</p>
<ul>
<li>Ctrl+E</li>
<li>Ctrl+Shift+D</li>
<li>Ctrl+D</li>
<li>Ctrl+L</li>
<li>Ctrl+I</li>
<li>Ctrl+Shift+I</li>
</ul>
<h2>デフォルト言語設定の変更</h2>
<p>Zen-Codingの初期設定では、作成するHTMLページの言語が英語（US）に設定されています。それを日本語に変更しましょう。</p>
<p>先ほどのscriptsフォルダーにある<strong>zen_settings.js</strong>をエディタで開きます。</p>
<p><img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss71.jpg" alt="ss7" title="ss7" width="188" height="404" class="alignnone size-full wp-image-947" /></p>
<p>先頭の方にある言語設定系の記述を、下記のように変更しておけばOK。</p>
<pre class="brush: jscript; title: ; notranslate">	'variables': {
		'lang': 'ja',
		'locale': 'ja-JP',
		'charset': 'UTF-8',
		'profile': 'xhtml',

		/** Inner element indentation */
		'indentation': '\t'     // TODO take from Aptana settings
	},</pre>
<h2>タブの設定</h2>
<p>Aptanaではコーディングのインデントにデフォルトで半角スペースが使われます。個人的には<strong>タブインデント</strong>が好みなので、その点を設定します。</p>
<p>「<strong>ウィンドウ＞設定＞Aptana＞エディター＞HTML＞フォーマット</strong>」を開きます。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss_tabindent1.jpg" alt="ss_tabindent1" title="ss_tabindent1" width="500" height="198" class="alignnone size-full wp-image-955" /></p>
<p>「デフォルト規約[ビルトイン]」の横の「編集」ボタンをクリックし、プロファイルの編集画面にします。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss_tabindent2.jpg" alt="ss_tabindent2" title="ss_tabindent2" width="500" height="203" class="alignnone size-full wp-image-956" /></p>
<p>「<strong>制御ステートメント</strong>」の「<strong>一般設定</strong>」、「<strong>タブ・ポリシー</strong>」を「<strong>タブのみ</strong>」に変更し、プロファイル名を任意のものに変更（今回は「デフォルト規約[タブインデント]」としました）します。</p>
<p>これでタブインデントが使えるようになりました。</p>
<h2>Aptanaの再起動</h2>
<p>ここまでやったら念のためにAptanaを再起動します。「プロジェクト」ビューに「Zen-Coding」というフォルダが表示され、その中身がこのようになっていたら導入完了です。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss81.jpg" alt="ss8" title="ss8" width="220" height="581" class="alignnone size-full wp-image-948" /></p>
<p>もしこのように表示されていなかった場合、「プロジェクト」ビューで「Zen-Coding」フォルダを選択した状態でF5キーを押し、画面をリフレッシュすれば出てくるはずです。</p>
<h2>Zen-Coding開始</h2>
<p>これで準備は完了です！ためしにZen-Codingフォルダの下にtest.htmlというファイルを作り、編集してみましょう。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss91.jpg" alt="ss9" title="ss9" width="240" height="210" class="alignnone size-full wp-image-949" /></p>
<p>「<strong>html:5</strong>」と入力して、<strong>Ctrl+E</strong>をクリックすると・・・<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss101.jpg" alt="ss10" title="ss10" width="275" height="219" class="alignnone size-full wp-image-950" /></p>
<p><strong>HTML5のテンプレートが展開されました！</strong>やったー。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>1</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.tonpoo.com/blog/2010/03/aptana-studio-zen-coding-y/" />
	</item>
		<item>
		<title>「このサイトはオフライン作業用データの保存を求めています」</title>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/03/html5-offlinestorag/</link>
		<comments>http://www.tonpoo.com/blog/2010/03/html5-offlinestorag/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 04:43:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Firefox]]></category>
