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	<title>TONPOOBLOG</title>
	<link>http://www.tonpoo.com/blog</link>
	<description>神宮前にあるWEB制作事務所「株式会社ブリコルール（bricoleur inc.）」に所属しているFlash（ActionScript）開発＆WEB制作プロジェクト「Tonpoo.com」のブログです。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 11 Mar 2010 15:07:27 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>Gmailの新機能「POPアカウントの更新」</title>
		<description>

僕は今のところメーラーとしてGmailを使っていて、自分のドメイン（@tonpoo.com）宛に届いたメールも、Gmail上で送受信するようにしています。ただし、@tonpoo.com宛のメールをGmailに転送するのではなく、Gmailからtonpoo.comのPOPサーバーにメールを読み（受信）に行くようにしています。
※転送しない理由については以下の記事を参照。
TONPOOBLOG » Gmailへのメール転送がヤバい

で、GmailでPOP受信する場合の最大のネックは、POPサーバーへのチェック頻度を設定できないこと。日々の受信メールの量などによって、Gmailが自動的に頻度を設定するようなんですが、会員登録などで「今まさにメールが届いているはず！」というような時、何分か待たないといけないようなことがよくあります。

そんな時に便利な「POPアカウントの更新」という機能がLabsの機能として実装されました！

Gmail Labに手動でメールを確認できる「POPアカウントの更新」機能が追加 : ライフハッカー［日本版］

いやいや、これは助かる。早速使ってます。 </description>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/03/gmail-pop/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Aptana Studio（Eclipse）のインストールとZen-Codingの準備</title>
		<description>HTML5の勉強に加え、Zen-codingなんての身近で目にするようになってきたので、ここは一つDreamweaverを捨て、Aptanaによる開発をしてみようかと思い立ちました。ただこのAptanaがなかなか導入できない！そういえば以前もAptana導入を試みて苦労した挙げ句、使い始めてみるとやたらと落ちるのであきらめたことがあったなあ・・・。

で、今回は（今のところ）なんとか使えるような感じまでこぎつけたので、備忘録をかねて導入の経緯をメモします。


Aptana Studioとは
Aptana Studioというのは、Eclipseという開発環境をベースにしたWebオーサリングツールのこと。位置づけとしてはこんな感じです（だと思います）：

	Eclipse
	JavaやPHPなど、いろいろな言語に対応した開発ツール。
	Aptana Studio
	EclipseをWEBサイトの開発に特化した形にカスタマイズしたツール。


EclipseおよびAptanaについての詳細は下記を参照。

	Eclipse (統合開発環境) - Wikipedia
	Aptana - Wikipedia

Javaの開発などで既にEclipseがインストールされている場合には、Aptana StudioをEclipseのプラグインとして追加で導入することができます。また、特にEclipseが入っていない場合には、Aptana Studioのスタンドアローン版というのがあるので、そちらを導入すれば使えるようになる、はずなのですが、今回は敢えてスタンドアローン版を使いません。何故か？スタンドアローン版を導入する場合、以下のステップを踏む事になります：

	Aptana Studioスタンドアローン版のダウンロード
	日本語化のためにPleiadesの本体をダウンロード（Pleiadesプロジェクトのページ中程、「ダウンロード」の中の「Pleiades 本体ダウンロード」という項目の中にある「安定版」というものをダウンロード。）
	Pleiadesを導入して日本語化。詳細は下記記事を参照。
	Aptana Studio 2.0 日本語化 - でぃんぶら日記
	


で、どういうわけだかこの日本語化がうまくいかないのです。正確に言うと、日本語化後に立ち上げると、確かにメニューなどは日本語になってるものの、ファイルブラウザなどを使おうとすると突然落ちるなどして、非常に動作が不安定。とても使い物になりません・・・。

ということで、回りくどいようですが、今回はEclipseから順々に導入してみます。

Eclipseのダウンロード
Eclipse自体は英語版なんですが、前述のPleiadesを開発しているサイトでは、既に日本語化された状態のEclipseのディストリビューションを提供しています！ということで、さっそく下記サイトからダウンロード：

