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	<title>TONPOOBLOG &#187; troubles</title>
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	<description>神宮前にあるWEB制作事務所「株式会社ブリコルール（bricoleur inc.）」に所属しているFlash（ActionScript）開発＆WEB制作プロジェクト「Tonpoo.com」のブログです。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 27 Jul 2010 12:20:08 +0000</lastBuildDate>
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		<item>
		<title>Flashbugを導入したらFlashPlayerが落ちるようになった件とその解決策</title>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/04/flashbug-y/</link>
		<comments>http://www.tonpoo.com/blog/2010/04/flashbug-y/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 04:10:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[firefox]]></category>
		<category><![CDATA[flash]]></category>
		<category><![CDATA[software]]></category>
		<category><![CDATA[translation]]></category>
		<category><![CDATA[troubles]]></category>

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		<description><![CDATA[今日、Flashbugの設定をちょっと変更した瞬間から、Flashコンテンツのあるページを表示させるとやたらとブラウザ（Firefox）が落ちるようになってしまった。これがFlashbugを無効化したり削除したりしても直らない上、Google Chromeでも発生したことから軽くパニクったんですが、結論からいうと、Flashbugの設定画面からFlashPlayerの設定を変更してしまったことが原因のようでした。 ええ、仰るとおり、まさに&#34;very easy to crash&#34;でしたよ（涙）。上記のスクリーンショットのように、Undocumented Trace Log Settings欄のチェックを全て外したら、クラッシュせずに動くようになりました。 で、原因究明の過程でFirebugのオフィシャルページ（Flashbug – An extension for Firebug &#124; Course Vector）の文章について簡単に翻訳してみた（してしまった）ので、備忘録をかねて参考までにアップしておきます。 更新情報 SharedObjectを発見するバグの修正 Mac OSXのmm.cfgファイルの場所についてのバグの修正。今回は本当に直ってるはず。 説明 このプラグインは、Firefoxの中または外で稼働中のあらゆる.swfファイルのtrace内容を表示します。全てのtraceはFirebugのFlash Consoleに表示されます。Firebugの検索ボックスを使って文字列を検索すると、マッチする語がハイライト表示されます。他に追加された機能はエラー、警告、情報のtraceに対してのハイライトとアイコン表示です。最後に、trace内容に表示されるあらゆるURLについて、右クリックして新規のタブで開く事が出来るようになりました。 FlashTraceと同様、Flash Player Debuggerがインストールされていないとtrace内容は表示されません。Flashbugはお使いのPCに入っているFlashPlayerのバージョンを検知して表示します。Debug版のPlayerが入っていない時には、ダウンロード用のリンクが表示されます。 FlashTraceと異なり、flashlog.txtやmm.cfgファイルを設定する必要はありません。こういう作業はFlashbugがバックグラウンドで行いますから、皆さんはすぐに機能を利用することができます。 trace内容またはポリシーログのどちらかをFlashbugから直接開く事もできます。これで、traceされた生の内容をそのままエクスポートしたりコピーすることもできます。 他の新機能はShared Objectインスペクタです。これは表示されているページにロードされているswf全てを監視します。そして、ドメインに基づいてPCに保存されているShared Objectをチェックし、該当するものがあればパネルにリストアップします。 見つかったShared Objectは各行に表示され、階層を開く事でそこに含まれるデータを閲覧することができます。エディターがインストールされているならば、右クリックして直接ファイルを開く事もできます。パスをファイルにコピーしたり、保存されているフォルダーを開く事も出来ます。 最後ですが、FirebugのNetパネルに、AMFでコーディングが追加されました。この機能はFirebug1.4以上のみで有効です。データ転送をリモーティングに依存しているサイトを訪れると、サーバーに送信されるAMFリクエストの内容を見る事ができます。具体的には、Netパネルの中からAMFリクエストの行を発見し、その行を広げてみてください。すると、AMFタブが表示され、これをクリックする事でAMFメッセージが表示されます。 特徴 Firebugのビルトイン検索機能の利用- ログ内容を検索すると、リアルタイムにハイライト表示されます。 traceログの表示- 全てのブラウザで実行されているFlashインスタンスから送出される全てのtrace内容を表示します。 ポリシーログの表示- FlashPlayerから送出される全てのポリシーログ出力を表示します。クロスドメインポリシーを使っていたり、異なるドメインからファイルなどを読み込む場合などにこの出力が発生します。 デバッグプレイヤーのログ保存場所自動設定- FlashTracerではログファイルの場所などをマニュアルで設定する必要がありました。これらの設定はFlashbug側で自動的に行います。 デバッグプレイヤーの設定編集- FlashPlayer自体が、traceする内容を変更することができるようになっています。FirebugのPreferencesウィンドウでこのオプションを設定できます。 traceフィルタ- trace内容を様々なフォーマットで表示するためのビルトインフィルタが少しだけ用意されています。エラーについては赤字でエラーアイコン付きで表示するとか、XMLについては色つきの可読性の高いフォーマットで表示するなどです。現在Flashbugに含まれているのは下記のキーワードのみですが、将来的にはユーザー側でカスタマイズできるようにするつもりです。 @@XML@@ :XML形式で色つきで表示。 @@HTML@@ :XMLの場合と同じ。 @@INFO@@ :左側に青い情報アイコンを表示。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日、Flashbugの設定をちょっと変更した瞬間から、<strong>Flashコンテンツのあるページを表示させるとやたらとブラウザ（Firefox）が落ちる</strong>ようになってしまった。これがFlashbugを無効化したり削除したりしても直らない上、Google Chromeでも発生したことから軽くパニクったんですが、結論からいうと、Flashbugの設定画面から<strong>FlashPlayerの設定を変更してしまった</strong>ことが原因のようでした。</p>
<p><img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/ss1.png" alt="ss" title="ss" width="407" height="643" class="alignnone size-full wp-image-999" /><br />
ええ、仰るとおり、まさに&quot;<strong>very easy to crash</strong>&quot;でしたよ（涙）。上記のスクリーンショットのように、Undocumented Trace Log Settings欄のチェックを全て外したら、クラッシュせずに動くようになりました。</p>
<p>で、原因究明の過程でFirebugのオフィシャルページ（<strong><a href="http://blog.coursevector.com/flashbug" target="_blank">Flashbug – An extension for Firebug | Course Vector</a></strong>）の文章について簡単に翻訳してみた（してしまった）ので、備忘録をかねて参考までにアップしておきます。<br />
<span id="more-988"></span></p>
<blockquote>
<h3>更新情報</h3>
<ul>
<li>SharedObjectを発見するバグの修正</li>
<li>Mac OSXのmm.cfgファイルの場所についてのバグの修正。今回は本当に直ってるはず。</li>
</ul>
<h3>説明</h3>
<p>このプラグインは、Firefoxの中<strong>または外で</strong>稼働中のあらゆる.swfファイルのtrace内容を表示します。全てのtraceはFirebugのFlash Consoleに表示されます。Firebugの検索ボックスを使って文字列を検索すると、マッチする語がハイライト表示されます。他に追加された機能はエラー、警告、情報のtraceに対してのハイライトとアイコン表示です。最後に、trace内容に表示されるあらゆるURLについて、右クリックして新規のタブで開く事が出来るようになりました。</p>
<p>FlashTraceと同様、Flash Player Debuggerがインストールされていないとtrace内容は表示されません。Flashbugはお使いのPCに入っているFlashPlayerのバージョンを検知して表示します。Debug版のPlayerが入っていない時には、ダウンロード用のリンクが表示されます。</p>
<p>FlashTraceと異なり、flashlog.txtやmm.cfgファイルを設定する必要はありません。こういう作業はFlashbugがバックグラウンドで行いますから、皆さんはすぐに機能を利用することができます。</p>
<p>trace内容またはポリシーログのどちらかをFlashbugから直接開く事もできます。これで、traceされた生の内容をそのままエクスポートしたりコピーすることもできます。</p>
<p>他の新機能はShared Objectインスペクタです。これは表示されているページにロードされているswf全てを監視します。そして、ドメインに基づいてPCに保存されているShared Objectをチェックし、該当するものがあればパネルにリストアップします。</p>
<p>見つかったShared Objectは各行に表示され、階層を開く事でそこに含まれるデータを閲覧することができます。エディターがインストールされているならば、右クリックして直接ファイルを開く事もできます。パスをファイルにコピーしたり、保存されているフォルダーを開く事も出来ます。</p>
<p>最後ですが、FirebugのNetパネルに、AMFでコーディングが追加されました。この機能はFirebug1.4以上のみで有効です。データ転送をリモーティングに依存しているサイトを訪れると、サーバーに送信されるAMFリクエストの内容を見る事ができます。具体的には、Netパネルの中からAMFリクエストの行を発見し、その行を広げてみてください。すると、AMFタブが表示され、これをクリックする事でAMFメッセージが表示されます。</p>
<h3>特徴</h3>
<ul>
<li><strong>Firebugのビルトイン検索機能の利用</strong>- ログ内容を検索すると、リアルタイムにハイライト表示されます。</li>
