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	<title>TONPOOBLOG &#187; html5</title>
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	<description>神宮前にあるWEB制作事務所「株式会社ブリコルール（bricoleur inc.）」に所属しているFlash（ActionScript）開発＆WEB制作プロジェクト「Tonpoo.com」のブログです。</description>
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		<item>
		<title>Aptana StudioへのZen-Codingの導入</title>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/03/aptana-studio-zen-coding-y/</link>
		<comments>http://www.tonpoo.com/blog/2010/03/aptana-studio-zen-coding-y/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 13:06:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[aptana]]></category>
		<category><![CDATA[html5]]></category>
		<category><![CDATA[zen-coding]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tonpoo.com/blog/?p=932</guid>
		<description><![CDATA[はじめに 前回の記事の末尾で「つまりAptanaのプラグインとして何かしらのパッケージをインストールする、ということではなくて、各プロジェクト毎にZen-Coding用のスクリプトを配置していくんですね。」と書きましたが、どうやら別に各プロジェクト毎に設定する必要はないようです。 Aptanaでは、複数のプロジェクト（サイト）を同時に開いて作業を行うことができるようなので、Zen-Coding用のプロジェクトを予め作っておいて、常にそれを開いた状態にしておけば、他のプロジェクトのHTMLファイルを編集している時にもZen-Codingが使えるようです。 今回は、AptanaにZen-Codingを導入する方法について見てみます。 Zen-Codingのダウンロード まずはZen-Codingのダウンロード。Zen-Codingのオフィシャルサイトのダウンロードページから、「Zen Coding for Aptana vX.X.X.X（本記事執筆時点での最新版はv0.6.0.1）」をダウンロードします。 Downloads &#8211; zen-coding &#8211; Project Hosting on Google Code ちなみに3つほど上にDreamweaver用のZen-Codingが見えますが、これはDreamweaver CS4向けのようです。試しに自分のマシンに入ってるDreamweaver CS3に導入してみましたが、なんもできませんでした。 Zen-Coding用プロジェクトの生成 Aptanaを起動し、「ファイル＞新規＞プロジェクト」を選択します。 「新規プロジェクト」ウィンドウが開いたら、「一般」の「プロジェクト」をクリックして「次へ」。 プロジェクト名はわかりやすいように「Zen-Coding」としてみました。ロケーションについては、特定のプロジェクトのみで使うわけじゃないので、デフォルトロケーションのままにしています。 Zen-Codingスクリプトの保存 先ほどの「Zen-Coding」プロジェクトの直下に「scripts」というフォルダを生成します。 そして、そのフォルダの中に先ほどダウンロードした「Zen.Coding-Aptana.v0.6.0.1.zip」の内容を展開します。この際、_MACOSXというフォルダは展開しなくても大丈夫です（展開しちゃっても構いませんが）。 ショートカットキーの設定（アンバインド） Zen-Codingではコーディングの際に独自のショートカットキーを使用します。しかし、中にはAptanaの方に既に割り当てられてしまっているショートカットキーも結構あります。そこで、Zen-Coding用のショートカットキーとかぶってしまっているAptanaのショートカットキーの設定を削除（アンバインド）します。 「ウィンドウ＞設定＞一般＞キー」を開きます。 「フィルター入力」の欄に「Ctrl+E」など、Zen-Codingで使うショートカットキーを入力します。もしまるっきりかぶってるコマンドがリストに表示されたら、それを選択して「コマンドのアンバインド」をクリックします。Zen-Codingで使うショートカットキーについては下記記事などを参照。 Zen-Codingのショートカットをまとめてみました &#8211; EC studio デザインブログ ちなみに私は下記のショートカットキーをアンバインドしました。 Ctrl+E Ctrl+Shift+D Ctrl+D Ctrl+L Ctrl+I Ctrl+Shift+I デフォルト言語設定の変更 Zen-Codingの初期設定では、作成するHTMLページの言語が英語（US）に設定されています。それを日本語に変更しましょう。 先ほどのscriptsフォルダーにあるzen_settings.jsをエディタで開きます。 先頭の方にある言語設定系の記述を、下記のように変更しておけばOK。 'variables': { 'lang': 'ja', 'locale': 'ja-JP', [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>はじめに</h2>
<p><a href="http://www.tonpoo.com/blog/2010/03/aptana-studio-eclipse-zen-coding/">前回の記事</a>の末尾で「つまりAptanaのプラグインとして何かしらのパッケージをインストールする、ということではなくて、各プロジェクト毎にZen-Coding用のスクリプトを配置していくんですね。」と書きましたが、どうやら別に各プロジェクト毎に設定する必要はないようです。</p>
<p>Aptanaでは、複数のプロジェクト（サイト）を同時に開いて作業を行うことができるようなので、<strong>Zen-Coding用のプロジェクトを予め作っておいて、常にそれを開いた状態にしておけば、他のプロジェクトのHTMLファイルを編集している時にもZen-Codingが使える</strong>ようです。</p>
<p>今回は、AptanaにZen-Codingを導入する方法について見てみます。</p>
<p><span id="more-932"></span></p>
<h2>Zen-Codingのダウンロード</h2>
<p>まずはZen-Codingのダウンロード。Zen-Codingのオフィシャルサイトのダウンロードページから、「<strong>Zen Coding for Aptana vX.X.X.X</strong>（本記事執筆時点での最新版はv0.6.0.1）」をダウンロードします。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss11.jpg" alt="ss1" title="ss1" width="458" height="323" class="alignnone size-full wp-image-935" /><br />
<strong><a href="http://code.google.com/p/zen-coding/downloads/list" target="_blank">Downloads &#8211; zen-coding &#8211; Project Hosting on Google Code</a></strong></p>
<p>ちなみに3つほど上にDreamweaver用のZen-Codingが見えますが、これは<strong>Dreamweaver CS4向け</strong>のようです。試しに自分のマシンに入ってるDreamweaver CS3に導入してみましたが、なんもできませんでした。</p>
<h2>Zen-Coding用プロジェクトの生成</h2>
<p>Aptanaを起動し、「<strong>ファイル＞新規＞プロジェクト</strong>」を選択します。</p>
<p>「<strong>新規プロジェクト</strong>」ウィンドウが開いたら、「<strong>一般</strong>」の「<strong>プロジェクト</strong>」をクリックして「<strong>次へ</strong>」。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss21.jpg" alt="ss2" title="ss2" width="367" height="321" class="alignnone size-full wp-image-937" /></p>
<p>プロジェクト名はわかりやすいように「<strong>Zen-Coding</strong>」としてみました。ロケーションについては、特定のプロジェクトのみで使うわけじゃないので、<strong>デフォルトロケーション</strong>のままにしています。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss31.jpg" alt="ss3" title="ss3" width="383" height="211" class="alignnone size-full wp-image-938" /></p>
<h2>Zen-Codingスクリプトの保存</h2>
<p>先ほどの「Zen-Coding」プロジェクトの直下に「<strong>scripts</strong>」というフォルダを生成します。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss41.jpg" alt="ss4" title="ss4" width="483" height="151" class="alignnone size-full wp-image-939" /></p>
<p>そして、そのフォルダの中に先ほどダウンロードした「Zen.Coding-Aptana.v0.6.0.1.zip」の内容を展開します。この際、_MACOSXというフォルダは展開しなくても大丈夫です（展開しちゃっても構いませんが）。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss52-583x600.jpg" alt="ss5" title="ss5" width="583" height="600" class="alignnone size-large wp-image-943" /></p>
<h2>ショートカットキーの設定（アンバインド）</h2>