Pleiades - Eclipse プラグイン日本語化プラグイン

ページ中程「ダウンロード」の中の「Pleiades All in One 日本語ディストリビューション (zip ファイル) ダウンロード」という所からダウンロードします。記事執筆時点では下記の３つのリンクがありますが、最新版の3.5（Eclipse 3.5 Galileo Pleiades All in One）をダウンロードしました。



次の画面では、ダウンロードするディストリビューションを選択します。今回はJavaやCの開発に使うのではなく、あくまで後からAptanaをプラグインとしてインストールする全体なので、一番プレーンな「Platform」の「Full All in One （JREあり）」をダウンロードします。



Eclipseのインストール
ダウンロードしたzipファイル（pleiades-e3.5-platform-jre_20100226.zip）を解凍すると、「.metadata.default」と「eclipse」という２つのフォルダが入っています。インストーラーは特に無いので、適当な場所に展開します。僕はCドライブのProgram Filesの下に「Eclipse」というフォルダを作り、その中に前述の２フォルダを展開しました。

Eclipseの起動
「eclipse」フォルダ内にある「eclipse.exe」というのがEclipseの実行ファイルです。これをダブルクリックすると起動します。今後よく使う事になるので、ショートカットを作っておくといいでしょう。

Aptana Studioプラグインの導入
Aptana Studioプラグインの導入方法については、Aptanaのサイトに記載されています。

Aptana Studio 2.0 Plugin Installation Instructions

具体的な方法は以下の通り：

	Eclipseの「ヘルプ」メニューから「新規ソフトウェアのインストール」をクリック。
	「インストール」ウィンドウが開くので、「作業対象」の欄に下記のURLを記入して「追加」Enterをクリック。
	http://download.aptana.org/tools/studio/plugin/install/studio
	下の一覧に「Aptana Studio」という選択肢が現れるので、左側のチェックボックスにチェックを入れて「次へ」ボタンをクリック。

	「インストール詳細」画面で、「インストールされる項目をレビューしてください」と出るので、「次へ」をクリック。

	「ライセンスのレビュー」画面で、「使用条件の条項に同意します」をチェックし、「完了」をクリック。

	インストールが始まり、Eclipseのウィンドウの右下に進行状態が表示されます。

	「セキュリティー警告」が表示されますが、「OK」をクリックして進みます。

	「変更を反映させるためにEclipseプラットフォームの再始動を強くお勧めします。いくつかのアドオンでは、再始動しなくても変更が反映されている場合もあります。すぐに再始動しますか？」と表示されるので、「はい」をクリック。

	再始動時、「Windowsセキュリティの重要な報告」が表示されますが、「ブロックを解除する」を選択。



これでAptana Studioが導入されました！

Eclipse (Aptana Studio)の初期設定
あらためてEclipseを起動すると、Aptana ...</description>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/03/aptana-studio-eclipse-zen-coding/</link>
			</item>
	<item>
		<title>BitmapDataの「2880ピクセルの罠」もとい、「幅or高さ8,192ピクセル＆ピクセル総数16,777,216の罠」</title>
		<description>またまた今更ながらの備忘録メモ。FlashPlayer8から使えるようになったBitmapDataクラスによって、動的にフィルターをかけたり、グラデーションのついたマスク表現などを使えるようになりました。

が、フィルターやグラデーションマスクといった機能、サイズ（ファイルサイズではなく、width x heightのサイズ）の大きな画像やオブジェクトに対しては効きません。具体的には、対象となるオブジェクトのwidthまたはheightが2880ピクセルを超過すると、こうした機能が無効になります。

