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	<title>TONPOOBLOG &#187; topics</title>
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	<description>神宮前にあるWEB制作事務所「株式会社ブリコルール（bricoleur inc.）」に所属しているFlash（ActionScript）開発＆WEB制作プロジェクト「Tonpoo.com」のブログです。</description>
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		<item>
		<title>Jobs対Flashの戦いにOperaが参戦とな</title>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/05/jobs-flash-opera/</link>
		<comments>http://www.tonpoo.com/blog/2010/05/jobs-flash-opera/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 May 2010 04:14:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[flash]]></category>
		<category><![CDATA[topics]]></category>
		<category><![CDATA[translation]]></category>

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		<description><![CDATA[TechRadarに、Apple（ジョブス）対Adobe（Flash）の論争にOperaが参戦したという記事が掲載されました。Operaのプロダクトアナリストの人にインタビューした内容ということですが、簡単に和訳してみました。いつも通り（？）、適当訳なので意訳・誤訳が満載です。正確な内容は元記事を当たってみてください。 Opera joins in Jobs v Flash argument &#124; News &#124; TechRadar UK 以下、和訳文です。「卵が焼ける」とはずいぶんですね・・・。 ジョブス対Flashの論争にOperaが参戦 今はまだ重要だが、Adobeは早く変化しなければならない By Patrick Goss Flashを巡る論争にOperaが参戦した。同社がTechRaderに語ったところによると、現時点ではFlashのサポートを続けるものの、常に攻撃にさらされることを回避したいのならば、Adobe社はウェブ標準の採用を始めなければならないという（※1）。 ブラウザ業界におけるOperaの影響力が増していることは、iPhone向けOperaブラウザが大々的に取り上げられた事に現れている。同社がApple社の事前審査を通過したということでtech worldに衝撃を与えた一方で、Adobe社はスティーブ・ジョブスからの攻撃を受けることになった。 Opera社のプロダクトアナリストのPhillip Grønvold氏によると、Flashのサポートは現時点では非常に重要であるが、HTML5（の策定）が近づくにつれて時代は急速に変化しているという。 Flashへの依存 「今日のインターネット上のコンテンツはFlashに依存している」Grønvold氏は語る。「Flashを抜きにして今日のインターネットは成り立ちません。」 「我々はユーザーに対してベストなインターネット体験の提供を常に心がけています。だからFlashが必要なのです。そこを避けるわけにはいきません。」 「しかしOpera社ではオープンなウェブ標準こそウェブの未来だと考えています。そして、Flashはオープンなウェブ標準テクノロジーではありません。」 「Flashには（Microsoftの）Silverlightなどと同じように、特にダイナミックなコンテンツに使うという用途が現在もあり、また今後もあり続けるでしょう。」 「しかし動画再生コンテナとしてのFlashはCPU負荷やWiFiバッテリー消費などを考えるとほとんど意味がありません。Flashを再生中のデバイスでは卵が焼けるほどに熱を持ちます。」 変化が必要 Grønvold氏は、Adobeは昨今のPR災害、すなわちジョブスがAdobeに対して行ったいつになく冗長な非難（※2）を回避したいのなら、ウェブのオープン化の採用に向けた動きを早めなければならないと信じている。 「様々な理由から、それ（※3）はまだ現在のウェブの基礎的な構造に組み込まれてはいません。そして、Flashは自分自身がウェブの将来やオープンなウェブ標準という枠組みの中に組み込まれる事を必要としていません。Flashのテクノロジーは、オープンなウェブ標準という流れが広がるに従ってあらゆる面から常に攻撃にさらされることになるでしょう。」とGrønvold氏は語る。 「というのは、徐々に我々は（ウェブの）canvasのクオリティを上げつつあり、そのcanvasを利用するためのツールセットも用意する予定だからです（※4）。しかし、この先18ヶ月程度の見通しで言うならば、Flashが消える事はなく、重要な位置を保つでしょう。」 Opera社からの辛辣な非難こそなかったものの、ウェブ業界の巨人が、Appleという権力から積極的にAdobeを擁護するつもりがないということが明らかになった。 ※1 原文ではthe companyという語が、ある箇所ではOpera社を、別の箇所ではAdobe社を指しているように思われたので、話が通るように意訳してしまいました。もしかして間違ってるかもしれません。 ※2 原文ではもちろんジョブスの文章の原文にリンクが貼られていますが、こちらではIT翻訳者さんの翻訳記事にリンクを貼らせて頂きました。 ※3 HTML5のことですかね・・・？ ※4 HTML5のcanvasのことですかね・・・？ 追記 engadgetさんがこの件についてもっと的確な訳文とともに記事にしてくれました。 Operaもひと言：「Flashは現時点で不可欠。タマゴも焼ける」]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>TechRadarに、Apple（ジョブス）対Adobe（Flash）の論争にOperaが参戦したという記事が掲載されました。Operaのプロダクトアナリストの人にインタビューした内容ということですが、簡単に和訳してみました。いつも通り（？）、適当訳なので意訳・誤訳が満載です。正確な内容は元記事を当たってみてください。</p>
<p><strong><a href="http://www.techradar.com/news/internet/opera-joins-in-jobs-v-flash-argument-687597" target="_blank">Opera joins in Jobs v Flash argument | News | TechRadar UK</a></strong></p>
<p>以下、和訳文です。「卵が焼ける」とはずいぶんですね・・・。</p>
<p><span id="more-1050"></span></p>
<blockquote>
<h2>ジョブス対Flashの論争にOperaが参戦</h2>
<h3>今はまだ重要だが、Adobeは早く変化しなければならない</h3>
<p>By Patrick Goss</p>
<p>Flashを巡る論争にOperaが参戦した。同社がTechRaderに語ったところによると、現時点ではFlashのサポートを続けるものの、常に攻撃にさらされることを回避したいのならば、Adobe社はウェブ標準の採用を始めなければならないという（※1）。</p>
<p>ブラウザ業界におけるOperaの影響力が増していることは、iPhone向けOperaブラウザが大々的に取り上げられた事に現れている。同社がApple社の事前審査を通過したということでtech worldに衝撃を与えた一方で、Adobe社は<a href="http://www.techradar.com/news/computing/jobs-launches-devastating-attack-on-flash-686359" target="_blank">スティーブ・ジョブスからの攻撃を受ける</a>ことになった。</p>
<p>Opera社のプロダクトアナリストのPhillip Grønvold氏によると、Flashのサポートは現時点では非常に重要であるが、HTML5（の策定）が近づくにつれて時代は急速に変化しているという。</p>
<h3>Flashへの依存</h3>
<p>「今日のインターネット上のコンテンツはFlashに依存している」Grønvold氏は語る。「Flashを抜きにして今日のインターネットは成り立ちません。」<br />
「我々はユーザーに対してベストなインターネット体験の提供を常に心がけています。だからFlashが必要なのです。そこを避けるわけにはいきません。」<br />
「しかしOpera社ではオープンなウェブ標準こそウェブの未来だと考えています。そして、Flashはオープンなウェブ標準テクノロジーではありません。」<br />
「Flashには（Microsoftの）Silverlightなどと同じように、特にダイナミックなコンテンツに使うという用途が現在もあり、また今後もあり続けるでしょう。」<br />
「しかし動画再生コンテナとしてのFlashはCPU負荷やWiFiバッテリー消費などを考えるとほとんど意味がありません。Flashを再生中のデバイスでは卵が焼けるほどに熱を持ちます。」</p>
<h3>変化が必要</h3>
<p>Grønvold氏は、Adobeは昨今のPR災害、すなわち<a href="http://blog.nishinos.com/archives/2626681.html" target="_blank">ジョブスがAdobeに対して行ったいつになく冗長な非難</a>（※2）を回避したいのなら、ウェブのオープン化の採用に向けた動きを早めなければならないと信じている。</p>
<p>「様々な理由から、それ（※3）はまだ現在のウェブの基礎的な構造に組み込まれてはいません。そして、Flashは自分自身がウェブの将来やオープンなウェブ標準という枠組みの中に組み込まれる事を必要としていません。Flashのテクノロジーは、オープンなウェブ標準という流れが広がるに従ってあらゆる面から常に攻撃にさらされることになるでしょう。」とGrønvold氏は語る。</p>
<p>「というのは、徐々に我々は（ウェブの）canvasのクオリティを上げつつあり、そのcanvasを利用するためのツールセットも用意する予定だからです（※4）。しかし、この先18ヶ月程度の見通しで言うならば、Flashが消える事はなく、重要な位置を保つでしょう。」</p>
<p>Opera社からの辛辣な非難こそなかったものの、ウェブ業界の巨人が、Appleという権力から積極的にAdobeを擁護するつもりがないということが明らかになった。
</p></blockquote>
<dl>
<dt>※1</dt>
<dd>原文ではthe companyという語が、ある箇所ではOpera社を、別の箇所ではAdobe社を指しているように思われたので、話が通るように意訳してしまいました。もしかして間違ってるかもしれません。</dd>
<dt>※2</dt>
<dd>原文ではもちろんジョブスの文章の原文にリンクが貼られていますが、こちらではIT翻訳者さんの翻訳記事にリンクを貼らせて頂きました。</dd>
<dt>※3</dt>
<dd>HTML5のことですかね・・・？</dd>
<dt>※4</dt>
<dd>HTML5のcanvasのことですかね・・・？</dd>
</dl>