<li><strong>traceログの表示</strong>- 全てのブラウザで実行されているFlashインスタンスから送出される全てのtrace内容を表示します。</li>
<li><strong>ポリシーログの表示</strong>- FlashPlayerから送出される全てのポリシーログ出力を表示します。クロスドメインポリシーを使っていたり、異なるドメインからファイルなどを読み込む場合などにこの出力が発生します。</li>
<li><strong>デバッグプレイヤーのログ保存場所自動設定</strong>- FlashTracerではログファイルの場所などをマニュアルで設定する必要がありました。これらの設定はFlashbug側で自動的に行います。</li>
<li><strong>デバッグプレイヤーの設定編集</strong>- FlashPlayer自体が、traceする内容を変更することができるようになっています。FirebugのPreferencesウィンドウでこのオプションを設定できます。</li>
<li><strong>traceフィルタ</strong>- trace内容を様々なフォーマットで表示するためのビルトインフィルタが少しだけ用意されています。エラーについては赤字でエラーアイコン付きで表示するとか、XMLについては色つきの可読性の高いフォーマットで表示するなどです。現在Flashbugに含まれているのは下記のキーワードのみですが、将来的にはユーザー側でカスタマイズできるようにするつもりです。
<ul>
<li>@@XML@@ :XML形式で色つきで表示。</li>
<li>@@HTML@@ :XMLの場合と同じ。</li>
<li>@@INFO@@ :左側に青い情報アイコンを表示。</li>
<li>@@WARNING@@ :背景色が暗くなり、左側に警告アイコンを表示。</li>
<li>@@ERROR@@ :背景色が赤くなり、左側にエラーアイコンを表示。</li>
</ul>
</li>
<li><strong>ビルトインリンク</strong>- trace内容に含まれるURLには下線が表示され、右クリックすることで別タブで開いたりクリップボードにコピーすることができます。</li>
<li><strong>Shared Object読み込み</strong>- 表示中のページに関連するあらゆるShared Objectを読み込む事が出来、Firebugのobjectと同じように閲覧することができます。</li>
<li><strong>（Firebug 1.4以上）AMF / リモーティングリクエスト / レスポンスデータの読み込み</strong>- ページとサーバーとの間で送受信されるAMFデータを閲覧することができます。</li>
</ul>
</blockquote>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Firefox3.6.2へのアップデートとCtrl+Wの設定</title>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/03/firefox3-6-2-ctrl-w/</link>
		<comments>http://www.tonpoo.com/blog/2010/03/firefox3-6-2-ctrl-w/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 15:10:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[firefox]]></category>
		<category><![CDATA[troubles]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tonpoo.com/blog/?p=979</guid>
		<description><![CDATA[自動更新でFirefox3.6.2にアップデート。今のところ、特にアドオンの不調などもなくて快調・・・かと思いきや、閉じるタブが無い状態でCtrl+Wを押しても、ウィンドウが閉じない。 むむ、これ以前もあったなと思って、以下の方法で再設定して解決しました。 ブラウザのアドレス欄にabout:configと入力してEnter。下記のように表示されたら「細心の注意を払って使用する」をクリック。 「フィルタ」欄にbrowser.tabs.closeWindowWithLastTabと入力。 下部に表示された行をダブルクリックする。値がtrueとなり、行全体が太字で表示されたらブラウザを閉じる。 これでOK！元の挙動に戻りました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>自動更新で<strong>Firefox3.6.2</strong>にアップデート。今のところ、特にアドオンの不調などもなくて快調・・・かと思いきや、<strong>閉じるタブが無い状態でCtrl+Wを押しても、ウィンドウが閉じない。</strong></p>
<p>むむ、これ<a href="http://www.tonpoo.com/blog/2010/01/firefox3-6-y-ctrl-w-window-open-flash/">以前もあったな</a>と思って、以下の方法で再設定して解決しました。<br />
<span id="more-979"></span></p>
<ol>
<li>ブラウザのアドレス欄に<strong>about:config</strong>と入力してEnter。下記のように表示されたら「<strong>細心の注意を払って使用する</strong>」をクリック。<br />
	<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss12.jpg" alt="ss1" title="ss1" width="500" height="413" class="alignnone size-full wp-image-976" /></li>
<li>「フィルタ」欄に<strong>browser.tabs.closeWindowWithLastTab</strong>と入力。<br />
	<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss22.jpg" alt="ss2" title="ss2" width="500" height="413" class="alignnone size-full wp-image-977" /></li>
<li>下部に表示された行を<strong>ダブルクリック</strong>する。値が<strong>true</strong>となり、行全体が太字で表示されたらブラウザを閉じる。<br />
	<img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/ss32.jpg" alt="ss3" title="ss3" width="500" height="413" class="alignnone size-full wp-image-978" /></li>
</ol>
<p>これでOK！元の挙動に戻りました。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>BitmapDataの「2880ピクセルの罠」もとい、「幅or高さ8,192ピクセル＆ピクセル総数16,777,216の罠」</title>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/03/bitmapdata-2880/</link>
		<comments>http://www.tonpoo.com/blog/2010/03/bitmapdata-2880/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 03:37:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[actionscript2]]></category>
		<category><![CDATA[actionscript3]]></category>
		<category><![CDATA[troubles]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tonpoo.com/blog/?p=887</guid>
		<description><![CDATA[またまた今更ながらの備忘録メモ。FlashPlayer8から使えるようになったBitmapDataクラスによって、動的にフィルターをかけたり、グラデーションのついたマスク表現などを使えるようになりました。 が、フィルターやグラデーションマスクといった機能、サイズ（ファイルサイズではなく、width x heightのサイズ）の大きな画像やオブジェクトに対しては効きません。具体的には、対象となるオブジェクトのwidthまたはheightが2880ピクセルを超過すると、こうした機能が無効になります。 で、その詳しい理由については下記のURLが詳しい： Flash 8 のイメージ API の概要 &#124; デベロッパーセンター 該当する部分の引用： メモ : Flash Player では、ビットマップの最大サイズは幅、高さいずれも 2880 ピクセルに制限されています。この制約よりも大きい BitmapData インスタンスを作成しようとすると、ビットマップは作成されません。これは、クライアントの RAM を使い切るような Flash ムービーを作成できないようにするために設定されています。2880 × 2880 ピクセルのビットマップには、約 32 MB 程度の RAM が必要です。 残念ながらFlashPlayer10でもまだこの点についての変更は無い模様。なぜこの記事を書いてるかというと、今現在この問題で引っかかってるため。さて、どうして回避したものか・・・。 ＜追記＞ kaedeさんからコメントで情報いただきましたが、FlashPlayer10からはBitmapDataサイズの制限が拡大されていますね。 BitmapData &#8211; ActionScript 3.0 言語およびコンポーネントリファレンス 当該部分を引用： AIR 1.5 および Flash Player 10 では、BitmapData オブジェクトの最大サイズは幅または高さが 8,192 ピクセルで、ピクセルの総数は 16,777,216 を超えないようにする必要があります（したがって、BitmapData [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>またまた今更ながらの備忘録メモ。FlashPlayer8から使えるようになった<strong>BitmapDataクラス</strong>によって、動的にフィルターをかけたり、グラデーションのついたマスク表現などを使えるようになりました。</p>
<p>が、フィルターやグラデーションマスクといった機能、サイズ（ファイルサイズではなく、width x heightのサイズ）の大きな画像やオブジェクトに対しては効きません。具体的には、対象となるオブジェクトのwidthまたはheightが<strong style="color:#FF0000;font-size:20px;">2880ピクセル</strong>を超過すると、こうした機能が無効になります。</p>
<p>で、その詳しい理由については下記のURLが詳しい：</p>
<p><strong><a href="http://www.adobe.com/jp/devnet/flash/articles/image_api_02.html" target="_blank">Flash 8 のイメージ API の概要 | デベロッパーセンター</a></strong></p>
<p>該当する部分の引用：</p>
<blockquote><p>メモ : Flash Player では、<strong>ビットマップの最大サイズは幅、高さいずれも 2880 ピクセルに制限されています。この制約よりも大きい BitmapData インスタンスを作成しようとすると、ビットマップは作成されません。</strong>これは、クライアントの RAM を使い切るような Flash ムービーを作成できないようにするために設定されています。2880 × 2880 ピクセルのビットマップには、約 32 MB 程度の RAM が必要です。</p></blockquote>