		<category><![CDATA[html5]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tonpoo.com/blog/?p=926</guid>
		<description><![CDATA[タモリさんのカレーがおいしいという話を思い出して、「タモリさんのレシピで作る「プレーンタモリ」がめちゃうま。 &#124; おいしいくらし &#124; BLOG × WORLD ENDING」というサイトを訪れてみると このサイト（ドメイン名.jp）はオフライン作業用データの保存を求めています。 ・・・という警告が。はて初めて見るなあと思って調べてみたところ、これはHTML5の新機能であるオフラインストレージについての警告だそうです。 iBlog &#8211; このブログにHTML5のオフラインストレージを暫定的ながら使ってみました。 全ページから必ず参照されるマルチメディアファイルやjsファイル、cssファイルなどをこのオフラインストレージに保存させることで、各ページの読み込みを高速化させているんですね。これまでのキャッシュ機能ともよく似てますが、ポイントはこれかな： またHTMLファイルも含めた全てのファイルをキャッシュさせるようにするとiPod touchで完全オフライン環境でもURLを参照するとページが表示できるようになります。 iPhoneやらiPod touch、あるいはモバイルPCなどで、ネット接続のない完全オフラインな状態でも、オフラインストレージに保存されたデータを閲覧することが可能になる（保証される？）ってことですかね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>タモリさんのカレーがおいしいという話を思い出して、「<a href="http://blog.worldending.jp/life/plain-tamori.php" target="_blank">タモリさんのレシピで作る「プレーンタモリ」がめちゃうま。 | おいしいくらし | BLOG × WORLD ENDING</a>」というサイトを訪れてみると</p>
<p><img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss.png" alt="ss" title="ss" width="500" height="123" class="alignnone size-full wp-image-928" /></p>
<p><strong style="color:#FF0000">このサイト（ドメイン名.jp）はオフライン作業用データの保存を求めています。</strong></p>
<p>・・・という警告が。はて初めて見るなあと思って調べてみたところ、これはHTML5の新機能である<strong>オフラインストレージ</strong>についての警告だそうです。</p>
<p><strong><a href="http://philvy.blog76.fc2.com/blog-entry-180.html" target="_blank">iBlog &#8211; このブログにHTML5のオフラインストレージを暫定的ながら使ってみました。</a></strong></p>
<p>全ページから必ず参照されるマルチメディアファイルやjsファイル、cssファイルなどをこのオフラインストレージに保存させることで、各ページの読み込みを高速化させているんですね。これまでのキャッシュ機能ともよく似てますが、ポイントはこれかな：</p>
<blockquote><p>またHTMLファイルも含めた全てのファイルをキャッシュさせるようにすると<strong>iPod touchで完全オフライン環境でもURLを参照するとページが表示できる</strong>ようになります。</p></blockquote>
<p>iPhoneやらiPod touch、あるいはモバイルPCなどで、ネット接続のない完全オフラインな状態でも、オフラインストレージに保存されたデータを閲覧することが可能になる（保証される？）ってことですかね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tonpoo.com/blog/2010/03/html5-offlinestorag/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.tonpoo.com/blog/2010/03/html5-offlinestorag/" />
	</item>
		<item>
		<title>Aptana Studio（Eclipse）のインストールとZen-Codingの準備</title>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/03/aptana-studio-eclipse-zen-coding/</link>
		<comments>http://www.tonpoo.com/blog/2010/03/aptana-studio-eclipse-zen-coding/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 16:17:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Aptana]]></category>
		<category><![CDATA[html]]></category>
		<category><![CDATA[html5]]></category>
		<category><![CDATA[zen-coding]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tonpoo.com/blog/?p=897</guid>