<h3>追記</h3>
<p>engadgetさんがこの件についてもっと的確な訳文とともに記事にしてくれました。</p>
<p><strong><a href="http://japanese.engadget.com/2010/05/06/opera-flash/" target="_blank">Operaもひと言：「Flashは現時点で不可欠。タマゴも焼ける」</a></strong></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Flashbugを導入したらFlashPlayerが落ちるようになった件とその解決策</title>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/04/flashbug-y/</link>
		<comments>http://www.tonpoo.com/blog/2010/04/flashbug-y/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 04:10:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[firefox]]></category>
		<category><![CDATA[flash]]></category>
		<category><![CDATA[software]]></category>
		<category><![CDATA[translation]]></category>
		<category><![CDATA[troubles]]></category>

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		<description><![CDATA[今日、Flashbugの設定をちょっと変更した瞬間から、Flashコンテンツのあるページを表示させるとやたらとブラウザ（Firefox）が落ちるようになってしまった。これがFlashbugを無効化したり削除したりしても直らない上、Google Chromeでも発生したことから軽くパニクったんですが、結論からいうと、Flashbugの設定画面からFlashPlayerの設定を変更してしまったことが原因のようでした。 ええ、仰るとおり、まさに&#34;very easy to crash&#34;でしたよ（涙）。上記のスクリーンショットのように、Undocumented Trace Log Settings欄のチェックを全て外したら、クラッシュせずに動くようになりました。 で、原因究明の過程でFirebugのオフィシャルページ（Flashbug – An extension for Firebug &#124; Course Vector）の文章について簡単に翻訳してみた（してしまった）ので、備忘録をかねて参考までにアップしておきます。 更新情報 SharedObjectを発見するバグの修正 Mac OSXのmm.cfgファイルの場所についてのバグの修正。今回は本当に直ってるはず。 説明 このプラグインは、Firefoxの中または外で稼働中のあらゆる.swfファイルのtrace内容を表示します。全てのtraceはFirebugのFlash Consoleに表示されます。Firebugの検索ボックスを使って文字列を検索すると、マッチする語がハイライト表示されます。他に追加された機能はエラー、警告、情報のtraceに対してのハイライトとアイコン表示です。最後に、trace内容に表示されるあらゆるURLについて、右クリックして新規のタブで開く事が出来るようになりました。 FlashTraceと同様、Flash Player Debuggerがインストールされていないとtrace内容は表示されません。Flashbugはお使いのPCに入っているFlashPlayerのバージョンを検知して表示します。Debug版のPlayerが入っていない時には、ダウンロード用のリンクが表示されます。 FlashTraceと異なり、flashlog.txtやmm.cfgファイルを設定する必要はありません。こういう作業はFlashbugがバックグラウンドで行いますから、皆さんはすぐに機能を利用することができます。 trace内容またはポリシーログのどちらかをFlashbugから直接開く事もできます。これで、traceされた生の内容をそのままエクスポートしたりコピーすることもできます。 他の新機能はShared Objectインスペクタです。これは表示されているページにロードされているswf全てを監視します。そして、ドメインに基づいてPCに保存されているShared Objectをチェックし、該当するものがあればパネルにリストアップします。 見つかったShared Objectは各行に表示され、階層を開く事でそこに含まれるデータを閲覧することができます。エディターがインストールされているならば、右クリックして直接ファイルを開く事もできます。パスをファイルにコピーしたり、保存されているフォルダーを開く事も出来ます。 最後ですが、FirebugのNetパネルに、AMFでコーディングが追加されました。この機能はFirebug1.4以上のみで有効です。データ転送をリモーティングに依存しているサイトを訪れると、サーバーに送信されるAMFリクエストの内容を見る事ができます。具体的には、Netパネルの中からAMFリクエストの行を発見し、その行を広げてみてください。すると、AMFタブが表示され、これをクリックする事でAMFメッセージが表示されます。 特徴 Firebugのビルトイン検索機能の利用- ログ内容を検索すると、リアルタイムにハイライト表示されます。 traceログの表示- 全てのブラウザで実行されているFlashインスタンスから送出される全てのtrace内容を表示します。 ポリシーログの表示- FlashPlayerから送出される全てのポリシーログ出力を表示します。クロスドメインポリシーを使っていたり、異なるドメインからファイルなどを読み込む場合などにこの出力が発生します。 デバッグプレイヤーのログ保存場所自動設定- FlashTracerではログファイルの場所などをマニュアルで設定する必要がありました。これらの設定はFlashbug側で自動的に行います。 デバッグプレイヤーの設定編集- FlashPlayer自体が、traceする内容を変更することができるようになっています。FirebugのPreferencesウィンドウでこのオプションを設定できます。 traceフィルタ- trace内容を様々なフォーマットで表示するためのビルトインフィルタが少しだけ用意されています。エラーについては赤字でエラーアイコン付きで表示するとか、XMLについては色つきの可読性の高いフォーマットで表示するなどです。現在Flashbugに含まれているのは下記のキーワードのみですが、将来的にはユーザー側でカスタマイズできるようにするつもりです。 @@XML@@ :XML形式で色つきで表示。 @@HTML@@ :XMLの場合と同じ。 @@INFO@@ :左側に青い情報アイコンを表示。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日、Flashbugの設定をちょっと変更した瞬間から、<strong>Flashコンテンツのあるページを表示させるとやたらとブラウザ（Firefox）が落ちる</strong>ようになってしまった。これがFlashbugを無効化したり削除したりしても直らない上、Google Chromeでも発生したことから軽くパニクったんですが、結論からいうと、Flashbugの設定画面から<strong>FlashPlayerの設定を変更してしまった</strong>ことが原因のようでした。</p>
<p><img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/ss1.png" alt="ss" title="ss" width="407" height="643" class="alignnone size-full wp-image-999" /><br />
ええ、仰るとおり、まさに&quot;<strong>very easy to crash</strong>&quot;でしたよ（涙）。上記のスクリーンショットのように、Undocumented Trace Log Settings欄のチェックを全て外したら、クラッシュせずに動くようになりました。</p>
<p>で、原因究明の過程でFirebugのオフィシャルページ（<strong><a href="http://blog.coursevector.com/flashbug" target="_blank">Flashbug – An extension for Firebug | Course Vector</a></strong>）の文章について簡単に翻訳してみた（してしまった）ので、備忘録をかねて参考までにアップしておきます。<br />
<span id="more-988"></span></p>
<blockquote>
<h3>更新情報</h3>
<ul>
<li>SharedObjectを発見するバグの修正</li>
<li>Mac OSXのmm.cfgファイルの場所についてのバグの修正。今回は本当に直ってるはず。</li>
</ul>
<h3>説明</h3>
<p>このプラグインは、Firefoxの中<strong>または外で</strong>稼働中のあらゆる.swfファイルのtrace内容を表示します。全てのtraceはFirebugのFlash Consoleに表示されます。Firebugの検索ボックスを使って文字列を検索すると、マッチする語がハイライト表示されます。他に追加された機能はエラー、警告、情報のtraceに対してのハイライトとアイコン表示です。最後に、trace内容に表示されるあらゆるURLについて、右クリックして新規のタブで開く事が出来るようになりました。</p>
<p>FlashTraceと同様、Flash Player Debuggerがインストールされていないとtrace内容は表示されません。Flashbugはお使いのPCに入っているFlashPlayerのバージョンを検知して表示します。Debug版のPlayerが入っていない時には、ダウンロード用のリンクが表示されます。</p>
<p>FlashTraceと異なり、flashlog.txtやmm.cfgファイルを設定する必要はありません。こういう作業はFlashbugがバックグラウンドで行いますから、皆さんはすぐに機能を利用することができます。</p>
<p>trace内容またはポリシーログのどちらかをFlashbugから直接開く事もできます。これで、traceされた生の内容をそのままエクスポートしたりコピーすることもできます。</p>
<p>他の新機能はShared Objectインスペクタです。これは表示されているページにロードされているswf全てを監視します。そして、ドメインに基づいてPCに保存されているShared Objectをチェックし、該当するものがあればパネルにリストアップします。</p>
<p>見つかったShared Objectは各行に表示され、階層を開く事でそこに含まれるデータを閲覧することができます。エディターがインストールされているならば、右クリックして直接ファイルを開く事もできます。パスをファイルにコピーしたり、保存されているフォルダーを開く事も出来ます。</p>
<p>最後ですが、FirebugのNetパネルに、AMFでコーディングが追加されました。この機能はFirebug1.4以上のみで有効です。データ転送をリモーティングに依存しているサイトを訪れると、サーバーに送信されるAMFリクエストの内容を見る事ができます。具体的には、Netパネルの中からAMFリクエストの行を発見し、その行を広げてみてください。すると、AMFタブが表示され、これをクリックする事でAMFメッセージが表示されます。</p>