<p><del datetime="2010-03-03T04:22:29+00:00">残念ながらFlashPlayer10でもまだこの点についての変更は無い模様。</del>なぜこの記事を書いてるかというと、今現在この問題で引っかかってるため。さて、どうして回避したものか・・・。</p>
<h3>＜追記＞</h3>
<p>kaedeさんからコメントで情報いただきましたが、FlashPlayer10からはBitmapDataサイズの制限が拡大されていますね。</p>
<p><strong><a href="http://help.adobe.com/ja_JP/AS3LCR/Flash_10.0/flash/display/BitmapData.html#BitmapData%28%29" target="_blank">BitmapData &#8211; ActionScript 3.0 言語およびコンポーネントリファレンス</a></strong></p>
<p>当該部分を引用：</p>
<blockquote><p>AIR 1.5 および Flash Player 10 では、BitmapData オブジェクトの最大サイズは<strong style="color:#FF0000;font-size:16px;">幅または高さが 8,192 ピクセル</strong>で、<strong style="color:#FF0000;font-size:16px;">ピクセルの総数は 16,777,216</strong> を超えないようにする必要があります（したがって、<strong>BitmapData オブジェクトの幅が 8,192 ピクセルの場合、高さは 2,048 ピクセル以下にする必要があります</strong>）。Flash Player 9 以前および AIR 1.1 以前では、高さの制限は 2,880 ピクセル、幅の制限は 2,880 ピクセルです。幅または高さに 2880 より大きい値を指定すると、新しいインスタンスは作成されません。</p></blockquote>
<p>なるほど、8192 x 8192ピクセル、ってのはダメなんですね。で、改めて今回作業してるファイルを見ると、cacheAsBitmapかけようと思ったインスタンスの横幅が<strong>9600ピクセル</strong>・・・。そ、そりゃあダメですよね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tonpoo.com/blog/2010/03/bitmapdata-2880/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.tonpoo.com/blog/2010/03/bitmapdata-2880/" />
	</item>
		<item>
		<title>Firefox3.6でフルFlashサイトを表示した際に余計なスクロールバーが表示されてしまう問題の解決策（SWFObject2.x版）</title>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/02/firefox3-6-flash-swfobject2-x/</link>
		<comments>http://www.tonpoo.com/blog/2010/02/firefox3-6-flash-swfobject2-x/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 03:32:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[firefox]]></category>
		<category><![CDATA[flash]]></category>
		<category><![CDATA[tips]]></category>
		<category><![CDATA[troubles]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tonpoo.com/blog/?p=809</guid>
		<description><![CDATA[Firefox3.6になってから、フルFlashサイト（ブラウザ領域の横100%x高さ100%にFlashコンテンツを表示しているサイト）で、「Flash領域をクリックすると余計なスクロールバーが表示される」という問題が出るようになった件、解決策を見つけました！ 結論（2010.04.06追記） 以下の記事では複数の解決策について触れていますが、Tonpoo個人としては専ら最後の「追記」で示した「CSSでobject要素にoutline:none;を指定する」という方法を採用しています。 object{ outline:none; } 理由は、SWFObject以外のライブラリなどを使っていたとしても有効であること、id指定の位置に影響されないことなど、「とりあえずこれを指定しておけば大丈夫」という印象を抱いたためです。object要素のoutlineがnoneになることのデメリットが判明したら再考しますが、当面はこれで対処するつもりでいます。 以上、ご参考まで。 Flashコンテンツのid（attributes.id）を指定していない場合 HTMLコンテナのidとして指定しているidに対して、CSSでoutline:none;を設定すると直ります。 例えば、SWFObject 2 HTML and JavaScript ジェネレーター v1.2で、サイズの指定を「100 x 100%」にして生成した下記のようなhtmlソースの場合。 &#60;!DOCTYPE html PUBLIC &#34;-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN&#34; &#34;http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd&#34;&#62; &#60;html xmlns=&#34;http://www.w3.org/1999/xhtml&#34; lang=&#34;ja&#34; xml:lang=&#34;ja&#34;&#62; &#60;head&#62; &#60;meta http-equiv=&#34;Content-Type&#34; content=&#34;text/html; charset=utf-8&#34; /&#62; &#60;title&#62;&#60;/title&#62; &#60;meta http-equiv=&#34;Content-Script-Type&#34; content=&#34;text/javascript;&#34; /&#62; &#60;script type=&#34;text/javascript&#34; src=&#34;swfobject.js&#34;&#62;&#60;/script&#62; &#60;script type=&#34;text/javascript&#34;&#62; var flashvars = {}; var params = {}; [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Firefox3.6になってから、フルFlashサイト（ブラウザ領域の横100%x高さ100%にFlashコンテンツを表示しているサイト）で、<strong><a href="http://www.tonpoo.com/blog/2010/01/firefox3-6-y-ctrl-w-window-open-flash/">「Flash領域をクリックすると余計なスクロールバーが表示される」</a></strong>という問題が出るようになった件、解決策を見つけました！</p>
<p><span id="more-809"></span></p>
<div style="padding:10px;border:1px solid #FF9999;">
<h3>結論（2010.04.06追記）</h3>
<p>以下の記事では複数の解決策について触れていますが、Tonpoo個人としては専ら最後の「追記」で示した「<strong>CSSでobject要素にoutline:none;を指定する</strong>」という方法を採用しています。</p>
<pre class="brush: css;">object{
	outline:none;
}</pre>
<p>理由は、SWFObject以外のライブラリなどを使っていたとしても有効であること、id指定の位置に影響されないことなど、「<strong>とりあえずこれを指定しておけば大丈夫</strong>」という印象を抱いたためです。object要素のoutlineがnoneになることのデメリットが判明したら再考しますが、当面はこれで対処するつもりでいます。</p>
<p>以上、ご参考まで。
</p></div>
<h2>Flashコンテンツのid（attributes.id）を指定していない場合</h2>
<p><strong>HTMLコンテナのidとして指定しているidに対して、CSSで<em>outline:none;</em>を設定すると直ります。</strong></p>
<p>例えば、<a href="http://www.tonpoo.com/docs/swfobject_generator/">SWFObject 2 HTML and JavaScript ジェネレーター v1.2</a>で、サイズの指定を「100 x 100%」にして生成した下記のようなhtmlソースの場合。</p>
<pre class="brush: xml;">&lt;!DOCTYPE html PUBLIC &quot;-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN&quot; &quot;http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd&quot;&gt;
&lt;html xmlns=&quot;http://www.w3.org/1999/xhtml&quot; lang=&quot;ja&quot; xml:lang=&quot;ja&quot;&gt;
	&lt;head&gt;
		&lt;meta http-equiv=&quot;Content-Type&quot; content=&quot;text/html; charset=utf-8&quot; /&gt;
		&lt;title&gt;&lt;/title&gt;
		&lt;meta http-equiv=&quot;Content-Script-Type&quot; content=&quot;text/javascript;&quot; /&gt;
		&lt;script type=&quot;text/javascript&quot; src=&quot;swfobject.js&quot;&gt;&lt;/script&gt;
		&lt;script type=&quot;text/javascript&quot;&gt;
			var flashvars = {};
			var params = {};
			var attributes = {};
			swfobject.embedSWF(&quot;untitled.swf&quot;, &quot;myAlternativeContent&quot;, &quot;100%&quot;, &quot;100%&quot;, &quot;9.0.0&quot;, false, flashvars, params, attributes);
		&lt;/script&gt;
	&lt;/head&gt;
	&lt;body&gt;
		&lt;div id=&quot;myAlternativeContent&quot;&gt;
			&lt;a href=&quot;http://www.adobe.com/go/getflashplayer_jp&quot;&gt;
				&lt;img src=&quot;http://www.adobe.com/images/shared/download_buttons/get_flash_player.gif&quot; alt=&quot;Get Adobe Flash player&quot; /&gt;