		<description><![CDATA[HTML5の勉強に加え、Zen-codingなんての身近で目にするようになってきたので、ここは一つDreamweaverを捨て、Aptanaによる開発をしてみようかと思い立ちました。ただこのAptanaがなかなか導入できない！そういえば以前もAptana導入を試みて苦労した挙げ句、使い始めてみるとやたらと落ちるのであきらめたことがあったなあ・・・。 で、今回は（今のところ）なんとか使えるような感じまでこぎつけたので、備忘録をかねて導入の経緯をメモします。 Aptana Studioとは Aptana Studioというのは、Eclipseという開発環境をベースにしたWebオーサリングツールのこと。位置づけとしてはこんな感じです（だと思います）： Eclipse JavaやPHPなど、いろいろな言語に対応した開発ツール。 Aptana Studio EclipseをWEBサイトの開発に特化した形にカスタマイズしたツール。 EclipseおよびAptanaについての詳細は下記を参照。 Eclipse (統合開発環境) &#8211; Wikipedia Aptana &#8211; Wikipedia Javaの開発などで既にEclipseがインストールされている場合には、Aptana StudioをEclipseのプラグインとして追加で導入することができます。また、特にEclipseが入っていない場合には、Aptana Studioのスタンドアローン版というのがあるので、そちらを導入すれば使えるようになる、はずなのですが、今回は敢えてスタンドアローン版を使いません。何故か？スタンドアローン版を導入する場合、以下のステップを踏む事になります： Aptana Studioスタンドアローン版のダウンロード 日本語化のためにPleiadesの本体をダウンロード（Pleiadesプロジェクトのページ中程、「ダウンロード」の中の「Pleiades 本体ダウンロード」という項目の中にある「安定版」というものをダウンロード。） Pleiadesを導入して日本語化。詳細は下記記事を参照。 Aptana Studio 2.0 日本語化 &#8211; でぃんぶら日記 で、どういうわけだかこの日本語化がうまくいかないのです。正確に言うと、日本語化後に立ち上げると、確かにメニューなどは日本語になってるものの、ファイルブラウザなどを使おうとすると突然落ちるなどして、非常に動作が不安定。とても使い物になりません・・・。 ということで、回りくどいようですが、今回はEclipseから順々に導入してみます。 Eclipseのダウンロード Eclipse自体は英語版なんですが、前述のPleiadesを開発しているサイトでは、既に日本語化された状態のEclipseのディストリビューションを提供しています！ということで、さっそく下記サイトからダウンロード： Pleiades &#8211; Eclipse プラグイン日本語化プラグイン ページ中程「ダウンロード」の中の「Pleiades All in One 日本語ディストリビューション (zip ファイル) ダウンロード」という所からダウンロードします。記事執筆時点では下記の３つのリンクがありますが、最新版の3.5（Eclipse 3.5 Galileo Pleiades All in One）をダウンロードしました。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>HTML5の勉強に加え、Zen-codingなんての身近で目にするようになってきたので、ここは一つDreamweaverを捨て、Aptanaによる開発をしてみようかと思い立ちました。ただこのAptanaがなかなか導入できない！そういえば以前もAptana導入を試みて苦労した挙げ句、使い始めてみるとやたらと落ちるのであきらめたことがあったなあ・・・。</p>
<p>で、今回は（今のところ）なんとか使えるような感じまでこぎつけたので、備忘録をかねて導入の経緯をメモします。</p>
<p><span id="more-897"></span></p>
<h2>Aptana Studioとは</h2>
<p>Aptana Studioというのは、Eclipseという開発環境をベースにしたWebオーサリングツールのこと。位置づけとしてはこんな感じです（だと思います）：</p>
<dl>
<dt>Eclipse</dt>
<dd>JavaやPHPなど、いろいろな言語に対応した開発ツール。</dd>
<dt>Aptana Studio</dt>
<dd>EclipseをWEBサイトの開発に特化した形にカスタマイズしたツール。</dd>
</dl>
<p>EclipseおよびAptanaについての詳細は下記を参照。</p>
<ul>
<li><strong><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Eclipse_%28%E7%B5%B1%E5%90%88%E9%96%8B%E7%99%BA%E7%92%B0%E5%A2%83%29" target="_blank">Eclipse (統合開発環境) &#8211; Wikipedia</a></strong></li>
<li><strong><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Aptana" target="_blank">Aptana &#8211; Wikipedia</a></strong></li>
</ul>
<p>Javaの開発などで既にEclipseがインストールされている場合には、Aptana StudioをEclipseのプラグインとして追加で導入することができます。また、特にEclipseが入っていない場合には、Aptana Studioのスタンドアローン版というのがあるので、そちらを導入すれば使えるようになる、はずなのですが、<strong>今回は敢えてスタンドアローン版を使いません。</strong>何故か？スタンドアローン版を導入する場合、以下のステップを踏む事になります：</p>
<ol>
<li><a href="http://www.aptana.org/studio/download" target="_blank">Aptana Studioスタンドアローン版のダウンロード</a></li>
<li>日本語化のためにPleiadesの本体をダウンロード（<a href="http://mergedoc.sourceforge.jp/" target="_blank">Pleiadesプロジェクト</a>のページ中程、「ダウンロード」の中の「Pleiades 本体ダウンロード」という項目の中にある「安定版」というものをダウンロード。）</li>
<li>Pleiadesを導入して日本語化。詳細は下記記事を参照。<br />
	<a href="http://d.hatena.ne.jp/adriamycin/20091204/1259856029" target="_blank">Aptana Studio 2.0 日本語化 &#8211; でぃんぶら日記</a>
	</li>
</ol>