<h3>特徴</h3>
<ul>
<li><strong>Firebugのビルトイン検索機能の利用</strong>- ログ内容を検索すると、リアルタイムにハイライト表示されます。</li>
<li><strong>traceログの表示</strong>- 全てのブラウザで実行されているFlashインスタンスから送出される全てのtrace内容を表示します。</li>
<li><strong>ポリシーログの表示</strong>- FlashPlayerから送出される全てのポリシーログ出力を表示します。クロスドメインポリシーを使っていたり、異なるドメインからファイルなどを読み込む場合などにこの出力が発生します。</li>
<li><strong>デバッグプレイヤーのログ保存場所自動設定</strong>- FlashTracerではログファイルの場所などをマニュアルで設定する必要がありました。これらの設定はFlashbug側で自動的に行います。</li>
<li><strong>デバッグプレイヤーの設定編集</strong>- FlashPlayer自体が、traceする内容を変更することができるようになっています。FirebugのPreferencesウィンドウでこのオプションを設定できます。</li>
<li><strong>traceフィルタ</strong>- trace内容を様々なフォーマットで表示するためのビルトインフィルタが少しだけ用意されています。エラーについては赤字でエラーアイコン付きで表示するとか、XMLについては色つきの可読性の高いフォーマットで表示するなどです。現在Flashbugに含まれているのは下記のキーワードのみですが、将来的にはユーザー側でカスタマイズできるようにするつもりです。
<ul>
<li>@@XML@@ :XML形式で色つきで表示。</li>
<li>@@HTML@@ :XMLの場合と同じ。</li>
<li>@@INFO@@ :左側に青い情報アイコンを表示。</li>
<li>@@WARNING@@ :背景色が暗くなり、左側に警告アイコンを表示。</li>
<li>@@ERROR@@ :背景色が赤くなり、左側にエラーアイコンを表示。</li>
</ul>
</li>
<li><strong>ビルトインリンク</strong>- trace内容に含まれるURLには下線が表示され、右クリックすることで別タブで開いたりクリップボードにコピーすることができます。</li>
<li><strong>Shared Object読み込み</strong>- 表示中のページに関連するあらゆるShared Objectを読み込む事が出来、Firebugのobjectと同じように閲覧することができます。</li>
<li><strong>（Firebug 1.4以上）AMF / リモーティングリクエスト / レスポンスデータの読み込み</strong>- ページとサーバーとの間で送受信されるAMFデータを閲覧することができます。</li>
</ul>
</blockquote>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Firefox3.6.2へのアップデートとCtrl+Wの設定</title>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/03/firefox3-6-2-ctrl-w/</link>
		<comments>http://www.tonpoo.com/blog/2010/03/firefox3-6-2-ctrl-w/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 15:10:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[firefox]]></category>
		<category><![CDATA[troubles]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tonpoo.com/blog/?p=979</guid>
		<description><![CDATA[自動更新でFirefox3.6.2にアップデート。今のところ、特にアドオンの不調などもなくて快調・・・かと思いきや、閉じるタブが無い状態でCtrl+Wを押しても、ウィンドウが閉じない。 むむ、これ以前もあったなと思って、以下の方法で再設定して解決しました。 ブラウザのアドレス欄にabout:configと入力してEnter。下記のように表示されたら「細心の注意を払って使用する」をクリック。 「フィルタ」欄にbrowser.tabs.closeWindowWithLastTabと入力。 下部に表示された行をダブルクリックする。値がtrueとなり、行全体が太字で表示されたらブラウザを閉じる。 これでOK！元の挙動に戻りました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>自動更新で<strong>Firefox3.6.2</strong>にアップデート。今のところ、特にアドオンの不調などもなくて快調・・・かと思いきや、<strong>閉じるタブが無い状態でCtrl+Wを押しても、ウィンドウが閉じない。</strong></p>
<p>むむ、これ<a href="http://www.tonpoo.com/blog/2010/01/firefox3-6-y-ctrl-w-window-open-flash/">以前もあったな</a>と思って、以下の方法で再設定して解決しました。<br />
<span id="more-979"></span></p>
<ol>
<li>ブラウザのアドレス欄に<strong>about:config</strong>と入力してEnter。下記のように表示されたら「<strong>細心の注意を払って使用する</strong>」をクリック。<br />
	<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss12.jpg" alt="ss1" title="ss1" width="500" height="413" class="alignnone size-full wp-image-976" /></li>
<li>「フィルタ」欄に<strong>browser.tabs.closeWindowWithLastTab</strong>と入力。<br />
	<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss22.jpg" alt="ss2" title="ss2" width="500" height="413" class="alignnone size-full wp-image-977" /></li>
<li>下部に表示された行を<strong>ダブルクリック</strong>する。値が<strong>true</strong>となり、行全体が太字で表示されたらブラウザを閉じる。<br />
	<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss32.jpg" alt="ss3" title="ss3" width="500" height="413" class="alignnone size-full wp-image-978" /></li>
</ol>
<p>これでOK！元の挙動に戻りました。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Gmailの新機能「POPアカウントの更新」</title>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/03/gmail-pop/</link>
		<comments>http://www.tonpoo.com/blog/2010/03/gmail-pop/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 15:07:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[google]]></category>
		<category><![CDATA[tips]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tonpoo.com/blog/?p=921</guid>
		<description><![CDATA[僕は今のところメーラーとしてGmailを使っていて、自分のドメイン（@tonpoo.com）宛に届いたメールも、Gmail上で送受信するようにしています。ただし、@tonpoo.com宛のメールをGmailに転送するのではなく、Gmailからtonpoo.comのPOPサーバーにメールを読み（受信）に行くようにしています。 ※転送しない理由については以下の記事を参照。 TONPOOBLOG » Gmailへのメール転送がヤバい で、GmailでPOP受信する場合の最大のネックは、POPサーバーへのチェック頻度を設定できないこと。日々の受信メールの量などによって、Gmailが自動的に頻度を設定するようなんですが、会員登録などで「今まさにメールが届いているはず！」というような時、何分か待たないといけないようなことがよくあります。 そんな時に便利な「POPアカウントの更新」という機能がLabsの機能として実装されました！ Gmail Labに手動でメールを確認できる「POPアカウントの更新」機能が追加 : ライフハッカー［日本版］ いやいや、これは助かる。早速使ってます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss.jpg" alt="ss" title="ss" width="434" height="209" class="alignnone size-full wp-image-920" /></p>
<p>僕は今のところメーラーとしてGmailを使っていて、自分のドメイン（@tonpoo.com）宛に届いたメールも、Gmail上で送受信するようにしています。ただし、<strong>@tonpoo.com宛のメールをGmailに転送するのではなく、Gmailからtonpoo.comのPOPサーバーにメールを読み（受信）に行く</strong>ようにしています。<br />
※転送しない理由については以下の記事を参照。<br />
<strong><a href="http://www.tonpoo.com/blog/2008/05/gmail-mailforwarding/">TONPOOBLOG » Gmailへのメール転送がヤバい</a></strong></p>
<p>で、GmailでPOP受信する場合の最大のネックは、<strong>POPサーバーへのチェック頻度を設定できない</strong>こと。日々の受信メールの量などによって、Gmailが自動的に頻度を設定するようなんですが、会員登録などで「<strong>今まさにメールが届いているはず！</strong>」というような時、何分か待たないといけないようなことがよくあります。</p>
<p>そんな時に便利な「<strong>POPアカウントの更新</strong>」という機能がLabsの機能として実装されました！</p>
<p><strong><a href="http://www.lifehacker.jp/2010/03/100310gmailpop.html" target="_blank">Gmail Labに手動でメールを確認できる「POPアカウントの更新」機能が追加 : ライフハッカー［日本版］</a></strong></p>