			&lt;/a&gt;
		&lt;/div&gt;
	&lt;/body&gt;
&lt;/html&gt;</pre>
<p>CSSで下記のように指定します。</p>
<pre class="brush: css;">#myAlternativeContent {
	outline:none;
}</pre>
<h2>Flashコンテンツのid（attributes.id）を指定している場合</h2>
<p><em>outline:none;</em>を使うのは一緒ですが、HTMLコンテンツのidに対してではなく、<strong>Flashコンテンツのid（attributes.id）</strong>に対してCSSを指定します。</p>
<p>例えば、下記のソースの場合：</p>
<pre class="brush: xml;">&lt;!DOCTYPE html PUBLIC &quot;-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN&quot; &quot;http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd&quot;&gt;
&lt;html xmlns=&quot;http://www.w3.org/1999/xhtml&quot; lang=&quot;ja&quot; xml:lang=&quot;ja&quot;&gt;
	&lt;head&gt;
		&lt;meta http-equiv=&quot;Content-Type&quot; content=&quot;text/html; charset=utf-8&quot; /&gt;
		&lt;title&gt;&lt;/title&gt;
		&lt;meta http-equiv=&quot;Content-Script-Type&quot; content=&quot;text/javascript;&quot; /&gt;
		&lt;script type=&quot;text/javascript&quot; src=&quot;swfobject.js&quot;&gt;&lt;/script&gt;
		&lt;script type=&quot;text/javascript&quot;&gt;
			var flashvars = {};
			var params = {};
			var attributes = {};
			attributes.id = &quot;myFlashContent&quot;;
			swfobject.embedSWF(&quot;untitled.swf&quot;, &quot;myAlternativeContent&quot;, &quot;100%&quot;, &quot;100%&quot;, &quot;9.0.0&quot;, false, flashvars, params, attributes);
		&lt;/script&gt;
	&lt;/head&gt;
	&lt;body&gt;
		&lt;div id=&quot;myAlternativeContent&quot;&gt;
			&lt;a href=&quot;http://www.adobe.com/go/getflashplayer_jp&quot;&gt;
				&lt;img src=&quot;http://www.adobe.com/images/shared/download_buttons/get_flash_player.gif&quot; alt=&quot;Get Adobe Flash player&quot; /&gt;
			&lt;/a&gt;
		&lt;/div&gt;
	&lt;/body&gt;
&lt;/html&gt;</pre>
<p>CSSは下記のように指定します。</p>
<pre class="brush: css;">#myFlashContent {
	outline:none;
}</pre>
<p><strong><a href="http://code.google.com/p/swfobject/issues/detail?id=432" target="_blank">SWFObject2のフォーラムでも取り上げられている</a></strong>けど、回答が着いてない模様。twitterでも<a href="http://twitter.com/arapro/status/8111040871" target="_blank">つぶやいてる人</a>がいたりもしたんだけど、肝心の解決策が見つからない・・・、と思った矢先、非常に参考になったのが下記の記事。</p>
<p><strong><a href="http://www.lanciakitabatake.com/ldl/2010/01/flash_firefox_36.html" target="_blank">lancia desginlogue: [Flash] FireFox 3.6 の 親切の様な困った仕様対策(クリックでスクロール出ちゃうやつ)</a></strong></p>
<blockquote><p>Progressionの場合。<br />
progression.cssの#flashcontent:focus に対して以下を追加！</p>
<p><strong>outline:none;</strong></p>
<p>で・・・いけました。</p></blockquote>
<p><strong>これだ！</strong>ということで、上記を参考に試行錯誤して、なんとか解決できました。よかった。</p>
<h2>【追記】CSSでobject要素にoutline:none;を指定する</h2>
<p>この問題、フルFlashに限った事ではないみたいですね。どうやらFirefox3.6から、SWFObject（など）でSWFを表示させている場合、<strong>SWFにフォーカスが移るとSWFの周囲に1ピクセルのドットが表示される</strong>ようになった、ということらしいです。実際、フルFlashでもなんでもない、HTMLページに普通に埋め込まれているFlashコンテンツをクリックしてみたところ、確かに周囲にドットが表示されました。</p>
<p><a href="http://code.google.com/p/swfobject/wiki/faq" target="_blank">SWFObjectのFAQページ</a>に以下のような記述がありましたが、もしかしてこちらのほうがより有効かもしれませんね。</p>
<blockquote><p><strong>15.Windows版Firefox3でwmodeをtransparentかopaqueにした時、SWFの周囲に点線が表示されるのはなぜ？</strong></p>
<p>（中略）下記のスタイルをページの頭で指定すると解決します。</p>
<pre class="brush: xml;">&lt;style type=&quot;text/css&quot; media=&quot;screen&quot;&gt;
	object{outline:none;}
&lt;/style&gt;</pre>
</blockquote>
<p>「Firefox3.6で」っていう話ではないし、wmodeを変更した時限定のトピックですが、やってる事（要素の周囲のドットボーダーを消す）は一緒。実際、試してみましたが、この方法でもＯＫでした。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tonpoo.com/blog/2010/02/firefox3-6-flash-swfobject2-x/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>5</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.tonpoo.com/blog/2010/02/firefox3-6-flash-swfobject2-x/" />
	</item>
		<item>
		<title>Firefox3.6の導入＆挙動変更（Ctrl+W, window.open, フルFlashサイト）</title>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/01/firefox3-6-y-ctrl-w-window-open-flash/</link>
		<comments>http://www.tonpoo.com/blog/2010/01/firefox3-6-y-ctrl-w-window-open-flash/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 02:19:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[firefox]]></category>
		<category><![CDATA[flash]]></category>
		<category><![CDATA[troubles]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tonpoo.com/blog/2010/01/firefox3-6-y-ctrl-w-window-open-flash/</guid>
		<description><![CDATA[All-in-one gesturesが、以前と同じく、開発者のサイトの方でFirefox3.6に対応するようになっていたこと、また、HttpFoxがもし使えなくても、Firebugの「接続」タブで代用できそうだと思ったので、あらためてFirefox3.6を導入！ ・・・してみたら、あれ？HttpFoxのアイコンが出てる。 試しにクリックしてみると、ちゃんと動作する。はて？前回試したときからのこの数日間で対応したのかな？まあいいや。というわけで、HttpFoxもそのまま使えて、晴れて3.5の時と同じアドオン環境になりました。 でもって、今のところ気が付いた点。 Ctrl+Wでウィンドウを閉じる事ができなくなった？ これまではCtrl+Wで、開いているタブだけじゃなく、ウィンドウ自体も閉じることができた。ところが、Ctrl+Wでタブを閉じ、そのウィンドウで表示しているタブが一つだけになった状態でCtrl+Wをしても、空白タブが表示されるだけでウィンドウが閉じられないという状態になってしまった。 追記：window.openの挙動と同じく、Firefoxの設定の問題でした。参考にしたのは下記のページ。 Unquit Firefox CTRL+W :: Add-ons for Firefox 「このアドオンについての詳細」にある説明を読み、ブラウザの設定を下記の通りにしたら直りました。 browser.tabs.closeWindowWithLastTab:true window.openの挙動が変わった？ これまでは、window.openでウィンドウを開くとき、本来の意図通りに別ウィンドウが生成されたんだけど、3.6にしたら、同じウィンドウの中でタブとして開くようになった。どこかで設定できるのかな。というか、以前のバージョンアップの時にもこんなようなことがあったような・・・。 追記：ひょんなことから下記の記事を発見。 [ Firefox ] target=&#8221;_blank&#8221; のリンクを現在のタブで開く方法 &#124; Bowz::Notebook 早速ブラウザの設定を見て、以下のように設定。 browser.link.open_newwindow:3 browser.link.open_newwindow.restriction:2 そしたら、window.openやtarget=_blankの挙動は元通りになりました。 フルブラウザのFlashコンテンツの挙動が変わった？ ブラウザ領域全体にFlashコンテンツを表示するようになっているサイトを表示させたとき、Flash部分をクリックするとスクロールバーが表示されるようになってしまった。 わかりづらいので実例を提示。ウチの会社のサイトを表示すると、本来であればこんな感じ。 ところが、Flashエリアのどこかをクリックすると、以下のようにスクロールバーが表示されてしまう！ アドレスバーなど、Flashエリア以外の部分をクリックすると、スクロールバーは消える。他のフルブラウザFlashサイトもいくつか試してみたけど、同じ結果。うーん、これもちょっとよろしくないですねえ・・・。 追記：解決策見つけました↓ TONPOOBLOG » Firefox3.6でフルFlashサイトを表示した際に余計なスクロールバーが表示されてしまう問題の解決策（SWFObject2.x版）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>All-in-one gesturesが、<a href="http://www.tonpoo.com/blog/2009/07/firefox3-5-2/">以前</a>と同じく、<a href="http://pagesperso-orange.fr/marc.boullet/ext/extensions-en.html" target="_blank">開発者のサイト</a>の方でFirefox3.6に対応するようになっていたこと、また、HttpFoxがもし使えなくても、<a href="http://www.tonpoo.com/blog/2009/12/firebug/">Firebugの「接続」タブで代用できそう</a>だと思ったので、あらためてFirefox3.6を導入！</p>
