
Windowsファイアウォールの設定画面、「例外」タブの中で、「リモートデスクトップ」にチェックが入っていても、「ファイルとプリンタの共有」にチェックが入ってないと、リモートデスクトップ接続できないんだった。それをすっかり忘れてました。ので、備忘録兼ねてメモ。


断片化っておおよその理解はしていたつもりで、デフラグなんかも気がついたときにはするようにしてたけど、分析レポートとかちゃんと読んだことなかったし、2MBのファイルが3,929個とかにまで断片化してる、ってことがあるのを初めて知った。改めて自分のPCの分析レポートかけてみると、確かに2,000以上に断片化してるファイルを発見。ああ、こりゃデフラグせんと・・・、ということで、早速現在Auslogics Disk Defragを使ってデフラグ中。
さらに後半の「おまけ」にあった「ウイルス対策ソフトを停止せずにパフォーマンスを改善する方法」ってやつも興味深い。ということでこちらも早速設定して再起動!・・・してみたけど、今のところ体感できるほどのパフォーマンスの改善には繋がらず。まあしばらく様子を見ます。
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他人のiTunesのライブラリに接続できるソフトってのが複数入ってるのが面白いですね。メモメモ。
業務にちょっと余裕ができたので、思い切ってこの機会に会社のマシンのアップデートを試みる。
<Windows Vista SP1>
まずは検証用に使っているDellのノートPC。社内で唯一のWindows Vistaマシンなんだけど、これにSP1を適用させる。
念のためにウィルスバスターを終了させて、Windows Updateからインストール開始。「重要」扱いのSP1以外の更新プログラムのインストールが終わり、再起動したあと、いよいよ問題のSP1のインストールへ。
「更新プログラムをインストールしています…」の画面がやたら長い間表示されるもんだから、「固まったか?」と思ったら、なんのことはない、認証画面が後ろに出ていただけだった。
その後は比較的順調に推移。10~15分ほどでインストールが終了し、再起動。ドキドキしながらログインしてみると・・・無事に起動した!ああ、ひと安心。
<Windows XP SP3>
さて次はいよいよメインの作業用に使っているDellのデスクトップ。OSはWindows XP。これにSP3を適用させる。こちらも例によってWindows Updateへ。大事なデータファイルはすべてNAS上にあるので、万が一クリーンインストールなんてことになっても大丈夫なんだけど、アプリを一からインストールし直すのも面倒なので、画面の指示通りに「自動システム回復(ASR)」とやらを実行しておくか。
「スタート>プログラム>アクセサリ>システム ツール>バックアップ」をクリック。「バックアップまたは復元ウィザード」が立ち上がったら「次へ」。「ファイルと設定のバックアップを作成する」を選んで「次へ」。「このコンピュータにある情報すべて」をクリックして「次へ」。バックアップの保存場所には外付けのHDDを指定して、先に進もうと思ったら「システム回復情報を保管するために、フロッピーディスクも必要です。」の文字が。あの、このマシン、フロッピーディスクのドライブがないんですけど!?ダメ元で「次へ」をクリックして進んでみると、バックアップが開始される。でも、最後にフロッピーを要求されますよ、システムの回復時にはフロッピーが必要ですよ的なことが書いてあったから、きっとこれ、無駄な作業になっちゃうんだろうなあ。
・・・などと思いながらバックアップの推移を見守ると、残り時間3時間との表示が!!3時間って!!かかりすぎだよ。確かに、一からインストールしなおすことを考えればその方がマシといえばマシなんだけど、にしてもちょっとかかりすぎ。ということで、バックアップはとらないままインストールに移行することに。この判断が吉と出ればいいんだけど・・・。
改めてWindows UpdateからSP3をインストール開始。Vista SP1の時とは異なり、インストールウィザードが完了するまで30分から1時間程度かかったろうか。再起動して立ち上げ。ここでブルースクリーンになったりする人が多いと聞いていたので緊張してたんだけど、無事に再起動!ログイン画面から入り、デスクトップも表示。DOS窓がいくつか出てきたり、Windows Live Messengerのインストールが勝手に始まったりして、ちょっと戸惑ったけど、なんとかインストールが完了した様子。あー、ホッとした。
4)メイリオは関係なかった(汗)。MS UIゴシックもMS Pゴシックも、前述1)~3)の条件下ではレイアウトがめちゃめちゃになった。むむむむ。
Firefox3 + Windows2000のレイアウト崩れの件で、発生条件を確認!具体的には下記の4つの条件が重なって事で発生していた模様。
1)Windows2000
2)gdi++を使ってフォントをClearType表示にしている
3)Firefox3
4)メイリオ
実際、gdi++を切ってFirefox3を起動したら、(当然アンチのかかってない状態で)メイリオフォントできちんと表示された。
むー、困った。アンチのかからないWindows2000マシンにとってgdi++は福音だと思ってただけに、これをあきらめるのは痛い。当分はWindows2000マシンではFirefox2でブラウズするってことであきらめることにするか・・・。トホホ。
<関連>
w4c: Firefox 3 リリース!!→Windows2000で文字化け(泣)
w4c: Windows2000でClearTypeフォントを使う – 黒翼猫のコンピュータ日記
「Firefox 3」が正式リリース。日本語版も公開 – ITmedia News
Firefox3がついにリリース!!!ということで、新しもの好き&Firefox好きの自分は早速自宅のWindows2000マシンにインストール。・・・が、セットアップが終わって初回起動したところ、こんなダイアログが↓
「今す」って化けてるボタンを押すと、こんな感じ・・・↓
むー、何がいかんのだろう。もうちょっとよく調べてみないと。
ちなみに会社のWindowsXPマシンには無事インストール完了。文字化けもせず調子は良好。Windows2000との相性の問題か?
追記:
自宅の別のWindows2000マシンで再チャレンジ。結果は・・・↓