<p>いやいや、これは助かる。早速使ってます。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>4</slash:comments>
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	</item>
		<item>
		<title>BitmapDataの「2880ピクセルの罠」もとい、「幅or高さ8,192ピクセル＆ピクセル総数16,777,216の罠」</title>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/03/bitmapdata-2880/</link>
		<comments>http://www.tonpoo.com/blog/2010/03/bitmapdata-2880/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 03:37:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[actionscript2]]></category>
		<category><![CDATA[actionscript3]]></category>
		<category><![CDATA[troubles]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tonpoo.com/blog/?p=887</guid>
		<description><![CDATA[またまた今更ながらの備忘録メモ。FlashPlayer8から使えるようになったBitmapDataクラスによって、動的にフィルターをかけたり、グラデーションのついたマスク表現などを使えるようになりました。 が、フィルターやグラデーションマスクといった機能、サイズ（ファイルサイズではなく、width x heightのサイズ）の大きな画像やオブジェクトに対しては効きません。具体的には、対象となるオブジェクトのwidthまたはheightが2880ピクセルを超過すると、こうした機能が無効になります。 で、その詳しい理由については下記のURLが詳しい： Flash 8 のイメージ API の概要 &#124; デベロッパーセンター 該当する部分の引用： メモ : Flash Player では、ビットマップの最大サイズは幅、高さいずれも 2880 ピクセルに制限されています。この制約よりも大きい BitmapData インスタンスを作成しようとすると、ビットマップは作成されません。これは、クライアントの RAM を使い切るような Flash ムービーを作成できないようにするために設定されています。2880 × 2880 ピクセルのビットマップには、約 32 MB 程度の RAM が必要です。 残念ながらFlashPlayer10でもまだこの点についての変更は無い模様。なぜこの記事を書いてるかというと、今現在この問題で引っかかってるため。さて、どうして回避したものか・・・。 ＜追記＞ kaedeさんからコメントで情報いただきましたが、FlashPlayer10からはBitmapDataサイズの制限が拡大されていますね。 BitmapData &#8211; ActionScript 3.0 言語およびコンポーネントリファレンス 当該部分を引用： AIR 1.5 および Flash Player 10 では、BitmapData オブジェクトの最大サイズは幅または高さが 8,192 ピクセルで、ピクセルの総数は 16,777,216 を超えないようにする必要があります（したがって、BitmapData [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>またまた今更ながらの備忘録メモ。FlashPlayer8から使えるようになった<strong>BitmapDataクラス</strong>によって、動的にフィルターをかけたり、グラデーションのついたマスク表現などを使えるようになりました。</p>
<p>が、フィルターやグラデーションマスクといった機能、サイズ（ファイルサイズではなく、width x heightのサイズ）の大きな画像やオブジェクトに対しては効きません。具体的には、対象となるオブジェクトのwidthまたはheightが<strong style="color:#FF0000;font-size:20px;">2880ピクセル</strong>を超過すると、こうした機能が無効になります。</p>
<p>で、その詳しい理由については下記のURLが詳しい：</p>
<p><strong><a href="http://www.adobe.com/jp/devnet/flash/articles/image_api_02.html" target="_blank">Flash 8 のイメージ API の概要 | デベロッパーセンター</a></strong></p>
<p>該当する部分の引用：</p>
<blockquote><p>メモ : Flash Player では、<strong>ビットマップの最大サイズは幅、高さいずれも 2880 ピクセルに制限されています。この制約よりも大きい BitmapData インスタンスを作成しようとすると、ビットマップは作成されません。</strong>これは、クライアントの RAM を使い切るような Flash ムービーを作成できないようにするために設定されています。2880 × 2880 ピクセルのビットマップには、約 32 MB 程度の RAM が必要です。</p></blockquote>
<p><del datetime="2010-03-03T04:22:29+00:00">残念ながらFlashPlayer10でもまだこの点についての変更は無い模様。</del>なぜこの記事を書いてるかというと、今現在この問題で引っかかってるため。さて、どうして回避したものか・・・。</p>
<h3>＜追記＞</h3>
<p>kaedeさんからコメントで情報いただきましたが、FlashPlayer10からはBitmapDataサイズの制限が拡大されていますね。</p>
<p><strong><a href="http://help.adobe.com/ja_JP/AS3LCR/Flash_10.0/flash/display/BitmapData.html#BitmapData%28%29" target="_blank">BitmapData &#8211; ActionScript 3.0 言語およびコンポーネントリファレンス</a></strong></p>
<p>当該部分を引用：</p>
<blockquote><p>AIR 1.5 および Flash Player 10 では、BitmapData オブジェクトの最大サイズは<strong style="color:#FF0000;font-size:16px;">幅または高さが 8,192 ピクセル</strong>で、<strong style="color:#FF0000;font-size:16px;">ピクセルの総数は 16,777,216</strong> を超えないようにする必要があります（したがって、<strong>BitmapData オブジェクトの幅が 8,192 ピクセルの場合、高さは 2,048 ピクセル以下にする必要があります</strong>）。Flash Player 9 以前および AIR 1.1 以前では、高さの制限は 2,880 ピクセル、幅の制限は 2,880 ピクセルです。幅または高さに 2880 より大きい値を指定すると、新しいインスタンスは作成されません。</p></blockquote>
<p>なるほど、8192 x 8192ピクセル、ってのはダメなんですね。で、改めて今回作業してるファイルを見ると、cacheAsBitmapかけようと思ったインスタンスの横幅が<strong>9600ピクセル</strong>・・・。そ、そりゃあダメですよね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tonpoo.com/blog/2010/03/bitmapdata-2880/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>HTML5 &amp; Web Platform（ミツエーリンクス矢倉氏のプレゼン）</title>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/02/html5-web-platform/</link>
		<comments>http://www.tonpoo.com/blog/2010/02/html5-web-platform/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 02:44:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[html5]]></category>
		<category><![CDATA[topics]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tonpoo.com/blog/?p=864</guid>
		<description><![CDATA[「HTML 5 ― HTML 4 からの変更点」の和訳をなさっているミツエーリンクスの矢倉氏がDevelopers Summit（デブサミ）2010で発表したHTML5についてのスライドが公開されています。 HTML5 &#38; Web Platform View more presentations from Masataka Yakura. 枚数がちょっと多い（153枚）ですが、後ほど一通り見ようと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.tonpoo.com/blog/2010/01/html-5-html-4/">「HTML 5 ― HTML 4 からの変更点」</a>の和訳をなさっているミツエーリンクスの矢倉氏がDevelopers Summit（デブサミ）2010で発表したHTML5についてのスライドが公開されています。<br />
<span id="more-864"></span></p>
<div style="width:425px;text-align:left" id="__ss_3241437"><a style="font:14px Helvetica,Arial,Sans-serif;display:block;margin:12px 0 3px 0;text-decoration:underline;" href="http://www.slideshare.net/myakura/html5-web-platform" title="HTML5 &amp; Web Platform">HTML5 &amp; Web Platform</a><object style="margin:0px" width="425" height="355"><param name="movie" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=talkhtml5wp-100221200412-phpapp01&#038;rel=0&#038;stripped_title=html5-web-platform" /><param name="allowFullScreen" value="true"/><param name="allowScriptAccess" value="always"/><embed src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=talkhtml5wp-100221200412-phpapp01&#038;rel=0&#038;stripped_title=html5-web-platform" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="355"></embed></object>
