AdobeエンジニアのTinic Uro氏がブログで書いた記事が一部で話題になっています。
kaourantin.net: Core Animation
Windowsユーザーの自分にはピンと来ないものの、どうやらMacでのFlashPlayerのパフォーマンスが(かなり?)向上するという話の様子。ということで、早速自分なりに意訳してみました。間違ってるところなどあるかもしれませんので、あくまで以下文章についての正確な内容は上記Tinic氏の元記事をご覧下さい。

AdobeエンジニアのTinic Uro氏がブログで書いた記事が一部で話題になっています。
kaourantin.net: Core Animation
Windowsユーザーの自分にはピンと来ないものの、どうやらMacでのFlashPlayerのパフォーマンスが(かなり?)向上するという話の様子。ということで、早速自分なりに意訳してみました。間違ってるところなどあるかもしれませんので、あくまで以下文章についての正確な内容は上記Tinic氏の元記事をご覧下さい。
Firefox3.6になってから、フルFlashサイト(ブラウザ領域の横100%x高さ100%にFlashコンテンツを表示しているサイト)で、「Flash領域をクリックすると余計なスクロールバーが表示される」という問題が出るようになった件、解決策を見つけました!
「HTML 5 ― HTML 4 からの変更点」を読み解くのシリーズ記事でもいつか取り上げようとは思ってるんですが、HTML5では一部のタグについて、終了タグはおろか開始タグも省略する事が可能になりました。
僕がこの話を知ったのは先日のHTML5 Tech Talk#3でのことです。このセミナーの中では、上記のようなHTML5の特性によって、ウェブサイト(ウェブページ)のファイルサイズが減少し、パフォーマンスの向上が見込まれる、という話がありました。
でもって、さっき見つけたのが下記の記事。
ページ表示が速いとグーグルで上位に表示されるように – 1/16~1/22のWeb担の記事まとめ | Web担当者Forum
こちらの記事は「まとめ記事」なんですが、実際に見だしとなっている内容が取り上げられているのは下記の記事。
Googleは平均ページ読み込み時間を順位決定に含める予定 – PubCon 2009より | Web担当者Forum
記事の後半で、下記のように述べられています。
ページ読込時間が検索順位の決定要因に
ランドの記事で触れられているように、ページ読込時間の重要性についてはグーグル関係者が何度か述べているし、カッツ氏自身もこのセッションで、
これまで検索順位の決定要因に速度は含まれていなかったが、将来的には含めることも考えていると述べた。カッツ氏は、速度のチェック方法と高速化する方法に関して参考になるサイトをいくつか紹介してくれた。
- WebPagetest――URLを入力し、テストするページなどの設定オプションを選んで、テストしよう!
- Google Codeの「Let’s make the web faster」(ウェブ速度を高めよう)――サイトの速度向上のための方法いろいろ。
- Google Code Labsの「Closure Tools」――JavaScriptコンパイラ。
これらの情報から導き出されるのは、ちょっと極論かもしれませんが、下記のようなことでしょうか。
HTML5の勉強を急がねばですね。
テステス。