<p>・・・してみたら、あれ？<strong>HttpFoxのアイコンが出てる</strong>。<br />
<img style="max-width: 800px;" src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/httpfox.jpg" alt="" /></p>
<p>試しにクリックしてみると、ちゃんと動作する。はて？前回試したときからのこの数日間で対応したのかな？まあいいや。というわけで、HttpFoxもそのまま使えて、晴れて3.5の時と同じアドオン環境になりました。</p>
<p>でもって、今のところ気が付いた点。</p>
<p><span id="more-802"></span></p>
<dl>
<dt><strong>Ctrl+Wでウィンドウを閉じる事ができなくなった？</strong></dt>
<dd><del>これまではCtrl+Wで、開いているタブだけじゃなく、ウィンドウ自体も閉じることができた。ところが、Ctrl+Wでタブを閉じ、そのウィンドウで表示しているタブが一つだけになった状態でCtrl+Wをしても、<strong>空白タブが表示されるだけでウィンドウが閉じられない</strong>という状態になってしまった。</del><br />
追記：window.openの挙動と同じく、Firefoxの設定の問題でした。参考にしたのは下記のページ。</p>
<p><strong><a href="https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/13017" target="_blank">Unquit Firefox CTRL+W :: Add-ons for Firefox</a></strong></p>
<p>「このアドオンについての詳細」にある説明を読み、ブラウザの設定を下記の通りにしたら直りました。</p>
<p><code>browser.tabs.closeWindowWithLastTab:true</code></p>
</dd>
<dt><strong>window.openの挙動が変わった？</strong></dt>
<dd><del>これまでは、window.openでウィンドウを開くとき、本来の意図通りに別ウィンドウが生成されたんだけど、3.6にしたら、<strong>同じウィンドウの中でタブとして開くようになった</strong>。どこかで設定できるのかな。というか、以前のバージョンアップの時にもこんなようなことがあったような・・・。</del><br />
追記：ひょんなことから下記の記事を発見。</p>
<p><strong><a href="http://bowz.info/817" target="_blank">[ Firefox ] target=&#8221;_blank&#8221; のリンクを現在のタブで開く方法 | Bowz::Notebook</a></strong></p>
<p>早速ブラウザの設定を見て、以下のように設定。<br />
<code>browser.link.open_newwindow:3<br />
browser.link.open_newwindow.restriction:2</code></p>
<p>そしたら、window.openやtarget=_blankの挙動は元通りになりました。</p>
</dd>
<dt><strong>フルブラウザのFlashコンテンツの挙動が変わった？</strong></dt>
<dd>ブラウザ領域全体にFlashコンテンツを表示するようになっているサイトを表示させたとき、<strong>Flash部分をクリックするとスクロールバーが表示される</strong>ようになってしまった。</p>
<p>わかりづらいので実例を提示。ウチの会社のサイトを表示すると、本来であればこんな感じ。</p>
</dd>
<dd><img style="max-width: 800px;" src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/brico1.jpg" alt="" /></dd>
<dd>ところが、Flashエリアのどこかをクリックすると、以下のようにスクロールバーが表示されてしまう！<br />
<img style="max-width: 800px;" src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/brico2.jpg" alt="" /></p>
<p>アドレスバーなど、Flashエリア以外の部分をクリックすると、スクロールバーは消える。他のフルブラウザFlashサイトもいくつか試してみたけど、同じ結果。うーん、これもちょっとよろしくないですねえ・・・。</p>
<p>追記：解決策見つけました↓</p>
<p><a href="http://www.tonpoo.com/blog/2010/02/firefox3-6-flash-swfobject2-x/">TONPOOBLOG » Firefox3.6でフルFlashサイトを表示した際に余計なスクロールバーが表示されてしまう問題の解決策（SWFObject2.x版）</a></p>
</dd>
</dl>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tonpoo.com/blog/2010/01/firefox3-6-y-ctrl-w-window-open-flash/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.tonpoo.com/blog/2010/01/firefox3-6-y-ctrl-w-window-open-flash/" />
	</item>
		<item>
		<title>navigateToURL+IE+wmode:&#8221;transparent&#8221;の憂鬱</title>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/01/navigatetourl-ie-wmode-transparent/</link>
		<comments>http://www.tonpoo.com/blog/2010/01/navigatetourl-ie-wmode-transparent/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 12:36:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[actionscript3]]></category>
		<category><![CDATA[tips]]></category>
		<category><![CDATA[troubles]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tonpoo.com/blog/?p=690</guid>
		<description><![CDATA[「addEventListenerの書き方の定番」や「ステージのインスタンスを自動宣言」と同じような、備忘録を兼ねたas3メモ。 as3で他ページへのリンクを実装する場合、通常はnavigateToURLメソッドが使われます。 package { import flash.display.MovieClip; import flash.events.MouseEvent; import flash.net.navigateToURL; import flash.net.URLRequest; public class Main extends MovieClip { btn.addEventListener(MouseEvent.CLICK, onBtnClick, false, 0, true); } public var btn:MovieClip; public function onBtnClick(e:MouseEvent):void { var url:String = &#34;http://www.tonpoo.com/&#34;; var req:URLRequest = new URLRequest(url); navigateToURL(req, &#34;_self&#34;); } } 上記はリンク先を同じウィンドウで表示する場合の例。別ウィンドウで表示させる場合は、navigateToURLの行が以下のようになります。 navigateToURL(req, &#34;_blank&#34;); さて、通常であればこれで問題ないのですが、swfファイルをhtml上に埋め込むための設定で、wmodeの値を&#8220;transparent&#8221;や&#8220;opaque&#8221;にしていた場合、この方法でリンクボタンの設定をすると、IEで実行した時にポップアップブロックの警告が出てしまい、すんなりリンク先を開く事ができなくなります。 ※wmode=&#8221;window&#8221;の場合は問題ないようです。 さてどうするかということで参考になるのが下記の記事。 IEのポップアップブロックのブロック &#124; エントリー &#124; _level0.KAYAC [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「<a href="http://www.tonpoo.com/blog/2009/12/addeventlistener/">addEventListenerの書き方の定番</a>」や「<a href="http://www.tonpoo.com/blog/2009/12/as3_stage_instance/">ステージのインスタンスを自動宣言</a>」と同じような、備忘録を兼ねたas3メモ。</p>
<p>as3で他ページへのリンクを実装する場合、通常は<strong>navigateToURL</strong>メソッドが使われます。</p>
<pre class="brush: as3;">package {
	import flash.display.MovieClip;
	import flash.events.MouseEvent;
	import flash.net.navigateToURL;
	import flash.net.URLRequest;

	public class Main extends MovieClip {
		btn.addEventListener(MouseEvent.CLICK, onBtnClick, false, 0, true);
	}

	public var btn:MovieClip;

	public function onBtnClick(e:MouseEvent):void {
		var url:String = &quot;http://www.tonpoo.com/&quot;;
		var req:URLRequest = new URLRequest(url);
		navigateToURL(req, &quot;_self&quot;);
	}
}</pre>
<p><span id="more-690"></span><br />