<div style="font-size:11px;font-family:tahoma,arial;height:26px;padding-top:2px;">View more <a style="text-decoration:underline;" href="http://www.slideshare.net/">presentations</a> from <a style="text-decoration:underline;" href="http://www.slideshare.net/myakura">Masataka Yakura</a>.</div>
</div>
<p>枚数がちょっと多い（153枚）ですが、後ほど一通り見ようと思います。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>自宅にサーバーを無届けで設置したら逮捕された？</title>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/02/home-server-troubl/</link>
		<comments>http://www.tonpoo.com/blog/2010/02/home-server-troubl/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 11:22:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[topics]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tonpoo.com/blog/?p=855</guid>
		<description><![CDATA[ちょっと興味深い出来事があったのでメモ。先日こんなニュースがあった。 FNNニュース: 無届けで自宅にサーバー設置、中国の利用者向けにゲームサイトに接続　中国人の男逮捕 このヘッドラインを読んだときの第一印象は「んなアホな。自宅にサーバーを設置するのに届け出が必要なわけないでしょうが」。まあこの辺りの事情に明るくない記者が書いてしまったんだろうと思っていたわけですが、この件について総務省関東総合通信局・電気通信事業課と、該当の事件を取り扱った埼玉県警浦和東署に問い合わせまでして調べてくださった方がいて、ブログで詳細を公開しています。 MobileHackerz再起動日記: 自宅サーバを無届けで設置すると逮捕される？ ここで今回初めて知ったのが以下の部分。 他人と他人の通信（電話とかメールとか）を加工せずに繋ぐのが「電気通信役務」。 「他人の通信を媒介」する「事業」をしていれば、それがたとえ自宅サーバじゃなくレンタルサーバを借りていても届出が必要なのです。 この場合、レンタルサーバを提供している業者も「電気通信事業者」ですが、その設備を借りてたとえばメールアカウントをお金取って貸してたら、アカウント貸してるほうも「電気通信事業者」になります。 ・・・とのこと。すると、以下のようなケースはどうなるんでしょう。 ＜ケース1＞ A社、B社、C社の三者が関係する案件で、担当者間の意思疎通を円滑にするために、その案件用のメーリングリストアカウントをA社のサーバーで用意した。このメーリングリストの運用にかかる費用は、A社が発注元のB社に対して、制作管理費の中に含んで請求した。 メーリングリストの中では、自社（A社）宛だけでなく、B社担当者からC社担当者宛など、「他人同士の通信」もあり得るから、もしかしてダメ？・・・と思ったけど、文脈的には他人同士の通信だとしても、A社担当者宛にも届くわけだから、この通信には「自分」も含まれ、「自己の需要」という事でセーフ、なんでしょうか。 ＜ケース2＞ A社がB社から請けた案件で、社内のリソースが不足していたため、A社が外部パートナーであるCさんに協力を依頼した。その際、B社に対してはCさんはA社の社員として紹介し、進める事にした。このため、A社では自社名義のメールアカウントを発行し、B社担当者とCさんとの間でメールのやりとりができるようにした。このメールアカウントを用意した費用は、A社がB社に対して、制作管理費の中に含んで請求した。 この場合、A社担当者をすっとばして、直接B社担当とCさんとの間で勝手にメールのやりとりが進むことも考えられる。とすると、これは「他人同士の通信」なんでしょうか？いや、この案件を進行する事自体はA社の利益だから、これも「自己の需要」でセーフ、なんでしょうか。 ＜ケース3＞ A社の運営するコミュニティサイトは、登録や基本機能の利用は無料であるが、一部の便利な機能を使うためには有料会員となる必要がある。このコミュニティサイトには、登録ユーザー同士でメッセージを送受信する機能がついている。 ＝A:利用形態について＝ a1）メッセージの送受信はWEBブラウザを使ってコミュニティサイトにアクセスしている時のみ可能。 a2）メッセージの送受信はメールソフトでも可能。「相手ユーザーのアカウント@コミュニティサイトのドメイン」というメールを送信すると、相手ユーザーにその内容が届く。その際、メール本文の冒頭に「このメールは●●サイトから送られています。あなた宛に▲▲さんから送信されたメールです」という注意文が挿入される。 a3）メッセージの送受信はメールソフトでも可能。「相手ユーザーのアカウント@コミュニティサイトのドメイン」というメールを送信すると、相手ユーザーにその内容が届く。その際、特に注意文などは挿入されない。 ＝B:利用料金について＝ b1）メッセージ送受信機能は基本機能に含まれていて無料である。 b2）メッセージ送受信機能を使うためには有料会員となる必要がある。 b3）メッセージ送受信機能は、基本機能の場合はサイト上からのみ利用可能、有料会員となると、メールソフトからの送受信も可能となる。 この場合どうでしょう。a1については、サイトのインターフェースの中に埋め込んで表示するわけだから、「加工」にあたってセーフか？a2については、メール本文冒頭に定型文が挿入されるのが「加工」にあたってセーフか？a3は特に何も挿入しないから、これでもしb2またはb3の条件が加わったら、「他人と他人の通信を」「加工せずに媒介する」「そのことに対してお金を取る」という条件が揃って、アウトでしょうか？？？ うーん、難しいですね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ちょっと興味深い出来事があったのでメモ。先日こんなニュースがあった。<br />
<strong><br />
<a href="http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00171841.html" target="_blank">FNNニュース: 無届けで自宅にサーバー設置、中国の利用者向けにゲームサイトに接続　中国人の男逮捕</a></strong></p>
<p>このヘッドラインを読んだときの第一印象は「<strong>んなアホな。</strong>自宅にサーバーを設置するのに届け出が必要なわけないでしょうが」。まあこの辺りの事情に明るくない記者が書いてしまったんだろうと思っていたわけですが、この件について総務省関東総合通信局・電気通信事業課と、該当の事件を取り扱った埼玉県警浦和東署に問い合わせまでして調べてくださった方がいて、ブログで詳細を公開しています。</p>
<p><span id="more-855"></span></p>
<p><strong><a href="http://blog.mobilehackerz.jp/2010/02/blog-post_8827.html" target="_blank">MobileHackerz再起動日記: 自宅サーバを無届けで設置すると逮捕される？</a></strong></p>
<p>ここで今回初めて知ったのが以下の部分。</p>
<blockquote><p><strong>他人と他人の通信</strong>（電話とかメールとか）を<strong>加工せず</strong>に繋ぐのが「電気通信役務」。</p></blockquote>
<blockquote><p><strong>「他人の通信を媒介」する「事業」をしていれば、それがたとえ自宅サーバじゃなくレンタルサーバを借りていても届出が必要</strong>なのです。</p>
<p>この場合、レンタルサーバを提供している業者も「電気通信事業者」ですが、その設備を借りてたとえばメールアカウントを<strong>お金取って</strong>貸してたら、<strong>アカウント貸してるほうも「電気通信事業者」になります。</strong></p></blockquote>
<p>・・・とのこと。すると、以下のようなケースはどうなるんでしょう。</p>
<h3>＜ケース1＞</h3>
<blockquote><p>A社、B社、C社の三者が関係する案件で、担当者間の意思疎通を円滑にするために、その案件用のメーリングリストアカウントをA社のサーバーで用意した。このメーリングリストの運用にかかる費用は、A社が発注元のB社に対して、制作管理費の中に含んで請求した。</p></blockquote>
<p>メーリングリストの中では、自社（A社）宛だけでなく、B社担当者からC社担当者宛など、「他人同士の通信」もあり得るから、もしかしてダメ？・・・と思ったけど、文脈的には他人同士の通信だとしても、A社担当者宛にも届くわけだから、この通信には「自分」も含まれ、「自己の需要」という事でセーフ、なんでしょうか。</p>
<h3>＜ケース2＞</h3>
<blockquote><p>A社がB社から請けた案件で、社内のリソースが不足していたため、A社が外部パートナーであるCさんに協力を依頼した。その際、B社に対してはCさんはA社の社員として紹介し、進める事にした。このため、A社では自社名義のメールアカウントを発行し、B社担当者とCさんとの間でメールのやりとりができるようにした。このメールアカウントを用意した費用は、A社がB社に対して、制作管理費の中に含んで請求した。</p></blockquote>
<p>この場合、A社担当者をすっとばして、直接B社担当とCさんとの間で勝手にメールのやりとりが進むことも考えられる。とすると、これは「他人同士の通信」なんでしょうか？いや、この案件を進行する事自体はA社の利益だから、これも「自己の需要」でセーフ、なんでしょうか。</p>
<h3>＜ケース3＞</h3>
<blockquote><p>A社の運営するコミュニティサイトは、登録や基本機能の利用は無料であるが、一部の便利な機能を使うためには有料会員となる必要がある。このコミュニティサイトには、登録ユーザー同士でメッセージを送受信する機能がついている。</p>
<h4>＝A:利用形態について＝</h4>
<p>a1）メッセージの送受信はWEBブラウザを使ってコミュニティサイトにアクセスしている時のみ可能。<br />
a2）メッセージの送受信はメールソフトでも可能。「相手ユーザーのアカウント@コミュニティサイトのドメイン」というメールを送信すると、相手ユーザーにその内容が届く。その際、メール本文の冒頭に「このメールは●●サイトから送られています。あなた宛に▲▲さんから送信されたメールです」という注意文が挿入される。<br />
a3）メッセージの送受信はメールソフトでも可能。「相手ユーザーのアカウント@コミュニティサイトのドメイン」というメールを送信すると、相手ユーザーにその内容が届く。その際、特に注意文などは挿入されない。</p>
<h4>＝B:利用料金について＝</h4>
<p>b1）メッセージ送受信機能は基本機能に含まれていて無料である。<br />
b2）メッセージ送受信機能を使うためには有料会員となる必要がある。<br />
