
FlashPlayer10ではFlash Text Engine (FTE) が導入され、テキスト表示まわりが強化されました。Text Layout Framework (TLF) というのは、このFTEを使いやすくするためにアドビが提供しているフレームワーク。そのTLFを使用して構築した、秀逸な縦書き表示のサイトを見つけました。
macromarionette
(ネタ元:feb19.jp blog – Flash CS5 を予習 ~Text Layout Framework (TLF) 編~)
ちなみにこちらのサイト、TLFの他にも、表示部分の管理にはProgression4パブリックベータを、記事管理にはWordPressを使ってるそうです。
縦書きサイトといって自分が思い出すのは、作家筒井康隆氏の日記サイト「笑犬楼大通り 偽文士日碌」。アサヒネットが開発したソフトを利用して作成してるそうで、「ブログ間隔で簡単に情報の更新ができる」そうだけど、結局は画像として出力しているのがどうにも前時代的というか、制作側の立場としては不自由な印象が否めませんでした。
FTE / TLFはFlashの機能・フレームワークなので、使い方を学習すれば、自由に縦書きサイトを構築できそうですね。しかしProgressionもまだ満足に使えてないし、HTML5もあるし、勉強する事、たくさんあるなあ・・・。

これなんだか惹かれます。リンク先記事中にもあるとおり、系統としてはセグウェイなんかに似てるんだけど、あちらがすごくアメリカ的なのに対してこちらはすごく日本的。ミニマルな美しさがありますね。走る姿もスマート↓
YouTube – SOUR ‘日々の音色 (Hibi no neiro)’
いやこれは面白い。Internet Watchの記事によると出演者はネット上で公募したらしいんだけど、撮影にせよ編集にせよ、タイミング合わせたりするの大変だったろうなあ・・・。

林家パー子をスーパーモデルにする方法 | できた!をかなえるチュートリアルマガジン DEKIMAGA(デキマガ)
この間Adobeさんにお邪魔したときに写真が貼りだしてあって「何だろう」と思ってたんですけど、コレだったんですね(笑)。メアドを登録しなきゃ見れないコンテンツなんですけど、思わず登録して見てしまいました。
徳山競艇GI徳山クラウン

・・・どっからどう見てもゲームのサイトだよなあ。競艇のサイトとは思えない。もっとも、ここの競艇場は以前からこういうチャレンジ(?)に積極的だったらしい↓
日刊スレッドガイド : 徳山競艇場のサイトがなぜかRPGサイトに変身
このページとかもう競艇全然関係無いじゃん・・・↓
ビジュアル紹介>アマユコット
ええと、何て言ったらいいんでしょう。「YouTubeの動画の中で会社のウェブサイトを構成してる」とか、そんな感じでしょうか。どことなくセサミストリート風というかモンティ・パイソン風な動画もなかなかイイです。
ブラウザ上で本格画像編集ができる「SUMO」 : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア
おお、すごい。ルック&フィールといい、確かにPhotoshopに良く似てる。もちろん機能面の制限とかたくさんあるけど、ちょっとした写真加工程度だったら問題ない感じですね。まだ保存とかしてないからわからないけど、レイヤー構造とか保ったまま保存できるんでしょうか?
それにしても、なぜ「SUMO(相撲)」?