2010
3/12

Gmailの新機能「POPアカウントの更新」

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僕は今のところメーラーとしてGmailを使っていて、自分のドメイン(@tonpoo.com)宛に届いたメールも、Gmail上で送受信するようにしています。ただし、@tonpoo.com宛のメールをGmailに転送するのではなく、Gmailからtonpoo.comのPOPサーバーにメールを読み(受信)に行くようにしています。
※転送しない理由については以下の記事を参照。
TONPOOBLOG » Gmailへのメール転送がヤバい

で、GmailでPOP受信する場合の最大のネックは、POPサーバーへのチェック頻度を設定できないこと。日々の受信メールの量などによって、Gmailが自動的に頻度を設定するようなんですが、会員登録などで「今まさにメールが届いているはず!」というような時、何分か待たないといけないようなことがよくあります。

そんな時に便利な「POPアカウントの更新」という機能がLabsの機能として実装されました!

Gmail Labに手動でメールを確認できる「POPアカウントの更新」機能が追加 : ライフハッカー[日本版]

いやいや、これは助かる。早速使ってます。

カテゴリー: google, tipsコメント (0)— tonpoo @ 12:07 AM

2010
2/1

Firefox3.6でフルFlashサイトを表示した際に余計なスクロールバーが表示されてしまう問題の解決策(SWFObject2.x版)

Firefox3.6になってから、フルFlashサイト(ブラウザ領域の横100%x高さ100%にFlashコンテンツを表示しているサイト)で、「Flash領域をクリックすると余計なスクロールバーが表示される」という問題が出るようになった件、解決策を見つけました!

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カテゴリー: firefox, flash, tips, troubles, 未分類コメント (5)— tonpoo @ 12:32 PM

2010
1/12

navigateToURL+IE+wmode:”transparent”の憂鬱

addEventListenerの書き方の定番」や「ステージのインスタンスを自動宣言」と同じような、備忘録を兼ねたas3メモ。

as3で他ページへのリンクを実装する場合、通常はnavigateToURLメソッドが使われます。

package {
	import flash.display.MovieClip;
	import flash.events.MouseEvent;
	import flash.net.navigateToURL;
	import flash.net.URLRequest;

	public class Main extends MovieClip {
		btn.addEventListener(MouseEvent.CLICK, onBtnClick, false, 0, true);
	}

	public var btn:MovieClip;

	public function onBtnClick(e:MouseEvent):void {
		var url:String = "http://www.tonpoo.com/";
		var req:URLRequest = new URLRequest(url);
		navigateToURL(req, "_self");
	}
}

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カテゴリー: actionscript3, tips, troublesコメント (0)— tonpoo @ 9:36 PM

2009
12/22

FlashからExternalInterfaceクラスを使ってLightboxを呼び出す

「Flash(swf)からLightboxを呼び出す」というニーズがこれまでに何回かあり、またついさっきもあって、その都度ちょっと面倒だったりしたのでメモ。なお、ウチの会社ではswfファイルの埋め込みには通常swfobject2を使ってるので、以下は「Lightbox2.04 + swfobject2 + ActionScript(ExternalInterfaceクラス)」という組み合わせが前提となっています。

Lightboxを入手

まず使用するLightboxのバージョンは2.04。Lokesh Dhakar氏によるLightbox 2の公式サイトで入手。

ベースHTMLの作成

次にベースとなるHTMLを作成。今回はとりあえずSWFObject 2 HTML and JavaScript ジェネレーターを使ってサクっと作りました。ポイントとしては、「SWFの定義」のオプションを一部変更すること。
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カテゴリー: actionscript2, actionscript3, swfobject, tipsコメント (0)— tonpoo @ 10:55 PM

2009
3/23

リモートデスクトップ接続の設定でよく見落としてた点


Windowsファイアウォールの設定画面、「例外」タブの中で、「リモートデスクトップ」にチェックが入っていても、「ファイルとプリンタの共有」にチェックが入ってないと、リモートデスクトップ接続できないんだった。それをすっかり忘れてました。ので、備忘録兼ねてメモ。
カテゴリー: tips, windowsコメント (0)— tonpoo @ 5:36 PM

2009
3/4

最近Firefoxが妙に重くなったなと感じているあなたに

[Mac]最近Firefoxが妙に重くなったなと感じているあなたm9(´Д`)の為のTips – ジャポニウム βlog

この記事の中で為になったのは「番外編」の一つ前にある症状と対策。

症状
 否々そうじゃなくてさ、Firefox3導入当初は軽かった筈なんだよ、アドオンも足を引っ張る様なもん入れてないし、何て言ったらいいか起動して使いだしてからとか短期的?症状じゃなくて、導入以来の長期的使用に於ける鈍化を治したいんだよね。
 ってか起動も滅茶滅茶遅くなってね?
対策
 Firefoxを終了した状態で、ユーザライブラリのキャッシュからurlclassifier3.sqliteをゴミ箱に入れ削除する。
 キャッシュファイル保存先の一般例:Macintosh HD/ユーザ/(ユーザ名)/ライブラリ/Caches/Firefox/Profiles/(不規則文字列).default/urlclassifier3.sqlite
 起動が速くなります!
 Gmail等のWebアプリも速くなります!