b3）メッセージ送受信機能は、基本機能の場合はサイト上からのみ利用可能、有料会員となると、メールソフトからの送受信も可能となる。</p></blockquote>
<p>この場合どうでしょう。a1については、サイトのインターフェースの中に埋め込んで表示するわけだから、「加工」にあたってセーフか？a2については、メール本文冒頭に定型文が挿入されるのが「加工」にあたってセーフか？a3は特に何も挿入しないから、これでもしb2またはb3の条件が加わったら、「他人と他人の通信を」「加工せずに媒介する」「そのことに対してお金を取る」という条件が揃って、アウトでしょうか？？？</p>
<p>うーん、難しいですね。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>IEのプライバシーモードの終了時にLocal Shared Object（Flashクッキー）も削除されるようになったそうな</title>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/02/ie-local-shared-object-flash/</link>
		<comments>http://www.tonpoo.com/blog/2010/02/ie-local-shared-object-flash/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 09:19:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[flash]]></category>
		<category><![CDATA[software]]></category>
		<category><![CDATA[topics]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tonpoo.com/blog/?p=851</guid>
		<description><![CDATA[ネタ元はライフハッカーの下記記事： Flashのブロックがついに可能に : ライフハッカー［日本版］, 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア 「Flashのブロック」「Flashもプライバシーモードでブロックすることが可能になることを発表しました」とか言うと、なんだかまるでFlashコンテンツの表示をブロックするような感じがしますが、そうではなくてLocal Shared Object、所謂「Flashクッキー」の記録をブロックするという意味のようです。上記記事中にもあるmsdnの記事IEBlog : Adobe Flash Now Supports InPrivate Browsingより引用： 先日、Adobeが最新版のFlashではInPrivate Browsingをサポートすると発表した。Flashのバージョン10.1は、我々がリリース当初からIE8に組み込んできたインターフェースに反応するようになったのだ。Flashコンテンツのあるサイトを表示すると&#34;Flash Cookies&#34;が生成される。これは、各ウェブサイトのデータを保存するためにFlashが生成するファイルだ。これからは、IEの履歴やクッキーと同じように、IEのInPrivate Browsingウィンドウを閉じると、これらのFlashオブジェクトも削除されるようになる。 Flashが我々のInPrivate Browsing機能を適用してくれて本当に嬉しい。FirefoxとChromeのプライベートブラウズについても同様にサポートしてくれたのも嬉しい。Flashチーム、GJ! 「Flashのバージョン10.1」ってのは、FlashPlayerの10.1のことでしょう。つまり、今後はIEをプライバシーモードで使っていた場合、ウィンドウを閉じた時、履歴やクッキーと共に、Local Shared Objectについても削除されるようになりますよ、ってことですね。ライフハッカーの記事では「他のブラウザもじきに対応するようになる模様です。」とあるけど、msdnの記事の末尾では既にサポートしてる風な感じがするのは気のせいでしょうか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ネタ元はライフハッカーの下記記事：<br />
<strong><a href="http://www.lifehacker.jp/2010/02/100215flashprivate.html" target="_blank">Flashのブロックがついに可能に : ライフハッカー［日本版］, 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア</a></strong></p>
<p><cite>「Flashのブロック」「Flashもプライバシーモードでブロックすることが可能になることを発表しました」</cite>とか言うと、なんだかまるでFlashコンテンツの表示をブロックするような感じがしますが、そうではなくて<strong>Local Shared Object、所謂「Flashクッキー」の記録をブロックする</strong>という意味のようです。上記記事中にもあるmsdnの記事<strong><a href="http://blogs.msdn.com/ie/archive/2010/02/11/adobe-flash-now-supports-inprivate-browsing.aspx" target="_blank">IEBlog : Adobe Flash Now Supports InPrivate Browsing</a></strong>より引用：</p>
<blockquote><p>先日、<a href="http://www.adobe.com/devnet/flashplayer/articles/privacy_mode_fp10.1.html" target="_blank">Adobe</a>が最新版のFlashでは<a href="http://www.adobe.com/devnet/flashplayer/articles/privacy_mode_fp10.1.html" target="_blank">InPrivate Browsing</a>をサポートすると発表した。Flashのバージョン10.1は、我々がリリース当初からIE8に組み込んできた<a href="http://blogs.msdn.com/ieinternals/archive/2009/06/30/IE8-Privacy-APIs-for-Addons.aspx" target="_blank">インターフェース</a>に反応するようになったのだ。Flashコンテンツのあるサイトを表示すると&quot;<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Local_Shared_Object" target="_blank">Flash Cookies</a>&quot;が生成される。これは、各ウェブサイトのデータを保存するためにFlashが生成するファイルだ。これからは、IEの履歴やクッキーと同じように、IEの<a href="http://blogs.msdn.com/ie/archive/2008/08/25/ie8-and-privacy.aspx" target="_blank">InPrivate Browsing</a>ウィンドウを閉じると、これらのFlashオブジェクトも削除されるようになる。</p>
<p>Flashが我々のInPrivate Browsing機能を適用してくれて本当に嬉しい。FirefoxとChromeのプライベートブラウズについても同様にサポートしてくれたのも嬉しい。Flashチーム、GJ!</p></blockquote>
<p>「Flashのバージョン10.1」ってのは、Flash<strong>Player</strong>の10.1のことでしょう。つまり、今後は<strong>IEをプライバシーモードで使っていた場合、ウィンドウを閉じた時、履歴やクッキーと共に、Local Shared Objectについても削除されるようになりますよ</strong>、ってことですね。ライフハッカーの記事では<cite>「他のブラウザもじきに対応するようになる模様です。」</cite>とあるけど、msdnの記事の末尾では既にサポートしてる風な感じがするのは気のせいでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>FlashPlayer10.1（Mac版）のCore Animation対応について－Tinic Uro氏のブログ記事より</title>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/02/flashplayer10-1-mac-core-animation-tinic-uro/</link>
		<comments>http://www.tonpoo.com/blog/2010/02/flashplayer10-1-mac-core-animation-tinic-uro/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 05:09:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[flash]]></category>
		<category><![CDATA[mac]]></category>
		<category><![CDATA[topics]]></category>
		<category><![CDATA[translation]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tonpoo.com/blog/?p=841</guid>
		<description><![CDATA[AdobeエンジニアのTinic Uro氏がブログで書いた記事が一部で話題になっています。 kaourantin.net: Core Animation Windowsユーザーの自分にはピンと来ないものの、どうやらMacでのFlashPlayerのパフォーマンスが（かなり？）向上するという話の様子。ということで、早速自分なりに意訳してみました。間違ってるところなどあるかもしれませんので、あくまで以下文章についての正確な内容は上記Tinic氏の元記事をご覧下さい。 2010年2月11日（木） Core Animation 驚くべき事に、この一年でFlash Playerエンジニアリングチームには本当にたくさんの出来事があった。いろんな事を話したいのはやまやまだけど、この記事ではKevin Lynchが最近触れた内容、特にMacのパフォーマンスとCore Animationに関する彼のコメントについて掘り下げてみようと思う。いつもFlashに関する文脈の中でパフォーマンスについての言及があると多くの注目を集めてきたが、技術的な背景はしばしばPRの中（？）に失われてきた。 さて、Flash Player 10.1のCore Animationとはなんぞや？AppleがCore Animationについてまとめた文書があるので、それを見てみよう。 Core Animationとは高いパフォーマンスのcompositing engineと、簡単に使えるアニメーションプログラミングインターフェースとを統合したObjective-Cフレームワークのことである なんだかFlashにバッチリ合いそうな感じでしょ？まさに、Flash Player 10.1は、このフレームワークの力を借りて、OS X上で動作するSafariや他のブラウザーが抱えているいくつかの技術的な問題に取り組もうとしているんだ。 The drawing model jungle on OS X Core Animationを目指すより具体的な内容について触れる前に、OS Xで、プラグインがブラウザーウィンドウに描画を行う方法について簡単に見てみよう。Windowsでは一通りしかないのに対し、OS Xでは4通りもある。 QuickDraw。Operaや旧世代のFirefox, Safariでデフォルトモードとして使用される。 Quartz 2D（あるいは Core Graphics）。新しいFirefoxとSafariでサポートしている。 OpenGL。僕の知る限りまだこの方法をサポートしているブラウザーはない。 Core Animation。現在はOS X + Safari 4の組み合わせでのみ対応。さらに現在のバージョンでは警告が表示される。 これらの描画モデルの違いに加え、デザイナーはFlashコンテンツを埋め込むのに3種類の異なるwmodeを選択することができる。 Normal Opaque Transparent Normalにすると、SWFの上にHTMLをオーバーラップして表示させる事はできなくなる。Opaqueだとそれができるようになり、TransparentにするとSWFが透過となり、その下にあるHTMLが表示されるようになる。これらの内容を考慮にいれた上で、それぞれのケースでどの描画モデルが使用されるのか（そして、Flash Player [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>AdobeエンジニアのTinic Uro氏がブログで書いた記事が一部で話題になっています。</p>