<p>Zen-Codingではコーディングの際に独自のショートカットキーを使用します。しかし、中にはAptanaの方に既に割り当てられてしまっているショートカットキーも結構あります。そこで、<strong>Zen-Coding用のショートカットキーとかぶってしまっているAptanaのショートカットキーの設定を削除（アンバインド）します。</strong></p>
<p>「<strong>ウィンドウ＞設定＞一般＞キー</strong>」を開きます。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss61.jpg" alt="ss6" title="ss6" width="400" height="410" class="alignnone size-full wp-image-945" /></p>
<p>「<strong>フィルター入力</strong>」の欄に「Ctrl+E」など、Zen-Codingで使うショートカットキーを入力します。もしまるっきりかぶってるコマンドがリストに表示されたら、それを選択して「<strong>コマンドのアンバインド</strong>」をクリックします。Zen-Codingで使うショートカットキーについては下記記事などを参照。</p>
<p><strong><a href="http://designblog.ecstudio.jp/htmlcss/zen-coding-shortcut-key.html" target="">Zen-Codingのショートカットをまとめてみました &#8211; EC studio デザインブログ</a></strong></p>
<p>ちなみに私は下記のショートカットキーをアンバインドしました。</p>
<ul>
<li>Ctrl+E</li>
<li>Ctrl+Shift+D</li>
<li>Ctrl+D</li>
<li>Ctrl+L</li>
<li>Ctrl+I</li>
<li>Ctrl+Shift+I</li>
</ul>
<h2>デフォルト言語設定の変更</h2>
<p>Zen-Codingの初期設定では、作成するHTMLページの言語が英語（US）に設定されています。それを日本語に変更しましょう。</p>
<p>先ほどのscriptsフォルダーにある<strong>zen_settings.js</strong>をエディタで開きます。</p>
<p><img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss71.jpg" alt="ss7" title="ss7" width="188" height="404" class="alignnone size-full wp-image-947" /></p>
<p>先頭の方にある言語設定系の記述を、下記のように変更しておけばOK。</p>
<pre class="brush: jscript;">	'variables': {
		'lang': 'ja',
		'locale': 'ja-JP',
		'charset': 'UTF-8',
		'profile': 'xhtml',

		/** Inner element indentation */
		'indentation': '\t'     // TODO take from Aptana settings
	},</pre>
<h2>タブの設定</h2>
<p>Aptanaではコーディングのインデントにデフォルトで半角スペースが使われます。個人的には<strong>タブインデント</strong>が好みなので、その点を設定します。</p>
<p>「<strong>ウィンドウ＞設定＞Aptana＞エディター＞HTML＞フォーマット</strong>」を開きます。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss_tabindent1.jpg" alt="ss_tabindent1" title="ss_tabindent1" width="500" height="198" class="alignnone size-full wp-image-955" /></p>
<p>「デフォルト規約[ビルトイン]」の横の「編集」ボタンをクリックし、プロファイルの編集画面にします。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss_tabindent2.jpg" alt="ss_tabindent2" title="ss_tabindent2" width="500" height="203" class="alignnone size-full wp-image-956" /></p>
<p>「<strong>制御ステートメント</strong>」の「<strong>一般設定</strong>」、「<strong>タブ・ポリシー</strong>」を「<strong>タブのみ</strong>」に変更し、プロファイル名を任意のものに変更（今回は「デフォルト規約[タブインデント]」としました）します。</p>
<p>これでタブインデントが使えるようになりました。</p>
<h2>Aptanaの再起動</h2>
<p>ここまでやったら念のためにAptanaを再起動します。「プロジェクト」ビューに「Zen-Coding」というフォルダが表示され、その中身がこのようになっていたら導入完了です。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss81.jpg" alt="ss8" title="ss8" width="220" height="581" class="alignnone size-full wp-image-948" /></p>
<p>もしこのように表示されていなかった場合、「プロジェクト」ビューで「Zen-Coding」フォルダを選択した状態でF5キーを押し、画面をリフレッシュすれば出てくるはずです。</p>
<h2>Zen-Coding開始</h2>
<p>これで準備は完了です！ためしにZen-Codingフォルダの下にtest.htmlというファイルを作り、編集してみましょう。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss91.jpg" alt="ss9" title="ss9" width="240" height="210" class="alignnone size-full wp-image-949" /></p>
<p>「<strong>html:5</strong>」と入力して、<strong>Ctrl+E</strong>をクリックすると・・・<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss101.jpg" alt="ss10" title="ss10" width="275" height="219" class="alignnone size-full wp-image-950" /></p>
<p><strong>HTML5のテンプレートが展開されました！</strong>やったー。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「このサイトはオフライン作業用データの保存を求めています」</title>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/03/html5-offlinestorag/</link>
		<comments>http://www.tonpoo.com/blog/2010/03/html5-offlinestorag/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 04:43:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[firefox]]></category>
		<category><![CDATA[html5]]></category>

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		<description><![CDATA[タモリさんのカレーがおいしいという話を思い出して、「タモリさんのレシピで作る「プレーンタモリ」がめちゃうま。 &#124; おいしいくらし &#124; BLOG × WORLD ENDING」というサイトを訪れてみると このサイト（ドメイン名.jp）はオフライン作業用データの保存を求めています。 ・・・という警告が。はて初めて見るなあと思って調べてみたところ、これはHTML5の新機能であるオフラインストレージについての警告だそうです。 iBlog &#8211; このブログにHTML5のオフラインストレージを暫定的ながら使ってみました。 全ページから必ず参照されるマルチメディアファイルやjsファイル、cssファイルなどをこのオフラインストレージに保存させることで、各ページの読み込みを高速化させているんですね。これまでのキャッシュ機能ともよく似てますが、ポイントはこれかな： またHTMLファイルも含めた全てのファイルをキャッシュさせるようにするとiPod touchで完全オフライン環境でもURLを参照するとページが表示できるようになります。 iPhoneやらiPod touch、あるいはモバイルPCなどで、ネット接続のない完全オフラインな状態でも、オフラインストレージに保存されたデータを閲覧することが可能になる（保証される？）ってことですかね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>タモリさんのカレーがおいしいという話を思い出して、「<a href="http://blog.worldending.jp/life/plain-tamori.php" target="_blank">タモリさんのレシピで作る「プレーンタモリ」がめちゃうま。 | おいしいくらし | BLOG × WORLD ENDING</a>」というサイトを訪れてみると</p>
<p><img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss.png" alt="ss" title="ss" width="500" height="123" class="alignnone size-full wp-image-928" /></p>
<p><strong style="color:#FF0000">このサイト（ドメイン名.jp）はオフライン作業用データの保存を求めています。</strong></p>
<p>・・・という警告が。はて初めて見るなあと思って調べてみたところ、これはHTML5の新機能である<strong>オフラインストレージ</strong>についての警告だそうです。</p>
<p><strong><a href="http://philvy.blog76.fc2.com/blog-entry-180.html" target="_blank">iBlog &#8211; このブログにHTML5のオフラインストレージを暫定的ながら使ってみました。</a></strong></p>
<p>全ページから必ず参照されるマルチメディアファイルやjsファイル、cssファイルなどをこのオフラインストレージに保存させることで、各ページの読み込みを高速化させているんですね。これまでのキャッシュ機能ともよく似てますが、ポイントはこれかな：</p>