上記はリンク先を同じウィンドウで表示する場合の例。別ウィンドウで表示させる場合は、navigateToURLの行が以下のようになります。</p>
<pre class="brush: as3;">navigateToURL(req, &quot;_blank&quot;);</pre>
<p>さて、通常であればこれで問題ないのですが、swfファイルをhtml上に埋め込むための設定で、<strong>wmode</strong>の値を<strong>&#8220;transparent&#8221;</strong>や<strong>&#8220;opaque&#8221;</strong>にしていた場合、この方法でリンクボタンの設定をすると、<strong><span style="color:#FF0000;font-size:16px;line-height:22px;">IEで実行した時にポップアップブロックの警告が出てしまい</span></strong>、すんなりリンク先を開く事ができなくなります。</p>
<p>※wmode=&#8221;window&#8221;の場合は問題ないようです。</p>
<p>さてどうするかということで参考になるのが下記の記事。</p>
<p><strong><a href="http://level0.kayac.com/2009/04/ie.php" target="_blank">IEのポップアップブロックのブロック | エントリー | _level0.KAYAC</a></strong></p>
<p><strong><span style="color:#FF0000;font-size:16px;line-height:22px;">ExternalInterfaceを使って、JavaScriptのwindow.openを直接実行する</span></strong>わけですね。となると当然、<strong>wmode=&#8221;transparent&#8221;</strong>の他に、<strong>allowscriptaccess=&#8221;always&#8221;</strong>にする必要が出てきます。</p>
<p>ということで出来たHTML側のテンプレ（swfobject使用）：</p>
<pre class="brush: xml;">&lt;!DOCTYPE html PUBLIC &quot;-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN&quot; &quot;http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd&quot;&gt;
&lt;html xmlns=&quot;http://www.w3.org/1999/xhtml&quot; lang=&quot;ja&quot; xml:lang=&quot;ja&quot;&gt;
	&lt;head&gt;
		&lt;meta http-equiv=&quot;Content-Type&quot; content=&quot;text/html; charset=utf-8&quot; /&gt;
		&lt;title&gt;サンプル&lt;/title&gt;
		&lt;meta http-equiv=&quot;Content-Script-Type&quot; content=&quot;text/javascript;&quot; /&gt;
		&lt;script type=&quot;text/javascript&quot; src=&quot;swfobject.js&quot;&gt;&lt;/script&gt;
		&lt;script type=&quot;text/javascript&quot;&gt;
			var flashvars = {};
			var params = {};
			params.wmode = &quot;transparent&quot;;
			params.allowscriptaccess = &quot;always&quot;;
			var attributes = {};
			swfobject.embedSWF(&quot;sample.swf&quot;, &quot;myAlternativeContent&quot;, &quot;800&quot;, &quot;600&quot;, &quot;9.0.0&quot;, false, flashvars, params, attributes);
		&lt;/script&gt;
	&lt;/head&gt;
	&lt;body&gt;
		&lt;div id=&quot;myAlternativeContent&quot;&gt;
			&lt;a href=&quot;http://www.adobe.com/go/getflashplayer_jp&quot;&gt;
				&lt;img src=&quot;http://www.adobe.com/images/shared/download_buttons/get_flash_player.gif&quot; alt=&quot;Get Adobe Flash player&quot; /&gt;
			&lt;/a&gt;
		&lt;/div&gt;
	&lt;/body&gt;
&lt;/html&gt;</pre>
<p>SWF側のドキュメントクラスの例：</p>
<pre class="brush: as3;">package {
	import flash.display.MovieClip;
	import flash.events.MouseEvent;
	import flash.external.ExternalInterface;

	public class Main extends MovieClip {
		btn.addEventListener(MouseEvent.CLICK, onBtnClick, false, 0, true);
	}

	public var btn:MovieClip;

	public function onBtnClick(e:MouseEvent):void {
		var url:String = &quot;http://www.tonpoo.com/&quot;;
		ExternalInterface.call(&quot;window.open&quot;,url,&quot;&quot;);
	}
}</pre>
<p>URLRequestの設定をする必要がない分、navigateToURLを使った場合よりも記述がシンプルになっているのが面白いですね。個人的にはwmode=&#8221;transparent&#8221;はあまり使いたくない設定なのですが、コンテンツの仕様上使わざるを得ない事も多いので、忘れないでいたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tonpoo.com/blog/2010/01/navigatetourl-ie-wmode-transparent/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.tonpoo.com/blog/2010/01/navigatetourl-ie-wmode-transparent/" />
	</item>
		<item>
		<title>ActionScriptで別ドメインの画像を読み込んで「使う」ときの注意点</title>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2009/12/actionscript-y/</link>
		<comments>http://www.tonpoo.com/blog/2009/12/actionscript-y/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Dec 2009 10:59:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[actionscript3]]></category>
		<category><![CDATA[troubles]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tonpoo.com/blog/?p=666</guid>
		<description><![CDATA[別ドメインにある画像やxmlを読み込んで処理するswfコンテンツの制作中。ポリシーファイルが必要なのはわかっていたので、画像やxmlの置いてあるサーバー（http://www.sample.server/）のルートに下記のcrossdomain.xmlを設置。 &#60;?xml version=&#34;1.0&#34;?&#62; &#60;!DOCTYPE cross-domain-policy SYSTEM &#34;http://www.adobe.com/xml/dtds/cross-domain-policy.dtd&#34;&#62; &#60;cross-domain-policy&#62; &#60;allow-access-from domain=&#34;*&#34; secure=&#34;true&#34; /&#62; &#60;/cross-domain-policy&#62; でもって、swfの方から上記サーバーのrss（http://www.sample.server/rss.php）を読み込んだ所、問題ナシ！ 続けて、JPEGファイルを読み込み、BitmapData.draw()で描画しようと思った所： セキュリティサンドボックス侵害 : BitmapData.draw:http://www.tonpoo.com/hogehoge/foobar.swf は http://www.sample.server/images/photo.jpg にアクセスできません。ポリシーファイルが必要ですが、このメディアがロードされたとき、checkPolicyFile フラグが設定されませんでした。 あれえええええ？ おかしいなと思って調べてみたら、出てきた： AS で別ドメインの画像を読み込むときの注意点 &#8211; てっく煮ブログ クロスドメインポリシーファイルは設置してるけどなあ、と思いながら読んでいると下記の記述： これ以外に、Security.loadPolicyFile() メソッドを使って、事前に読み込んでおく方法もある。 これだこれだ！というわけで早速リファレンスを参照。 Security &#8211; ActionScript 3.0 コンポーネントリファレンスガイド でもって下記の記述を追加（www付きの場合とナシの場合と両方対応するように両方を併記）。 Security.loadPolicyFile(&#34;http://sample.server/crossdomain.xml&#34;); Security.loadPolicyFile(&#34;http://www.sample.server/crossdomain.xml&#34;); そしたら無事解決！ crossdomain.xmlを用意しただけで安心してちゃいかんですね・・]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>別ドメインにある画像やxmlを読み込んで処理するswfコンテンツの制作中。ポリシーファイルが必要なのはわかっていたので、画像やxmlの置いてあるサーバー（http://www.sample.server/）のルートに下記のcrossdomain.xmlを設置。</p>
<pre class="brush: xml;">&lt;?xml version=&quot;1.0&quot;?&gt;
&lt;!DOCTYPE cross-domain-policy SYSTEM &quot;http://www.adobe.com/xml/dtds/cross-domain-policy.dtd&quot;&gt;
&lt;cross-domain-policy&gt;
	&lt;allow-access-from domain=&quot;*&quot; secure=&quot;true&quot; /&gt;
&lt;/cross-domain-policy&gt;</pre>
<p>でもって、swfの方から上記サーバーのrss（http://www.sample.server/rss.php）を読み込んだ所、問題ナシ！</p>