<p>で、どういうわけだかこの日本語化がうまくいかないのです。正確に言うと、日本語化後に立ち上げると、<strong>確かにメニューなどは日本語になってるものの、ファイルブラウザなどを使おうとすると突然落ちるなどして、非常に動作が不安定。</strong>とても使い物になりません・・・。</p>
<p>ということで、回りくどいようですが、今回はEclipseから順々に導入してみます。</p>
<h2>Eclipseのダウンロード</h2>
<p>Eclipse自体は英語版なんですが、前述のPleiadesを開発しているサイトでは、<strong>既に日本語化された状態のEclipseのディストリビューションを提供しています！</strong>ということで、さっそく下記サイトからダウンロード：</p>
<p><strong><a href="http://mergedoc.sourceforge.jp/" target="_blank">Pleiades &#8211; Eclipse プラグイン日本語化プラグイン</a></strong></p>
<p>ページ中程「ダウンロード」の中の「<strong>Pleiades All in One 日本語ディストリビューション (zip ファイル) ダウンロード</strong>」という所からダウンロードします。記事執筆時点では下記の３つのリンクがありますが、最新版の3.5（<strong>Eclipse 3.5 Galileo Pleiades All in One</strong>）をダウンロードしました。</p>
<p><img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss1.jpg" alt="ss1" title="ss1" width="500" height="136" class="alignnone size-full wp-image-909" /></p>
<p>次の画面では、ダウンロードするディストリビューションを選択します。今回はJavaやCの開発に使うのではなく、あくまで後からAptanaをプラグインとしてインストールする全体なので、一番プレーンな「<strong>Platform</strong>」の「<strong>Full All in One （JREあり）</strong>」をダウンロードします。</p>
<p><img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss2.jpg" alt="ss2" title="ss2" width="500" height="88" class="alignnone size-full wp-image-910" /></p>
<h2>Eclipseのインストール</h2>
<p>ダウンロードしたzipファイル（pleiades-e3.5-platform-jre_20100226.zip）を解凍すると、「<strong>.metadata.default</strong>」と「<strong>eclipse</strong>」という２つのフォルダが入っています。インストーラーは特に無いので、適当な場所に展開します。僕はCドライブのProgram Filesの下に「Eclipse」というフォルダを作り、その中に前述の２フォルダを展開しました。</p>
<h2>Eclipseの起動</h2>
<p>「eclipse」フォルダ内にある「<strong>eclipse.exe</strong>」というのがEclipseの実行ファイルです。これをダブルクリックすると起動します。今後よく使う事になるので、ショートカットを作っておくといいでしょう。</p>
<h2>Aptana Studioプラグインの導入</h2>
<p>Aptana Studioプラグインの導入方法については、Aptanaのサイトに記載されています。</p>
<p><strong><a href="http://www.aptana.org/studio/plugin" target="_blank">Aptana Studio 2.0 Plugin Installation Instructions</a></strong></p>
<p>具体的な方法は以下の通り：</p>
<ol>
<li>Eclipseの「<strong>ヘルプ</strong>」メニューから「<strong>新規ソフトウェアのインストール</strong>」をクリック。</li>
<li>「<strong>インストール</strong>」ウィンドウが開くので、「<strong>作業対象</strong>」の欄に下記のURLを記入して<del>「<strong>追加</strong>」</del><strong>Enter</strong>をクリック。<br />
	<strong>http://download.aptana.org/tools/studio/plugin/install/studio</strong></li>
<li>下の一覧に「<strong>Aptana Studio</strong>」という選択肢が現れるので、左側のチェックボックスにチェックを入れて「<strong>次へ</strong>」ボタンをクリック。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss3.jpg" alt="ss3" title="ss3" width="500" height="315" class="alignnone size-full wp-image-911" /></li>
<li>「<strong>インストール詳細</strong>」画面で、「<strong>インストールされる項目をレビューしてください</strong>」と出るので、「<strong>次へ</strong>」をクリック。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss4.jpg" alt="ss4" title="ss4" width="390" height="221" class="alignnone size-full wp-image-912" /></li>
<li>「<strong>ライセンスのレビュー</strong>」画面で、「<strong>使用条件の条項に同意します</strong>」をチェックし、「<strong>完了</strong>」をクリック。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss5.jpg" alt="ss5" title="ss5" width="500" height="347" class="alignnone size-full wp-image-913" /></li>