これはやったことないな、と思ったので、早速試してみたところ、確かに起動が早くなった!Windows環境なので上記ファイルの場所は

C:Documents and Settings(ユーザ名)Application DataMozillaFirefoxProfiles(不規則文字列).defaulturlclassifier3.sqlite

これはいいかも。

カテゴリー: firefox, tipsコメント (0)— tonpoo @ 6:20 PM

2009
3/2

ウイルスバスター+リモートデスクトップ接続

以前にもウイルスバスター環境のPC(Windows XP)にリモートデスクトップ接続しようとしてはじかれたことがあって、「あれ、どうやって回避したっけなあ?」ってことがあったので、メモ。

カテゴリー: tips, windowsコメント (0)— tonpoo @ 4:29 PM

断片化ってそういうことだったの+ウィルスバスターのパフォーマンス改善

ひどい断片化にはデフラグを。でもこの断片化は…。 : パソコントラブル出張修理・サポート日記

断片化っておおよその理解はしていたつもりで、デフラグなんかも気がついたときにはするようにしてたけど、分析レポートとかちゃんと読んだことなかったし、2MBのファイルが3,929個とかにまで断片化してる、ってことがあるのを初めて知った。改めて自分のPCの分析レポートかけてみると、確かに2,000以上に断片化してるファイルを発見。ああ、こりゃデフラグせんと・・・、ということで、早速現在Auslogics Disk Defragを使ってデフラグ中。

さらに後半の「おまけ」にあった「ウイルス対策ソフトを停止せずにパフォーマンスを改善する方法」ってやつも興味深い。ということでこちらも早速設定して再起動!・・・してみたけど、今のところ体感できるほどのパフォーマンスの改善には繋がらず。まあしばらく様子を見ます。

カテゴリー: tips, windowsコメント (0)— tonpoo @ 10:02 AM

2009
2/26

Firefoxで複数プロファイルを同時に起動

Firefoxを複数プロファイルで使い分ける | Tech de Go
2つの仕様の異なるFirefoxは、同時に起動することは出来ない。かと思ったら、同時起動可能だった(Firefox2以上)。

おお、知らなかった!そんなことできたんですね。デバッグ作業がはかどりそうです。

カテゴリー: firefox, tipsコメント (0)— tonpoo @ 11:08 AM

2008
8/13

Google Analyticsで参照元の完全なURLを記録する – GRANADA Hatena @ sotarok

Google Analyticsで参照元の完全なURLを記録する – GRANADA Hatena @ sotarok

ああ、ああ、これこれ!これやりたかったんだ。これすごく大事。記事が無くなるといけないから、引用しておこう。

Google Analyticsで参照元の完全なURLを記録する – GRANADA Hatena @ sotarokより引用:

と、まぁ正直これだけでもいいような気もしますが、やっぱり「どのサイトのどのページにリンクが張られているか」とか、知りたかったりします。

というわけで、フィルタマネージャから、カスタムフィルタ機能を使ってみる。

  1. Analyticsのトップから、「フィルタマネージャ」をクリック
  2. 右上にある「フィルタを追加」をクリック
  3. フィルタの設定をする
    1. フィルタ名:なんでもいいや。私は「参照元URL」にしたっけな?
    2. フィルタの種類:「カスタムフィルタ」を選択
    3. 「アドバンス」をクリック
    4. フィールド A -> 引用 A:プルダウンから「参照」を選択し、その右のテキストボックスには「(.*)」と入力
    5. フィールド B -> 引用 B:空でOK
    6. 出力先 -> 構成:プルダウンから「ユーザー定義」を選択し、テキストボックスには「$A1」と入力
    7. その下は「はい」「いいえ」「はい」「いいえ」の順
  4. 適用させるプロファイルを選んで「変更を保存」をクリック

これで次の日から「ユーザー -> ユーザー定義」の欄に完全なURLが表示されるようになります。

カテゴリー: google, tipsコメント (0)— tonpoo @ 10:50 AM

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