<p><strong><a href="http://www.kaourantin.net/2010/02/core-animation.html" target="_blank">kaourantin.net: Core Animation</a></strong></p>
<p>Windowsユーザーの自分にはピンと来ないものの、どうやらMacでのFlashPlayerのパフォーマンスが（かなり？）向上するという話の様子。ということで、早速自分なりに意訳してみました。間違ってるところなどあるかもしれませんので、あくまで以下文章についての正確な内容は上記Tinic氏の元記事をご覧下さい。</p>
<p><span id="more-841"></span></p>
<blockquote><p>
2010年2月11日（木）</p>
<h2>Core Animation</h2>
<p>驚くべき事に、この一年でFlash Playerエンジニアリングチームには本当にたくさんの出来事があった。いろんな事を話したいのはやまやまだけど、この記事ではKevin Lynchが<a href="http://blogs.adobe.com/conversations/2010/02/open_access_to_content_and_app.html#comment-2137153" target="_blank">最近触れた内容</a>、特にMacのパフォーマンスとCore Animationに関する彼のコメントについて掘り下げてみようと思う。いつもFlashに関する文脈の中でパフォーマンスについての言及があると多くの注目を集めてきたが、技術的な背景はしばしばPRの中（？）に失われてきた。</p>
<p>さて、Flash Player 10.1のCore Animationとはなんぞや？Appleが<a href="http://developer.apple.com/mac/library/documentation/cocoa/Conceptual/CoreAnimation_guide/Introduction/Introduction.html" target="_blank">Core Animationについて</a>まとめた文書があるので、それを見てみよう。</p>
<blockquote><p>Core Animationとは高いパフォーマンスのcompositing engineと、簡単に使えるアニメーションプログラミングインターフェースとを統合したObjective-Cフレームワークのことである</p></blockquote>
<p>なんだかFlashにバッチリ合いそうな感じでしょ？まさに、Flash Player 10.1は、このフレームワークの力を借りて、OS X上で動作するSafariや他のブラウザーが抱えているいくつかの技術的な問題に取り組もうとしているんだ。</p>
<h3>The drawing model jungle on OS X</h3>
<p>Core Animationを目指すより具体的な内容について触れる前に、OS Xで、プラグインがブラウザーウィンドウに描画を行う方法について簡単に見てみよう。Windowsでは一通りしかないのに対し、OS Xでは<a href="http://trac.webkit.org/browser/trunk/WebCore/bridge/npapi.h" target="_blank">4通りもある</a>。</p>
<ol>
<li>QuickDraw。Operaや旧世代のFirefox, Safariでデフォルトモードとして使用される。</li>
<li>Quartz 2D（あるいは Core Graphics）。新しいFirefoxとSafariでサポートしている。</li>
<li>OpenGL。僕の知る限りまだこの方法をサポートしているブラウザーはない。</li>
<li>Core Animation。現在はOS X + Safari 4の組み合わせでのみ対応。さらに現在のバージョンでは警告が表示される。</li>
</ol>
<p>これらの描画モデルの違いに加え、デザイナーはFlashコンテンツを埋め込むのに3種類の異なる<a href="http://kb2.adobe.com/cps/142/tn_14201.html" target="_blank">wmode</a>を選択することができる。</p>
<ol>
<li>Normal</li>
<li>Opaque</li>
<li>Transparent</li>
</ol>
<p>Normalにすると、SWFの上にHTMLをオーバーラップして表示させる事はできなくなる。Opaqueだとそれができるようになり、TransparentにするとSWFが透過となり、その下にあるHTMLが表示されるようになる。これらの内容を考慮にいれた上で、それぞれのケースでどの描画モデルが使用されるのか（そして、Flash Player 10.1のリリース前に我々が変更しなければならない点）について示した、下記のような表を作った。</p>
<table>
<caption>Flash Player 10.0:</caption>
<tr>
<td>&nbsp;</td>
<td>Safari 4</td>
<td>Firefox 3</td>
<td>Opera 10</td>
</tr>
<tr>
<td>Normal</td>
<td>Quartz 2D	</td>
<td>QuickDraw</td>
<td>QuickDraw</td>
</tr>
<tr>
<td>Opaque</td>
<td>Quartz 2D	</td>
<td>QuickDraw</td>
<td>QuickDraw</td>
</tr>
<tr>
<td>Transparent</td>
<td>Quartz 2D	</td>
<td>QuickDraw</td>
<td>QuickDraw</td>
</tr>
</table>
<table>
<caption>Flash Player 10.1:</caption>
<tr>
<td>&nbsp;</td>
<td>Safari 4 (*)</td>
<td>Firefox 3</td>
<td>Opera 10</td>
</tr>
<tr>
<td>Normal</td>
<td>Core Animation</td>
<td>Quartz 2D</td>
<td>QuickDraw</td>
</tr>
<tr>
<td>Opaque</td>
<td>Quartz 2D(**)</td>
<td>Quartz 2D</td>
<td>QuickDraw</td>
</tr>
<tr>
<td>Transparent</td>
<td>Quartz 2D(**)</td>
<td>Quartz 2D</td>
<td>QuickDraw</td>
</tr>
</table>
<p>(*)Core Animationのサポートが進行中の<a href="http://nightly.webkit.org/" target="_blank">ナイトリービルド版</a>を使用。<br />
(**)SWFがHTMLページのfront mostオブジェクトである時にはCore Animationが使われる。</p>
<h3>Quartz 2Dについてはどうなる？</h3>
<p>Quartz 2Dの基本的な前提については、Appleが次のように述べている：</p>
<blockquote><p>Quartz 2DはiPhoneアプリケーションの開発と、カーネル外の全てのMac OS Xアプリケーション環境で利用可能な二次元描画エンジンである。Quartz 2Dはディスプレイや印刷デバイスに関係なく、unmatched output fidelityな（出力先の忠実度にマッチしない？）低レベルで軽量な2Dレンダリングを提供する。</p></blockquote>
<p>Quartz 2Dは、アニメーションとか動画再生のようなマルチメディアアプリケーション向けにデザインされたものではない。それはOpenGL, Core Video, Core Animationの領域だ。SafariがHTMLコンテンツの描画にQuartz 2Dを使うのは、大体のケースではコンテンツが静的であることを考えると非常に合理的と言える。Flashが出てさえこなければみんなうまく行くんだ。例えば、Flash PlayerがQuartz 2D描画モデルを使ってSWFコンテンツを再生する場合、全面的にブラウザーが関与しなければならなくなる。イベントの流れはこんな感じ（Sharkでスタックトレースすることもできます）</p>
<ol>
<li>新しいフレームを表示する場合、Flash PlayerはNPN_InvalidateRectを使ってその領域の更新を要求する。</li>
<li>ブラウザーはFlash Playerから提供された矩形をそのdirty regionに追加する。</li>
<li>ブラウザーは描画リスト（HTML DOM）を検索し、dirty regionが含まれるノードを一つ一つ描画していく。</li>
<li>ブラウザーはFlash Playerインスタンスが含まれるノードを見つけると、まずHTMLの背景を描画する。次にFlash Playerに対して、要求された領域を直ちに描画することを伝えるイベントを投げかける。</li>
<li>Flash Playerはここでやっとフレームを描画する。</li>
</ol>
<p>まあ今のところはそこそこ合理的だと思う。じゃあ技術的な問題とは何か？例えばページの背景にCSS gradientを用いたような、非常に込み入ったHTMLページを考えてみよう。そこに秒間30フレームで動作するSWFファイルを追加する。すると、Flash Playerではなく、ブラウザー側で非常に時間がかかるということがわかるだろう。ここでCore Animationが真価を発揮することになる：ステップ3と4が要らなくなるのだ（SWFが最前面に表示された最大の（？）オブジェクトである限り）。</p>
<h3>Flash PlayerでのCore Animation</h3>