<blockquote><p>またHTMLファイルも含めた全てのファイルをキャッシュさせるようにすると<strong>iPod touchで完全オフライン環境でもURLを参照するとページが表示できる</strong>ようになります。</p></blockquote>
<p>iPhoneやらiPod touch、あるいはモバイルPCなどで、ネット接続のない完全オフラインな状態でも、オフラインストレージに保存されたデータを閲覧することが可能になる（保証される？）ってことですかね。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Aptana Studio（Eclipse）のインストールとZen-Codingの準備</title>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/03/aptana-studio-eclipse-zen-coding/</link>
		<comments>http://www.tonpoo.com/blog/2010/03/aptana-studio-eclipse-zen-coding/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 16:17:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[aptana]]></category>
		<category><![CDATA[html]]></category>
		<category><![CDATA[html5]]></category>
		<category><![CDATA[zen-coding]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tonpoo.com/blog/?p=897</guid>
		<description><![CDATA[HTML5の勉強に加え、Zen-codingなんての身近で目にするようになってきたので、ここは一つDreamweaverを捨て、Aptanaによる開発をしてみようかと思い立ちました。ただこのAptanaがなかなか導入できない！そういえば以前もAptana導入を試みて苦労した挙げ句、使い始めてみるとやたらと落ちるのであきらめたことがあったなあ・・・。 で、今回は（今のところ）なんとか使えるような感じまでこぎつけたので、備忘録をかねて導入の経緯をメモします。 Aptana Studioとは Aptana Studioというのは、Eclipseという開発環境をベースにしたWebオーサリングツールのこと。位置づけとしてはこんな感じです（だと思います）： Eclipse JavaやPHPなど、いろいろな言語に対応した開発ツール。 Aptana Studio EclipseをWEBサイトの開発に特化した形にカスタマイズしたツール。 EclipseおよびAptanaについての詳細は下記を参照。 Eclipse (統合開発環境) &#8211; Wikipedia Aptana &#8211; Wikipedia Javaの開発などで既にEclipseがインストールされている場合には、Aptana StudioをEclipseのプラグインとして追加で導入することができます。また、特にEclipseが入っていない場合には、Aptana Studioのスタンドアローン版というのがあるので、そちらを導入すれば使えるようになる、はずなのですが、今回は敢えてスタンドアローン版を使いません。何故か？スタンドアローン版を導入する場合、以下のステップを踏む事になります： Aptana Studioスタンドアローン版のダウンロード 日本語化のためにPleiadesの本体をダウンロード（Pleiadesプロジェクトのページ中程、「ダウンロード」の中の「Pleiades 本体ダウンロード」という項目の中にある「安定版」というものをダウンロード。） Pleiadesを導入して日本語化。詳細は下記記事を参照。 Aptana Studio 2.0 日本語化 &#8211; でぃんぶら日記 で、どういうわけだかこの日本語化がうまくいかないのです。正確に言うと、日本語化後に立ち上げると、確かにメニューなどは日本語になってるものの、ファイルブラウザなどを使おうとすると突然落ちるなどして、非常に動作が不安定。とても使い物になりません・・・。 ということで、回りくどいようですが、今回はEclipseから順々に導入してみます。 Eclipseのダウンロード Eclipse自体は英語版なんですが、前述のPleiadesを開発しているサイトでは、既に日本語化された状態のEclipseのディストリビューションを提供しています！ということで、さっそく下記サイトからダウンロード： Pleiades &#8211; Eclipse プラグイン日本語化プラグイン ページ中程「ダウンロード」の中の「Pleiades All in One 日本語ディストリビューション (zip ファイル) ダウンロード」という所からダウンロードします。記事執筆時点では下記の３つのリンクがありますが、最新版の3.5（Eclipse 3.5 Galileo Pleiades All in One）をダウンロードしました。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>HTML5の勉強に加え、Zen-codingなんての身近で目にするようになってきたので、ここは一つDreamweaverを捨て、Aptanaによる開発をしてみようかと思い立ちました。ただこのAptanaがなかなか導入できない！そういえば以前もAptana導入を試みて苦労した挙げ句、使い始めてみるとやたらと落ちるのであきらめたことがあったなあ・・・。</p>
<p>で、今回は（今のところ）なんとか使えるような感じまでこぎつけたので、備忘録をかねて導入の経緯をメモします。</p>
<p><span id="more-897"></span></p>
<h2>Aptana Studioとは</h2>
<p>Aptana Studioというのは、Eclipseという開発環境をベースにしたWebオーサリングツールのこと。位置づけとしてはこんな感じです（だと思います）：</p>
<dl>
<dt>Eclipse</dt>
<dd>JavaやPHPなど、いろいろな言語に対応した開発ツール。</dd>
<dt>Aptana Studio</dt>
<dd>EclipseをWEBサイトの開発に特化した形にカスタマイズしたツール。</dd>
</dl>
<p>EclipseおよびAptanaについての詳細は下記を参照。</p>
<ul>
<li><strong><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Eclipse_%28%E7%B5%B1%E5%90%88%E9%96%8B%E7%99%BA%E7%92%B0%E5%A2%83%29" target="_blank">Eclipse (統合開発環境) &#8211; Wikipedia</a></strong></li>
<li><strong><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Aptana" target="_blank">Aptana &#8211; Wikipedia</a></strong></li>
</ul>
<p>Javaの開発などで既にEclipseがインストールされている場合には、Aptana StudioをEclipseのプラグインとして追加で導入することができます。また、特にEclipseが入っていない場合には、Aptana Studioのスタンドアローン版というのがあるので、そちらを導入すれば使えるようになる、はずなのですが、<strong>今回は敢えてスタンドアローン版を使いません。</strong>何故か？スタンドアローン版を導入する場合、以下のステップを踏む事になります：</p>
<ol>
<li><a href="http://www.aptana.org/studio/download" target="_blank">Aptana Studioスタンドアローン版のダウンロード</a></li>
<li>日本語化のためにPleiadesの本体をダウンロード（<a href="http://mergedoc.sourceforge.jp/" target="_blank">Pleiadesプロジェクト</a>のページ中程、「ダウンロード」の中の「Pleiades 本体ダウンロード」という項目の中にある「安定版」というものをダウンロード。）</li>
<li>Pleiadesを導入して日本語化。詳細は下記記事を参照。<br />
	<a href="http://d.hatena.ne.jp/adriamycin/20091204/1259856029" target="_blank">Aptana Studio 2.0 日本語化 &#8211; でぃんぶら日記</a>
	</li>
</ol>
<p>で、どういうわけだかこの日本語化がうまくいかないのです。正確に言うと、日本語化後に立ち上げると、<strong>確かにメニューなどは日本語になってるものの、ファイルブラウザなどを使おうとすると突然落ちるなどして、非常に動作が不安定。</strong>とても使い物になりません・・・。</p>
<p>ということで、回りくどいようですが、今回はEclipseから順々に導入してみます。</p>
<h2>Eclipseのダウンロード</h2>
<p>Eclipse自体は英語版なんですが、前述のPleiadesを開発しているサイトでは、<strong>既に日本語化された状態のEclipseのディストリビューションを提供しています！</strong>ということで、さっそく下記サイトからダウンロード：</p>
<p><strong><a href="http://mergedoc.sourceforge.jp/" target="_blank">Pleiades &#8211; Eclipse プラグイン日本語化プラグイン</a></strong></p>
<p>ページ中程「ダウンロード」の中の「<strong>Pleiades All in One 日本語ディストリビューション (zip ファイル) ダウンロード</strong>」という所からダウンロードします。記事執筆時点では下記の３つのリンクがありますが、最新版の3.5（<strong>Eclipse 3.5 Galileo Pleiades All in One</strong>）をダウンロードしました。</p>
<p><img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss1.jpg" alt="ss1" title="ss1" width="500" height="136" class="alignnone size-full wp-image-909" /></p>
<p>次の画面では、ダウンロードするディストリビューションを選択します。今回はJavaやCの開発に使うのではなく、あくまで後からAptanaをプラグインとしてインストールする全体なので、一番プレーンな「<strong>Platform</strong>」の「<strong>Full All in One （JREあり）</strong>」をダウンロードします。</p>