で、その詳しい理由については下記のURLが詳しい：

Flash 8 のイメージ API の概要 &#124; デベロッパーセンター

該当する部分の引用：
メモ : Flash Player では、ビットマップの最大サイズは幅、高さいずれも 2880 ピクセルに制限されています。この制約よりも大きい BitmapData インスタンスを作成しようとすると、ビットマップは作成されません。これは、クライアントの RAM を使い切るような Flash ムービーを作成できないようにするために設定されています。2880 × 2880 ピクセルのビットマップには、約 32 MB 程度の RAM が必要です。

残念ながらFlashPlayer10でもまだこの点についての変更は無い模様。なぜこの記事を書いてるかというと、今現在この問題で引っかかってるため。さて、どうして回避したものか・・・。

＜追記＞
kaedeさんからコメントで情報いただきましたが、FlashPlayer10からはBitmapDataサイズの制限が拡大されていますね。

BitmapData - ActionScript 3.0 言語およびコンポーネントリファレンス

当該部分を引用：
AIR 1.5 および Flash Player 10 では、BitmapData オブジェクトの最大サイズは幅または高さが 8,192 ピクセルで、ピクセルの総数は 16,777,216 を超えないようにする必要があります（したがって、BitmapData オブジェクトの幅が 8,192 ピクセルの場合、高さは 2,048 ピクセル以下にする必要があります）。Flash Player ...</description>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/03/bitmapdata-2880/</link>
			</item>
	<item>
		<title>HTML5 &amp; Web Platform（ミツエーリンクス矢倉氏のプレゼン）</title>
		<description>「HTML 5 ― HTML 4 からの変更点」の和訳をなさっているミツエーリンクスの矢倉氏がDevelopers Summit（デブサミ）2010で発表したHTML5についてのスライドが公開されています。

HTML5 &#38; Web PlatformView more presentations from Masataka Yakura.
枚数がちょっと多い（153枚）ですが、後ほど一通り見ようと思います。 </description>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/02/html5-web-platform/</link>
			</item>
	<item>
		<title>徹底解説HTML5マークアップガイドブック (単行本)</title>
		<description>先日紹介した白石俊平氏の本に続き、別のHTML5の本が出るそうな。



こちらの著者の羽田野氏は、白石氏とともに先日のHTML5 Tech Talk#3で講演なさった方。うーん、どちらの本を買いましょうかねえ・・・（両方買うのがベストでしょうけど）。 </description>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/02/html5/</link>
			</item>
	<item>
		<title>自宅にサーバーを無届けで設置したら逮捕された？</title>
		<description>ちょっと興味深い出来事があったのでメモ。先日こんなニュースがあった。

FNNニュース: 無届けで自宅にサーバー設置、中国の利用者向けにゲームサイトに接続　中国人の男逮捕

このヘッドラインを読んだときの第一印象は「んなアホな。自宅にサーバーを設置するのに届け出が必要なわけないでしょうが」。まあこの辺りの事情に明るくない記者が書いてしまったんだろうと思っていたわけですが、この件について総務省関東総合通信局・電気通信事業課と、該当の事件を取り扱った埼玉県警浦和東署に問い合わせまでして調べてくださった方がいて、ブログで詳細を公開しています。



MobileHackerz再起動日記: 自宅サーバを無届けで設置すると逮捕される？

ここで今回初めて知ったのが以下の部分。

他人と他人の通信（電話とかメールとか）を加工せずに繋ぐのが「電気通信役務」。

「他人の通信を媒介」する「事業」をしていれば、それがたとえ自宅サーバじゃなくレンタルサーバを借りていても届出が必要なのです。

この場合、レンタルサーバを提供している業者も「電気通信事業者」ですが、その設備を借りてたとえばメールアカウントをお金取って貸してたら、アカウント貸してるほうも「電気通信事業者」になります。

・・・とのこと。すると、以下のようなケースはどうなるんでしょう。

＜ケース1＞
A社、B社、C社の三者が関係する案件で、担当者間の意思疎通を円滑にするために、その案件用のメーリングリストアカウントをA社のサーバーで用意した。このメーリングリストの運用にかかる費用は、A社が発注元のB社に対して、制作管理費の中に含んで請求した。
メーリングリストの中では、自社（A社）宛だけでなく、B社担当者からC社担当者宛など、「他人同士の通信」もあり得るから、もしかしてダメ？・・・と思ったけど、文脈的には他人同士の通信だとしても、A社担当者宛にも届くわけだから、この通信には「自分」も含まれ、「自己の需要」という事でセーフ、なんでしょうか。

