会社のブログに記事を書きました。jQueryでlightbox的な表示を実現するライブラリFancyBoxの前バージョン「FancyBox1.3.4」を使って、htmlページ内の要素をオーバーレイ表示する場合にIE7で不具合が出た問題の解決方法についての記事です。
briccolog » FancyBox1.3.4 + IE7でインラインコンテンツを表示する場合のバグ

会社のブログに記事を書きました。jQueryでlightbox的な表示を実現するライブラリFancyBoxの前バージョン「FancyBox1.3.4」を使って、htmlページ内の要素をオーバーレイ表示する場合にIE7で不具合が出た問題の解決方法についての記事です。
briccolog » FancyBox1.3.4 + IE7でインラインコンテンツを表示する場合のバグ
先日の携帯端末向けFlashPlayer開発終了の発表を受けて、Adobeの関係者や著名なFlash開発者の方々がtwitterやブログなどで意見を表明しています。その中で、かつてAdobeでAndroid向けFlashPlayerの開発に携わり、現在はFirefoxの開発を行なっているJethro Villegas氏の下記の記事が個人的に非常に印象に印象に残りました。
Did Adobe finally kill Macromedia Flash? | junglecode.net
かつて共に働いたメンバーに対する仕打ちを憂いた側面もあることから、タイトルもセンセーショナルで内容も些か感傷的・感情的な印象もあります。ただ、SWFにJPEGと同じようなユビキティを望んでいたことや、SWFのオープンソース化への希望など、個人的に共感できる部分も多くありました。自身の理解を深めることに加え、同じように感じるかたもいらっしゃるかなと思ったので、全文翻訳してみました。
会社のブログに記事を書きました。先日のFlash PlatformについてのAdobeの発表、についてAdobeのプロダクトマネージャー Mike Chambers氏が書いたブログエントリー、を小野田智さんが訳した文章が掲載されたf-siteの記事、についての紹介記事です。リンク先の文書(僕のブログ記事、じゃなくて、その先の記事)はFlash開発者必読ですね。
briccolog » F-site | モバイル版Flash Player、Flash Platform、そしてこれからのFlashについてはっきり言っておこうか。
昨日のリーク記事の内容ほぼそのままに、Adobeから正式に携帯端末向けFlashPlayer開発終了の声明が出ました。
本文内容はほぼ昨日の記事通りで、和文でもっと上手に要約・解説する記事なども出てきたので、内容について翻訳するのはやめます。その代わり、この発表を読んだ所感を書いてみようと思ったら、長文になってしまいました・・・(汗)。
追記
一部構成変更や修正をしました(2011.11.11)
(続きを読む…)
つ、ついに、ついに衝撃的なニュースが飛び込んできてしまいました。アドビが携帯端末向けのFlashPlayerの開発を終了するというものです。
Exclusive: Adobe ceases development on mobile browser Flash, refocuses efforts on HTML5 | ZDNet
以下、記事内容を訳してみました。関係者情報ということで、まだアドビ社の正式なアナウンスメントというわけではないですが、明確に「終了する」と言われてしまってます・・・。
アドビ、携帯端末向けFlashの開発を終了、HTML5への注力に焦点
アドビ社に近い筋がZDNetに対して、近日案内される予定の発表内容について明らかにした。
携帯端末に関するFlashについて、我々は今後はFlash開発者に対して、大手のapp store向けにAdobe AIRを使ったネイティブアプリの開発を可能とすることに注力します。我々はもう、今後新たに登場する携帯端末ブラウザやOS、携帯端末の設定に対応するためのFlashPlayerの改修作業を行うことはありません。今後も、Flashのソースコードのライセンス許諾を持つ団体などが独自に開発や実装を行う可能性はあります。AndroidやPlayBookの設定に関しての致命的なバグフィックスやセキュリティアップデートについては、今後もサポートする予定です。
また、アドビのパートナーに送付されたe-mailでは、以下のように要約されていた。
- アドビは携帯端末のブラウザ向けのFlashPlayerの開発を終了する。
アドビが現在注力しているのは下記の項目だという:
- 携帯端末向けアプリケーション
- デスクトップ端末での豊かな表現のコンテンツ(ブラウザ内およびブラウザ外での展開)
- HTML5全般に対する投資の増加
発表内容の全貌については、明日アドビ社のウェブサイトに掲載される予定である。
会社のブログに記事を書きました。ある日から突然、サイト上に設置したfacebookの「いいね!」ボタンをクリックした時「承認」というボタン(リンク)が出るようになったことについて触れています。
briccolog » facebookの「いいね」ボタンに「承認」が必要となるケースについて
会社のブログに記事を書きました。一部の海外企業の日本語サイトなどでたまに見られる、ちょっと表示に違和感のあるWindowsフォント「Microsoft Yahei」についての記事です。
briccolog » 『Microsoft Yahei』-なんか不自然な日本語フォントの正体?
会社のブログに記事を書きました。販売中の主なAndroidスマートフォンのスペック一覧を簡単に調べた結果を記載してます。
briccolog » 大手キャリアの主なAndroidスマートフォンのスペック一覧(簡易版)
ああ・・・。IEよ、またお前なのね。コトのきっかけになったのはクライアントからの
swfを埋め込んだhtmlページについて、サーバにアップしてIEでアクセスする分には問題ないが、ローカル環境でIEで開くとオブジェクトの位置が大幅にずれる。
・・・というご指摘。調べてみると確かにそうなっていることを確認。さらに調べてみると、サーバにアップしたものについても
・・・という現象を発見(汗)。「ななな、なんじゃこりゃあああああ!」と思ってさらにさらに調べてみると、下記の記事を発見。
・・・みなさん、苦労されてきたんですね。とりあえず、上記のみなさんの記事と今回の実際のファイルから、自分なりに発生条件や不具合の内容から解決方法までまとめてみました。
とある案件でちょっとハマったので備忘録がわりにメモ。まず今回のファイル構成は以下のとおり。
処理の流れとしては、
(1)main.swfからSSLサーバのcrossdomain.xmlを読み込み。
(2)main.swfからdata_output.phpにアクセスし、読み込む画像のURL一覧を記載したXMLデータを取得。
(3)(2)で取得したXMLデータをもとに、個別の画像を読み込み。
・・・という、割とよくあると言えばよくある構成です。ポイントはやっぱりSSL領域とのクロスドメイン通信があること。ドメイン名が同じでも、非SSLのサーバとSSLサーバとでは別ドメインと判断されるんですよね。
で、一通り作ってサーバにアップしたところ、FirefoxやChromeやSafariでは動くのになぜかIEだけ画像が表示されない!crossdomain.xmlはきちんと記述できてるし、XMLデータを非SSL側のサーバに設置すればIEでも動くので、どこで止まってるんだろうと調べたところ、(2)のXMLデータ取得のところでポシャってることが判明。で、Google先生に尋ねて出てきたのが以下の記事:
つまりこれはIEに起因する問題で、非SSL領域のSWF(に限らず、Ajax通信などでも同じでしょう)からSSL領域のデータをリクエストした際、サーバからのレスポンスヘッダにPragma: no-cacheが含まれているとIE側で正しく処理ができないんだそうです。なんとご無体な・・・。
FirefoxでHttpFox使ってdata_output.phpのレスポンスヘッダを調べてみたところ、あったあったありましたよPragma:no-cacheが。ということで、php側に対応を依頼しました。
しかしこれ随分と前から存在する問題のようですけど、IE側では修正(変更?)する予定は無いんでしょうか・・・。