<p><img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss2.jpg" alt="ss2" title="ss2" width="500" height="88" class="alignnone size-full wp-image-910" /></p>
<h2>Eclipseのインストール</h2>
<p>ダウンロードしたzipファイル（pleiades-e3.5-platform-jre_20100226.zip）を解凍すると、「<strong>.metadata.default</strong>」と「<strong>eclipse</strong>」という２つのフォルダが入っています。インストーラーは特に無いので、適当な場所に展開します。僕はCドライブのProgram Filesの下に「Eclipse」というフォルダを作り、その中に前述の２フォルダを展開しました。</p>
<h2>Eclipseの起動</h2>
<p>「eclipse」フォルダ内にある「<strong>eclipse.exe</strong>」というのがEclipseの実行ファイルです。これをダブルクリックすると起動します。今後よく使う事になるので、ショートカットを作っておくといいでしょう。</p>
<h2>Aptana Studioプラグインの導入</h2>
<p>Aptana Studioプラグインの導入方法については、Aptanaのサイトに記載されています。</p>
<p><strong><a href="http://www.aptana.org/studio/plugin" target="_blank">Aptana Studio 2.0 Plugin Installation Instructions</a></strong></p>
<p>具体的な方法は以下の通り：</p>
<ol>
<li>Eclipseの「<strong>ヘルプ</strong>」メニューから「<strong>新規ソフトウェアのインストール</strong>」をクリック。</li>
<li>「<strong>インストール</strong>」ウィンドウが開くので、「<strong>作業対象</strong>」の欄に下記のURLを記入して<del>「<strong>追加</strong>」</del><strong>Enter</strong>をクリック。<br />
	<strong>http://download.aptana.org/tools/studio/plugin/install/studio</strong></li>
<li>下の一覧に「<strong>Aptana Studio</strong>」という選択肢が現れるので、左側のチェックボックスにチェックを入れて「<strong>次へ</strong>」ボタンをクリック。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss3.jpg" alt="ss3" title="ss3" width="500" height="315" class="alignnone size-full wp-image-911" /></li>
<li>「<strong>インストール詳細</strong>」画面で、「<strong>インストールされる項目をレビューしてください</strong>」と出るので、「<strong>次へ</strong>」をクリック。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss4.jpg" alt="ss4" title="ss4" width="390" height="221" class="alignnone size-full wp-image-912" /></li>
<li>「<strong>ライセンスのレビュー</strong>」画面で、「<strong>使用条件の条項に同意します</strong>」をチェックし、「<strong>完了</strong>」をクリック。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss5.jpg" alt="ss5" title="ss5" width="500" height="347" class="alignnone size-full wp-image-913" /></li>
<li>インストールが始まり、Eclipseのウィンドウの右下に進行状態が表示されます。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss6.jpg" alt="ss6" title="ss6" width="499" height="123" class="alignnone size-full wp-image-914" /></li>
<li>「<strong>セキュリティー警告</strong>」が表示されますが、「<strong>OK</strong>」をクリックして進みます。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss7.jpg" alt="ss7" title="ss7" width="500" height="82" class="alignnone size-full wp-image-915" /></li>
<li>「<strong>変更を反映させるためにEclipseプラットフォームの再始動を強くお勧めします。いくつかのアドオンでは、再始動しなくても変更が反映されている場合もあります。すぐに再始動しますか？</strong>」と表示されるので、「<strong>はい</strong>」をクリック。
</li>
<li>再始動時、「<strong>Windowsセキュリティの重要な報告</strong>」が表示されますが、「<strong>ブロックを解除する</strong>」を選択。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss8.jpg" alt="ss8" title="ss8" width="400" height="225" class="alignnone size-full wp-image-916" /></li>
</ol>
<p><strong>これでAptana Studioが導入されました！</strong></p>
<h2>Eclipse (Aptana Studio)の初期設定</h2>
<p>あらためてEclipseを起動すると、Aptana Studioのウィンドウに・・・なってませんでした（汗）。「おかしいな」と思い、「<strong>ウィンドウ</strong>」メニューから「<strong>パースペクティブを開く</strong>」→「<strong>その他</strong>」をクリック、「<strong>Aptana Web</strong>」を選択すると、無事にAptana Studioの画面構成になりました！<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss9.jpg" alt="ss9" title="ss9" width="393" height="237" class="alignnone size-full wp-image-917" /></p>
<h2>デフォルト文字コードの設定</h2>
<p>Windows版に限った事かどうかわかりませんが、Eclipseはデフォルトでは文字コードがUTF-8ではありません。なので、「<strong>ウィンドウ</strong>」→「<strong>設定</strong>」→「<strong>一般</strong>」→「<strong>ワークスペース</strong>」を選択し、「<strong>テキスト・ファイル・エンコード</strong>」の欄で「<strong>その他</strong>」の中から「<strong>UTF-8</strong>」を選びます。<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss10.jpg" alt="ss10" title="ss10" width="400" height="371" class="alignnone size-full wp-image-918" /></p>
<h2>Shift-JISのファイルを開く</h2>
<p>これでUTF-8のファイルも大丈夫！と思ったあと、今度はShift-JISでエンコードされたhtmlファイルを開いてみたら、しっかり文字化けしました。そんな場合にも焦らず「編集」→「エンコードの設定」で、「その他」の中から「Shift-JIS」を選択・・・できない！あれ？「Shift-JIS」がない？？？？</p>
<p>・・・と思ったら、どうやらデフォルトではShift-JISという文字コード設定が登録されていないようです。ではどうやって登録するのか？</p>
<p>さきほどの「エンコードの設定」の画面で、「その他」を選択。<strong>右側の文字コードが表示されているエリアをクリックし、直接「Shift-JIS」と手打ちで入力します。</strong></p>
<p>するとビックリ、文字化けが直りました！もしかしてこのソフト、こうして手動で対応文字コードを増やしていくことができるんでしょうか？</p>
<h2>Zen-Codingを導入する</h2>
<p>さてやっとこ今回の目的である<strong>Zen-Coding</strong>の導入までたどり着きました。導入方法の詳細は下記記事に詳しいです：<br />
<strong><br />
</strong><strong><a href="http://designblog.ecstudio.jp/htmlcss/zen-coding-aptana.html" target="_blank">知らない人は損してる？コーディングが3倍速くなるZen-Codingを導入してみた &#8211; EC studio デザインブログ</a></strong></p>
<p><del>なるほど、つまりAptanaのプラグインとして何かしらのパッケージをインストールする、ということではなくて、各プロジェクト毎にZen-Coding用のスクリプトを配置していくんですね。Flash開発で言うところのクラスファイルのようなイメージでしょうか（プロジェクト毎に配置していくあたりが）。</del></p>
<p>下記の記事なども参考にしながら、Zen-Codingも勉強してみたいと思います。</p>
<p><strong><a href="http://designblog.ecstudio.jp/htmlcss/zen-coding-shortcut-key.html" target="_blank">Zen-Codingのショートカットをまとめてみました &#8211; EC studio デザインブログ</a></strong></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tonpoo.com/blog/2010/03/aptana-studio-eclipse-zen-coding/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>HTML5 &amp; Web Platform（ミツエーリンクス矢倉氏のプレゼン）</title>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/02/html5-web-platform/</link>