＜ケース2＞
A社がB社から請けた案件で、社内のリソースが不足していたため、A社が外部パートナーであるCさんに協力を依頼した。その際、B社に対してはCさんはA社の社員として紹介し、進める事にした。このため、A社では自社名義のメールアカウントを発行し、B社担当者とCさんとの間でメールのやりとりができるようにした。このメールアカウントを用意した費用は、A社がB社に対して、制作管理費の中に含んで請求した。
この場合、A社担当者をすっとばして、直接B社担当とCさんとの間で勝手にメールのやりとりが進むことも考えられる。とすると、これは「他人同士の通信」なんでしょうか？いや、この案件を進行する事自体はA社の利益だから、これも「自己の需要」でセーフ、なんでしょうか。


＜ケース3＞
A社の運営するコミュニティサイトは、登録や基本機能の利用は無料であるが、一部の便利な機能を使うためには有料会員となる必要がある。このコミュニティサイトには、登録ユーザー同士でメッセージを送受信する機能がついている。

＝A:利用形態について＝
a1）メッセージの送受信はWEBブラウザを使ってコミュニティサイトにアクセスしている時のみ可能。
a2）メッセージの送受信はメールソフトでも可能。「相手ユーザーのアカウント@コミュニティサイトのドメイン」というメールを送信すると、相手ユーザーにその内容が届く。その際、メール本文の冒頭に「このメールは●●サイトから送られています。あなた宛に▲▲さんから送信されたメールです」という注意文が挿入される。
a3）メッセージの送受信はメールソフトでも可能。「相手ユーザーのアカウント@コミュニティサイトのドメイン」というメールを送信すると、相手ユーザーにその内容が届く。その際、特に注意文などは挿入されない。

＝B:利用料金について＝
b1）メッセージ送受信機能は基本機能に含まれていて無料である。
b2）メッセージ送受信機能を使うためには有料会員となる必要がある。
b3）メッセージ送受信機能は、基本機能の場合はサイト上からのみ利用可能、有料会員となると、メールソフトからの送受信も可能となる。

この場合どうでしょう。a1については、サイトのインターフェースの中に埋め込んで表示するわけだから、「加工」にあたってセーフか？a2については、メール本文冒頭に定型文が挿入されるのが「加工」にあたってセーフか？a3は特に何も挿入しないから、これでもしb2またはb3の条件が加わったら、「他人と他人の通信を」「加工せずに媒介する」「そのことに対してお金を取る」という条件が揃って、アウトでしょうか？？？

うーん、難しいですね。 </description>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/02/home-server-troubl/</link>
			</item>
	<item>
		<title>IEのプライバシーモードの終了時にLocal Shared Object（Flashクッキー）も削除されるようになったそうな</title>
		<description>ネタ元はライフハッカーの下記記事：
Flashのブロックがついに可能に : ライフハッカー［日本版］, 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア

「Flashのブロック」「Flashもプライバシーモードでブロックすることが可能になることを発表しました」とか言うと、なんだかまるでFlashコンテンツの表示をブロックするような感じがしますが、そうではなくてLocal Shared Object、所謂「Flashクッキー」の記録をブロックするという意味のようです。上記記事中にもあるmsdnの記事IEBlog : Adobe Flash Now Supports InPrivate Browsingより引用：
先日、Adobeが最新版のFlashではInPrivate Browsingをサポートすると発表した。Flashのバージョン10.1は、我々がリリース当初からIE8に組み込んできたインターフェースに反応するようになったのだ。Flashコンテンツのあるサイトを表示すると&#34;Flash Cookies&#34;が生成される。これは、各ウェブサイトのデータを保存するためにFlashが生成するファイルだ。これからは、IEの履歴やクッキーと同じように、IEのInPrivate Browsingウィンドウを閉じると、これらのFlashオブジェクトも削除されるようになる。

Flashが我々のInPrivate Browsing機能を適用してくれて本当に嬉しい。FirefoxとChromeのプライベートブラウズについても同様にサポートしてくれたのも嬉しい。Flashチーム、GJ!