<p>続けて、JPEGファイルを読み込み、BitmapData.draw()で描画しようと思った所：</p>
<blockquote><p><strong>セキュリティサンドボックス侵害 : BitmapData.draw:http://www.tonpoo.com/hogehoge/foobar.swf は http://www.sample.server/images/photo.jpg にアクセスできません。ポリシーファイルが必要ですが、このメディアがロードされたとき、checkPolicyFile フラグが設定されませんでした。</strong></p></blockquote>
<p><span style="font-size:30px;line-height:40px;font-weight:bold;color:#ff0000;">あれえええええ？</span></p>
<p>おかしいなと思って調べてみたら、出てきた：</p>
<p><strong><a href="http://d.hatena.ne.jp/nitoyon/20071112/crossdomain_img" target="_blank">AS で別ドメインの画像を読み込むときの注意点 &#8211; てっく煮ブログ</a></strong></p>
<p>クロスドメインポリシーファイルは設置してるけどなあ、と思いながら読んでいると下記の記述：</p>
<blockquote><p>これ以外に、<strong>Security.loadPolicyFile() </strong>メソッドを使って、事前に読み込んでおく方法もある。</p></blockquote>
<p>これだこれだ！というわけで早速リファレンスを参照。</p>
<p><strong><a href="http://livedocs.adobe.com/flash/9.0_jp/ActionScriptLangRefV3/flash/system/Security.html#loadPolicyFile()" target="_blank">Security &#8211; ActionScript 3.0 コンポーネントリファレンスガイド</a></strong></p>
<p>でもって下記の記述を追加（www付きの場合とナシの場合と両方対応するように両方を併記）。</p>
<pre class="brush: as3;">Security.loadPolicyFile(&quot;http://sample.server/crossdomain.xml&quot;);
Security.loadPolicyFile(&quot;http://www.sample.server/crossdomain.xml&quot;);</pre>
<p>そしたら無事解決！</p>
<p>crossdomain.xmlを用意しただけで安心してちゃいかんですね・・</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tonpoo.com/blog/2009/12/actionscript-y/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.tonpoo.com/blog/2009/12/actionscript-y/" />
	</item>
		<item>
		<title>ステージのインスタンスを自動宣言</title>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2009/12/as3_stage_instance/</link>
		<comments>http://www.tonpoo.com/blog/2009/12/as3_stage_instance/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Dec 2009 09:55:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[actionscript3]]></category>
		<category><![CDATA[troubles]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tonpoo.com/blog/?p=625</guid>
		<description><![CDATA[ああ腹立たしい！！ActionScript3での開発もそれなりにやってきてるというのに、今でも結構単純な作業を行うのに思い通りにいかず、ストレスを感じることがあります。 今回は「ステージのインスタンスを自動宣言」について。 例えばtest.flaのステージ上にmy_mcというインスタンス名のMovieClipインスタンスと、my_txtというTextFieldインスタンスがあったとします。 で、test.flaのドキュメントクラスとして、Testというクラスを設定しているとします。ステージ上にMovieClipとTextFieldを配置しているので、これらのクラスもimportしています。 package{ import flash.display.MovieClip; import flash.text.TextField; class Test extends MovieClip { var my_mc:MovieClip; var my_txt:TextField; function Test() { } } } 上記の状態でプレビューすると、以下のエラーが出ます。 1151: 定義 my_mc (名前空間 internal) にコンフリクトが存在します。 1151: 定義 my_txt (名前空間 internal) にコンフリクトが存在します。 この点についての説明は、野中先生の下記ページが詳しいです。 F-site &#124; [AS3] オーサリング時に配置されたインスタンスの型指定 さて、上記に従って、クラスそのものと、ステージに配置済みのmy_mc、my_txtに対してpublic指定してみます。 package{ import flash.display.MovieClip; import flash.text.TextField; public class Test extends MovieClip { public [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>ああ腹立たしい！！</strong>ActionScript3での開発もそれなりにやってきてるというのに、今でも結構単純な作業を行うのに思い通りにいかず、ストレスを感じることがあります。</p>
<p>今回は「<strong>ステージのインスタンスを自動宣言</strong>」について。</p>
<p><span id="more-625"></span></p>
<p>例えばtest.flaのステージ上にmy_mcというインスタンス名のMovieClipインスタンスと、my_txtというTextFieldインスタンスがあったとします。</p>
<p>で、test.flaのドキュメントクラスとして、Testというクラスを設定しているとします。ステージ上にMovieClipとTextFieldを配置しているので、これらのクラスもimportしています。</p>
<pre class="brush: as3;">package{
	import flash.display.MovieClip;
	import flash.text.TextField;

	class Test extends MovieClip {
		var my_mc:MovieClip;
		var my_txt:TextField;

		function Test() {

		}
	}
}</pre>
<p>上記の状態でプレビューすると、以下のエラーが出ます。</p>
<blockquote><p>1151: 定義 my_mc (名前空間 internal) にコンフリクトが存在します。<br />
1151: 定義 my_txt (名前空間 internal) にコンフリクトが存在します。</p></blockquote>
<p>この点についての説明は、野中先生の下記ページが詳しいです。</p>
<p><strong><a href="http://f-site.org/articles/2007/02/12150755.html" target="_blank">F-site | [AS3] オーサリング時に配置されたインスタンスの型指定</a></strong></p>
<p>さて、上記に従って、クラスそのものと、ステージに配置済みのmy_mc、my_txtに対してpublic指定してみます。</p>
<pre class="brush: as3;">package{
	import flash.display.MovieClip;
	import flash.text.TextField;

	public class Test extends MovieClip {
		public var my_mc:MovieClip;
		public var my_txt:TextField;

		function Test() {

		}
	}
}</pre>
<p>「おお、これでＯＫ！」と思ってプレビューしてみると・・・</p>
<blockquote><p>1151: 定義 my_mc (名前空間 internal) にコンフリクトが存在します。<br />
1151: 定義 my_txt (名前空間 internal) にコンフリクトが存在します。</p></blockquote>
<p>えええ！？まだかよ！？きちんとpublic指定してるのに！なんで？そう言えば前にもこんな事あったな。どうやったっけ・・・？？</p>
<p>・・・とパニクるなかれ、KAYACさんのブログの下記記事に書いてあります。</p>
<p><strong><a href="http://level0.kayac.com/2009/02/autodefination_jsfl.php" target="_blank">ステージのインスタンスを自動宣言するかどうか | エントリー | _level0.KAYAC</a></strong></p>
<p>そう、諸悪の根源は「<strong>ステージのインスタンスを自動宣言</strong>」のオプションでした。</p>
<p><img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/ss1.png" alt="ss1" title="ss1" width="459" height="442" class="alignnone size-full wp-image-631" /></p>
<p>ここのチェックを外して、改めてプレビュー。すると・・・</p>
<p><strong>エラーが無くなります！</strong></p>
<p>ああよかった。それにしてもクラスベースで開発する場合、このオプションは邪魔ですね。KAYACさんのブログにあるように、宣言のないものだけ補完してくれたらいいのに・・・。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tonpoo.com/blog/2009/12/as3_stage_instance/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.tonpoo.com/blog/2009/12/as3_stage_instance/" />
	</item>
		<item>
		<title>Meiryo UIフォント導入顛末記～行間が詰まった～</title>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2009/11/meiryo-ui-y/</link>
		<comments>http://www.tonpoo.com/blog/2009/11/meiryo-ui-y/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Nov 2009 08:26:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[troubles]]></category>
		<category><![CDATA[windows]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tonpoo.com/blog/?p=589</guid>