		<comments>http://www.tonpoo.com/blog/2010/02/html5-web-platform/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 02:44:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[html5]]></category>
		<category><![CDATA[topics]]></category>

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		<description><![CDATA[「HTML 5 ― HTML 4 からの変更点」の和訳をなさっているミツエーリンクスの矢倉氏がDevelopers Summit（デブサミ）2010で発表したHTML5についてのスライドが公開されています。 HTML5 &#38; Web Platform View more presentations from Masataka Yakura. 枚数がちょっと多い（153枚）ですが、後ほど一通り見ようと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.tonpoo.com/blog/2010/01/html-5-html-4/">「HTML 5 ― HTML 4 からの変更点」</a>の和訳をなさっているミツエーリンクスの矢倉氏がDevelopers Summit（デブサミ）2010で発表したHTML5についてのスライドが公開されています。<br />
<span id="more-864"></span></p>
<div style="width:425px;text-align:left" id="__ss_3241437"><a style="font:14px Helvetica,Arial,Sans-serif;display:block;margin:12px 0 3px 0;text-decoration:underline;" href="http://www.slideshare.net/myakura/html5-web-platform" title="HTML5 &amp; Web Platform">HTML5 &amp; Web Platform</a><object style="margin:0px" width="425" height="355"><param name="movie" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=talkhtml5wp-100221200412-phpapp01&#038;rel=0&#038;stripped_title=html5-web-platform" /><param name="allowFullScreen" value="true"/><param name="allowScriptAccess" value="always"/><embed src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=talkhtml5wp-100221200412-phpapp01&#038;rel=0&#038;stripped_title=html5-web-platform" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="355"></embed></object>
<div style="font-size:11px;font-family:tahoma,arial;height:26px;padding-top:2px;">View more <a style="text-decoration:underline;" href="http://www.slideshare.net/">presentations</a> from <a style="text-decoration:underline;" href="http://www.slideshare.net/myakura">Masataka Yakura</a>.</div>
</div>
<p>枚数がちょっと多い（153枚）ですが、後ほど一通り見ようと思います。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>徹底解説HTML5マークアップガイドブック (単行本)</title>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/02/html5/</link>
		<comments>http://www.tonpoo.com/blog/2010/02/html5/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 10:24:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[html5]]></category>

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		<description><![CDATA[先日紹介した白石俊平氏の本に続き、別のHTML5の本が出るそうな。 こちらの著者の羽田野氏は、白石氏とともに先日のHTML5 Tech Talk#3で講演なさった方。うーん、どちらの本を買いましょうかねえ・・・（両方買うのがベストでしょうけど）。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.tonpoo.com/blog/2010/02/html5-api-y/">先日紹介した白石俊平氏の本</a>に続き、別のHTML5の本が出るそうな。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=FFFFFF&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=tonpoo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=4798025291" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>こちらの著者の羽田野氏は、白石氏とともに<a href="http://www.tonpoo.com/blog/2010/01/html-5-html-4/">先日のHTML5 Tech Talk#3</a>で講演なさった方。うーん、どちらの本を買いましょうかねえ・・・（両方買うのがベストでしょうけど）。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>HTML5&amp;API入門 (単行本（ソフトカバー）)</title>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/02/html5-api-y/</link>
		<comments>http://www.tonpoo.com/blog/2010/02/html5-api-y/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 09:13:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[html5]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、書店に行って「HTML5の本って何かありますか？」と聞いたところ、「僕の知る限りではまだ出てないですねえ。２月末に一冊出るようですが・・・」と言って紹介してくれたのが下記の書籍。 著者の白石俊平さんは、先日のHTML5 Tech Talk#3で講演なさってた方ですね！「HTML 5 ― HTML 4 からの変更点」を読み解くシリーズも案の定（？）、遅々として進んでませんが（汗）、これは是非とも買わないと。 iPadの発表と前後して、スティーブ・ジョブスが 「Flashをサポートしないのはバグが多いから。MacがクラッシュするのはFlashプラグインのせいであることが多い。そのうちFlashは使われなくなりHTML5に移行する」 などとのたまったという話（ネタ元：iPad / iPhoneのFlash非対応について、Adobeとジョブズの言い分）が出たりもしてますが、ClockMaker.jpさんの記事「Flashだとここまでできる! HTML5とFlashの機能比較 &#124; ClockMaker Blog」にもあるように、 （HTML5とFlashの）技術としてどちらが優れているとかではなく、ユーザー体験を向上させるにはどちらのほうが向いており最適かは制作するウェブサイトによって判断していくことが必要です。 （中略） 決して競合する技術ではなく、ともにウェブ体験を豊かにしていく技術であることを認識して、経過を見守っていくことが大事なのではないでしょうか。 ・・・というのが正しいんじゃないかと思います。ということで、みなさん頑張って一緒に勉強しましょう！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、書店に行って「<strong>HTML5の本</strong>って何かありますか？」と聞いたところ、「僕の知る限りではまだ出てないですねえ。<strong>２月末に一冊出るようですが</strong>・・・」と言って紹介してくれたのが下記の書籍。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=FFFFFF&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=tonpoo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=4822284220" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>著者の白石俊平さんは、<a href="http://www.tonpoo.com/blog/2010/01/html-5-html-4/">先日のHTML5 Tech Talk#3</a>で講演なさってた方ですね！<a href="http://www.tonpoo.com/blog/category/html5-differences-from-html4/">「HTML 5 ― HTML 4 からの変更点」を読み解くシリーズ</a>も案の定（？）、遅々として進んでませんが（汗）、これは是非とも買わないと。</p>
<p>iPadの発表と前後して、スティーブ・ジョブスが</p>