<li>インストールが始まり、Eclipseのウィンドウの右下に進行状態が表示されます。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss6.jpg" alt="ss6" title="ss6" width="499" height="123" class="alignnone size-full wp-image-914" /></li>
<li>「<strong>セキュリティー警告</strong>」が表示されますが、「<strong>OK</strong>」をクリックして進みます。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss7.jpg" alt="ss7" title="ss7" width="500" height="82" class="alignnone size-full wp-image-915" /></li>
<li>「<strong>変更を反映させるためにEclipseプラットフォームの再始動を強くお勧めします。いくつかのアドオンでは、再始動しなくても変更が反映されている場合もあります。すぐに再始動しますか？</strong>」と表示されるので、「<strong>はい</strong>」をクリック。
</li>
<li>再始動時、「<strong>Windowsセキュリティの重要な報告</strong>」が表示されますが、「<strong>ブロックを解除する</strong>」を選択。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss8.jpg" alt="ss8" title="ss8" width="400" height="225" class="alignnone size-full wp-image-916" /></li>
</ol>
<p><strong>これでAptana Studioが導入されました！</strong></p>
<h2>Eclipse (Aptana Studio)の初期設定</h2>
<p>あらためてEclipseを起動すると、Aptana Studioのウィンドウに・・・なってませんでした（汗）。「おかしいな」と思い、「<strong>ウィンドウ</strong>」メニューから「<strong>パースペクティブを開く</strong>」→「<strong>その他</strong>」をクリック、「<strong>Aptana Web</strong>」を選択すると、無事にAptana Studioの画面構成になりました！<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss9.jpg" alt="ss9" title="ss9" width="393" height="237" class="alignnone size-full wp-image-917" /></p>
<h2>デフォルト文字コードの設定</h2>
<p>Windows版に限った事かどうかわかりませんが、Eclipseはデフォルトでは文字コードがUTF-8ではありません。なので、「<strong>ウィンドウ</strong>」→「<strong>設定</strong>」→「<strong>一般</strong>」→「<strong>ワークスペース</strong>」を選択し、「<strong>テキスト・ファイル・エンコード</strong>」の欄で「<strong>その他</strong>」の中から「<strong>UTF-8</strong>」を選びます。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss10.jpg" alt="ss10" title="ss10" width="400" height="371" class="alignnone size-full wp-image-918" /></p>
<h2>Shift-JISのファイルを開く</h2>
<p>これでUTF-8のファイルも大丈夫！と思ったあと、今度はShift-JISでエンコードされたhtmlファイルを開いてみたら、しっかり文字化けしました。そんな場合にも焦らず「編集」→「エンコードの設定」で、「その他」の中から「Shift-JIS」を選択・・・できない！あれ？「Shift-JIS」がない？？？？</p>
<p>・・・と思ったら、どうやらデフォルトではShift-JISという文字コード設定が登録されていないようです。ではどうやって登録するのか？</p>
<p>さきほどの「エンコードの設定」の画面で、「その他」を選択。<strong>右側の文字コードが表示されているエリアをクリックし、直接「Shift-JIS」と手打ちで入力します。</strong></p>
<p>するとビックリ、文字化けが直りました！もしかしてこのソフト、こうして手動で対応文字コードを増やしていくことができるんでしょうか？</p>
<h2>Zen-Codingを導入する</h2>
<p>さてやっとこ今回の目的である<strong>Zen-Coding</strong>の導入までたどり着きました。導入方法の詳細は下記記事に詳しいです：<br />
<strong><br />
</strong><strong><a href="http://designblog.ecstudio.jp/htmlcss/zen-coding-aptana.html" target="_blank">知らない人は損してる？コーディングが3倍速くなるZen-Codingを導入してみた &#8211; EC studio デザインブログ</a></strong></p>
<p><del>なるほど、つまりAptanaのプラグインとして何かしらのパッケージをインストールする、ということではなくて、各プロジェクト毎にZen-Coding用のスクリプトを配置していくんですね。Flash開発で言うところのクラスファイルのようなイメージでしょうか（プロジェクト毎に配置していくあたりが）。</del></p>
<p>下記の記事なども参考にしながら、Zen-Codingも勉強してみたいと思います。</p>
<p><strong><a href="http://designblog.ecstudio.jp/htmlcss/zen-coding-shortcut-key.html" target="_blank">Zen-Codingのショートカットをまとめてみました &#8211; EC studio デザインブログ</a></strong></p>