		<description><![CDATA[窓の杜で下記の記事を発見。 窓の杜 &#8211; 【NEWS】MS、「Meiryo UI」フォントを追加するパッチをWindows Vista/2008向けに無償公開 OSのUI用フォント（デフォルトフォント）としてのメイリオは割と気に入っているので、早速こちらもダウンロードしようと思い立つ。 Windowsの七面倒くさいGenuine Advantageの認証（？）をクリアし、ダウンロードしたファイルはフォントファイルではなくて「Windows6.0-KB975929-x86.msu」というインストーラーファイル。これまた面倒くさいと思いながらもインストール。 再起動を求められたので仰せのままに再起動するも、インストール中であることを告げる画面のフォントやログイン画面のフォント、果てはログイン後のデスクトップアイコンのフォントに至るまで、その全てがあの忌々しい「MSゴシック」に！ 「なんじゃこりゃ！」と思ってデスクトップアイコンをクリックしてみるとたちまちフォントがメイリオに変更。スタートボタン中のメニューもメイリオのままなので、メイリオ自体が無くなったわけではない模様。 気持ち悪いので改めて手動で再起動したところ、ログイン画面のフォントがメイリオに戻っていることを確認。「ああよかった」と胸をなで下ろし、エクスプローラーを開いたりWEBブラウザを開いたりしていると・・・ん？何かおかしい？？何だろう・・・・・・。 あ、メイリオの行間が詰まってる！ あれ？なんかもっと行間空いてたはず・・・。エクスプローラーのフォルダーツリー部分のアイコン表示もなんかヘン・・・。 これってMeiryo UIをインストールしたことに起因するバグ？それとも、実は今までがおかしくて、これで正常になったとか？ まあ、とりあえずアプリのメニューとかも表示が詰まって便利になった面もあるので、違和感ありありだけどしばらくこれで使ってみましょう。 ＜追記＞ 下記のページに表示されているVistaのエクスプローラーのスクリーンショットと比べてみると、やっぱり明らかに行間がおかしい！むー、やっぱり今の状態はバグってるってことなんだろうか。 Windows 7 のエクスプローラー ＜さらに追記＞ 上記の状態がどうにも気持ち悪かったので、「バックアップと復元センター」というやつで、Meiryo UIインストール前の状態に戻してしまいました。もしかしたら別の不具合を起こしたり、あるいはそもそもこのバグも戻らないかもという危惧もあったんだけど、特に問題なく復元できたようで一安心。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>窓の杜で下記の記事を発見。</p>
<p><a href="http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20091117_329488.html" target="_blank">窓の杜 &#8211; 【NEWS】MS、「Meiryo UI」フォントを追加するパッチをWindows Vista/2008向けに無償公開</a></p>
<p>OSのUI用フォント（デフォルトフォント）としてのメイリオは割と気に入っているので、早速こちらもダウンロードしようと思い立つ。</p>
<p>Windowsの七面倒くさいGenuine Advantageの認証（？）をクリアし、ダウンロードしたファイルはフォントファイルではなくて「Windows6.0-KB975929-x86.msu」という<strong>インストーラーファイル</strong>。これまた面倒くさいと思いながらもインストール。</p>
<p>再起動を求められたので仰せのままに再起動するも、インストール中であることを告げる画面のフォントやログイン画面のフォント、果てはログイン後のデスクトップアイコンのフォントに至るまで、その全てがあの忌々しい<strong>「MSゴシック」</strong>に！</p>
<p>「なんじゃこりゃ！」と思ってデスクトップアイコンをクリックしてみるとたちまちフォントがメイリオに変更。スタートボタン中のメニューもメイリオのままなので、メイリオ自体が無くなったわけではない模様。</p>
<p>気持ち悪いので改めて手動で再起動したところ、ログイン画面のフォントがメイリオに戻っていることを確認。「ああよかった」と胸をなで下ろし、エクスプローラーを開いたりWEBブラウザを開いたりしていると・・・ん？何かおかしい？？何だろう・・・・・・。</p>
<p><strong style="color:#ff0000;font-size:16px;line-height:2em;">あ、メイリオの行間が詰まってる！</strong></p>
<p><img src="http://www.tonpoo.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/ss1.png" alt="ss1" title="ss1" width="500" height="341" class="alignnone size-full wp-image-598" /></p>
<p>あれ？なんかもっと行間空いてたはず・・・。エクスプローラーのフォルダーツリー部分のアイコン表示もなんかヘン・・・。</p>
<p>これってMeiryo UIをインストールしたことに起因するバグ？それとも、実は今までがおかしくて、これで正常になったとか？</p>
<p>まあ、とりあえずアプリのメニューとかも表示が詰まって便利になった面もあるので、違和感ありありだけどしばらくこれで使ってみましょう。</p>
<h4>＜追記＞</h4>
<p>下記のページに表示されているVistaのエクスプローラーのスクリーンショットと比べてみると、やっぱり明らかに行間がおかしい！むー、やっぱり今の状態はバグってるってことなんだろうか。</p>
<p><a href="http://pasofaq.jp/windows/accessories/7explorer.htm" target="_blank">Windows 7 のエクスプローラー</a></p>
<h4>＜さらに追記＞</h4>
<p>上記の状態がどうにも気持ち悪かったので、「バックアップと復元センター」というやつで、Meiryo UIインストール前の状態に戻してしまいました。もしかしたら別の不具合を起こしたり、あるいはそもそもこのバグも戻らないかもという危惧もあったんだけど、特に問題なく復元できたようで一安心。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tonpoo.com/blog/2009/11/meiryo-ui-y/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.tonpoo.com/blog/2009/11/meiryo-ui-y/" />
	</item>
		<item>
		<title>Bullzip PDF Printer 7.0.0.928</title>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2009/11/bullzip-pdf-printer-7-0-0-928/</link>
		<comments>http://www.tonpoo.com/blog/2009/11/bullzip-pdf-printer-7-0-0-928/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Nov 2009 06:27:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tonpoo</dc:creator>
				<category><![CDATA[software]]></category>
		<category><![CDATA[troubles]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tonpoo.com/blog/?p=585</guid>
		<description><![CDATA[窓の杜でPDF作成ソフト「Bullzip PDF Priner」の最新版（7.0.0.928）が紹介されていた。 窓の杜 &#8211; 【REVIEW】透かし挿入や暗号化などの機能をもつ無償のPDF作成ソフト「Bullzip PDF Printer」 早速ダウンロードしてみる。 FREE PDF Printer すると、設定画面が文字化け。以前にもこんな事あったような・・・と思いながらググって見たところ、下記の記事がヒット。 Rappazubon:最新のBullzip PDF Printerはメニューが文字化けしとる &#8211; livedoor Blog（ブログ） こちらのページ中にある「文字化け対策.zip」をダウンロードし、中にあるlabels.txtを、C:&#165;Program Files&#165;Bullzip&#165;PDF Printer&#165;labels.txtと置換。さらに、自分のマシンはVistaなので、C:&#165;Program Files&#165;Bullzip&#165;PDF Printer&#165;gui.exeを右クリックして「プロパティ」を選択、「互換性」タブの「互換モード」の欄で、「互換モードでこのプログラムを実行する」にチェックを入れ、「Windows XP (Service Pack 2)」を選択し、「適用」をクリック。 以上の作業で、メニューの文字化けは解消！ほっ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>窓の杜でPDF作成ソフト「<strong>Bullzip PDF Priner</strong>」の最新版（7.0.0.928）が紹介されていた。</p>
<p><strong><a href="http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20091110_327786.html" target="_blank">窓の杜 &#8211; 【REVIEW】透かし挿入や暗号化などの機能をもつ無償のPDF作成ソフト「Bullzip PDF Printer」</a></strong></p>
<p>早速ダウンロードしてみる。</p>
<p><strong><a href="" target="_blank">FREE PDF Printer</a></strong></p>
<p>すると、<strong>設定画面が文字化け</strong>。以前にもこんな事あったような・・・と思いながらググって見たところ、下記の記事がヒット。</p>
<p><strong><a href="http://blog.livedoor.jp/rappazubon/archives/51501967.html" target="_blank">Rappazubon:最新のBullzip PDF Printerはメニューが文字化けしとる &#8211; livedoor Blog（ブログ）</a></strong></p>
<p>こちらのページ中にある「文字化け対策.zip」をダウンロードし、中にある<strong>labels.txt</strong>を、C:&yen;Program Files&yen;Bullzip&yen;PDF Printer&yen;labels.txtと置換。さらに、自分のマシンはVistaなので、C:&yen;Program Files&yen;Bullzip&yen;PDF Printer&yen;gui.exeを右クリックして「プロパティ」を選択、「<strong>互換性</strong>」タブの「<strong>互換モード</strong>」の欄で、「<strong>互換モードでこのプログラムを実行する</strong>」にチェックを入れ、「<strong>Windows XP (Service Pack 2)</strong>」を選択し、「適用」をクリック。</p>
<p>以上の作業で、メニューの文字化けは解消！ほっ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tonpoo.com/blog/2009/11/bullzip-pdf-printer-7-0-0-928/feed/</wfw:commentRss>
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