<blockquote><p>「Flashをサポートしないのはバグが多いから。MacがクラッシュするのはFlashプラグインのせいであることが多い。<strong>そのうちFlashは使われなくなりHTML5に移行する</strong>」</p></blockquote>
<p>などとのたまったという話（ネタ元：<a href="http://japanese.engadget.com/2010/02/01/ipad-iphone-flash-adobe/">iPad / iPhoneのFlash非対応について、Adobeとジョブズの言い分</a>）が出たりもしてますが、ClockMaker.jpさんの記事「<a href="http://clockmaker.jp/blog/2010/02/flash-vs-html5/">Flashだとここまでできる! HTML5とFlashの機能比較 | ClockMaker Blog</a>」にもあるように、</p>
<blockquote><p>（HTML5とFlashの）技術としてどちらが優れているとかではなく、ユーザー体験を向上させるには<strong>どちらのほうが向いており最適かは制作するウェブサイトによって判断していく</strong>ことが必要です。</p>
<p>（中略）</p>
<p><strong>決して競合する技術ではなく</strong>、ともにウェブ体験を豊かにしていく技術であることを認識して、経過を見守っていくことが大事なのではないでしょうか。</p></blockquote>
<p>・・・というのが正しいんじゃないかと思います。ということで、みなさん頑張って一緒に勉強しましょう！</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>GmailやGoogleカレンダーでもIE6へのサポートを終了するそうな</title>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/02/gmail-google-ie6/</link>
		<comments>http://www.tonpoo.com/blog/2010/02/gmail-google-ie6/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 01:45:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[firefox]]></category>
		<category><![CDATA[google]]></category>
		<category><![CDATA[html5]]></category>
		<category><![CDATA[topics]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、「Google、 IE6など古いブラウザのサポート終了へ」という記事を書きましたが、今日はGoogle Apps管理者宛に、Googleから直々にブラウザサポートについてのメールが来ました。以下、まるっと引用（強調部分はTonpoo）： Google Apps 管理者の皆様 いつも Google Apps をご利用いただきありがとうございます。 2009 年は Google Apps に 100 以上の機能改善・追加を行うことができました。Google Apps チームは、2010年もさらなる機能強化を予定しており、お客様にとって、より便利で革新的なコラボレーションツールを提供する予定です。 Google Apps を強化し、より洗練された機能と性能を提供するためには、Javascript や HTML5 などの最新のウェブテクノロジーの活用が必要となります。 その結果、古いタイプのブラウザプラットフォームへのサポートを段階的に停止することになりました。対象となるブラウザは Microsoft Internet Explorer 6 および Mozilla Firefox 2.0 となります。 2010 年 3 月 1 日に、これらのブラウザへのGoogle ドキュメントおよび Google サイトエディターサポートを停止いたします。同日以降は、これらのブラウザを使った場合のアプリケーションのパフォーマンスが低下したり、正しく機能しない場合が予想されます。また、2010 年後半には、Google メール および Google カレンダーにおけるこれらブラウザへのサポートを停止する予定です。なお、Internet Explorer 7 以上、Firefox 3 以上、Safari 3 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、「<a href="http://www.tonpoo.com/blog/2010/02/google-ie6/">Google、 IE6など古いブラウザのサポート終了へ</a>」という記事を書きましたが、今日はGoogle Apps管理者宛に、Googleから直々にブラウザサポートについてのメールが来ました。以下、まるっと引用（強調部分はTonpoo）：</p>
<blockquote><p>Google Apps 管理者の皆様</p>
<p>いつも Google Apps をご利用いただきありがとうございます。</p>
<p>2009 年は Google Apps に 100 以上の機能改善・追加を行うことができました。Google Apps チームは、2010年もさらなる機能強化を予定しており、お客様にとって、より便利で革新的なコラボレーションツールを提供する予定です。</p>
<p>Google Apps を強化し、より洗練された機能と性能を提供するためには、Javascript や<strong> HTML5</strong> などの最新のウェブテクノロジーの活用が必要となります。</p>
<p>その結果、古いタイプのブラウザプラットフォームへのサポートを段階的に停止することになりました。対象となるブラウザは <strong>Microsoft Internet Explorer 6</strong> および <strong>Mozilla Firefox 2.0</strong> となります。</p>
<p><strong>2010 年 3 月 1 日に、これらのブラウザへのGoogle ドキュメントおよび Google サイトエディターサポートを停止</strong>いたします。同日以降は、これらのブラウザを使った場合のアプリケーションのパフォーマンスが低下したり、正しく機能しない場合が予想されます。また、<strong>2010 年後半には、Google メール および Google カレンダーにおけるこれらブラウザへのサポートを停止する予定</strong>です。なお、Internet Explorer 7 以上、Firefox 3 以上、Safari 3 以上、および Google Chrome へのサポートは引き続き行います。</p>
<p>現在、これらのブラウザをお使いのユーザーの方々には、今週以降 Google ドキュメント上でこの変更をお伝えする旨のメッセージが表示されます。また、ブラウザサポート停止前に、このメールを受信いただいている管理者の皆様に再度ご連絡申し上げます。</p>
<p>Premier Edition および Education Edition をご利用のお客様で本件につきご不明な点がございましたら、コントロールパネルよりサポートにご連絡ください。</p>
<p>本年もより良いプロダクトを提供にむけ、チーム一同努めて参ります。</p>
<p>今後とも、Google Apps をよろしくお願い申し上げます。</p>
<p>Google Apps チーム</p>
<p>重要なお知らせ<br />
メール サービスの設定: このメール サービスによるお知らせは、Google エンタープライズのサービスやアカウントの重要な変更内容に関する最新情報をお知らせするもので、すべての方にお送りしています。</p>
<p>Google Inc.<br />
1600 Amphitheatre Parkway<br />
Mountain View, CA 94043</p></blockquote>
<p>IE6だけではなく、Firefox2.0もサポート終了なんですね。さらに、今年後半にはGoogleメール（って、Gmailのことだよなあ）やGoogleカレンダーもこれら旧世代ブラウザのサポートを終了するとのこと。そしてHTML5へのシフトにも言及されてます。いよいよ、忌まわしきIE6の存在をおおっぴらに無視することができるようになるんでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ページ表示が速いとグーグルで上位に表示されるように</title>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/01/googl/</link>
		<comments>http://www.tonpoo.com/blog/2010/01/googl/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 02:48:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[google]]></category>
		<category><![CDATA[html5]]></category>
		<category><![CDATA[topics]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tonpoo.com/blog/?p=796</guid>
		<description><![CDATA[「HTML 5 ― HTML 4 からの変更点」を読み解くのシリーズ記事でもいつか取り上げようとは思ってるんですが、HTML5では一部のタグについて、終了タグはおろか開始タグも省略する事が可能になりました。 僕がこの話を知ったのは先日のHTML5 Tech Talk#3でのことです。このセミナーの中では、上記のようなHTML5の特性によって、ウェブサイト（ウェブページ）のファイルサイズが減少し、パフォーマンスの向上が見込まれる、という話がありました。 でもって、さっき見つけたのが下記の記事。 ページ表示が速いとグーグルで上位に表示されるように &#8211; 1/16～1/22のWeb担の記事まとめ &#124; Web担当者Forum こちらの記事は「まとめ記事」なんですが、実際に見だしとなっている内容が取り上げられているのは下記の記事。 Googleは平均ページ読み込み時間を順位決定に含める予定 &#8211; PubCon 2009より &#124; Web担当者Forum 記事の後半で、下記のように述べられています。 ページ読込時間が検索順位の決定要因に ランドの記事で触れられているように、ページ読込時間の重要性についてはグーグル関係者が何度か述べているし、カッツ氏自身もこのセッションで、 これまで検索順位の決定要因に速度は含まれていなかったが、将来的には含めることも考えている と述べた。カッツ氏は、速度のチェック方法と高速化する方法に関して参考になるサイトをいくつか紹介してくれた。 WebPagetest――URLを入力し、テストするページなどの設定オプションを選んで、テストしよう！ Google Codeの「Let&#8217;s make the web faster」（ウェブ速度を高めよう）――サイトの速度向上のための方法いろいろ。 Google Code Labsの「Closure Tools」――JavaScriptコンパイラ。 これらの情報から導き出されるのは、ちょっと極論かもしれませんが、下記のようなことでしょうか。 他の条件が同等だった場合、より軽いページが上位に表示されるようになる（可能性がある）。 SEOの観点からしても、今後はページ容量が軽くなることがこれまで以上に重要となる。 ページ容量の削減に貢献するHTML5の導入が遠からず必須となる。 HTML5の勉強を急がねばですね。 http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/01/25/7237]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.tonpoo.com/blog/category/html5-differences-from-html4/">「HTML 5 ― HTML 4 からの変更点」を読み解くのシリーズ記事</a>でもいつか取り上げようとは思ってるんですが、HTML5では一部のタグについて、<strong>終了タグはおろか開始タグも省略する事が可能</strong>になりました。</p>