<p>Flash Player 10.1では、この技術的な問題を解決するため、Core Animation描画モデルを実装した。Instead of using a CGImageRef + <a href="http://developer.apple.com/mac/library/DOCUMENTATION/GraphicsImaging/Reference/CGContext/Reference/reference.html#//apple_ref/c/func/CGContextDrawImage" target="_blank">CGContextDrawImage</a> to get the bits to screen we pass a <a href="http://developer.apple.com/Mac/library/documentation/GraphicsImaging/Reference/CAOpenGLLayer_class/Introduction/Introduction.html" target="_blank">CAOpenGLLayer</a>  to Safari and use an OpenGL texture of type GL_TEXTURE_RECTANGLE_ARB to get our bits to the screen.</p>
<p>Core Animation描画モデルのサポート自体はAppleからもたらされたもので、僕たちは両者にとってこの技術的な成果が完了できるよう、一生懸命取り組んだんだ。その通り！これはまさに、AppleとAdobeのエンジニアが合同で努力したものなんだ。SafariとCore Animationプラグインとのほぼ完全な統合を果たした今、Flash Playerの将来のバージョンでは、Open GLの能力をさらに活かせたらいいなと思っている。そして、それが特別なwmodeとかを設定しなくても済むようにと。I am pretty stoked about it.</p>
<p>2010年2月10日現在、皆さんに公開できるような安定した状態に近づいている。つまり、Flash Player10.1, OS X 10.6とSafariのアップデート版（あるいはナイトリービルドのWebKit）が必要になるだろう。それらが無い場合には何も見えないだろう。</p>
<h3>一体どんな違いがあるの？</h3>
<p>これがFlash Playerのパフォーマンス問題に関する万能薬だということはない。ただ、ブラウザー上でのより複雑なWEBコンテンツの体験を向上するという、より大きな目的に対する小さなステップだと言える。ここに、Flash Player 10.0 とFlash Player 10.1との比較が可能な<a href="http://www.kaourantin.net/swf/swoosh.html" target="_blank">テストケース</a>を用意した（Safariでのみ動作）。これはあくまで極端なテストケースであるという事を忘れないようにね。</p>
<p>Flash Player 10.0 + nightly WebKit + OS X 10.6<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/FlashPlayer100-300x109.jpg" alt="FlashPlayer100" title="FlashPlayer100" width="300" height="109" class="alignnone size-medium wp-image-842" /></p>
<p>Flash Player 10.1 + nightly WebKit + OS X 10.6<br />
<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/FlashPlayer101-300x130.jpg" alt="FlashPlayer101" title="FlashPlayer101" width="300" height="130" class="alignnone size-medium wp-image-843" /></p>
<p>追伸：Core AnimationがCocoa APIだって気づいたかな？そう、Flash Player 10.1はついに真のCocoa appになったんだ（非CocoaのFirefoxやOperaをサポートするCarbon fallbackもついてるよ）。</p>
</blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tonpoo.com/blog/2010/02/flashplayer10-1-mac-core-animation-tinic-uro/feed/</wfw:commentRss>
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		<item>
		<title>GmailやGoogleカレンダーでもIE6へのサポートを終了するそうな</title>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/02/gmail-google-ie6/</link>
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		<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 01:45:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
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		<category><![CDATA[google]]></category>
		<category><![CDATA[html5]]></category>
		<category><![CDATA[topics]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、「Google、 IE6など古いブラウザのサポート終了へ」という記事を書きましたが、今日はGoogle Apps管理者宛に、Googleから直々にブラウザサポートについてのメールが来ました。以下、まるっと引用（強調部分はTonpoo）： Google Apps 管理者の皆様 いつも Google Apps をご利用いただきありがとうございます。 2009 年は Google Apps に 100 以上の機能改善・追加を行うことができました。Google Apps チームは、2010年もさらなる機能強化を予定しており、お客様にとって、より便利で革新的なコラボレーションツールを提供する予定です。 Google Apps を強化し、より洗練された機能と性能を提供するためには、Javascript や HTML5 などの最新のウェブテクノロジーの活用が必要となります。 その結果、古いタイプのブラウザプラットフォームへのサポートを段階的に停止することになりました。対象となるブラウザは Microsoft Internet Explorer 6 および Mozilla Firefox 2.0 となります。 2010 年 3 月 1 日に、これらのブラウザへのGoogle ドキュメントおよび Google サイトエディターサポートを停止いたします。同日以降は、これらのブラウザを使った場合のアプリケーションのパフォーマンスが低下したり、正しく機能しない場合が予想されます。また、2010 年後半には、Google メール および Google カレンダーにおけるこれらブラウザへのサポートを停止する予定です。なお、Internet Explorer 7 以上、Firefox 3 以上、Safari 3 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、「<a href="http://www.tonpoo.com/blog/2010/02/google-ie6/">Google、 IE6など古いブラウザのサポート終了へ</a>」という記事を書きましたが、今日はGoogle Apps管理者宛に、Googleから直々にブラウザサポートについてのメールが来ました。以下、まるっと引用（強調部分はTonpoo）：</p>
<blockquote><p>Google Apps 管理者の皆様</p>
<p>いつも Google Apps をご利用いただきありがとうございます。</p>
<p>2009 年は Google Apps に 100 以上の機能改善・追加を行うことができました。Google Apps チームは、2010年もさらなる機能強化を予定しており、お客様にとって、より便利で革新的なコラボレーションツールを提供する予定です。</p>
<p>Google Apps を強化し、より洗練された機能と性能を提供するためには、Javascript や<strong> HTML5</strong> などの最新のウェブテクノロジーの活用が必要となります。</p>
<p>その結果、古いタイプのブラウザプラットフォームへのサポートを段階的に停止することになりました。対象となるブラウザは <strong>Microsoft Internet Explorer 6</strong> および <strong>Mozilla Firefox 2.0</strong> となります。</p>
<p><strong>2010 年 3 月 1 日に、これらのブラウザへのGoogle ドキュメントおよび Google サイトエディターサポートを停止</strong>いたします。同日以降は、これらのブラウザを使った場合のアプリケーションのパフォーマンスが低下したり、正しく機能しない場合が予想されます。また、<strong>2010 年後半には、Google メール および Google カレンダーにおけるこれらブラウザへのサポートを停止する予定</strong>です。なお、Internet Explorer 7 以上、Firefox 3 以上、Safari 3 以上、および Google Chrome へのサポートは引き続き行います。</p>
<p>現在、これらのブラウザをお使いのユーザーの方々には、今週以降 Google ドキュメント上でこの変更をお伝えする旨のメッセージが表示されます。また、ブラウザサポート停止前に、このメールを受信いただいている管理者の皆様に再度ご連絡申し上げます。</p>
<p>Premier Edition および Education Edition をご利用のお客様で本件につきご不明な点がございましたら、コントロールパネルよりサポートにご連絡ください。</p>
<p>本年もより良いプロダクトを提供にむけ、チーム一同努めて参ります。</p>
<p>今後とも、Google Apps をよろしくお願い申し上げます。</p>
<p>Google Apps チーム</p>
<p>重要なお知らせ<br />
メール サービスの設定: このメール サービスによるお知らせは、Google エンタープライズのサービスやアカウントの重要な変更内容に関する最新情報をお知らせするもので、すべての方にお送りしています。</p>
<p>Google Inc.<br />
1600 Amphitheatre Parkway<br />
Mountain View, CA 94043</p></blockquote>
<p>IE6だけではなく、Firefox2.0もサポート終了なんですね。さらに、今年後半にはGoogleメール（って、Gmailのことだよなあ）やGoogleカレンダーもこれら旧世代ブラウザのサポートを終了するとのこと。そしてHTML5へのシフトにも言及されてます。いよいよ、忌まわしきIE6の存在をおおっぴらに無視することができるようになるんでしょうか？</p>
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