「Flashのバージョン10.1」ってのは、FlashPlayerの10.1のことでしょう。つまり、今後はIEをプライバシーモードで使っていた場合、ウィンドウを閉じた時、履歴やクッキーと共に、Local Shared Objectについても削除されるようになりますよ、ってことですね。ライフハッカーの記事では「他のブラウザもじきに対応するようになる模様です。」とあるけど、msdnの記事の末尾では既にサポートしてる風な感じがするのは気のせいでしょうか。 </description>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/02/ie-local-shared-object-flash/</link>
			</item>
	<item>
		<title>FlashPlayer10.1（Mac版）のCore Animation対応について－Tinic Uro氏のブログ記事より</title>
		<description>AdobeエンジニアのTinic Uro氏がブログで書いた記事が一部で話題になっています。

kaourantin.net: Core Animation

Windowsユーザーの自分にはピンと来ないものの、どうやらMacでのFlashPlayerのパフォーマンスが（かなり？）向上するという話の様子。ということで、早速自分なりに意訳してみました。間違ってるところなどあるかもしれませんので、あくまで以下文章についての正確な内容は上記Tinic氏の元記事をご覧下さい。



2010年2月11日（木）
Core Animation

驚くべき事に、この一年でFlash Playerエンジニアリングチームには本当にたくさんの出来事があった。いろんな事を話したいのはやまやまだけど、この記事ではKevin Lynchが最近触れた内容、特にMacのパフォーマンスとCore Animationに関する彼のコメントについて掘り下げてみようと思う。いつもFlashに関する文脈の中でパフォーマンスについての言及があると多くの注目を集めてきたが、技術的な背景はしばしばPRの中（？）に失われてきた。

さて、Flash Player 10.1のCore Animationとはなんぞや？AppleがCore Animationについてまとめた文書があるので、それを見てみよう。

Core Animationとは高いパフォーマンスのcompositing engineと、簡単に使えるアニメーションプログラミングインターフェースとを統合したObjective-Cフレームワークのことである

なんだかFlashにバッチリ合いそうな感じでしょ？まさに、Flash Player 10.1は、このフレームワークの力を借りて、OS X上で動作するSafariや他のブラウザーが抱えているいくつかの技術的な問題に取り組もうとしているんだ。

The drawing model jungle on OS X

Core Animationを目指すより具体的な内容について触れる前に、OS Xで、プラグインがブラウザーウィンドウに描画を行う方法について簡単に見てみよう。Windowsでは一通りしかないのに対し、OS Xでは4通りもある。


QuickDraw。Operaや旧世代のFirefox, Safariでデフォルトモードとして使用される。
Quartz 2D（あるいは Core Graphics）。新しいFirefoxとSafariでサポートしている。
OpenGL。僕の知る限りまだこの方法をサポートしているブラウザーはない。
Core Animation。現在はOS X + Safari 4の組み合わせでのみ対応。さらに現在のバージョンでは警告が表示される。


これらの描画モデルの違いに加え、デザイナーはFlashコンテンツを埋め込むのに3種類の異なるwmodeを選択することができる。


Normal
Opaque
Transparent


Normalにすると、SWFの上にHTMLをオーバーラップして表示させる事はできなくなる。Opaqueだとそれができるようになり、TransparentにするとSWFが透過となり、その下にあるHTMLが表示されるようになる。これらの内容を考慮にいれた上で、それぞれのケースでどの描画モデルが使用されるのか（そして、Flash Player 10.1のリリース前に我々が変更しなければならない点）について示した、下記のような表を作った。