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		<item>
		<title>HTML5 &amp; Web Platform（ミツエーリンクス矢倉氏のプレゼン）</title>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/02/html5-web-platform/</link>
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		<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 02:44:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[html5]]></category>
		<category><![CDATA[Topics]]></category>

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		<description><![CDATA[「HTML 5 ― HTML 4 からの変更点」の和訳をなさっているミツエーリンクスの矢倉氏がDevelopers Summit（デブサミ）2010で発表したHTML5についてのスライドが公開されています。 HTML5 &#38; Web Platform View more presentations from Masataka Yakura. 枚数がちょっと多い（153枚）ですが、後ほど一通り見ようと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.tonpoo.com/blog/2010/01/html-5-html-4/">「HTML 5 ― HTML 4 からの変更点」</a>の和訳をなさっているミツエーリンクスの矢倉氏がDevelopers Summit（デブサミ）2010で発表したHTML5についてのスライドが公開されています。<br />
<span id="more-864"></span></p>
<div style="width:425px;text-align:left" id="__ss_3241437"><a style="font:14px Helvetica,Arial,Sans-serif;display:block;margin:12px 0 3px 0;text-decoration:underline;" href="http://www.slideshare.net/myakura/html5-web-platform" title="HTML5 &amp; Web Platform">HTML5 &amp; Web Platform</a><object style="margin:0px" width="425" height="355"><param name="movie" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=talkhtml5wp-100221200412-phpapp01&#038;rel=0&#038;stripped_title=html5-web-platform" /><param name="allowFullScreen" value="true"/><param name="allowScriptAccess" value="always"/><embed src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=talkhtml5wp-100221200412-phpapp01&#038;rel=0&#038;stripped_title=html5-web-platform" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="355"></embed></object>
<div style="font-size:11px;font-family:tahoma,arial;height:26px;padding-top:2px;">View more <a style="text-decoration:underline;" href="http://www.slideshare.net/">presentations</a> from <a style="text-decoration:underline;" href="http://www.slideshare.net/myakura">Masataka Yakura</a>.</div>
</div>
<p>枚数がちょっと多い（153枚）ですが、後ほど一通り見ようと思います。</p>
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		<title>徹底解説HTML5マークアップガイドブック (単行本)</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 10:24:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[html5]]></category>

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		<description><![CDATA[先日紹介した白石俊平氏の本に続き、別のHTML5の本が出るそうな。 こちらの著者の羽田野氏は、白石氏とともに先日のHTML5 Tech Talk#3で講演なさった方。うーん、どちらの本を買いましょうかねえ・・・（両方買うのがベストでしょうけど）。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.tonpoo.com/blog/2010/02/html5-api-y/">先日紹介した白石俊平氏の本</a>に続き、別のHTML5の本が出るそうな。</p>
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<p>こちらの著者の羽田野氏は、白石氏とともに<a href="http://www.tonpoo.com/blog/2010/01/html-5-html-4/">先日のHTML5 Tech Talk#3</a>で講演なさった方。うーん、どちらの本を買いましょうかねえ・・・（両方買うのがベストでしょうけど）。</p>
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