
僕は今のところメーラーとしてGmailを使っていて、自分のドメイン(@tonpoo.com)宛に届いたメールも、Gmail上で送受信するようにしています。ただし、@tonpoo.com宛のメールをGmailに転送するのではなく、Gmailからtonpoo.comのPOPサーバーにメールを読み(受信)に行くようにしています。
※転送しない理由については以下の記事を参照。
TONPOOBLOG » Gmailへのメール転送がヤバい
で、GmailでPOP受信する場合の最大のネックは、POPサーバーへのチェック頻度を設定できないこと。日々の受信メールの量などによって、Gmailが自動的に頻度を設定するようなんですが、会員登録などで「今まさにメールが届いているはず!」というような時、何分か待たないといけないようなことがよくあります。
そんな時に便利な「POPアカウントの更新」という機能がLabsの機能として実装されました!
Gmail Labに手動でメールを確認できる「POPアカウントの更新」機能が追加 : ライフハッカー[日本版]
いやいや、これは助かる。早速使ってます。
Firefox3.6になってから、フルFlashサイト(ブラウザ領域の横100%x高さ100%にFlashコンテンツを表示しているサイト)で、「Flash領域をクリックすると余計なスクロールバーが表示される」という問題が出るようになった件、解決策を見つけました!
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「addEventListenerの書き方の定番」や「ステージのインスタンスを自動宣言」と同じような、備忘録を兼ねたas3メモ。
as3で他ページへのリンクを実装する場合、通常はnavigateToURLメソッドが使われます。
package {
import flash.display.MovieClip;
import flash.events.MouseEvent;
import flash.net.navigateToURL;
import flash.net.URLRequest;
public class Main extends MovieClip {
btn.addEventListener(MouseEvent.CLICK, onBtnClick, false, 0, true);
}
public var btn:MovieClip;
public function onBtnClick(e:MouseEvent):void {
var url:String = "http://www.tonpoo.com/";
var req:URLRequest = new URLRequest(url);
navigateToURL(req, "_self");
}
}
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「Flash(swf)からLightboxを呼び出す」というニーズがこれまでに何回かあり、またついさっきもあって、その都度ちょっと面倒だったりしたのでメモ。なお、ウチの会社ではswfファイルの埋め込みには通常swfobject2を使ってるので、以下は「Lightbox2.04 + swfobject2 + ActionScript(ExternalInterfaceクラス)」という組み合わせが前提となっています。
Lightboxを入手
まず使用するLightboxのバージョンは2.04。Lokesh Dhakar氏によるLightbox 2の公式サイトで入手。
ベースHTMLの作成
次にベースとなるHTMLを作成。今回はとりあえずSWFObject 2 HTML and JavaScript ジェネレーターを使ってサクっと作りました。ポイントとしては、「SWFの定義」のオプションを一部変更すること。

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Google Analyticsで参照元の完全なURLを記録する – GRANADA Hatena @ sotarok
ああ、ああ、これこれ!これやりたかったんだ。これすごく大事。記事が無くなるといけないから、引用しておこう。
Google Analyticsで参照元の完全なURLを記録する – GRANADA Hatena @ sotarokより引用:
と、まぁ正直これだけでもいいような気もしますが、やっぱり「どのサイトのどのページにリンクが張られているか」とか、知りたかったりします。
というわけで、フィルタマネージャから、カスタムフィルタ機能を使ってみる。
- Analyticsのトップから、「フィルタマネージャ」をクリック
- 右上にある「フィルタを追加」をクリック
- フィルタの設定をする
- フィルタ名:なんでもいいや。私は「参照元URL」にしたっけな?
- フィルタの種類:「カスタムフィルタ」を選択
- 「アドバンス」をクリック
- フィールド A -> 引用 A:プルダウンから「参照」を選択し、その右のテキストボックスには「(.*)」と入力
- フィールド B -> 引用 B:空でOK
- 出力先 -> 構成:プルダウンから「ユーザー定義」を選択し、テキストボックスには「$A1」と入力
- その下は「はい」「いいえ」「はい」「いいえ」の順
- 適用させるプロファイルを選んで「変更を保存」をクリック
これで次の日から「ユーザー -> ユーザー定義」の欄に完全なURLが表示されるようになります。