	Flash Player 10.0:
	
		&#160;
		Safari 4
		Firefox 3
		Opera 10
	
	
		Normal
		Quartz 2D	
		QuickDraw
		QuickDraw
	
	
		Opaque
		Quartz 2D	
		QuickDraw
		QuickDraw
	
	
		Transparent
		Quartz 2D	
		QuickDraw
		QuickDraw
	



	Flash Player 10.1:
	
		&#160;
		Safari 4 (*)
		Firefox 3
		Opera ...</description>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/02/flashplayer10-1-mac-core-animation-tinic-uro/</link>
			</item>
	<item>
		<title>HTML5&amp;API入門 (単行本（ソフトカバー）)</title>
		<description>先日、書店に行って「HTML5の本って何かありますか？」と聞いたところ、「僕の知る限りではまだ出てないですねえ。２月末に一冊出るようですが・・・」と言って紹介してくれたのが下記の書籍。



著者の白石俊平さんは、先日のHTML5 Tech Talk#3で講演なさってた方ですね！「HTML 5 ― HTML 4 からの変更点」を読み解くシリーズも案の定（？）、遅々として進んでませんが（汗）、これは是非とも買わないと。

iPadの発表と前後して、スティーブ・ジョブスが

「Flashをサポートしないのはバグが多いから。MacがクラッシュするのはFlashプラグインのせいであることが多い。そのうちFlashは使われなくなりHTML5に移行する」

などとのたまったという話（ネタ元：iPad / iPhoneのFlash非対応について、Adobeとジョブズの言い分）が出たりもしてますが、ClockMaker.jpさんの記事「Flashだとここまでできる! HTML5とFlashの機能比較 &#124; ClockMaker Blog」にもあるように、

（HTML5とFlashの）技術としてどちらが優れているとかではなく、ユーザー体験を向上させるにはどちらのほうが向いており最適かは制作するウェブサイトによって判断していくことが必要です。

（中略）

決して競合する技術ではなく、ともにウェブ体験を豊かにしていく技術であることを認識して、経過を見守っていくことが大事なのではないでしょうか。

・・・というのが正しいんじゃないかと思います。ということで、みなさん頑張って一緒に勉強しましょう！ </description>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/02/html5-api-y/</link>
			</item>
	<item>
		<title>GmailやGoogleカレンダーでもIE6へのサポートを終了するそうな</title>
		<description>先日、「Google、 IE6など古いブラウザのサポート終了へ」という記事を書きましたが、今日はGoogle Apps管理者宛に、Googleから直々にブラウザサポートについてのメールが来ました。以下、まるっと引用（強調部分はTonpoo）：

Google Apps 管理者の皆様

いつも Google Apps をご利用いただきありがとうございます。

2009 年は Google Apps に 100 以上の機能改善・追加を行うことができました。Google Apps チームは、2010年もさらなる機能強化を予定しており、お客様にとって、より便利で革新的なコラボレーションツールを提供する予定です。

Google Apps を強化し、より洗練された機能と性能を提供するためには、Javascript や HTML5 などの最新のウェブテクノロジーの活用が必要となります。

その結果、古いタイプのブラウザプラットフォームへのサポートを段階的に停止することになりました。対象となるブラウザは Microsoft Internet Explorer 6 および Mozilla Firefox 2.0 となります。

2010 年 3 月 1 日に、これらのブラウザへのGoogle ドキュメントおよび Google サイトエディターサポートを停止いたします。同日以降は、これらのブラウザを使った場合のアプリケーションのパフォーマンスが低下したり、正しく機能しない場合が予想されます。また、2010 年後半には、Google メール および Google カレンダーにおけるこれらブラウザへのサポートを停止する予定です。なお、Internet Explorer 7 以上、Firefox 3 以上、Safari 3 以上、および ...</description>
		<link>http://www.tonpoo.com/blog/2010/02/gmail-google-ie6/</link>
			</item>
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