<p>僕がこの話を知ったのは先日の<a href="http://groups.google.co.jp/group/html5-developers-jp/web/html5-tech-talk3" target="_blank">HTML5 Tech Talk#3</a>でのことです。このセミナーの中では、上記のようなHTML5の特性によって、<strong>ウェブサイト（ウェブページ）のファイルサイズが減少し、パフォーマンスの向上が見込まれる</strong>、という話がありました。</p>
<p>でもって、さっき見つけたのが下記の記事。</p>
<p><strong><a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/01/25/7237" target="_blank">ページ表示が速いとグーグルで上位に表示されるように &#8211; 1/16～1/22のWeb担の記事まとめ | Web担当者Forum</a></strong></p>
<p>こちらの記事は「まとめ記事」なんですが、実際に見だしとなっている内容が取り上げられているのは下記の記事。</p>
<p><strong><a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/01/18/7180/page%3D0%2C1" target="_blank">Googleは平均ページ読み込み時間を順位決定に含める予定 &#8211; PubCon 2009より | Web担当者Forum</a></strong></p>
<p>記事の後半で、下記のように述べられています。</p>
<blockquote><h3>ページ読込時間が検索順位の決定要因に</h3>
<p>ランドの記事で触れられているように、ページ読込時間の重要性についてはグーグル関係者が何度か述べているし、カッツ氏自身もこのセッションで、</p>
<blockquote><div>これまで検索順位の決定要因に速度は含まれていなかったが、将来的には含めることも考えている</div>
</blockquote>
<p>と述べた。カッツ氏は、速度のチェック方法と高速化する方法に関して参考になるサイトをいくつか紹介してくれた。</p>
<ul>
<li><a title="リンク先は英語" href="http://www.webpagetest.org/">WebPagetest</a>――URLを入力し、テストするページなどの設定オプションを選んで、テストしよう！</li>
<li><a href="http://code.google.com/speed/">Google Codeの「Let&#8217;s make the web faster」（ウェブ速度を高めよう）</a>――サイトの速度向上のための方法いろいろ。</li>
<li><a title="リンク先は英語" href="http://code.google.com/closure/">Google Code Labsの「Closure Tools」</a>――JavaScriptコンパイラ。</li>
</ul>
</blockquote>
<p>これらの情報から導き出されるのは、ちょっと極論かもしれませんが、下記のようなことでしょうか。</p>
<ul>
<li>他の条件が同等だった場合、<strong>より軽いページが上位に表示される</strong>ようになる（可能性がある）。</li>
<li>SEOの観点からしても、今後はページ容量が軽くなることがこれまで以上に重要となる。</li>
<li>ページ容量の削減に貢献する<strong>HTML5の導入</strong>が遠からず必須となる。</li>
</ul>
<p>HTML5の勉強を急がねばですね。</p>
<div id="_mcePaste" style="overflow: hidden; position: absolute; left: -10000px; top: 138px; width: 1px; height: 1px;">http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/01/25/7237</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tonpoo.com/blog/2010/01/googl/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.tonpoo.com/blog/2010/01/googl/" />
	</item>
		<item>
		<title>Gordon：JavaScript製のオープンソースFlashPlayer</title>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/01/gordon-javascript-flashplayer/</link>
		<comments>http://www.tonpoo.com/blog/2010/01/gordon-javascript-flashplayer/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Jan 2010 04:30:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[flash]]></category>
		<category><![CDATA[html5]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tonpoo.com/blog/2010/01/gordon-javascript-flashplayer/</guid>
		<description><![CDATA[swfコンテンツを再生・表示するためのソフトウェアといえば言うまでもなくAdobeのFlashPlayerなわけですが、実はその他にもGnashのようなサードパーティー製のFlashPlayer（というか、swf再生ソフト？）というのはいくつか存在しています。 で、今回のGordonもどうせその類だろうと思って記事を読んでみたら、なんとJavaScript製（？）だって言うじゃないですか。ってことは、プラグインとかなくても、JavaScript（とSVGとHTML5）に対応してるブラウザがあれば、SWFコンテンツを表示できるってこと。具体的には、FlashPlayerに対応してないiPhoneやGoogle携帯なんかでも、SWFコンテンツが見れるようになるってことですね！実際、下記ページで、このGordonを使ってswfコンテンツの再生を行うデモが見れます。 These are demos of Gordon &#8211; An open source Flash™ runtime written in pure JavaScript with SVG （※blue.htmlとかがデモです。SVGとHTML5に対応してないブラウザで見てもたぶん動かないはず・・・） むむ、これは結構すごいかも。まだ開発途上で問題も多いようですが、面白そうなプロジェクトなので、今後に期待。 元ネタ1：JavaScriptで書かれたオープンソースFlashプレイヤー &#8211; スラッシュドット・ジャパン 元ネタ2：まさに発想の転換。Jailbreak無しでiPhoneをFlash対応にする方法。 : Gizmodo Japan（ギズモード・ジャパン）, ガジェット情報満載ブログ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>swfコンテンツを再生・表示するためのソフトウェアといえば言うまでもなくAdobeのFlashPlayerなわけですが、実はその他にも<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Gnash"><span style="font-weight: bold;">Gnash</span></a>のようなサードパーティー製のFlashPlayer（というか、swf再生ソフト？）というのはいくつか存在しています。</p>
<p>で、今回の<span style="font-weight: bold;">Gordon</span>もどうせその類だろうと思って記事を読んでみたら、なんと<span style="font-weight: bold;">JavaScript製</span>（？）だって言うじゃないですか。ってことは、プラグインとかなくても、JavaScript（とSVGとHTML5）に対応してるブラウザがあれば、SWFコンテンツを表示できるってこと。具体的には、FlashPlayerに対応してない<span style="font-weight: bold;">iPhoneやGoogle携帯なんかでも、SWFコンテンツが見れるようになる</span>ってことですね！実際、下記ページで、このGordonを使ってswfコンテンツの再生を行うデモが見れます。</p>
<p><a target="_blank" href="http://paulirish.com/work/gordon/demos/"><span style="font-weight: bold;">These are demos of Gordon &#8211; An open source Flash™ runtime written in pure JavaScript with SVG</span></a><br />
（※blue.htmlとかがデモです。SVGとHTML5に対応してないブラウザで見てもたぶん動かないはず・・・）</p>
<p>むむ、これは結構すごいかも。まだ開発途上で問題も多いようですが、面白そうなプロジェクトなので、今後に期待。</p>
<p>元ネタ1：<a target="_blank" href="http://slashdot.jp/it/10/01/22/0058214.shtml"><span style="font-weight: bold;">JavaScriptで書かれたオープンソースFlashプレイヤー &#8211; スラッシュドット・ジャパン</span></a></p>
<p>元ネタ2：<a style="font-weight: bold;" target="_blank" href="http://www.gizmodo.jp/2010/01/jailbreakiphoneflash.html">まさに発想の転換。Jailbreak無しでiPhoneをFlash対応にする方法。 : Gizmodo Japan（ギズモード・ジャパン）, ガジェット情報満載ブログ</a><strong></strong></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>「HTML 5 ― HTML 4 からの変更点」を読み解く：2 構文</title>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/01/html-5-html-4-2/</link>
		<comments>http://www.tonpoo.com/blog/2010/01/html-5-html-4-2/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Jan 2010 13:56:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[「HTML 5 ― HTML 4 からの変更点」を読み解く]]></category>

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		<description><![CDATA[「HTML 5 ― HTML 4 からの変更点」（以下「テキスト」）を読み解くシリーズ第二弾。この章、冒頭から混乱しそうなことが書いてあります。 HTML 5 では、広く使われている HTML 4 や XHTML 1 と互換性のある HTML 構文を採用しています。 （中略） HTML 5 で使用できるもうひとつの構文は XML です。この構文は XHTML 1 文書および、その実装と互換性をもちます。 「HTML5文書は、HTMLかまたはXMLのどちらかの書き方で記述することができる」ということですね。HTML5文書をHTML構文で記述する場合とXML構文で記述する場合の相違点としては、おそらく下記のようなことではないでしょうか。 HTML5文書をHTML構文で記述する場合と XML構文で記述する場合の主な相違点（私見） HTML構文の場合 XML構文の場合 XML宣言 不要（XML文書ではないので） 文字コードがUTF-8かUTF-16以外の場合は必要 Content-type text/html application/xhtml+xml または application/xml DOCTYPE宣言 必要（※1） 不要（※2） タグ要素の大文字・小文字 区別しない。（※3） 区別する。（※4） 一部タグでの終了タグの省略 可（※5） 不可（※6） ※1 HTML 5 Working Draftの9.1.1 The DOCTYPEの項目に&#8220;A [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://standards.mitsue.co.jp/resources/w3c/TR/html5-diff/" target="_blank">「HTML 5 ― HTML 4 からの変更点」</a>（以下「テキスト」）を読み解くシリーズ第二弾。この章、冒頭から混乱しそうなことが書いてあります。</p>
<blockquote><p>HTML 5 では、広く使われている HTML 4 や XHTML 1 と互換性のある HTML 構文を採用しています。<br />
（中略）<br />
HTML 5 で使用できるもうひとつの構文は XML です。この構文は XHTML 1 文書および、その実装と互換性をもちます。</p></blockquote>
<p><span id="more-742"></span><br />
<strong style="color:#FF0000">「HTML5文書は、HTMLかまたはXMLのどちらかの書き方で記述することができる」</strong>ということですね。HTML5文書をHTML構文で記述する場合とXML構文で記述する場合の相違点としては、おそらく下記のようなことではないでしょうか。</p>
<table border="0">
<caption>HTML5文書をHTML構文で記述する場合と</p>
<p>XML構文で記述する場合の主な相違点（私見）</p>
</caption>
<tbody>
<tr>
<th></th>
<th>HTML構文の場合</th>
<th>XML構文の場合</th>
</tr>
<tr>
<th>XML宣言</th>
<td><strong>不要</strong>（XML文書ではないので）</td>
<td>文字コードがUTF-8かUTF-16以外の場合は必要</td>
</tr>
<tr>
<th>Content-type</th>
<td><strong>text/html</strong></td>
<td><strong>application/xhtml+xml</strong><br />
または<br />
<strong>application/xml</strong></td>
</tr>
<tr>
<th>DOCTYPE宣言</th>
<td><strong>必要</strong>（※1）</td>
<td><strong>不要</strong>（※2）</td>
</tr>
<tr>
<th>タグ要素の大文字・小文字</th>
<td>区別<strong>しない</strong>。（※3）</td>
<td>区別<strong>する</strong>。（※4）</td>
</tr>
<tr>
<th>一部タグでの終了タグの省略</th>
<td><strong>可</strong>（※5）</td>
<td><strong>不可</strong>（※6）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<dl>
<dt>※1</dt>
<dd>HTML 5 Working Draftの<a href="http://www.w3.org/TR/html5/syntax.html#syntax-doctype" target="_blank">9.1.1 The DOCTYPE</a>の項目に<cite>&#8220;A DOCTYPE is a mostly useless, but <strong>required</strong>, header.（DOCTYPEは役には立たないが、<strong>必要</strong>なヘッダーである。）&#8221;</cite>という記述があります。</dd>
<dt>※2</dt>
<dd>HTML 5 Working Draftの<a href="http://www.w3.org/TR/html5/the-xhtml-syntax.html#the-xhtml-syntax" target="_blank">10.1 Writing XHTML documents</a>の項目に<cite>&#8220;XML documents may contain a DOCTYPE if desired, but this is <strong>not required</strong> to conform to this specification.（XML文書には、欲するならばDOCTYPEを含む事ができます。ただ、この（HTML5の）仕様に準拠するために<strong>必要なものではありません</strong>。）&#8221;</cite>という記述があります。</dd>
<dt>※3</dt>
<dd>テキストの<a href="http://standards.mitsue.co.jp/resources/w3c/TR/html5-diff/#doctype" target="_blank">2.2 DOCTYPE</a>に<cite>&#8220;HTML 構文では、大文字と小文字を区別しません。&#8221;</cite>と明記されています。</dd>
<dt>※4</dt>
<dd>明記されてる箇所を探し出せなかったんですけど、xmlですから、大文字と小文字は区別するんだと思うんですが・・・。</dd>
<dt>※5</dt>
<dd>HTML 5 Working Draftの<a href="http://www.w3.org/TR/html5/syntax.html#optional-tags" target="_blank">9.1.2.4 Optional tags</a>には、開始タグや終了タグを省略できる要素が列記されています。</dd>
<dt>※6</dt>
<dd>タグ要素の大文字・小文字同様、省略できないと明記されている文書を見つけられなかったんですが、xml文書である以上、閉じタグの省略なんてできませんよね・・・。</dd>
</dl>
<p>・・・HTML構文とXML構文の違いについて考えてたら長文になってしまいました。以下、本章の各項について。</p>
<h3>2.1 文字エンコーディング</h3>
<p>文字コードの指定についてですね。HTML構文でmetaを使って文字コード指定する場合、これまでの</p>
<pre class="brush: xml;">&lt;meta http-equiv=&quot;Content-Type&quot; content=&quot;text/html; charset=UTF-8&quot;&gt;</pre>
<p>という長たらしい書き方ではなく、</p>
<pre class="brush: xml;">&lt;meta charset=&quot;UTF-8&quot;&gt;</pre>
<p>という非常にシンプルな書き方になりました。助かりますねー。</p>
<h3>2.2 DOCTYPE</h3>
<p>文字コード指定同様、DOCTYPE宣言も非常にシンプルに。これまでは</p>
<pre class="brush: xml;">&lt;!DOCTYPE html PUBLIC &quot;-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN&quot; &quot;http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd&quot;&gt;
</pre>
<p>という非常に長たらしかった上、DTDの種類によって書き分ける必要がありましたが、HTML5では</p>
<pre class="brush: xml;">&lt;!DOCTYPE html&gt;</pre>
<p>という非常に短いものでＯＫということになっています。</p>
<h3>2.3 MathML と SVG</h3>
<h3>2.4 そのほか</h3>
<p>割愛。</p>
]]></content:encoded>
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